温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >952ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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岸和田と言えば、だんじりの街として有名ですが、最近は朝ドラ「カーネーション」でも有名になっています。今回初めて岸和田に行ってみました。駅を降りると早速ヒロインを演じられた尾野真千子さんのポスターがどーんとお出迎えしてくれ、気分が高まります。駅前にあるロータリーを通りアーケードに入ると、日曜日であることもあってかひっそりとしていましたが、ふと路地のほうに目を向けてみると、なんと朝風呂営業している銭湯を発見!これは行かねば!と言う訳で行ってきました。どうやら日祝は朝風呂の営業があるそうです。入浴料は400円、サウナは200円かかりますが、夜10時以降は無料になるそうです。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン17席)
主浴槽(40~41℃、電気1席、背面ジェット1席)
ジャグジーバス(40℃)
寝湯(40℃、2席)
打たせ湯(40℃、1席)
サウナ(有料200円)
ビル型銭湯で、入ると1階にフロントがあり、ロビーには休憩スペースがありました。ソファーに座りながらテレビを楽しめたり、昭和時代を写した大阪の写真集などがありました。
脱衣所はなかなか年季が入った雰囲気で、ドライヤー有料など銭湯の雰囲気そのままです。またここで注意なのが、ロッカーはコイン投入口がありますが、なんとお金は入れてはいけないようで、間違えて入れてしまいました。後でフロントに言ってお金を返してもらうことが出来ましたが、知らないと習慣で入れてしまいそうになります。ロッカーにはちゃんと「お金入れたらアカン!」みたいな注意書きが貼ってありました。
湯殿はローマ風の「テルマエ」な雰囲気です。「テルマエ・ロマエ」が流行ってこんな風にしているのか・・・・とはどうしても思えないくらい時代の重みを感じます。古代ローマの時代というよりも、現代昭和の時代の”重み”しかしそれがまたなんともいえない風情をだしていて、これはこれでいい感じでした。
天井がドーム状になっていて、晴れている昼間などは光が差し込んで明るく良い感じでした。洗い場もシャンプーが完備されていて、意外に結構良い感じの施設でした。フロントに戻ってきて気がついたのですが、休憩所にはドリンクバーなどもあり、カラオケの設備まであるそうです。0人が参考にしています
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ここは半年に一回ぐらいの割合で来ています。(秋と春)とにかく露天風呂からの景観が素晴らしいですね。大阪府の南部から車で約二時間半かけて行くだけの価値はあります。ツルツルのお湯の露天風呂で山々を見ながらまったりと…。癒されますね。ちなみにスタッフの方、いわく 平日の火曜と金曜が比較的空いてるとこ事ですよ。
6人が参考にしています
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大浴場、中浴場、露天風呂の3つに分かれている
入り口、更衣室は1つだが
それぞれの浴槽を移動するには一度
体を拭う必要があるのが面倒
露天風呂のみ消毒なしのかけ流し(加水はあり)
でなかなか良い
大浴場のお湯も柔らかくなかなか良い。
(隣の泡風呂は水道水で消毒臭がきつい)
バイキングは多種ながら、これといって際立つものはない。
全体的に係員の対応も並以下(シーモアに比べるとはるかに良いが・・・)3人が参考にしています
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当方も下記の方同様 某クーポンサイトを利用しての訪問。
期限が今月末だった為 他用での立ち寄りでは無くこの施設を目的としてだったが、半額クーポンを使うも
往復の高速代に数千円も使い結局???
施設内や湯処の詳細は他の諸先輩方のレスを参考にして下さい。8人が参考にしています
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当時は若かったのと、まだ温泉の知識が浅い頃だったため、施設自体楽しかった印象が強いです。
今行ったなら、評価変わるのかもしれない。5人が参考にしています
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とにかくがっしりとした建物。天井が高いのは素晴らしい。内湯には湯ぶねが2つあり、アツ湯とヌル湯になっている。広い湯ぶねで一つに30人は十分に入る大きさ。
ここは湧出量が少ないため、加水、加温、消毒ありの3点セット。しかし、カルキの臭いがしないのがいい。日本3大美人の湯だけあって、ツルスベ感は抜群。
露天へ出ると外人さんが占拠していた。こんな山奥に外人さんとは、日本の温泉も知名度が高くなったものだと、思ったものだ。5人が参考にしています
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幹線道路沿いにある日帰り施設。内湯と露天だけの施設だが、かすかにイオウ臭のする無色透明の温泉が素晴らしい。
内湯はヒノキの湯船で、露天は岩づくりになっている。露天の奥には備長炭の湯というのがあり、こちらはヌル湯。
露天は林というか、森の中にあり、いい雰囲気である。紅葉の季節に訪れたら、どんなにか素晴らしいだろうと思ったものだ。3人が参考にしています
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2年半ぶりの再訪。波しぶきが飛んでくる中での湯浴みは豪快そのもの。そんな中で外人さんが悠然とお湯に浸かっている光景にはびっくりした。温泉に入る光景が、外国にも定着したのだろうか。龍神温泉の元湯でもスエーデンから来た人がゆったりと湯船に浸かっているのを見たからだ。
外国の人が日本にやってくるとしたら、今から手を打たねばならない。党利党略を避け、日本のためにどうするか。そこを中心に語り合っていただきたいものだ。
5人が参考にしています
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近鉄信貴山口でケーブルに乗り換えて高安山下車。
そこから、他に人がいなくて淋しいというか寂れた感のあるハイキングコースを約1時間歩いて、朝護孫子寺着。
境内で昼食を摂ってお参りをした後、立ち寄りました。
露天の浴槽内には木の葉の欠片や髪の毛なんかも浮遊していたので、はじめはもっぱら大浴場で一人黙然と湯につかっていたのですが、途中から、外国のツアー客なんでしょう数名が入ってこられたので、まぁ、ハイキングの汗を流すのと、疲れた足の筋肉をほぐすのには、まずまずの湯浴みとなりました。
立ち寄り湯が目的の者には、半強制的(?苦笑)に喫茶店も利用しなければならないのですが、そこでは、日本の団体バスツアーのおばちゃん連中が、まぁ賑やかでしたわ。
こんなあまり知られていない山中にも、外国のツアー客や外国からのバスツアー客がやってきていたのは驚きでした。
写真は、朝護孫子寺の遠景です。11人が参考にしています





