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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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4年半ぶりの再訪。今回は入浴客が少なく、一安心。だが、主のような人がいて、いろいろと仕切っていた。
土、日などイモ洗い状態になる源泉風呂を独占。約20分ほど心から堪能。露天に出て、爽やかな風を身に受け、至福の一時を送ることができた。ここの温泉力は自慢するだけのことはある。8人が参考にしています
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兵庫県南あわじ市、非常にのどかな雰囲気の農村地帯にある公営日帰り施設です。この施設立地的に結構高速道路ICからも離れており地元客以外の集客はなかなか厳しそうなのですが、とにかく施設がでかい。
温泉以外にも中世ヨーロッパを意識した内プール、外バーデゾーンがあり、さすがにこの時期に水は入っていませんでしたがかなりの規模の大きさ。また休憩エリアもとても広い、さらには無料で使えるテレビ付き簡易リラックスチェア室、エステまで付属、ただ客層や店員さんがとても素朴なのでなんだかミスマッチ。
男女別浴槽ですが、大きく内容が異なります。私は洋風風呂、まぁ写真のような感じで景観は無いものの絶対的敷地が広いので解放感もものすごく良い。女性の露天主浴槽で結構な泡付きを感知したと嫁さんが証言していたが真相を店員さんに確認するのを失念してしまいました。洋風風呂は露天はもしかしたら温泉水不使用かと思うくらい浴感に乏しい。ただし内湯の主浴槽はかなりのツルヌルを感知しました。
夏になればお客さんも増えてにぎわうのでしょうか、悪く無い施設だと感じました。6人が参考にしています
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淡路島・南あわじ市、小高い丘に立地する国民宿舎の温泉です。
国民宿舎とは言え、最近リニューアルしたのかわかりませんが、施設の外観は綺麗なリゾート地の中流大箱旅館・ホテルといった感じで中も大変清潔感に溢れていました。
日帰り800円、日帰りを積極的に受け入れている様子で敷居も低いです。受付の方の印象も大変良かったですね。
さて温泉ですが、湯に関しては通常+αの消毒レベルで、浴感は大変乏しい。ただし景観は前評判通り抜群。露天風呂、ガラス張りの内湯は採光も良く雨が降っていても非常に心地よい。ちなみに洗い場には馬油フルスペック+色々なやつが揃っています。
ただし・・・入ったことある方なら気がつくと思いますが、設計が『ホテルニューアワジ夢泉景の2F大浴場』にかなり酷似しているのですが設計者が同じなんでしょうかね。露天風呂の形までそっくりでした。2人が参考にしています
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淡路島・南あわじ市のかなり南のほうにある公共系日帰り施設です。周辺には巨大運動公園、巨大ドーム型体育館等が林立しており温浴施設の外観も非常にお洒落ですがどこか公営チック、なんとも贅沢な公営施設といった佇まいです。
こちらの施設は二種類の源泉が使用されていますが、問題なのが日替わり『男女別浴室』によって大きく内容が異なります。私が訪問した際は1種類源泉しかないアスレチック風呂のほうでした。。。
露天エリアのアスレチック風呂ですが、まぁなんというか写真のような感じで露天エリアに主浴槽は存在せず巨大ジャングルジムの如きステンレスの異様なモニュメントがドーンと鎮座。ここまで本格的なのも初めて見たかもしれません。なおジェットバスが付属していましたがかなりの威力でした。
内湯の源泉浴槽は消毒もやや控えめで、循環ではありますが確かなツルヌル感を実感できます。
なにはともあれ、男女別浴室は本当に趣が異なります。訪問されるのであればアスレチックを選ぶか、筒井源泉を選ぶか・・といったところでしょうかね。11人が参考にしています
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某クーポンサイトのクーポンを使用して行ってきました。
こちらの口コミをみてがっかりし、正直期待しないで行きました。
しかーし、行ってよかった!!
内湯が6種類、サウナも2種類、露天の天然温泉が1つありました。温度は普通~やや熱めかなと思います。
都会のスーパー銭湯とは違って混雑しておらず、風情のある川が流れていました。鶏もいて鳴いていました。
天然温泉は温まるだけでなく、驚くほど肌がつるつるになりました。私の肌は最近でもまだ対策が必要なほど乾燥していましたが、この温泉に入った瞬間からぬるぬるすべすべになり、上がったあとや寝るときになっても潤いはキープされていました。かなりミラクルに近いです。
今回は食事もいただきましたが、普通においしかったです。
施設面では、トイレがもう少しきれいだとうれしいのと、分煙されていないのか、タバコのにおいがあちこちからしていたのが残念でした。
天然温泉は最高なので、ぜったいリピートします。17人が参考にしています
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明石で免許更新をしてその足で行きました。
まあ、施設としてはいいと思いました。
温泉が露天の1箇所だけでした。お湯は近隣の恵比寿の湯と似てます。含鉄(Ⅱ)ナトリウム・カルシウム・マグネシウム―塩化物泉です。露天の浴槽に1箇所だけ温泉なのでもったいないですね。
源泉を加熱せずにかけ流しで楽しめる浴槽があれば言う事なしですね。機会があればみなさんもお出かけ下さい。2人が参考にしています
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昔こちらで嫌な思いをして二度と行くもんかと心の誓いも薄らぎ、更にリニューアルしたとの噂も手伝って、春の快晴日に再訪です。
入口からは一見して変化なし。昔こちらで嫌な思いをした記憶がフツフツと蘇り変な汗がじんわり湧きます。
カウンターで畳み掛けるような早口で何言ってんのかサッパリ分からない女性から謎の手続きを済ませた鍵とレシート、更にバスタオル、ハンドタオル、館内着の入った手さげバックを突き出されます。
とりあえず浴場へ。
ふむ、大きな変化は感じられません。あぁ、こんな感じだったなぁと感傷に浸りながら唯一印象の良かった露天風呂へ。
おぉ、奥行きに新しい湯船が出来てるじゃないか。見晴らし良し。開放的な窓から春風が心地よい。湯質は語れる程の玄人では無いためよく分かりませんが、何と無く琵琶湖の淡水そのものっぽい感じ。苔色と言うか何というか。でも嫌な感じではありません。湯温も熱すぎずぬる過ぎす。こんなに良かったっけ?これ見よがしに立て掛けてある温泉うんちくの看板文字には目もくれません。
普段はささっと舐める程度に湯船をあちこちチャポンだけして早々に退散する私ですが、訪問日の気候や運良く控え目な客質も伴ってか、とても寛いで過ごせました。畳敷きのスペースで寝そべりながら春風に打たれ、時折ころ良い湯に浸かりを繰り返し。贅沢なひと時を堪能しました。
肝心のリニューアルの目玉?に関しては二階のトド様スペースの大増築の事なんでしょうか。諸先輩様も書かれていたように二階のトドじゃない、リクライニングチェアーのスペースはいつも必ずグースカと鳴き声が素敵なトド様で満席状態な印象でしたが、「さぁ新館へ!カモン!」みたいなこれ見よがしの看板に誘われて奥へ進むとまぁビックリ、奥行きが霞む位のトドじゃない、リクライニングチェアーコーナーが出来ていました。風呂に浸かり、後はマッタリとトドになりたいお方様には嬉しい増築でしょうか。
リニューアル新館1階には散髪屋や性別個室風呂?なども出来たようですが面倒くさくて未訪問。
ただ、これだけの高料金を徴収する割には、カランに添え付けのシャンプーが何故かリンスインシャンプーで洗い上がりも髪バシバシ仕様なタイプで、ここケチって欲しく無いなぁと悶々としながら無数のリクライニングチェアーに転がる多数のトド様を横目に施設を後にしました。
やはりこちらは定価で行くには辛いです。次回は半額位の割引券をGETしたらまた来ます。
添え付け備品覚書:リンスインシャンプー(髪バシバシ)、ボディソープ(並レベル)、シェービングムース、固形石鹸(白い安物)、ナイロンタオル(やわらかめ)、髭剃り(二枚刃安物、剃り心地悪し)、歯ブラシ(安旅館仕様)
ドライヤー(業務用安物仕様)、基礎化粧水各種、ヘアスプレー、ヘアブラシ7人が参考にしています
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滋賀県のアヤハグループの経営となりリニューアル後、初めて行って来ました。毎月8日は八風の湯の日だとのことで、大人通常1300円のところ、1000円になります。
風呂そのものは以前と変わりませんが、風呂場内の休憩長椅子が撤去されていたり、サウナが新設されていたり、洗面のアメニティが以前より充実していたりと細かな変更点はあります。
洗い場のアメニティは馬油の3点セットになります。洗面は資生堂のトニックやムースなど。
今回新たに追加されたお休み処へはそのままでは行けませんで、館内着に着替え、下駄を履いて離れの建物まで歩いて行きます。雨天には和傘の貸し出しはありますが、さぞ辛かろうと思います。
全3区画ありますが、1つは畳敷き部屋、2つがテレビ付きリクライナー部屋です。
HPでは漫画空間あり、となっていましたが、どっかの古本屋から集めてきた少年ジャンプの昔の有名所(幽遊白書やドラゴンボールなど)が3~400冊程度あるだけで、新しいものはなく、りんくうの湯などの漫画コーナーを期待すると失望確実でしょう。新聞は朝日・読売・毎日・スポーツ2種・日経と充実していました。
実質、このお休み処とサウナが追加されたことで500円アップと考えると、割高感は否めません。
りんくうの湯では、入浴のみと、リクライナー付きのお休み処はエリアを区切って追加料金と2本立てでしたが、これに習って八風の湯でも、入浴のみと入浴+休憩とに分けて頂きたいですね。
毎回1300円ではいくら悪くないお湯とはいえ、リピートは難しいです。3人が参考にしています
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白浜温泉街の中心部より少し離れた場所にある公衆浴場で、黄色い建物が目印です。建物は比較的新しく、清掃も行き届いていました。シャンプー類の備え付けは無く、5~6人用の内湯が一つのみで、そこに無色透明のはっきりと硫黄臭を感知できるナトリウム塩化物泉が掛け流されていました。本来の源泉は、湯温、濃度共にもっと高いものと思われますが、おそらく加水しているのでしょうか?40℃弱と温めで長時間ゆっくりと入浴できます。加水は通常、本来の源泉を薄めるということで、あまり望ましいことではありませんが、ここは公衆浴場で海水浴客等も多く訪れるでしょうから、その点ではマイルドで好ましいことだと思います。窓からは田辺湾の海が望め、大変癒されました。なにげない公衆浴場ですが、なかなか気に入りました。
2人が参考にしています







