温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >138ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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しまいました。
形式は人吉特有の街中レトロのあれです。近代的な高層医療施設のすぐお隣にしっかりと佇んでおります。
湯口からは無数の気泡があたり一面に拡散しはじけています。誰もいない中シーンとしているとお湯の鳴る音がしたりして。
入った瞬間、湯上がり後の肌触りが想像でき、まさしくその通りでした。
個人的にレトロ=不便な中、洗い場、シャワー、脱衣場、云々と機能的な使い勝手も持ち合わせて敬服いたす程でした。
無人にして200円の魅力、しっかりとした扇風機、ドライヤーまで。
開け放った窓から湯船の上に赤トンボがアベックで入って来て、ああもう秋かぁって季節をまで感じさせてくれました。5人が参考にしています
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見落としてしまいそうな路地裏にひっそりと佇む、昭和6年(1931年)に開業した木造公衆浴場。日曜日の午後、初めて訪れてみました。
入母屋造で、青トタン葺きの建物。当時は新しい温泉でそう名付けられたのかと思っていたら、創業者の息子さんである新三郎さんの名前をとって名付けられたのだとか。
入浴料300円は、土間に設けられた番台の人へ。脱衣場の隅に衣服籠がありますが、棚はありません。どこに籠を置いたらいいか尋ねると、どこでもいいのだとか。板張りの広い脱衣場には、古い体重計やぶら下がり健康器が置かれ、レトロなムードでいっぱい。とりわけ、女湯との仕切り壁上部に設置された看板は、下の棚に並んだ常連さんのお風呂セットと見事に調和して、もうアートと呼べる景観です。
ガラス戸を押し開け、少し階段を下りると、ガラス張りの明るい浴室。内湯は2槽あります。左側の4人サイズの石造り浴槽には、琥珀色のアルカリ性単純温泉がかけ流し。泉温42℃を、湯温40℃位で供給。肌がツルツルする浴感です。湯口の湯を口に含むと、モール臭がして優しい味。浴槽角の切り口から、サラサラとオーバーフローしています。
右側のちょっと小さな浴槽はずいぶん浅く、深さ15cmくらい。寝湯でしょうか。上を見上げると、ヴォールト(かまぼこ形)天井の湯気抜き。ずっと貸切状態で、まったりできました。レトロな雰囲気に包まれたいなら、是非一度足を運んでみてください。14人が参考にしています
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人吉城址のすぐ近くに建つ、昭和9年開業の公衆浴場。日曜日の昼過ぎ、およそ5年ぶりに再訪してみました。
入母屋造、瓦葺きの趣ある木造建築。意外と鄙びを感じないのは、平成12年(2000年)に構造体を残して全面的に改修されているからでしょう。入浴料200円を、番台のおばちゃんに渡します。
板張りの脱衣場。鍵付きロッカーはありません。壁に「共同浴場番付」が貼られていて、人吉温泉元湯の名前がありました。ガラス戸を開け、少し階段を下りたところに浴室。基本的に銭湯なので、シャンプーや石鹸の類いのアメニティはありません。
中央にある4人サイズの石造り内湯から、うっすら黄褐色のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉がサラサラとオーバーフロー。PH7.95ながら、肌がツルツルする浴感です。50℃の源泉は、冷まして43℃位に。小さな茶色の湯の花も舞っています。湯口の湯を口に含むと、石膏臭とモール臭の混じったような匂いがして優しい味。ずっと貸切状態だったので、分割浴をしつつまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン261.2mg 炭酸水素イオン439.4mg 遊離二酸化炭素49.2mg メタケイ酸179.9mg 成分総計1268mg19人が参考にしています
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JR肥薩線の人吉駅から、車で約7分。日本三大急流の一つに数えられる球磨川沿いに佇む、明治43年(1910年)に開業した老舗旅館。日曜日の午前中、日帰り入浴してみました。
人吉温泉の歴史は古く、明応元年(1492年)に領主相良為続が入湯した記録が残ります。ところが、明治時代にこの辺りに温泉が出るという話を信じるものは誰一人なく、全くの未開発でした。そんな中、こちらの宿の初代当主が、歴史的背景や現地の状況等から、温泉の湧出を確信。明治43年に発掘に成功したのが、今の人吉温泉郷の始まりなのだとか。
当時の内閣総理大臣であった桂太郎に依頼し、「翠が嵐のように降り注ぐ楼」という意味から命名されたとのこと。
フロントで入浴料500円を払うと、正面玄関から左に進んだ、別館3階の大浴場「翠山の湯」を案内されます。くまもんの足拭きマットが可愛い、衣服籠の並ぶ畳敷きの脱衣場。一面ガラス張りの明るい浴室で、温泉成分で床石は白茶色に変色しています。12人サイズの石造り内湯には、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉(源泉名: 二号源泉)がかけ流し。泉温47.3℃を、湯温40℃位で供給。PH8.5で、肌がツルツルする浴感です。湯口の湯を口に含むも、無味無臭。浴室左側には、5人サイズの石造り扇形内湯「冷泉」。サウナはありませんが、湯温23℃位の水風呂でした。
続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの岩風呂で、湯温40℃位。サラサラとオーバーフローしています。浸かると見えませんが、立ち上がると球磨川のせせらぎ。ずっと貸切状態で満喫できました。
なお、こちらの宿は3本源泉を保有。地下の「御影の湯」(一号源泉)や、1階のモール泉「みどりの湯」(三号源泉)があるので、泊まって湯めぐりも良さそうです。
主な成分: ナトリウムイオン232.6mg、炭酸水素イオン368.8mg、炭酸イオン24.0mg、メタケイ酸61.3mg、成分総計1078mg15人が参考にしています
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日本三大急流の一つ球磨川の支流、山田川の畔に佇む老舗宿。土曜日に、一泊二食付きで利用して来ました。
相良藩御典医のお屋敷跡を、明治42年料亭「吉野本館」として創業、大正2年に「料亭芳野」へ。その後多くの文人や要人をもてなし、百年の時を刻む母屋は昨年国登録有形文化財に指定されています。
20ある客室は、全て異なる意匠を凝らしたしつらえ。この日は、玄関から左奥に進んだ突き当たりにある「十五号室」に宿泊。太い竹の床柱のある8畳の和室に、昔芸姑さんの化粧部屋だったという2畳の部屋が付きます。トイレやソファは、部屋入口の縁側のようなところに。荷ほどきして、早速温泉へ。
タイムスリップしたかのような手書きの案内に従い、階段を下りると半地下の大浴場。籠の並ぶ、小さめな脱衣場。更に階段を下りると、左右に2人分づつのシャワー付きカランのある洗い場があります。
中央には、大人6人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯があり、微黄褐色のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉が、湯尻からサラサラとオーバーフローしています。泉温54.6℃を、湯温43℃位で供給(暑い時期だけ地下水で加水)。PH7.58ながら、肌がツルツルする浴感です。炭酸水素イオン814.7mg、メタケイ酸160.3mgを含む影響でしょうか。口に含むと、少ししょっぱい。
続いて、外の露天風呂へ。苔むした石垣にへばり付くようにある、4人サイズの三角形岩風呂です。湯温は42℃位。小さな茶色の湯の花も舞っています。半地下ゆえ、景色は望めません。ナトリウムイオン633.5mg、成分総計2356mgの湯を、ゆっくり満喫しました。
夕食は、部屋で。お品書きはありませんが、地産地消にこだわった「手造り会席」が次々と運ばれて来ます。鮎の刺身(絶品!!)や卵と白子の和え物、焼きたての塩焼きなど、夏は地鮎づくし。馬刺も旨く、ビールが進みます。さすが元料亭だけに、デザートの抹茶ババロアまで美味しかったです。
朝食は、中庭に面した食事処へ。8つに区切ったお重におかずが並び、目を楽しませます。体に優しいメニュー。苔むした庭を眺め、贅沢な朝でした。
朝風呂には、空いていれば自由に使える家族風呂へ。少し下がったところに、半地下の小さな浴室。2人サイズのタイル張り内湯で、湯温は40℃位。茶色の湯の花も舞っていました。日帰り入浴を受け付けていますが、泊まって食事も是非堪能してもらいたい宿です。12人が参考にしています
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霧島山麓の田園地帯に佇む、明治35年創業の老舗宿。土曜日の午前中、温泉博士の特典でタダで(通常は500円)、利用して来ました。日帰り入浴の場合は、館内を通らず、玄関から外へ出て、左の赤い提灯が下がる小屋を、左に回り込むように進むと、専用入口があります。籠の並ぶ脱衣場(10円有料ロッカー有)。まず浴室に入ると、正面に8人サイズの石造り内湯「鉱泉風呂」。茶色に濁った含二酸化炭素・マグネシウム・ナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩冷鉱泉(源泉名:湯之元温泉)が満ちています。源泉22℃を、41℃位に加温してかけ流し。PH5.8で、さらりとした浴感です。口に含むと、鉄臭がして炭酸味。また左には、4人サイズの檜風呂「高濃度炭酸泉」があります。こちらは、源泉温度そのまま。真夏なら気持ちいいでしょうが、この時はまだちょっと冷たすぎました。とはいえ、入るなり全身アワアワに。この炭酸泉はマジ凄いです!! 続いて、外の露天風呂へ。3人サイズの岩風呂「中濃度炭酸泉」で、湯温は35℃位。表面に油のような膜が浮いていて、赤茶色の湯の花も舞っています。囲われているため、景色は見えませんが、気持ち良くてついウトウト。一番風呂だったので、しばらく貸切状態で満喫できました。主な成分:ナトリウムイオン182mg、マグネシウムイオン100mg、カルシウムイオン125mg、炭酸水素イオン1382mg、遊離二酸化炭素1314mg、成分総計3252mg。
31人が参考にしています
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高千穂の峰(霧島連山)のふもとに佇む、和の情緒溢れる温泉宿。東霧島温泉郷の中でも、全国にごり湯百選の1つに選ばれた名湯の宿でもあるとか。平日に、一泊朝食付きで利用して来ました。正面の門をくぐり、左へ行くと大浴場。真っ直ぐ進んで帳場へ。なお、水車がある方の入口からだとすぐ帳場なので、宿泊の場合はこちら側に車を泊めるといいでしょう。帳場から更に奥が宿泊棟で、2階の12畳和室「22番」がこの日の部屋。窓の外には、田園風景が広がります。荷ほどきして1階に降り、下駄に履き替え大浴場へ。太い柱で、支えられた浴室。両サイドに洗い場があり、正面に6人サイズの石造り内湯「一彫石風呂」。20tの岩を、くり貫いたものだとか。茶色に濁った、含二酸化炭素・単純鉄(Ⅱ)冷鉱泉(源泉名:極楽温泉)を、源泉18.5℃なので40℃位に加温して、かけ流しにしています。PH5.7で、さらりとした浴感。飲泉所があり、口に含むと鉄臭がして、炭酸味がしました。サウナのすぐ前には、5人サイズの石造り浴槽「超高濃度炭酸風呂」。冷たくて、感覚がなくなってきた頃に、アワ付きが見られました。もう1つ、サウナ用の大きな水風呂。こちらは、1分間に300L湧出するという、湧水を使用しているそうです。続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの岩風呂があり、湯温は42℃位。内湯と比べて、緑がかった色をしています。囲まれていますが、きれいに刈り込まれた植え込みと、柵越しに水車を眺め、まったりできました。夕食付きプランではなかったのですが、併設の食事処も利用できると聞いて、早速食事処「山水」のカウンター席へ。綾川産活鮎の塩焼き、鯉のあんかけ、大隅産活鰻の蒲焼きなど、こだわりの食材に舌鼓。地ビール「ひでじビール」も、すすんでしまいました。翌朝、朝食は体に優しいメニュー。出発ギリギリまで、食後も湯浴みを楽しみました。宿泊者限定の貸切風呂もある(有料)ので、次回は利用してみたいです。主な成分:ナトリウムイオン37.3mg、カルシウムイオン75.7、鉄(Ⅱ)イオン29.4mg、炭酸水素イオン520.6mg、メタケイ酸91.8mg、遊離二酸化炭素1419mg、成分総計2245mg。
18人が参考にしています
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今回のいきさつ…。
今あちらには投稿出来ないが、上恵良温泉の一番風呂を周到にスケジュールの調整……、よし今回は!、
ポンプの故障により当分…、
あちゃーまた、……。
公式に案内して欲しいものである。
(余談)
でもって、
仕方なく?ここに辿り着いた。
山道クネクネ…。
どこに行くんやろ?
日曜の早い時間。
でも良かった!!!
番台?の婆さま、人柄よさそう。
はいれますか?
もういっぱいになっとうわ。どうぞ。
えー、それって一番風呂や、やったあ!
予想通り湯船一つのシンプルな温泉。
脱衣から気になっていたゴボゴボの音。
もちずっと貸し切りよ。
嫌味のないモーなんとかで。
それはさて置き、
湯船につかってじっとしてると……、
間欠湯口、ゴボゴボの音だけが二十秒続いたり、不規則に温泉がいっぱい出たり全く出なんだり。
出たいんか出たくないかようわからん!
無理やり限られモノを引っ張り出しているようにも見えるし、暫し考えてしまった。
そこに温泉があるから当たり前ではなく……、一歩戻って、ある事に感謝しつつ……、そこを後にした。
今もかなりしっとりスベスベでやんす、凄し!13人が参考にしています
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あのロケーションにしてあのレトロがあるんだ、いくつか、人吉には。
今回も人吉駅前観光案内所にて、レトロを前提にお勧めを幾つか案内して頂いた。(余談だが、こちらの施設、毎度丁寧で親切なり!温泉以外でも!感謝)
昭和一桁の完成されたレトロが維持されて今と同居している。完璧に近いかな。
出て来て小一時間、向かいの駐車場から建物を眺めてしまった。
さて、平日のおやつ時他に入浴客はいない貸し切り。
無色無味無臭とあったが、どうしてどうして!
きっちり温泉が主張しておりました!
入ってる時もじゅうぶんすぎる脱衣場をおかみさんがモップかけしておられるのが硝子越しに…。
変な言い方だけど、古き良き小学校の教室の中でお風呂に入ってるような……、
込み上げる感情を抑えつつ、
湯あたりしないようにそろそろあがらないと…、
あがりたくないが、意を決し……、
天井に付けられた古き扇風機と備え付けの休み椅子の位置がばっちり、瞬く間に汗が引く。
この脱衣場にもっといたい!
奥の一段上がった脱衣籠が置いてある左隅奥に佇むと早い夕立が鳴り響き、そこから離れられなくなった。
ありがとうございました。
また寄せて頂きます。
(レトロに拘らない方には参考にはならないので、悪しからず)10人が参考にしています










