温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >183ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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初別府なので駐車場ありの行き易そうに思えたこちらの施設から巡る事にしました。
施設タイプでいうと共同浴場というより日帰り施設のような感じですですね。210円の入浴料からして内湯1つとせいぜい小さな露天でもあるぐらいかな?と思っていましたが行ってみてビックリ!施設も大きめで、内湯も熱めとぬるめの2つ・露天・そして蒸し湯まであって210円という入浴料は「アッパレ」といった感じです。蒸し湯も広めで気持ち良かったですし、熱め浴槽が少し熱めぐらいで私好みで良かったです。あと、受け付けのおばちゃんの接客が良かったです。
最後にこちらの施設は観光客でも楽しめるじゃないかと思いますがソープ類は置いてなかったので持込か購入が必要です。タオル含めて販売はしていました。ドライヤーは使っている人はいましたが、備え付けかどうは不明です。(私はドライヤーに関しては使う必要がないので・・・確認してません)
ちなみに評価について、受付のおばちゃんがいろいろ教えてくれて気持ちよく入浴できたのもありますが、施設内容においてのコストパフォーマンスを考慮して★5つにしました。特に210円でこの内容の施設は全国的にみてもトップクラスだと思います。共同浴場のようにお湯だけの評価なら★4つかなと思いますが・・・10人が参考にしています
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24時間営業の共同浴場、九州の温泉巡りの初日の最後に入った温泉になります。
こちらの施設はナビでは行けずに大変困りました!実際には筌の口温泉 旅館新清館さんの駐車場の前というか、敷地内といった感じでありますのでナビで新清館さんを入れれば辿り着けると思います。ただ、駐車場がないので新清館さんの立ち寄り湯とセットが好ましいかなと思います。ちなみに私は深夜でしたので、少し離れた所に邪魔にならないと思われた場所に停めさせていただき、利用させていただきました。(停めたらいけない所でしたらごめんなさいです。)
まず、入浴料ですが受付がありましたが夜間は無人でしたので、料金箱に200円いれて浴場へ入ります。土曜の夜なのでひょっとしたらお仲間がいるかな?と思いましたが・・・誰もみえずに貸しきりでした。正直、もう少し薄暗くて怖いかな?と思っていましたが、思ったより浴室内が明るくて助かりました。(私は見た目ごついのですが結構ビビリですので・・・)
さて、お風呂ですが大きめの浴槽に熱めの黄褐色のお湯が掛け流されておりまして、媚びた雰囲気はたまりませんでした。共同浴場が好きな方は外せない所だと思いますよ!9人が参考にしています
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露天風呂の広さや数、雰囲気は抜群。訪れた時は桜が咲いていましたが、時期になるとホタルを見ることもできるとか。
博多駅から無料のバスで行きましたが、小旅行気分でウキウキしました。
今回は友人とでしたが、次は親を連れていきたいと思います。8人が参考にしています
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九州で温泉巡りをしていると、「入浴料が安いところほどお湯がいい」「施設が簡素で鄙びているほどお湯がいい」という価値観が育ちます。
ですので、かんぽ日田のようにワンコインオーバーの入浴料で、施設にお金のかかった施設は正直なところ眼中になく、九州温泉道の対象施設に選ばれた時には、失礼ながら、「なんで温泉王国の大分でこんな施設が選ばれるんだろう?」と思いました。
よく調べてみると、露天風呂が源泉かけ流しで、ランチバイキングとのお得なセット料金(バイキング+入浴で1500円)があると判ったので、「スタンプのために1回ぐらい行ってみてもいいか」という上から目線な気持ちで伺いました。
日田温泉街から三隈川を隔てて1.5kmほど離れたところにある建物。隣は日田天領水の工場です。
公共施設によくある空間の使い方が贅沢な建物ですが、玄関付近にはテレビが見られるロビーがあったり、お子さん向けのゲーセンがあったり、お土産があちこちに並べられていたりと雑然として、昭和な雰囲気を醸し出しています。
完全に地元密着の施設という風情で、お客さんはジャージなどの普段着姿の地元の方ばかり。「豪華版地域交流センター」という様相でした。
温泉は1F玄関奥。入口には「源泉100%かけ流し露天風呂」のノボリが誇らしげに掲げられています。
浴室は円形の作りで、手前の半円が洗い場、奥の半円がアメニティ浴槽になっています。
洗い場は1人分のスペースがパーティションで区切られていて使い易いです。
それぞれのブースにリンスインシャンプーとボディソープ(スパ銭とかでよく置いているタイプ)が用意されていますが、洗い場後方のテーブルに馬油シリーズのシャンプー・コンディショナー、柿渋シリーズのボディシャンプー、お茶シリーズの洗顔料が用意されているで、女湯では皆さんプレミアムなアメニティを求めて洗い場ブースとテーブルの間をウロウロしているのがなんだか面白かったです。
内湯にはいろいろと楽しいアメニティ浴槽(上手にジェット水流に載ると体が浮くという「浮き浮き風呂」がめっちゃ気になる…)もあるのですが、ごんごんは「源泉100%かけ流し露天風呂」へと一直線。この日の女湯はギリシャ風(この趣味も昭和的)の露天風呂でした。
扇形の20人サイズぐらいの湯船。中心部分は屋根付きです。
源泉温度約70度のお湯は、加水で温度調節するのではなく、竹製の冷却装置(画像)を通して湯船に注がれていて、それが「源泉100%かけ流し」と謳う所以となっています。
ま~ったく期待していなかったのですが、すごくいいお湯です。
無色透明で際立ったインパクトはありませんが、弱いヌルヌル感が有り、優しい肌触り。利用者が多かったのですが、顕著な湯の劣化は感じられません。
タイルの色と同化しているので判りにくいですが、象牙色の鍾乳石状の析出物(豊礼の湯の析出物に似ています)が、湯口や床の広範囲に付着していました。
竹製冷却装置横の掲示によると、「源泉中のメタケイ酸が冷まされてシリカとして析出したもの」が析出物の正体とのこと。優しい肌触りの理由の1つは、豊富に含まれているメタケイ酸のようです。
味は少し塩辛く、保温効果が高くて、浴後はなかなか汗が引きませんでした。
美肌効果も、肌の弱い旦那さんがしっとりツルツル肌になったのを見ると一目瞭然でした。
旦那さんに「全然期待しとらんかったから、帰りに別の温泉に行けばええわと思とったけど、次にどこも行かんでええぐらい、めっちゃええお湯やったねぇ。」と言うと、「寺浦温泉の外観だけ見て入浴をしない人も、立派な建物を見てお湯は期待できないと決めつけるもの同じこと。先入観は持っちゃいけない。」と諌められました。
返す言葉もなかったです(^^;
あと、この施設はバリアフリーで、浴室も通路が広く取られているので、浴室内を車椅子で移動している方もいらっしゃったのがとても印象的でした。
別府や長湯のような強烈な印象を与えるお湯ではないものの、「日田にもこんなに状態の良いの温泉が楽しめるのか!」という意外性があり、あらゆる年代の方やお体の不自由な方にも親しみやすい雰囲気を持っていることはとても好印象でした。
竹製冷却装置を導入して100%源泉の露天風呂を実現してくださった経営陣と、この施設に出会うきっかけをくれた九州温泉道に深く感謝です。12人が参考にしています
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先日婚約者と東京から伺いました。
公共交通機関を使って黒川温泉まで行き、そこから帆山亭の方が迎えに来て頂きました。
宿についてからもとても気さくで、宿泊予定の部屋以外も見学させて頂くなど、様々なサービスを頂きました。
また帆山亭さんの周辺は大変素晴らしい環境(良い意味で自然以外何もない)で、都会から行った僕達にはとても心休まる時間を過ごす事が出来ました。
時期的に葉が落ちて緑が少ない季節だったのだけが残念ですが・・・。
夏には前の川にホタル飛ぶそうですし・・・冬には雪景色にもなるそうで・・・想像するだけで再度季節を選んでお伺いしようと婚約者と話しています。
そして帰りも黒川温泉バス停留所まで送って頂く予定だったのですが・・・なんと、「観光地巡りしながら次の目的地阿蘇山まで送っていくよ!」と帆山亭の方が言って頂き、恋人達の丘など数か所立ち寄ってくれました。
後で解ったのですが、なんと帆山亭の社長だったようです(笑)普通の気さくなおっちゃんにしか見えないので、皆さんも見つけるのも大変かも!?
とにかく料理に温泉にサービスにと大変満足いく旅行になりました。婚約者とまた伺いたいと思います。
皆さんも社長をみつけて無理を御願いしてみれば(笑)!?1人が参考にしています
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結構時間&体の負担がかかってしまうので、ついつい後回しになっていたいたのですが、九州温泉道の対象施設になったのを機にお伺いしました。
お伺いした時、受付は無人。3回ほど呼び出しブザーを鳴らすと女性職員さんが現れました。
入浴を申し出ると20分ほどのウェイティングがあるということでしたが、その職員さんの勘違いだったようで、幸い5分ほど後に案内されました。
ガイドブックの写真では、日よけに色とりどりのパラソルが使われていますが、訪問時は砂蒸し場全体に可動式の屋根がかかっていました。眩しさも日焼けの可能性もシャットアウトされていてよかったです。
指宿の砂蒸しでは、持参のタオルで頬被りして寝転びますが、こちらでは用意された木の枕に直接頭を載せて横たわります。そして枕元には持参のタオルとデジカメをスタンバイ。すると砂掛けさんが身体の上にドサッドサッっと砂を掛けてくださいます。
砂はしっかりと熱めで気持ちよかったのですが、スネ部分にヒリヒリ感があったので、砂掛けさんに「ちょっとスネの辺りが熱いです」と伝えると、一旦スネ部分の砂を崩して、温度調整してから改めて掛け直してくださいました。
足のほうから段々上半身へ、最終的にちょっと息苦しくなるぐらいどっさり砂を掛けていただきました。人それぞれ好みはあると思いますが、ごんごんはずっしりと感じるぐらいが「砂蒸しに来た~♪」という醍醐味を感じられるので好きです。温度も調整していただいたお陰で気持ちの良いことこの上なし。
顔に当たる心地良い潮風や、ドクッドクッと力強く脈打つ血液の流れる音など、砂蒸しならではの感覚を全身で味わいながら、うつらうつらと気持ちの良い時間を過ごしました。
この日は既に8湯していましたので、ほどなくして額からパーッと汗が。すると、砂掛けさんが枕元に置いていたタオルを冷たい水で浸して顔を拭いてくださいます。これがまた気持ちがいい!(>▽<)
それから顔についた砂を丁寧に払い落としてくださり、持参のデジカメで記念撮影していただきました。
後からチェックすると、なんと6枚も写してくださっていて、しかもどれも周囲の風景(砂掛けさんの姿とか、木の枕を立てかけているところとか)が上手に入っていて、砂湯で感じた潮風や砂掛けさんとの会話の記憶が蘇るような素敵なお写真に仕上がっていました。
砂掛けさんの写真の感性、おそるべしです。
20分ほどかけて砂蒸し満喫した後は、シャワー室で念入りに砂を落としてからお隣りの内湯へ。
指宿の砂楽併設の温泉は、大きくて消毒剤のにおいがするお湯で、シャワー・カラン付きの立派な洗い場もありましたが、別府では驚くほどシンプルでこぢんまりとした(5人サイズぐらい)内湯の湯船が1つに、お湯と水のカランが5ヶ所程度あるだけでした。
内湯のお湯は掛け流しですが、癖がなく、ちょっとくたびれた印象。けど、髪や身体を洗いつつ、繰り返し浸かると、肌がモチモチになりました。
近くにある競輪温泉と似たお湯なのかもしれません。
人気の施設なのでウェイティングがあることもありますし、ウェイティング客を効率的にさばくノウハウや管理装置が整備されていないように見受けられましたので、出来れば事前に混雑ぶりを電話等で確認して、時間に余裕を持って訪問することをお勧めします。あと、女性はスッピンで来たほうが楽しめると思います。
別府八湯温泉道No.65。スタンプは海岸の風景です。10人が参考にしています
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5年ぶりに訪問しました。
玄関を入るとすぐににっこりと挨拶をしてくださったり、立ち寄り入浴をお願いすると無料券の利用やスパポートへの押印の有無を確認してくださったりと、接客技術が格段に良くなられていたことが嬉しかったです。
そしてお風呂も進化していたと思います。
前回の訪問が2006年ですので朧気な記憶ではあるのですが、当時のお風呂での眺望は別府市街がメインだったと思うのですが、今回は海側の景色も楽しめました。
あと、以前はわざわざ湯船の中で立ち上がらないと景色が楽しめなかったのが、お湯に浸かりながら景色を眺められるようになっていました(画像)。
この日既に8湯目でしたので、きれいな景色が楽しめる露天風呂に入浴できたのはとてもありがたかったです。
あと、お湯も以前より芳香や肌触りも濃厚になっているように感じました。
以前から北浜地区の中でも特に記憶に残るいいお湯でしたが、その記憶よりも更にモール臭がはっきりとし、濃厚なつるつる感が感じられるようになったように思いました。お湯の使い方が変わったのか、たまたま訪問時の湯のコンディションだったのか。
次回の訪問が楽しみになりました。
湯の使い方といえば、竹乃井さんは貸切風呂や露天風呂付きのお部屋を新設していて、お値段は比較的お手頃になっています。
お部屋で温泉を楽しみたい方や貸切湯がある旅館が好みの方は是非情報をチェックしてみてください。
2010年6月現在、別府八湯温泉道高段者優遇無料券対象施設です。5人が参考にしています
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公民館併設の別府の典型的な共同湯です。
お昼休みまで1時間を切っていましたが、快く入浴を受け付けていただけて嬉しかったです。お陰で終始貸切状態で利用できました。
浴室は脱衣所一体型。シャワー・カラン・椅子はありません。全体的には年季を感じる建物ですが、最近内部改装されたのか、洗い場のタイルは欠けや傷がなく、壁や天井の塗装も明るく新しい感じでした。
小判型の湯船には、番台の下から伸びた長いパイプから少し緑色を帯びたアチチの湯が静かに注がれています。
湯船は真ん中で仕切りを作ることで、1つの湯船であつ湯とぬる湯になるように工夫されています。それぞれの両端は2段になっているので入りやすいですし、今回は貸切状態ということで段に座って半身浴が出来たので、別府の共同湯にしては長湯が楽しめました。
お湯は柔らかくスベスベとした肌触りで入っていて気持ちよく、湯上りは肌がしっとりして嬉しかったです。
別府八湯温泉道No.12。スタンプは松です。地域通貨「湯路」が使えます。3人が参考にしています
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JR東別府駅前にある共同湯で、車窓からもレトロな建物が確認できます。
2Fが公民館になっている別府王道の共同湯で、受付は無人なので100円玉の用意が必要です。
入口周辺の壁には「経営難につき無銭入浴厳禁」「入浴料はきちんと入れてきもち良く心も体もリフレッシュしましょう」など、正規の入浴料の支払いを訴える様々な筆跡の張り紙が貼られています。
「無銭入浴を発見した場合 千円いただきます」という張り紙からは、管理する方々の「罪を憎んで人を憎まず」的な度量の広さが感じられて、なんだか心に響きました。
浴室は玄関から階段を数段降りた半地下の場所にあります。脱衣所一体型でシャワー・カラン・椅子はありません。
浴室の面積はほかの共同湯に比べて倍ぐらいの広さなのですが、小判型の湯船は5~6人サイズと普通な感じ。
広~い洗い場の真ん中にいささか不釣合な小さな湯船がちょこんとあるのがこちらの大きな特徴かつ魅力だと思います(画像)。
お湯は手書きの張り紙によると「浜脇温泉と同じ単純温泉」とのこと。
訪問時はぬるくて丁度良い湯加減だったので、アチチの浜脇温泉よりずっと入りやすかったです。
けど、無色透明で肌あたりが柔らかく、身体がよくあたたまるところは、浜脇と似ていると感じました。
玄関脇には20円で使えるレトロなもみ玉付きのマッサージチェアがありましたが、使う勇気は出ませんでした(^^; そもそも動くのかな?
ところで、至近にある東別府駅の駅舎は、別府市指定の有形文化財で明治44年の開業当時の面影を残した味わい深い建物です。是非併せて訪問してみてください。
別府八湯温泉道No.139.スタンプは小判型の湯船です。3人が参考にしています
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JR別府駅東側の繁華街の中にある老舗旅館です。
旅館ながら、立ち寄り入浴を長時間(13:00~24:00)受け入れてくださる上、各種割引券(別府八湯温泉本、湯路など)も利用可能と、懐の深さを感じます。
2Fにある大浴場は共同湯のようなレトロでシンプルな雰囲気。
女湯は半円形のタイルの内湯1つのみで、サイズも4~5人サイズとこぢんまりとしています。その分、お湯は贅沢に掛け流れていて、湯口(画像)だけでなく、床にも白い土類系の析出物の付着が見られました。
夜に訪問したので浴室が薄暗く、照明の影響もあったので自信はありませんが、お湯は無色透明に見えました。においにも特徴は感じませんでしたが、肌触りは少し重い感じのツルツル感があり、浴後は肌がスベスベになる美肌の湯でした。
洗い場にはアメニティとしてアロエシオもあり(太っ腹!)、同浴だった若い女性は一所懸命マッサージしていましたが、ゆっくりこの美肌の湯に浸かった方が美肌効果があるんじゃないかと思いました。
また、こちらでは別府駅付近では貴重な外来利用可能な貸切湯も3室あります(電話にて事前確認要)。
別府八湯温泉道No.33。スタンプは…誰かの似顔絵…かも。
2010年6月現在、別府八湯温泉道高段者優遇入湯無料券対象施設です。5人が参考にしています











