温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >136ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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でも鄙びたコンクリート建てで佇んでいます。
道路からの入り口が分かりにくく、両方向からいったん小径に入ってその奥に進むと暫し、右奥に広場が開けその奥にあります。
開聞岳方向から来ると分かりづらい小さな看板がありますが、指宿方向からは何もなかったような。知らなければ確実に素通りします。
お昼前に到着しましたがシーンとしてました。男湯のドアを開け中に入ると案の定誰もいません。
番台がありましたが料金箱の類いがなく思い切ってとは思いましたが、お腹が空いていたので昼食へ。
戻ると軽トラが一台。良かった!でも番台には誰も。湯船を覗くとご年配がお二人。失礼します。
かなり熱めの赤茶けたお湯。湯船が奥と手前に二槽ありそれぞれにコック付きのかなり太め湯口管が。ひねるとかなりの勢いで源泉が。手前は水栓も付いてるので温度調節出来るかと。
先客に挨拶し手前の湯へ。ご老人のお一人が、そっちはヌルいからこっちへ、と仰って下さる。奥の湯へ。アチチ!かなり熱めで、冷え切った身体には。
入湯料金の事を聞くと番台に置いとけばよいとの。
そうこうしてると浴場の照明が。そして番台に人影。即座すっぽんぽんで番台へ。料金を払う傍ら世間話が先行し、遠方からを告げると入湯料を少しオマケして下さったいいおばあ様。方言強く半分は意味不明でしたが。(笑)
さて戻るとご老人方、奥湯船の向こう側で横になっておられる。その状態で時折洗面器でお湯を汲んでは器用に身体にかけて暖めておられる。
後からの方も皆様一様でした。
郷に入らば……、とかで勿論見習わせていただきました。最高!二時間は入ってたかな。
脱衣場はもとより浴場の壁に色々書かれてペタペタ貼ってあります。
思わず笑ちゃう?
〈ネンネはこっちよ!……云々。〉とか。
真剣に考えてしまう?
〈人生……云々〉とか。
脱衣箱に、
〈シップは家ではがして……、ここには置かない〉とか。
再び笑い?
〈窓を開けてると、虫が……、大事なところを……云々。〉
熱めのかなりの塩化物味を感じるお湯で、髪を洗うとゴワゴワにならないかと心配しましたが、心配無用、身体ともスッキリさっぱりでした。
あがると番台に再び人影はなし。
当初の緊張感が、ゆとりそれから安らぎ、そして最後は笑いに変わる温泉でした。7人が参考にしています
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脱衣場一体形でやや下方に小ぶりの湯船が2つ。
先客が一名、
もし誰もいなければ脚を踏み入れた瞬間、暫く固まったかもしれない程の重い年季を感じました。
鄙び系とかそんなんじゃなくて暗く重く止まった感じ、決して悪い意味ではなく、昔そのものなのでしょうか。
湯船の湯線より少し下がった湯の中に木の凸栓があり、それを抜き差しして源泉を入れる。
その栓に紐が繋がり湯船傍の重しへと。
これで栓の具合を調整するのか?
ひゃ~、って感じですかね(笑)。
暫し、この辺りはかなり熱めの湯ですから、すぐにアツ湯になります。
一人貸し切りになってから、栓を閉じていてもお湯がオーバーフローしている?
うーん、
そのあたりはよくわからないまま、またあちこち視線だけの緊張感ばかりで温泉場を堪能したままの入湯となりました。
到着直後、入湯料金箱が置かれてましたが、母屋の縁側にご主人が出て来られ車のナンバープレートでしょうか、遠くからありがとうございます、とお礼をいただきました。
再訪予定となりました。12人が参考にしています
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由布岳を望む五千坪の敷地に、別宅風の宿泊棟が並ぶ湯宿。土曜日のお昼頃、およそ11年ぶりに日帰り入浴して来ました。
受付は、石段を上がった左側に建つ本館で。明治27年に建築した、庄屋の離れを移築したものとか。入浴料は800円です。そのまま敷地の奥に坂道を上り、突き当たりの石段を少し上がった先に、露天風呂があります。以前と違い、休憩処が綺麗になっていて、ちょっとびっくり。男性は、左側の「由布岳大露天風呂」へ。貴重品ロッカーもある、広い脱衣場。ドライヤーも完備してます。洗い場には、5人分のシャワー付カラン。半分屋根が付いた40人サイズの岩風呂には、綺麗な青みがかった乳白色のナトリウムー塩化物泉(源泉名:湯布院庄屋の館)が、かけ流しにされています。源泉90.5℃を、手前で41℃位、奥の方で43℃位で供給。PH8.8で、かなり肌がツルツルする浴感です。湯口はもちろん、周りの岩も砂糖菓子のように、真っ白く温泉成分でコーティング。白い湯の花も、舞っています。口に含むと、微かに塩味のきいた円やかな味。目の前は崖ですが、斜面の緑と湯のミルキーブルーのコントラストが素晴らしい!! (撮影禁止が残念)ほとんど貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン492.0mg、カリウムイオン31.6mg、塩化物イオン598.0mg、硫酸イオン109.0mg、炭酸水素イオン168.0mg、炭酸イオン21.0mg、メタケイ酸594.0mg、成分総計2.056g なお、左側の階段を上がっていく浴槽は、湯が張られておらず、使用中止になっていました。26人が参考にしています
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標高800m、噴気が立ち上る伽藍岳の中腹にある日帰り温泉。平日の夕方、訪れてみました。内湯と露天風呂利用で、入浴料800円(内湯のみ500円、露天のみ600円)。
まずは、受付の母屋の向かい側に建つ、湯小屋「屋内大浴場」へ。棚だけのシンプルな脱衣場。天井が高い、木造りの浴室。板張りの洗い場には、石鹸類のアメニティはありません。6人サイズの木造り内湯には、うっすら褐色の酸性-含硫黄・鉄・アルミニウムーカルシウムー硫酸塩泉(源泉名:塚原温泉)が、かけ流しにされています。源泉60.6℃を、42℃位に調整。PH1.4なのに、肌がスベスベする浴感です。糸屑のような、細かい湯の花も舞っています。口に含むと、酸っぱい。
続いて、露天風呂へ。一度服を着て、受付の母屋より奥に進むと、家族風呂の湯小屋があり、その先の一番奥の湯小屋です。こちらも、籠だけの脱衣場。8サイズの岩風呂で、湯温は40℃位。すぐ前が崖になっていて、眺望はよくありませんでした。とはいえ、こちらでもかけ流しの良泉を満喫。終了一時間前だったので、どちらも貸切状態で楽しめました。
さて、こちらの温泉ですが、後述の通り成分はなかなかのスペック。酸性度の高さ・アルミニウムイオンの多さは日本第二位、鉄イオン含有量の多さは日本第一位なのだそう。次回は、名物火口蒸し卵も食べてみたいです。
主な成分: 水素イオン40.1mg、ナトリウムイオン21.5mg、カリウムイオン64.1mg、マグネシウムイオン26.5mg、カルシウムイオン51.0mg、鉄(Ⅱ)イオン60.8mg、鉄(Ⅲ)イオン396mg、アルミニウムイオン295mg、硫酸水素イオン4227mg、硫酸イオン3152mg、メタケイ酸194mg、硫酸425.0mg、成分総計9059mg27人が参考にしています
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10年も前の感想です。ごめんなさい。
別府に行ったとき、絶対はずせないと思って夜行ったのですが、ホテルからの途中、風俗の呼び込みがすごくて行き着くまで大変でした。
地元的には、銭湯なんかに入るヤツより、風俗に来てくれる方が金を落としてくれてありがたいというところでしょう。そういう繁華街の中にある孤高の温泉でした。
建物の外観が立派なのはもちろんですが、上から浴室が見下ろせる内部の構造も感動的でした。
日本に素晴らしい温泉がたくさんあるのは言うまでもありませんが、やはり別府と草津の二つは、規模、湯量、歴史文化の観点から見て、「ユネスコ世界遺産」に登録されてもいいと思います。
ダメですか?13人が参考にしています
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公表はしていないが、じつは貸切風呂があり、足湯と同じ三丁目源泉の風呂に入れます。
足湯には目もくれず、風呂に入ってきました。湯の色は青白い色ではなく、無色透明に近かったが、温泉が新鮮だったためでしょう。10人が参考にしています
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更衣室から出てすぐにある内湯のコロイド湯は泥湯ではなく、普通の白濁(30cm)の温泉ようですが、じつは沢水に温泉の噴気を通して造成した温泉だそうです。そう言われなければ全くわからないほど、じつにいい温泉でした。箱根の強羅温泉と同様の方式ですね。
その先の内湯の鉱泥温泉と露天は泥湯ですが、内湯の泥湯は敷地内で生成した泥を湯に入れて人工的に作った泥湯です。
露天は源泉が足元湧出しており、源泉と共に泥も湧出する天然の泥湯です。
露天は広く雰囲気もまずまず、温泉の濃さがハンパないです。
白濁(透明度5cm)、強硫黄臭、弱ツルツル、浴槽の底には泥が3~4cmほど溜まっていました。個性の強さでは最強クラスかと思われます。
泥を顔パックのように塗って遊んだりもできます。すばらしい温泉でした。
露天は混浴ですが、男性エリアと女性エリアが木の柵で分けられており、湯に入ってしまえば全く見えないので、混浴難易度はそれほど高くないように感じました。16人が参考にしています
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前日の夕方にも行ったのですが、団体客とかち合ってしまい入れませんでした。翌日の朝に再度行くと5分待ちでOKでした。
待ち時間に足湯にどうぞと言われたが、熱くて入れませんでした。
砂蒸し風呂の所に温泉を入れて砂を温めて、温泉を抜くと暖かい砂蒸し風呂ができるようです。
いよいよ砂に埋めてもらいます。砂なのでけっこう重たいです。全身の血管がドクドク脈打っているのが感じられます。思っていたほど暑くなくて、寝た姿勢なので楽ちんでした。
砂掛けさんが親切に写真を撮ってくれました。ありがたいですね。
砂蒸し風呂の後は砂をシャワー室で流した後、温泉の内湯に入ります。
温泉はナトリウム塩化物泉で無色透明で微弱な温泉臭が感じられます。中程度のツルツル感が気持ちいい湯でした。
旅の良い思いでとなりました。お薦めです。19人が参考にしています
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地獄蒸し料理が食べたいと思い一泊二食付で宿泊しました。
部屋に源泉掛け流しの内風呂付で1万5千5百円となかなかリーズナブルです。
大浴場は内湯に三つの浴槽と露天に一つの浴槽があります。
露天は大きな岩風呂で薄い水色の湯に見えますが、湯に入ってみると白濁湯です。透明度は夕方に入った時は40cmでしたが、翌朝に入った時は20cmでした。薄い水色に見える湯の色と植栽の緑がとても良く合っていて美しく見えました。
内湯には中・小・極小(打たせ湯)と三つの浴槽がありますが、どの浴槽も透明に近い薄い白濁です。
源泉は露天も内湯も同じなので新湯投入率の違いで湯の色が違っているのでしょう。勿論浴槽は小さいほど湯の鮮度が良い場合が多いです。そういう意味では部屋に付いている内湯が一番鮮度的にはすぐれているものと思われます。湯は完全に透明なのですが、小さな白い湯の花がたくさん舞っているため離れてみると薄く白濁しているように見えました。
泉質は酸性単純硫黄泉(86.5℃・pH2.46・成分総計0.845g/kg)で強い硫黄臭があります。肌触りは特徴なしです。
大浴場内湯にはコップが置いてあり飲泉できます。味は中程度の酸味です。
温泉の利用法はもちろん源泉掛け流しです。いい湯でした。温泉好きの方には是非お薦めしたい宿です。
食事は食事処で頂きます。地獄蒸し料理がメインです。温泉の匂いが感じられるかと思っていたのですが、ほとんど感じられず、普通の蒸し料理と変わらないと感じました。やはり地獄蒸しは自分で蒸せる所で食べるべきだったと思いました。
デザートの地獄蒸しプリンは旨かった。カラメルのほろ苦さとプリンの甘さが絶妙にマッチしていました。プリンは宿泊しなくても湯の花小屋のある明礬地獄の向かいに岡本屋さんのプリンの売店があるので購入することができます。
明礬地獄は岡本屋さんがやっているので、宿泊者は半額で入場できました。
画像は露天風呂です。12人が参考にしています










