温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >503ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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くちこみを見て行ったら源泉が金色ですごかった。
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鉄分を含む濃い食塩泉をかけ流しで使用しているみたいです。街中のショッピングセンターの一角という温泉情緒とは無関係なイメージのところですが、ところがどっこい、とても値打ちのあるお湯だと思います。源泉岩風呂と源泉壷風呂の2つは特にお勧めです。壷風呂は新鮮な湯、岩風呂は時間が経って酸化したにごり湯です。皮膚の切り傷がヒリヒリするぐらい濃いお湯です。館内はシックなイメージでまとまっていまして、大人の時間を楽しむには適当なところでしょう。
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先週土曜日に行ってきました。前から気になっていたのですが、行ったという先輩から勧められて入ってきました。
北摂に越して15年余り、あちこちの温泉を巡ったのですがここは盲点でした。なぜ早く行かなかったのだろうかと後悔です。
もともと硫黄臭のする温泉が好きでわざわざ北摂から和歌山の温泉まで行ってたのが馬鹿みたいです。
加温しているとはいえ、泉質は最高でした。
泉質重視の人には二重丸だと思います。かけ流しみたいですし。
他の硫黄の含む温泉まで行く交通費を考えれば入浴料、駐車場代など安いもんです。
ただし設備はたいしてないので温泉旅館やスーパー銭湯のように清潔感のある浴場が好きな人には合わないでしょう。
まさに秘湯です。
ちなみに最近開通した箕面トンネルから行くと渋滞に巻き込まれずに千里中央から20分あまりで行けてしまいますよ。妙見山のあたりは山道キツイですが。1人が参考にしています
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6月10日に訪問。初夏の風がとても清々しいこの時期にこられたのはとてもよかったですね。
初めて訪れた感想はとても良かったですね。施設はとてもキレイでした。ヌルすべの美人の湯は気持ちよかったです。とくに源泉風呂は他の温泉施設に比べて広く大きかったので、ゆっくり浸かることができました。
露天風呂もそこそこ広く、高原の風がとても気持ちよかったです。 ウグイスやトンビの声をBGMに入る露天風呂は普段のストレスをすっきりと解消してくれました。
次の日にお風呂に入ったときに、まだ身体に温泉のぬるぬる感が残っていました。 毎日入っていれば女性はほんとに美人になれますね^^2人が参考にしています
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平日朝一番の外来入浴。それでも第一駐車場3台は満車で、第二駐車場に回る。受付を済ませて階段をずんずん降りていく。脱衣所で服を脱ぎ、扉を開けるとそこはパラダイス。鉄の臭い、柔らかな肌触り、浴場の風情に浴槽の析出物、一切合財が私を楽しませてくれる。内湯はかなり深い浴槽。大阪式の2段組浴槽であるが、立って入る感覚が残るため、あまり落ち着けないかもしれない。
源泉の滝のあたりの湯のはさすが。金気臭がただよい、鉄分が酸化されて茶色のにごり湯。舐めてみるとえぐみを感じる。重曹が多いとあるが、あからさまなぬるぬる感はなく、肌にしっとりと馴染むが如き浴感であった。39度前後のぬる湯は長時間の入浴を楽しめる温度。主に露天風呂(内湯と比べてやや浅い)で楽しんだ。連続して長時間入っても飽きることない湯の質の高さに脱帽。浴後はぬる湯にも関わらず、体はほかほかと熱を帯び、肌はしっとりつるつる。方々のサイトにおいて奈良県最高の湯の1つに数えられていることに納得した。
最後に、環境云々に関してであるが、ご存知かどうかは分からぬが、山鳩湯のある川上村、あるいは上北・下北・十津川といった吉野郡南部は下水道がまったく整備されていない。したがって、これらの村ではどういう経路であれ、廃湯をダイレクトに近い形で環境に帰すことになるということは覚えておいてもらいたい。予算規模からいっても、それは行政の問題であり、一宿泊施設に対策を求むのは筋違いである。現実問題として宿泊客相手の施設や、公共浴場といった地元の公衆衛生に寄与する施設においては、シャンプーや石鹸の使用を禁じるのも難しい。しかしながら、山鳩湯や一部の十津川の施設のように休日には日帰り入浴者がごった返す場所では、環境に対する負荷は軽視できるものではないというのも理解できる。ならば、これらの施設に道楽で日帰り入浴をする場合は、ユーザーの自発的な動きとして石鹸類の使用を自粛するというのはどうだろう。温泉好きの諸氏が良識を積み重ねることで、これらの湯が環境と共存できる余地を残せはしないだろうか。我々は微力ではあるが無力ではない。何でもかんでも施設に対応をおねだりするのではなく、各々のできることを考えてみては如何かと思う。2人が参考にしています
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大阪から行ってみました。
家族で一日過ごしてみましたが
割と楽しめましたよ!
ちびっ子どもは特性のチーズケーキなど
食べつつプールやお風呂を楽しんでました。
家内も岩盤コーナーでゆっくり出来たみたいで
初めて来てみて満足です。
公共のお店としてみれば
かなり良いんじゃないでしょうか?
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先日行った北白川の「北白川天然ラジウム温泉」、その隣にあるのがこの温泉です。
先日は(自宅から近いので)ケチって自転車で行きましたが、山道で道幅が狭い割には大きな自動車がたくさん通って怖かったので、今回はケチらずにバスで行きました。
11時過ぎ、出町柳からバスに揺られて15分ほど「地蔵谷」というバス停で降ります。降りた途端に女の人がツツツッと寄ってきて「はい、こちらへどうぞ」と有無を言わさず案内してくれます。不動温泉の女将さんでした。隣の温泉に客を取られまいと、バスが着く時間にバス停で待っているようです。
11時半、女将さんに案内されて不動温泉へ。お隣の温泉に勝るとも劣らないくらいひなびた(笑)建物です。まず広間へ通されます。ここが休憩室。いくつか机が並んでいて、そのひとつが僕専用です。お茶と枕を持ってきてくれ、この温泉と入浴方法を説明してくれます。この温泉はお隣とは湯元が別だそうですが、それでも同じくラジウム含有量は西日本一だそうです。半身浴でゆっくりと入り、浴室に満ちているラドンをたっぷり吸い込むといいとのことです。
お昼前、1回目の入浴です。ここは設備は古いし決してきれいではありませんが、無料の貴重品ロッカーがあったりして使い勝手は良いです。そうそう、入湯料は1200円とお隣よりも安いです。さて浴場、かなり狭いです。カランが4つ。シャワーはひとつだけありました。天上が低く、湯気が充満しています。そして湯舟も狭いです。3人くらい入ったらいっぱいでしょう。お湯はそんなに熱くないですが、ラジウムの効能かすぐに火照ってきます。なので水を飲みつつ半身浴、というか脚だけ湯舟に突っ込んでいました。お湯は塩素消毒もしているようですが、塩素臭は全くありません。柔らかいお湯で気持ちいいです。僕の他に入っているのはオジサンひとりだけ。そのオジサンも途中で上がったので、ひとりのんびりとしていました。
小1時間で上がり、休憩室に戻って昼食を。ビールと天丼。味はなかなか。特別高くもありません。食べ終えると眠くなったので横になりました。今回は準備万全、タオルケット、ゆったりとした部屋着、蚊取りも持参しました。本など読みながらウトウトと。眠りかけたんですが、午後になると常連さんも何組か来たり、前の道(山中越)を通る車の音がけっこううるさくて、完全には眠れませんでした。
2時過ぎ、2度目の入浴です。今度も脚だけ湯につけてユルユルと。小1時間で上がりました。そして冷酒とだし巻き玉子でひと休み。ここはケイタイが圏外になるので使えません。ですから本を読んだりして過ごすしかないのですが、それもまたいい感じです。
4時過ぎに3度目の入浴。酒を呑んでかいた汗を流すくらいで軽く30分ほど。上がって休憩室でのんびりして、身支度を整えて5時過ぎに失礼しました。玄関を出たところに飲料用の泉水がありました。美味しい水でした。そして横には「不動院」がありますのでお参りして護摩木を納めました。
5時半のバスに乗り、あっという間に下界へ。ほんのさっきまで温泉にいたのがウソのような気分です。またゆっくりと湯治しに来たいです。8人が参考にしています
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休日の開店直後にお邪魔しました。10人くらいの人がいましたが、浴場が広いので十分楽しめます。2種類の源泉がありまして、露天風呂および内風呂の1つに使われている「掛け流し」のお湯は濃いNa,Ca,Cl泉ということで、舐めてみると塩辛い。やや緑色で白濁がある状態でした。内風呂の源泉注ぎ口は上からと下からの2箇所あります。純粋な掛け流しなのかどうかは分かりません。特に下からの湯がどのような状態なのか分からなかったです。しかし、温泉独特の香りがしますし、少なくとも新湯の投入率が高いのでしょう。こちらの書き込みで「完全掛け流し」と言われた壷湯よりも香りは上回っていたように思います。もう1つの畳の風呂に使われている源泉は無色透明で循環とのことです。こちらも塩辛かったですね。それでも香りの面でかなり劣ります。
広々とした浴槽にきちんとしたお湯が惜しみなく使われていまして、これはスーパー銭湯の域を超えていますね。アミューズメント性はありませんが、いいお湯が好きな人に支持される施設だと思います。2人が参考にしています




