温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >229ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15163 -
温泉口コミ数
160959
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-

めったにないほどの好条件で日が落ちるさまを堪能できた。4月10日、国崎旅館に宿泊。午後6時45分が日没と聞いて、午後6時15分に波の湯・茜にはいった。
ここは温泉の温度が高いと聞いていたが、以外に適温だった。ゆったりと足を伸ばして落ち行く日を見ていた。この日、風がなく、海はべたなぎ。鏡のような海面に黄金の矢が走り、すこぶる満足の一時が楽しめた。
石鹸やシャンプーは使ってはいけないなどの厳しい決まりも、海を汚さないためのもの。透き通った海を見ると、自分も協力しないといけないな、と思ったものだ。6人が参考にしています
-

小さくて家族的な宿という評判を聞いて、行ってみた。わずか10室という確かにこじんまりとした宿だが、よく手入れされた建物がなんとも心地いい。
貸し切り風呂は露天を含め3つ。それに大浴場が付いている。すごく工夫されていると感じた。露天は3階にあり、坪庭の風情がたっぷりの湯船。ここの源泉は90数度と高いのだが、加水せず、適温に下げてあるのがうれしい。
到着後、一番に入ったのが、露天。背伸びをすると周囲が見渡せるようになっているが、それよりも小さな植え込みを見ながら野趣を味わうほうがいい。
この宿は料理もなかなか。刺身は地の物がほとんどだが、マグロの漬けが添えられていたのだけは感心しなかった。地の魚だけで十分。マグロがないと文句を言う人が中にいるからからだろう。前もって電話で聞くなどして、好みを調べる一工夫があるといいと思った。4人が参考にしています
-

-

これほど素晴らしいお湯なのに、今まで口コミが無いのが不思議です。もしや、皆知られたくないので書き込みしないのか?(だったらすみません・・・汗)
今や変に洗練され、週末ともなれば満杯状態の長湯温泉ラムネ湯よりだいぶ格上の温泉です。それはなぜか・・・・、泡つきが良いうえにお湯が温かいのです。38℃くらいあるでしょうか、冬なのに寒い思いをしなくても大丈夫!
規模が小さいので、大小2つの湯船で5人くらいしか入れないのが難点といえば難点です。
浴槽にもたれると、赤褐色の成分がべったり背中について、気付かないままタオルで体をふこうものならタオルが大変なことになりますよ。
今や観光名所となった大吊り橋のすぐ近くなので、皆様ちょっと寄り道して、この素晴らしいお湯を味わってみてはいかがでしょうか?
(山里の湯・・・ネーミングが・・・なんだかなあ・・・6人が参考にしています
-

4月3日に念願かなって行って来ました。時節柄景観が寂しいことを除けば、部屋良し・風呂良し・お湯良し・食事良し・接客良しと非常に満足なお宿に久々に出逢えました。
別府の鉄輪とまではいきませんが、湯煙があがり、風情もなかなか。
建物も平屋であまり段差もなく、足が悪い人や高齢の方でもおそらく大丈夫と思われます。が、あまり動きたくない人であれば、お風呂付のお部屋をお薦めします。全8室中風呂付は5部屋あり、今回私は檜の半露天付きの“おとじろう”というお部屋でしたが、十分広い浴槽・湯の花タップリの適温のお湯のノックアウト!これで大人三人で一人あたり15500円は、本当にお安いです。今まで露天付きの部屋に散々泊まりましたが、ただお風呂がついているというだけで、見晴らしなどないお宿が多い中、ここは大丈夫でした。
部屋風呂のない3室ならさらにお安く、3名なら一人12500円。しかも、どの部屋も休前日の値上げなしという(本当はこれが当たり前なのでは?)、非常に良心的なお宿です。共同の露天・内湯があるから、次回はここでもいいかな。
食事も、温泉宿にありがちな陶板焼きもしくは炭火焼きや、鍋といったものは一切なく(料理宿を標榜しているくせに、こういう物を出してくるお宿は料理宿とはいえないのでは?もちろんおいしいとは思いますが)、すぐ隣にある厨房で出来たてがタイミングよく運ばれてきます。
よく、部屋食を希望される方がおられますが、このたけの蔵は今のままの食事処のほうがベストだと思います。堀コタツ形式だから、正座できない人も大丈夫。鶏の地獄蒸しの甘酢餡かけは絶品ですよ。また〆が、和風ラーメンとは驚きでした。お腹がパンパンで絶対に入るわけがないと思っていたのに、入っちゃうんですよ、これが。
接客も気遣いもよく、部屋に椅子を用意して頂くお宿は多々あれど、頼んでないのに膝の悪い私のために部屋風呂で使用する椅子(よくあるお尻を乗せる小さい木の椅子ではなく、背もたれのあるいわゆるリハビリに使用するようなやつ)まで持って来ていただいたのは初めてでした。
我が家の(というか、私の)定宿決定です!皆様もお試しあれ!
1人が参考にしています
-

玉の湯 と言えば 湯布院御三家のひとつで、と、
誰もが承知する宿。
そうなれば 敷居が高く高飛車でなんて勝手に思っていたのだが
実際宿に泊まってみれば 何と居心地のいい宿なんだと痛感。
そして、さり気ない心使いがある宿なんだと感心させられた。
この宿で浴衣用に使われている帯は、沖縄の石垣島のミンサー
織の帯。
ミンサー織には由来があって、1600年代から沖縄八重山地方では「みんさーふ」という角帯が織られてきて
婚約成立の証として 女性から男性へ贈る習わしがあり
織られている五つ、四つの模様は、
「 いつ(五)の、世(四)までも変わらぬ愛を誓う 」
という由来がある。
たかが帯。でこでもある帯。なんだけれどわざわざ
手間も費用も掛る帯を取り寄せて採用したのは
宿からのお客へのメッセージなんだと
「 いつまでもお幸せに 」 そう言っていただいている
そんなさり気ない心使いが嬉しかった。2人が参考にしています
-

栗野岳温泉 南洲館の自炊部に宿をとって早くも3日目。
この日、イーダちゃんは珍しくも寝坊しちゃいました。はっと気づいたら部屋の窓がもう明るくて、
「あれま」
いつもなら5時半くらいに起きて「竹の湯」でたーっぷりと朝湯につかり、朝食をつくって、それから温泉巡礼に出かけていくというパターンがそろそろできかかってもいたんですが・・・この時刻じゃそうもいきません、時間節約のために栗野駅まで徒歩でいくのは今日は中止にして、巡回の「町営ふるさとバス」を利用することにしました。
とりあえず朝湯にと歯ブラシをもって外に出ると、おっ、これは雲ひとつない晴天じゃないですか。
薩摩旅3日目にして初めての青空です。わあ、嬉しい。綺麗だなあ。うぐいすの声までいつもよりぐーんと澄んだ感じに聞こえます。
「竹の湯」で朝湯して、宿の裏手の「八幡地獄」を見物してから「町営ふるさとバス」でのんびり出発しました。
ところがこの日はふだんの疲れがどっとでたのか、それとも栗野岳温泉のお湯があんまり効きすぎて身体のどっかのネジが外れちゃったのか、なんか、乗り物に乗るのに失敗ばかりするんデス。栗野いきいきセンターからバスで空港まで出て、そこから霧島温泉までいき、有名な「湯之谷山荘」のバス停で降りたんですが、なんとたまたまその日は定休日!
ガビーン(X.X)
仕方ないんで丸尾温泉まで徒歩で歩いて、そこからバスに乗って今度は妙見温泉を目指してみたんですが、バスを乗りちがえたせいで今度はJRの霧島温泉駅(ここはバスの便がわるく、徒歩でいける近辺にもめぼしい温泉はないのです)までいっちゃって・・・。
諦めて宿に引き返そうかとも思ったんですが、せっかくの鹿児島旅ですもんね、やっぱそうもいかない、不屈の闘志で列車待ち、JRの隣りの駅・喜例川までいき(ちなみにこのとき偶然乗った列車は、木製・レトロな特別列車でした。みんな写真を撮っていたな)、そこからやっぱり町営ででている温泉パスポート付きのちっちゃなバスで目的の妙見温泉にようやくたどりついたときには、もう日の光は夕方っぽい翳りを乗せておりました。
噂の高級旅館「忘れの雅叙園」を遠目に見物してから、こちらもやっぱり有名な、妙見温泉の老舗「おりはし旅館」に立ち寄ってみました。
皆さんが褒めてるだけのことはありますね。こちら、物凄く奇麗な宿です。門から立ち寄りの窓口までの木立も、そこここに眺められる旅館の建築物もみんなみんな只事じゃなくお洒落で風流。こんな高級っぽい宿が、旅館と同時に湯治宿も兼ねてるって事実がなんだか信じられません。
夕刻の僕みたいな立ち寄り客にも旅館のひとは親切。写真ですっかり馴染みになっている、あの池みたいな露天へ案内されました。
なんて風雅なお風呂なのでせうか。
金気臭のする黄金色のまあるいのお風呂には、風呂周りの桜の薄桃色の花びらが満杯に浮いており、
「う。これは・・・そーとーお洒落度のポイント、高いぞお」
なんて僕は関心することしきり。そのあいだにも風呂周りの桜の花びらははらはらと散りまどい、そんな花びらの向こうの枝々のもうひとつ向こうには沈む気配を漂わせた黄金色の夕日があり、お風呂の柵のあちら側には、緑なす天降川(あまふりがわ、と読みます)の滔々たる流れの気配。
染みました、とても。
その日のそれまでの歩みがいつもよりトンチンカンだったぶんだけ、なおさら染みた気がします。
09' 4月1日の午後17時のことです。
なお、喜例川の町営バスに乗る際に温泉パスポートを購入していたので、立寄りの金額はたったの100円でありました。(^^)7人が参考にしています
-

温泉に浸かりながらこれほどの絶景を見たのは初めてでした。
しかも、この温泉は阿蘇地方の中でも屈指の柔らかい泉質をもつ、PH7.4の弱アルカリ性温泉でした。
これで500円は安い!いっぺん入る価値はあると思います。0人が参考にしています
-

朝7:20、栗野岳南洲館よりJRの栗野駅までの約7Kmの雨の道のりを徒歩でなんとか歩き降り(1日4本しかないふるさとバスを待っていたらとても霧島温泉までいけそうにないので)、栗野駅からJRで国分駅へ、そこから「霧島いわさきホテル行き」のいわさきバスに乗りこんで、緑なす天降川の滔々たる流れに沿って約30分、09' 3/31 12:00、イーダちゃんは有名な硫黄谷温泉へとやってまいりました。
天候は、うーん、あいにくの雨。
ま、小雨程度ではありましたが、好天とはちょっといいがたい。
硫黄谷温泉のバス停留所に雨除けのつもりで入ってみると、そのなかの電話の5番をかけろとの看板あり。その通りにしてみると電話はいきなり霧島ホテルのフロントに直結、立ち寄りしたい旨を伝えるとすぐさま迎えのバスをよこすから待っていてほしい、というのです。
これにはびっくり。だって、僕、立ち寄りの男のひとり旅ですヨ。どー考えても利益にはなりにくい。平日の火曜の昼時ということもあり、待合所にはほかのお客もないし・・・。
でも、バス、すぐさまやってきました。僕を乗っけてギューン、あっというまにホテルのロビーに直結をば。
「いらっしゃいませ~」
うわあ、豪華な大ホテルではないですか。ひろーいロビー。豪奢な絨毯。入ってすぐの壁のとこに飾ってある坂本竜馬とその妻おりょうの写真にまず視線を吸い取られます。「日本の新婚旅行発祥の地っていうコピーも秀逸。
ロビー脇の階段を2Fにあがって、しばし廊下をいくと、ああ、ここがいよいよ日本有数の混浴大浴場なのでありますか。
逸る心を抑え、あえてゆーっくりと服を脱ぎ、浴場への扉をあけると、ありゃりゃ、物凄い湯煙越しに赤い橋、それと右手に石の甕風呂の影。さらにいくと風景がようやく開けて、いやいや、これは大体育館じゃん、と思っちゃいましたねえ。
ええ、風呂というよりは大体育館のプールって感じ。入口の対面は、なんかジャングルみたいになってて、巨大な樋の高みから源泉がズドドドドーッって雪崩れおちているのが遠目に見えてます。
うおーっ、スゲーッ!
ふっと誰ぞの視線を感じて目をやると、7mくらいさきの風呂の手すりのとこからタオル巻きの若奥さんが僕のほうをじっと直視してられる。慌てて前を隠して、入念な掛け湯、で、ゆーっくりこちらの大風呂にいよいよの入り湯デス。
おっと。思いのほかいいお湯です。というより、これはかなりいい湯デス。新鮮な白濁硫黄泉。それが超大量に体育館の巨大プールをたっぷりと満たしてる。しかも、歩いてゆくごとにプールは深くなり、打たせ湯のあたりまでいくとお湯はほぼ僕の胸あたりにまで、さらにそんなにいってもお湯の温度は適温のあったかさ、これはなかなか凄いことですヨ。
僕はそれまで箱根の「湯ネッサンス」みたいな存在をなんとなく想像していたのですが、温泉レベルとしては、そんなうさんくさいモノとは比較にもならないハイレベルな風呂でした。
ええ、こちら「硫黄谷温泉霧島ホテル」のお風呂は、まじりっけなしのホンモノ、一級品でありまする。
広いだけでなく、建物のそこかしこにいろんな小風呂が(小風呂といってもそれはあくまでこちらの大浴場と比較しての話であって、一般的な視点からすると、みーんなフツーの上等のお風呂です)隠れてる。
曰く「檜湯」、曰く「石湯」・・・。
さながら温泉のデパート、でせうか。林の奥にくるりと入ったら硝子張りのあかすりコーナーが並んでてギョッとしたり・・・いや~ 面白し(^o^)/
ただ、こーゆー性質になってくると、必然的に子連れの若夫婦がターゲットになってくるんであって、実際、子連れの家族は多かったです。子供たち、そりゃあみんなはしゃいでる。お湯のなかではしゃぎすぎて、うだっちゃった子供さんも何名か見受けられました。そりゃあそうでせう、これだけの良泉のなかで暴れたら、そりゃあ大人でもうだるって・・・(^.^;>
僕にしたってこちらのお風呂にいたのは、ほんの1時間くらいのあいだでしかなかったのですが、深い湯船につかってあちこち歩きまわるっていうのは思ったより体力を消耗するらしく、浴後、結構、僕、キましたもん。
ただ、お風呂に旅情や癒しを求めるひとには、こちらのお風呂は残念ながら不向きかもしれませんネ。
だけど、息子夫婦に連れられてきたような、普段はオムツをしてるヨイヨイのおじーちゃんなんが、着替所で楽しそうにいそいそと脱衣してるのなんかを見ちゃうとね、ああ、そうか、世の中にはこういうお風呂も必要なんだなあ、と実感しちゃいました。
うん。いろんな温泉があっていいと思う。だもんでこちらのお風呂も五つ星!(^^)14人が参考にしています
-

宿泊当日は あいにくの雨で チェックインの時間の一時間ほど前に到着してしまいました。その際のフロントの女性の対応は正直いまいち。チェックインの時間までは部屋には入れないのでロビーで待っていて欲しいと(まっ 当たり前なんですけどね)それでもチェックインは済ませ 雰囲気の良いロビーや囲炉裏のコーナーなどで写真を撮っていると 時間が無駄でしょうから、とお風呂を勧めてもらえました。
途中、いくつかの廊下の窓から見える庭の木々は計算しつくされた美しさが・・・。
雨だったこともあり 宿泊者しか入れない内風呂へ。
素晴らしかった。ただただ 素晴らしかった。
露天風呂が有名な山みず木ですが わたしはかえって内風呂が気に入りました。
特に奥にある 檜のお風呂から見える外の景色の素晴らしさに思わず「おぉ・・・」と声がでました。チェックイン前の時間と言うこともあり 1人でその空間に身をおく幸せ・・・至福の時間。
山みず木への宿泊にあまり乗り気でなかった主人も 内風呂から帰ってきたときには すっかり山みず木のファンに(苦笑)
部屋は 新館のお風呂付。この部屋に入ったときも「あぁー」と声が出るくらい窓から見える緑が美しかった。その瞬間「秋にもう一度くる!」と心に決めていました。
部屋のお風呂も木戸を開ければ 露天風呂さながらの開放感。
紅葉のころなら あまりの美しさに泣いてしまうかも。
切石の趣きある湯船には もったいないほどのお湯が絶えず流れて ときどきぼこぼこと音を立てていました。数えきれないくらい二人で湯浴みを楽しんだことは言うまでもありません。
もうひとつ感動したのは 電気を消している部屋の障子から内庭の木の影を見たとき。そのシルエットの美しさに 夜中寝ている主人を起こしたくらいですから。
多少、スタッフの対応がマニュアル化されている感は否めないと思いますが それでも気持ちのいい時間を過ごせる素敵な宿でした。
最後に 山みず木は ふと何気なく見た「そこ」が美しい宿だと思います。3人が参考にしています



