温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >180ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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長湯温泉街から車で数分走った長閑な田園風景の中に、ポツンと存在する小さな立ち寄り湯です。貸切の家族風呂もあるようでしたが、今回は通常の浴室へ入りました。無人の入浴料金投入口に200円を入れ扉を開けると、やや薄暗く狭い脱衣所があり、浴室も7~8人用の四角い浴槽が一つのみの公衆浴場の造りでした。大量の深緑色のお湯が掛け流され、湯温は適温、強烈な金気臭を感じることができました。長湯温泉は日本一の炭酸泉ということで有名ですが、ここはそれにも増した金気臭が特徴的な力強い温泉でした。
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長湯温泉街の入口にある旅館や食事処も併設された温泉施設で、まだ新しく綺麗でした。正直、この手の綺麗な施設は、温泉を純粋に考えた場合外れることが多いのであまり期待しないで立ち寄りました。ところがそれを良い意味で完全に裏切られました。浴室に入るとスペースはそれ程広くありませんが、造りは都市部に多いスーパー銭湯風で、サウナに水風呂、内湯に露店風呂と施設は充実していました。まずサウナにはアロマオイルを含んだ水が置いてあり、自分で好きな時にサウナ石にかけることができるいわゆるセルフロウリュがありました。このセルフロウリュができるのは、ここを含めて日本全国で2か所しかないとのことです。実際にやってみると、アロマオイルの心地良い香りがサウナ室に充満しました。さて、肝心の泉質ですが、先に立ち寄った「山の湯かずよ」とも似たマグネシウムが多いもので、緑色の濁り湯に白い湯の華が多量に浮かんでいました。湯温は内湯と露店風呂のあつ湯が40℃少々、ぬる湯が35℃程度で、いつまでも入っていられる温度でした。飲泉すると、出汁のような風味で想像したより美味でした。お湯の使い方は「底入れ底出し方式」の完全掛け流しで、お湯の鮮度を常に保っているようです。あらゆる工夫がなされた充実た施設と素晴らしい泉質、多くの観光客は有名な近くのラムネ温泉に行ってしまうのか、比較的空いていて穴場だと思います。
2人が参考にしています
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別府駅徒歩10分圏内では、竹瓦温泉に次いでインパクトのある温泉だと思います。
別府定番の公民館併設の共同湯で、国道10号線に面する立地。玄関横には温泉タンクがデンと鎮座しています。中は脱衣所・浴室一体型で、シャワー・カランなしの、標準的な別府共同湯仕様です。
この日、ごんごんは昼一の訪問者だったらしく、洗い場に使用感はなく、終始貸切状態でした。
そのお陰もあったのでしょうか、窓からの光を反射する緑味を帯びた透明な黄褐色のお湯はなんとも美しかったです。湯船の縁や洗い場に付着した土類系の白っぽい析出物との調和も絶妙で(画像)、思わず何回もシャッターを切りました。
しばらく加水されていなかったので、湯温は激アツ(源泉温度49.5度)。急いで少し加水をさせて頂いてゆっくりと身を沈めました。土類を含んだ温泉らしい肌がコーティングされるような感触のお湯なので、いったん入ってしまえばあまり加水をしなくても平気だったです。
こんな素敵な温泉を一般開放してくださった組合員の皆さんに感謝しながらの入浴でした。
別府八湯温泉道No.177。スタンプは別府タワーです。
参考URL:別府八湯温泉道~第177番 的ヶ浜温泉
http://onsendo.beppu-navi.jp/889.html2人が参考にしています
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ややこじんまりした内湯に立ち寄りました。自噴泉だけあってフレッシュなお湯で、かぐわしい硫黄の香りと薄青白く濁った湯はとても気持ち良かったです(^^)シャワーと 浴槽が近いのが少し難点
かな5人が参考にしています
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立ち寄り湯で訪問しました。
入浴料を払って、今回は男女別のお風呂に入りました。(ここは家族湯もありまして、それも立ち寄り湯で利用できます。)
泉質は「炭酸水素塩泉」のにごり湯です。結構金気臭がしました。鉄の含有量も結構なようです。
この施設のある妙見温泉郷は胃腸病に効能があり、飲用専用の設備もありました。
お湯は基本的にはかけ流しです(夏季のみ泉温を下げるために加水しているようです。)。私が入浴した時は加水はしていませんでしたが、この状態でも熱くも冷たくもなく丁度良い湯温でした。
1つ大きな浴槽があり、浴槽の向かって右側1/4位が低周波(電気)風呂になっていました。
この旅館の館長(フロントの方)が北海道出身のせいでしょうか。鹿児島の山奥なのに、お土産コーナーには北海道のお土産ばかり。宿泊時の食事にもカニを出される念の入れようとの事。
宿泊客の方からも「リピーターの方が非常に多い」話が出ていましたので、安い費用でよい泉質・サービスの施設と感じました。6人が参考にしています
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今回の旅で訪問がとても楽しみだった施設です。
見た目は民家のような建物。玄関で「こんにちは!」と大きな声でご挨拶しても、どなたも出てこられる気配がありません。カウンターに目をやると、「不在の際は玄関左手奥の厨房へ」という旨の案内があったので厨房へ伺うと、三世代で仲良くテレビを見ながらお昼ご飯中でした。フロントにはいろいろとお土産品を陳列しているというのに、なんとものんびりとしていて微笑ましかったです。
受付横の渡り廊下で繋がっている温泉棟は、受付のある建物より更に年季が入っていて、共同湯のような雰囲気です。
混浴の露天風呂も無人でしたが、幸いにも貸切状態だった内湯を利用させていただきました。
脱衣所はかなりスペースに余裕があって、少々混んでいても利用しやすそうです。古いけれどお掃除は行き届いていて快適でした。
そして浴室に入ると、美しいお湯が目に飛び込んできます(画像)。
左手にコバルトブルーの小判型の湯船(上ノ湯)。右手には鮮やかな黄緑色の湯船(下の湯)。
コバルトブルーは湯の色ではなくタイルの色でしたが、鮮やかな黄緑色はお湯自身の色で、どちらの湯船からもザンブザンブと贅沢にお湯が溢れ出し、タマゴ臭が浴室を満たしています。両方の湯口にさり気なく置かれたコップが、お湯の良さを静かに、けれど誇らしげに物語っているように見えました。
まずは小判型の「上ノ湯」の湯船へ。
そろりそろりと入りますが、ザッパーっと洗い場に湯が溢れ出します。もったいないぐらい贅沢な瞬間です。
ヌルヌルとした肌触りのお湯は弱いタマゴ臭で適温。いつまでも浸かっていたいぐらい気持ちのいいお湯です。
先に訪問していた知り合いから「ヌルヌルで硫黄泉の香りがするお湯」との評を聞いたときに、筑後川沿いの温泉(あおき温泉、湯の坂久留米、卑弥呼ロマンの湯、桑之屋、夜明薬湯温泉など)と似ているのかなと思い質問したところ、どことも似ていないと返答で、なんだか判ったような判らないようなもやもやした気持ちだったのですが、実際入浴してみてその意味が判りました。
文字で表現すると「タマゴ臭のするヌルヌルの温泉」と筑後川沿いの一連の温泉に近い形容になってしまうのですが、肌触りが異なります。
筑後川沿いの湯ほどトロトロな感じや一気にのぼせるような保温効果はなく、ずっとやさしい印象なのですが、存在感や鮮烈さはずっと上なのです。湯船が小さくて、湯の投入量が多いので、湯の新鮮さが違うからでしょうか?
しばらく小判型の湯船で過ごした後、鮮やかな黄緑色の「下の湯」のお湯の浴槽に移りました。
この湯船もガンガンお湯が注がれているので、ごんごんが入ると湯船から豪快にお湯が溢れ出します。
こちらのお湯は体温より少し温度が高いぐらいのぬる湯ですが、やはりヌルヌルとした気持ちの良い肌触りで、タマゴ臭はより強く感じられました。窓から差し込む光が黄緑色の湯面を照らす様は目も楽しませてくれます。
温度は低いものの、身体に響くようなパワーの感じられるお湯だったので、ちょこっと浸かっては上ノ湯に移動というローテーションを数回繰り返しました。
しばらくすると地元の方が来られ、ペットボトルに黄緑色の湯を汲み始めました。なんでも便秘に効くらしいです。
ごんごんも両方のお湯を口に含んでみましたが、上ノ湯はまあまあ飲みやすかったですが、下の湯は硫化水素臭が強すぎて、コンスタントには飲むのはちょっと難しいと思いました。
しかし、どちらも極上のお湯です。
温泉旅行に豪華なお食事や洒落たお部屋などの贅沢さや娯楽性を求める人には全くアピールしないと思いますが、民家のような建物や家庭料理のようなお食事が大丈夫で温泉好きでしたら、絶対泊まって、まったりと交互入浴を楽しみたくなる魅惑的なお湯だと思います。
今回の旅では「湯川内温泉かじか荘と旅籠しび荘での連泊」という大きな目標(野望?)ができました。11人が参考にしています
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懐かしい感じの建物は床などピカピカに磨かれており特に玄関の古い時計の細工が素敵でした。貸切で入れた浴槽は円形で、さらっとした透明の湯は湯量も多くオーバーフローする様を見ていると、とても贅沢で幸福な気分になった(^^)女将さんもとっても親切でした。
8人が参考にしています










