温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >238ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160934
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-
豊富な金龍地獄の湯を住民に利用してもらうためにできた、鉄輪温泉いでゆ坂に面して建つ共同湯。一遍上人にちなみ、この名が付けられたのだとか。土曜日の夕方、利用させていただきました。武家屋敷のような特徴のある外観。こちらは他の共同浴場と違い、入浴札を買うシステム。道を挟んで向かいの「まさ食堂」か「喫茶保月」で、入浴料100円を払うと、札をくれます。中に入ると、脱衣棚と浴室の一体型。窓の下に、先程の札を引っ掛けます。4人サイズの石造りタイル張り浴槽には、うっすら茶濁した塩化物泉がかけ流し。やや肌がスベスベする浴感です。湯温は40℃位。湯口の湯を口に含むと、しょっぱくて旨い。ずっと貸切状態で、のんびりできました。よく温まる湯で、上がっても汗をかくので、脱衣場に扇風機があって有難い。帰りに入浴札を返して、お礼を言って食堂を後にしました。
10人が参考にしています
-
亀川温泉エリアの公園の一角にある共同浴場。土曜日の午後、寄ってみました。お風呂セットを持った人達が、次から次へと公園の中を歩いて、奥に建つ建物へ入っていきます。受付で入浴料100円を払い、私も中へ。階段を下りて、少し下がったところに、脱衣棚と浴室がある昔ながらの湯屋。天井が高く、意外と広く感じます。12人サイズの小判型タイル張り内湯は、真ん中で二分割。ともに、無色透明の単純温泉(源泉名:四の湯温泉)が、かけ流しにされています。入口に近い方が湯温40℃位で、奥の方が42℃位。PH7.8で、やや肌がスベスベする浴感です。飲泉もでき、口に含むとまろやかな味。壁には、昭和28年の分析表が掲示され、なかなか味わいのある共同湯でした。
11人が参考にしています
-
亀陽泉から四の湯温泉へ向かう途中にある、思ったよりも小さな共同浴場。土曜日の午後、初めて行ってみました。鄙び度も高いですが、緑色のペイントがB級感も醸し出しています。神棚の下に賽銭箱。寸志を入れ、アコーデオンカーテンを開けて中へ。脱衣棚と浴室の一体型。4人サイズの石造り内湯には、底に板が敷かれています。表には、「温泉が湯口から白く濁って出て来るのは、薬師様が入ったためである。だから、その後で入ると病気が良くなる。」と書かれていましたが、無色透明の単純温泉(分析表の掲示なし)が、チョロチョロとオーバーフロー。湯温は44℃弱位で、さらりとした肌ざわりです。口に含むと、ほのかな石膏臭がして、まろやかな味。先客のじいちゃんが丁度上がったところで、ずっと貸切状態でのんびりできました。
8人が参考にしています
-
別府駅から徒歩10分弱、海門寺公園の横に建つ共同浴場。お目当ての不老泉が解体工事中だった為、土曜日の昼頃こちらに寄ってみました。最近リニューアルされたのか、新しい外観。入浴料100円を払って館内へ。手摺が各所に設置され、男湯の脱衣場にもベビーベッド完備。赤ちゃんからお年寄りまで楽しめる、近代的な共同浴場ですね。浴室には、シャワー付きのカランが4人分、そしてバリアフリー。6人サイズのタイル張り石枠内湯が、縦に2つ並んでいます。うっすら茶濁したナトリウム-炭酸水素塩泉(源泉名:別府市営 海門寺温泉)が、加水ありでかけ流し。PH7.5で、さらりとした浴感です。手前が「ぬる湯」で湯温40℃位、奥が「あつ湯」で43℃位。湯口のお湯を口に含んでみましたが、無味無臭でした。よく温まり、なかなか汗の引かない、いいお湯。先客が上がられた後、貸切状態で満喫できました。
13人が参考にしています
-
ゴルフ場併設のリゾートホテル。連休初日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料は通常840円のところ、TJカゴシマの「半額本」利用で420円。エレベーターで2階へ上がり、また階段を下りて大浴場へ。16人サイズの石造りタイル張り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:祁答院ゴルフ倶楽部)が満ちています。PH8.6で、肌がツルツルする浴感。湯温は40℃位。浴室の床も、滑り易くなっていました。続いて、外の露天風呂へ。池を配した日本庭園に、12人サイズの石組み浴槽があります。湯温は41℃位。青空を仰ぎ見ると、ホテルの各部屋のベランタから丸見えな感じでした。この日はずっと貸切状態で、ゆっくりできました。
10人が参考にしています
-
豊かな自然に囲まれた、天降川沿いに佇む、洗練された温泉宿。以前、日帰り入浴しました。フロントで入浴料を払い、別棟の大浴場棟「天降殿」の先にある露天風呂「椋の木野天風呂」へ。石組み浴槽には、ちょっと熱めのナトリウム・カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉。自噴する源泉が注がれ、苔むした岩の隙間からオーバーフローしていきます。目の前には、渓流があり野趣満点。渓流に抱かれたような感覚になりつつ、川のせせらぎに癒されました。鹿児島空港に着いたら、真っ先に直行したい湯処です。
18人が参考にしています
-
湧蓋山の麓、あちこちから湯けむりが立つ岳の湯温泉に佇む宿。以前、一泊二食付きで利用してみました。素朴な外観の小さな宿ながら、高台に建っているため眺めがいいです。部屋に入ると、葉っぱに書かれた女将さんのメッセージがあり、和ませられました。夕朝食は、食事処へ。名物の摘み草料理や地獄蒸しの鶏は美味しく、まさに旬の滋養や自然のエネルギーを頂けます。さて、お楽しみのお風呂は、木製の階段を上って別棟へ。男女別の露天風呂はもちろん、内湯、家族湯がそれぞれ独立した浴室。宿泊状況にもよるようですが、翌朝にかけて一つ一つ貸切で利用させて頂きました。朝食前に散策してみましたが、自然に囲まれた静かな環境。温泉を楽しみつつ、里山の景色に癒されました。
14人が参考にしています
-

冬場は特に最高の湯加減です。
何度も何度も飽きずに通ってしまいます。
著名な割に、平日の同じ時間は地元の同じ方が来られてるようで、なんかほっとします。
小浜を素通りして無心に坂道を目指します(笑)。11人が参考にしています
-

一番湯をめざし10時前に到着。開店前の入口に人がたむろし始め、まるで開店直前のパチンコ店のよう(笑)。その数ざっと30人、地元観光半々くらいか。
こんなん初めてじゃ!日曜だったからか?
少し苦手の泥藻くさい温泉臭、でもよい泉質かな。9人が参考にしています
-

遠回りして行って正解!
朝10時、一番湯狙い。
個人的に……、挨拶頂ける地元の方がいらっしゃる湯はいい湯と決めております。
浅めの湯船の部分に寝そべって、まったり!
手前の駐車場のトイレも綺麗で近代的、車中泊派もOK!
鄙びたまま発展して欲しい、頑張れ湯の鶴!7人が参考にしています










