温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >502ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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初めて訪れましたが場所が分かりにくく、一度行き過ぎてUターンするのに苦労しました。
大阪方面から車で行くと、不動口館の前を過ぎて少し行った左手の細い下り坂。「湯元温泉荘」という小さな看板が目印です。狭い駐車場は幸い空きがあって駐められました。
駐車場側は裏口に当たるので、階段を上がって上に行くと、愛想の良いおばちゃんが出迎えてくれました。
貴重品をコインロッカーに預け(リターン式ではない)はやる気持ちを抑えて浴室へ。小さな内湯一つだけですが、正面の大きなガラスの向こうは緑の木々で開放感はあります。
カランは4つほど、そのうちシャワー付きは1つしかなく、ボディソープはありますがシャンプーはありません。
泉質は少し濁りのあるナトリウム-炭酸水素塩泉。ヌルヌル感は高槻の祥風苑といい勝負かなと思いますが、こちらは塩素臭がしないので気持ちよく入れます。
さらに気に入ったのは、浴槽の端にある蛇口から20℃弱の透明な源泉が出されていたことで、手ですくって飲泉するとほのかな硫黄臭のまろやかな味でした。
たまたま貸し切り状態だったので、浴槽を独り占めしてゆったりと楽しめました。
家からは少し遠いですが、機会があればまた訪れたい温泉です。2人が参考にしています
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主人と温泉に行ってきました。
狭い湯船に大勢の人・・人・・
お湯は、とてもツルツルしており 若返った気分!
2階の休憩場に癒しマッサージ場発見!!
早速主人と一緒にからだ20分と私は頭皮マッサージ15分の
セットコースを・・・
そんなに期待はしていなかったのに、
すごく気持ち良く寝てしまってました。
ここのマッサージはオススメ!
近かったら、もっといくのに。1人が参考にしています
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犬鳴山温泉の中でも一番マイナーな感じが強い所です。レジャーでという感じではなく、
湯治って感じでした。県道からの入り口は、左斜めに分岐して急な坂を降りて行きます。
大阪側からすんなり入れますが、和歌山側からだとたぶん無理です。すぐ先に駐車場があるので、
そこでUターンして入る方が良いと思います。坂が急で一部ボコボコになっている所もありますので、
ローダウン車は要注意です。帰りも勢いよく県道に出ると、急な坂のため車が斜めになっていて
前方が見えにくく危険ですので、一旦停止して左右の確認をすることをお薦めします。
ちなみに、犬鳴山温泉へ通じる県道ですが、割とくねくねしていて、道幅が狭い上に
大型のダンプカーとかの往来がけっこう多いので、こちらも合わせてご注意ください。
センターラインオーバーして走ってくる対向車も少なくないです。後、先の理由で脱輪する車も
少なくないので、前方不注意で追突する危険もありますので気をつけてくださいませ。
話が脱線してしまいました^^;戻りますです。温泉の方ですが、すばらしいの一言です!
一見、循環しているような構造ではありますが、加温のためだけで事実上源泉掛流し100%です。
塩素臭も問題ありません。と言うか入ってません。内湯は1つだけですが、表が見えるので感じは悪くないです。
少し白濁した色目で、白く細長い湯の花も漂っております。中に黒いのもあります。(ゴミじゃないです)
感触はつるぬるローション系の重曹泉です。夏場は風呂上りの清涼感がいいです。
ただし、冬の乾燥期は肌がカサカサした感じになるのと思うのでご注意ください。
掲示はありませんでしたが、常連さんのお話では飲泉出来るとのこと。
お味はまったり硫黄系(硫化水素系かな?)えぐみはなく、比較的飲みやすかったです。
こちらも常連さんのお話ですが、湯あたりする方が多いということですので、慣れない方は
ほどほどで様子みてくださいませ。根気よくつづければ、アトピーにも良いそうです。
土曜日の日中に訪れましたが空いてて快適でした。源泉の投入量は多くないようですので、
混雑する時間帯は避けた方が理想だと思います。
2人が参考にしています
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とても気に入っているお宿です。
仕事柄、平日に宿泊することが多いのですが、
平日は他の宿泊客も少なく(貸切状態の時も多い)
貸切露天や貸切内風呂に限らず、●湯や◎湯も女将さんの
勧めで貸切になったりします^^※祝日前は不明
とても熱い単純硫黄泉です。
ここへたどり着くには車でウネウネの道路を一生懸命に走らねばなりません。五条から約2時間。白浜ICからも2時間。
無茶な走りをせずにゆっくり余裕をもって行くのが良いです。
私の携帯(ドコモ)は電波ありです。
お酒を呑んだ後は行動範囲が狭まり、何もありませんから
純粋に何もせず落ち着きたい方にはお勧めです。
料理は家庭的な田舎料理で贅沢品はないです。それが良い!
湯に浸かり、酒を呑み、寝る
深夜に起きて、また湯に浸かり、水を飲む
そんな感じです。2人が参考にしています
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30分600円だった岩盤浴が、無料でフリータイムになってました。
子供も大人一人につき一人無料でした。
スーパー銭湯も毎年新規店が出来て競争ですね。
もっと安くなれば毎日行くのに!1人が参考にしています
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ホテル内に入った瞬間から感じる老舗温泉ホテルの空気、格式、ホスピタリティ・・・どれをとっても超一流だと思います。大きなホテルですので、利用方法も、見所も多くあります。
私的にホテル内で大好きなものは
・展望大浴場の露天風呂
・食事処「花のれん」のきつねうどん
・夏のプールサイドで飲むアサヒスーパードライの生
・展望浴場の湯上り広場で、有馬の山並みを見ながら飲むお茶
・和洋中盛り沢山、かつ高質な朝食バイキング
です。
逆にちょっと・・・と思うのは
・結局、金泉浴槽以外は非温泉です
・夕食は値段のわりには特徴がなく、まずまずです。
・宿泊料金は安くはないですが、内容を思えばまずますです。
0人が参考にしています
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ここの源泉は、すぐ裏の天神泉源です。
なにも足さずに源泉そのままが引かれており、
少量のお湯をうまく流しこむことにより、自然に
冷ましています。
そのためか、濃度が非常に濃いです。
施設の老朽化はありますが、源泉を味わうには
ぴったりだと思います。
洗い場が3つしかなく、浴槽も金泉と白湯の2つ
ともこじんまりしていますので、大勢で行くには
お勧めではありません。1人が参考にしています
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以前から気になっていた温泉銭湯、ようやく訪れる機会を得ました。阪急西京極駅から徒歩15分程、七条通沿いの目立たないところにあります。
造りはごく普通の銭湯、決して広くはありませんが小綺麗にまとまっています。そして御本尊の天然温泉は奥の方にありました。内湯と露天の2つの浴槽。
お湯はわずかに薄茶色く濁っており、金属系のにおいがします。そして驚くべきことになめてみるとしょっぱい!。しょっぱさの他に苦みも感じられます。そして実際露天のところでは飲用可能な温泉口もあります。これはまさにこぶ茶のよう。
それ程温度は高くないのに、しばらく浸かっているとどんどん汗が出てきます。効果てきめんという感じです。銭湯料金でこのような素晴らしい温泉に浸かれることは奇跡です。トレビアン!セボン!ブラボー!。脱衣場に入るといきなり鮮やかや入れ墨の兄ちゃんがいたことなど全く減点対象にはなりませんです。1人が参考にしています
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平日のお昼に鬼嫁ともども独り占めして参りました。河原の露天風呂に日帰り入浴です。鬼嫁との混浴を嫌う小生の影の意思によって、つつがなく鬼嫁は女風呂へ誘導され、小生は男風呂へと入りました。
まず受付は神湯荘へ。R425から県道へ分岐し、まあまあ狭い県道を適当に走れば神湯荘に到着いたします。ここの県道区間は「離合の空気読め」な感じがありありですが、所詮は酷道・険道初級編レベルで、そこだけ気をつければ通れないことはない道です。まあ紀伊半島を横断する道はどこでもこんな感じですから、トレーニングと思って取り組んでいただければいいんじゃないでしょうか。上湯から龍神にかけては酷道・険道マニア向けの風情が出てきます。ガードレールありませんし、落ちたら大変ですから一般の方はご遠慮ください。神湯荘への道は看板がそこら中に出ていますので迷うことはありません。神湯荘では料金を支払いチケットを受けとるのみで、あとは車ごと河原露天風呂へ参ります。初めての方は神湯荘で道をきっちりと聞いておきましょう。県道と神湯荘への道の分岐のところにもう1本、川へ「降りていく」道が出ています。そこを降りて行きます。神湯荘から見れば、そこの交差点は「ほぼ直進の下降」。これで行けるはずです。河原まで車を下ろせば管理人さんがいてますので、チケットを渡して手続き完了。1人500円になります。
「貸し切り状態なので男女どのように使ってもらっても構わない」との管理人さんの小声の説明を愛想笑いと共にスルーするふりをして(鬼嫁に聞かれぬように冷や汗をかきつつ)、「女風呂はこちらだね」と素の顔で鬼嫁をエスコート。私は一人男の更衣室に入りました。やれやれ。男子更衣室は扉に書いてありますので分かるはずですが、「緑の絨毯の始点」付近を見て下さい。
以後は裸天国の巻。熱いツルヌルの硫黄臭がある湯がこれでもかと広々露天にかけ流されています。10月頭~翌6月末が源泉100%、それ以外の季節は温度調節のため20%加水とありました。6月末に訪問しましたのでギリギリセーフなのですが、熱い場合は水のホースを使って薄めてくださいとのことですので、加水の有無は大きな違いにならないかもしれません。冬期なら100%源泉でも十分長湯できるでしょうけど、やはり6月だと熱いです。。。薄めましたよ、はい。
お湯の質は硫黄臭ありの重曹泉です。犬鳴山の山乃湯のように「強烈な重曹」ということはありませんが、「しっかりと感じることができる」という泉質は私の好みです。そして紀伊山地山間部のロケーションの妙は他ではなかなか味わえません。熱くなったら水風呂代わりに川にドボンすればよし、川ではカエルと一緒に、お風呂では蜜蜂を警戒しながらの楽しい入浴になりました。
注意するべきこととしては、河原露天風呂の底の色の変わっているところ・・・重曹とコケ類があいまって超低μ路になっています。要するにスリップ注意です。あと、紫外線と雨を遮る術はまったくないので、季節や天候を選んで入浴することをお勧めします。日焼けが100%悪になっている昨今、6月の昼間の入浴は他の人にお勧めできるものではないかもしれません(笑)0人が参考にしています
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日帰り入浴だと私の場合、気に入った施設が幾つかあるのでそれらをその日の気分で選んで廻っているのですが、最近ややマンネリ化というか手詰まりな感じがしていたので、遠かったんですが思い切って和歌山まで出かけてみました。
私の家がある天王寺からJRで約1時間で和歌山着。それからはブラブラと20分程歩いたんでしょうか、ふくろうの湯はぶらくり丁にありました。
まず外観と内装ですが、皆さん書かれているようにリッチな雰囲気になっており、好ましく感じられました。
浴場はやや狭目ながら、源泉風呂、ジェットバス、壷湯、座湯等と一通りのものは揃ってます。が、やはり源泉風呂が一番でしょう。薄緑の湯が浅目の浴槽に掛け流されており、ぬるいので長湯ができます。しばらく浸かっていると皮膚の柔らかい部分が若干ピリピリしてきますが、漢方薬風呂ほど激烈ではないので痛みも感じません。他の皆さんも瞑目されくつろいでいました。
また、岩盤浴も入り放題なのが嬉しい。ゲルマニウム陶板、化石黄土、溶岩石、木紋石等々があり、疲れたらリッチな感じの休憩所で休みをとりながら、それらの全部を試してみました。肩・腰の疲れがとれた上、翌日は快便でもありました。
地下にあるがゆえの圧迫感を心配していましたが、さほど感じることもなく、また、平日の昼間だった為お客さんも少なく、十分リフレッシュすることができました。(帰りにぶらくり丁で食べた和歌山ラーメンもおいしかったなぁ)1人が参考にしています





