温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >139ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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明礬温泉のえびす屋旅館に併設された日帰り温泉施設で、近代的な3階建ての建物はとてもきれいでした。入浴料金は1000円と少々高めですが、貸切の家族風呂(別料金)や茶処もあるようです。この日は1階が男湯でした。洗い場も含めてすべて露天風呂のみで、岩造りの比較的広い2つの浴槽には弱酸性の硫黄泉がたっぷりと掛け流されていました。見事に白濁したお湯からは強烈な硫黄臭が感じられました。湯温も適温でしたが、浴槽の一部が小さく分割されており、そこだけ温くなっていました。樽湯と香り湯には無色透明の単純泉が使われており、刺激が強い硫黄泉に入浴した後には肌を休めるのにちょうど良い感じです。他にも箱蒸し風呂や歩行浴もあります。すばらしい開放感の中で正に硫黄三昧という印象で、極上レベルの日帰り温泉施設です。
16人が参考にしています
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数日別府鉄輪明礬旅館別々に泊まった
旅館共同湯十数カ所入った。全部は書けないし共通印象も多い
鉄輪でこりゃ最高じゃわいがココ
それまでドライサウナは3~4分程度しか入れなかった
汗が出始めると暑さに耐え切れずに水風呂入り又サウナを
繰り返した
ウェットサウナはすぐ息苦しくなり、もっと入れなかった
此処は違う。
香草、ヨモギに干し草が混じったような香りに包まれる
ドライサウナは口や鼻がすぐに乾くがそんなにはならない
エっもう8分たった?時間が短すぎる
汗が半端なくでた。気持ちイイ。
連続は身体に効きすぎるから、と拒否された
お風呂も熱めで気持ちイイ、44℃との事
湯温と湯質が相性ピッタシだ
結果、日を置き宿は変わっても3度通ったのだ。12人が参考にしています
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国東の伊美よりフェリーで20分、あっという間に姫島に到着します。今回も犬と一緒の旅行だったのでフェリーに車ごと乗り込みました。
港からはレンタサイクルで30分くらいのところに拍子水温泉があります。車だと7分くらいです。
建物横の源泉池の湧き出し方はジャグジー状態で秋田の奥々八九郎温泉のようですごいです。
310円の入浴料を払って入ると左手に源泉浴槽、右手に源泉と温めた源泉を投入することの出来るジャグジーの浴槽があります。
ジャグジー浴槽の方もかけ流しで、温めた源泉を足して湯温を調整する形になっております。最後にあがるときは浴槽のふちになるまでお湯を足しておくようにとかいてありました。
源泉浴槽の方はかなり冷たく、ジャグジー浴槽との交互浴がかなり気持ちよく、帰りのフェリーの時間を忘れそうになってしまいました。窓からはお湯に浸かりながら海が見えます。
またこちらのカランの方少し変っていて、顔を洗うためのシャワーがついております。
一緒に入っておられた方にお話を伺ったところ、夏場は源泉浴槽の横のところにみんな入るらしいです。
早速私もセンターを出てすぐに浸かりに行ってみました。
入ったのは源泉浴槽の横のところですが、源泉浴槽は少し暖かくてそこに手を入れてみると七里田の下湯のようなすごい泡付で味は鉄分の混ざった炭酸泉といった感じです。
湯上りはお尻が茶色くなってしまいましたが湯上りものすごくさっぱりで、最高に気持ちのいい入浴になりました。
青森の猿の湯上がりのさっぱり感と近いです。
交通の便のよくないところですが、いつか再訪したいです。15人が参考にしています
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繁華街が多い別府にしては、山の中の自然の中の温泉で、良い意味で別府らしからぬ温泉です。
再オープンしてまもなく、施設はきれいでした。
川沿いに家族湯がいくつも並んでいて、一番人気という滝の湯に入りました。
サイズは4人くらいでいっぱいになるこぢんまりとしたものでしたが、ロケーションが最高でした。
高さ10メートルほどの滝を間近に、ごうごうたる滝の音を聞きながら、のんびり硫黄泉を楽しむことができました。
桜の花びらもときどきいずこからか舞い降りて、風情のあること。
温泉は、お湯と水が自由にまぜられるようになっており、できれば湯量を絞って加水なしに調整してあるとベターでした。
とにかくこれだけ大自然を感じられる温泉が、市中からすぐのところにあるというのは貴重です。
別府に多い外国人観光客をここへ案内すると感動して帰って行くことでしょう。
またぜひいきたい温泉です。1人が参考にしています
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九州に住んで居ながらここは初めてでした。もうこのロケーションだけで満足です!この日は開聞岳側では無かったですが◎一番風呂を頂きました。
大人510円5人が参考にしています
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営業開始にあわせ宿泊していたホテルを出発し徒歩で向かいました。夜明け前の一人歩きだと不安を感じる道を通っていたら、突如、場違いと思える威風堂々とした湯屋が現れました。これほど立派な構えをした共同浴場を今まで見たことがありません。
到着すると入口前では既に数名の常連と思しき方々がスタンバイ。6:30になり中へ入ると、昭和モダン風と言っていいと思いますが、思わず声が出そうになるぐらいの見事な広間が。佇まいといい内装といい、風呂に入る前から見せてくれます。で、風呂ですが、いい感じで年季が入っています。掛け湯をたっぷりしてから浸かりましたが、全身で浸かるのを躊躇するほどの激アツの仕上がり。浴室に温度は43度位にしているとの掲示がありましたが、常連さんは今日は46度位あると言ってご機嫌でした。若輩者の私は浸かるのが精一杯で、あまり湯を観察できませんでしたが、朝一だけにコンディションは抜群でしたし、いつもより源泉に近い状態の湯に入れたわけですから有意義でありました。
日本一のおんせん県おおいた、の象徴とも言える別府温泉。その別府温泉のシンボルと称されるだけあって圧巻の共同浴場でした。何年後になるか分かりませんが、次は絶対に砂湯やります。14人が参考にしています
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温泉に興味を持つようになってから、テレビやネットなどで幾度となく見てきたこの施設。先日ようやく立ち寄る機会を得ました。すぐそばの別府明礬橋が霞んで見え難いぐらいの生憎の天気だったためか、駐車場に止まっている車はまばらでした。
内部はある種の免疫をお持ちの方であれば楽しめる空間となっております。くたびれた施設に置かれた使い古された備品の数々。受付には演歌が流れ、休憩所では大相撲中継。まるで昭和50年代から時計の針が止まっているかのようでした。
浴室までの長いアプローチを抜けて最初に現れたのがコロイド湯。硫黄臭プンプンの白濁湯で、冬場としては絶好の湯加減。これだけで満足できそうなくらいの湯でしたが、なんとこれ、造成泉だったんですね。そのことは後から知りましたが、入っているときは何これスゲーと思いながら入ってました。こんな温泉を造ってしまうとは、さすが別府ですね。非常に良くできた造成泉だと思います。
コロイド湯に隣接する鉱泥浴場はかなり温かったため通過して、待望の露天にある大浴場へ。最初に陣取ったポジションで下をまさぐってみたところ、えっ、掴めるほどの泥が無い・・・。事前にゴミやら髪の毛やらが沈んでいるとの情報を多数拝見しましたが、それすら無い状態。失意に暮れながら、なけなしの泥を体に塗っていたところ、湯船中央付近の女性専用エリアでお楽しみ中の嫁から名字で呼ばれました。そっちへ行くと何と嫁はガンガン泥を塗りまくっているではありませんか!で、男女の仕切りの境目付近で下をまさぐってみると、確かに余裕で泥が掴めます。他にお客さんも居なかったので、この仕切り付近に陣取り、嫁に泥をもらったりしながら、念願の泥パックを果たすことができました。
どでかい風呂での泥遊びは、童心に返ることができてとにかく楽しかったですし、ここの泥は即効で肌に分かりやすい効果が出ました。温泉に厳しい嫁もここは大変お気に召したようです。いやいや、貴重な体験をさせていただきました。19人が参考にしています
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テレ東の旅番組で蛭子さんがここの立ち湯ではしゃいでいるのを見て、今度黒川へ行ったら立ち寄りたいと思っていたお宿です。温泉街の中心からは少々離れていましたが、散策がてら旅館組合前の駐車場に車を止めて歩いて行きました。しばらく歩いて眼の前に現れた宿は実に黒川らしい佇まい宿。この温泉地は見た目では外しません。
日帰り入浴は大浴場の『森の湯』を案内されます。平日の午前中という時間帯が良かったのか先客はゼロ。風呂は露天のみで、10人は優に入れそうな湯船と2人サイズの立ち湯が各1つ。屋根に草の生えた雨よけがあったりして、黒川スタンダードと思える造りです。一応は洗い場もあります。で、立ち湯ですが『日本一』を貸切状態で体験できたという意味で、達成感と満足感を得ることができました。立って浸かった状態で景観もあります。温度は41度ぐらいでした。広い湯船の方ですが、打って変わって浅めです。温度は場所によって大きく異なっていました。熱めの湯が好みの方は湯口付近で、ぬる湯が好みの方は立ち湯方面で入るのが良いかと思います。湯はいずれの湯船でも僅かに青みがかって見え、口に含むと弱めの鉄味でした。
エンタメ性もさることながら、こちらのお宿はお湯へもこだわりがあるようです。公式HPによると、自家源泉で客室露天風呂を含めた全ての風呂が加水・加温・循環・消毒一切なしの掛け流しとのこと。日帰り利用なのでトータルでは分かりませんが、いつか泊まることができればと思いました。4人が参考にしています
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朝湯にて立ち寄りました。
男湯は貸し切りに近い状態でしたが、女湯は地元ご婦人方の訛りにて賑わっておりました。
こじんまりした湯船にゴボゴボと不規則に掛け流される褐色源泉のみ、にほぼ近し。
長湯は炭酸泉!と云うイメージにあって、その周辺部は微妙いやかなり様々な泉質が混在しているなあと実感いたした次第でした。
源泉付近に佇んでいるとその勢いと臭気にクラクラとするような力強さ、
その中にも繊細な肌触りを残すような柔らかさ、
こじんまりしたこの湯場に奥深い韻を感じました。
地元の日常ファンも多いとの事でしたが頷いてしまいます。8人が参考にしています









