温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >485ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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1000円支払えば十津川村の4つの施設(滝の湯・泉湯・庵の湯・昴)から選んで3回入浴できる「3湯めぐりストラップ」なるものがある。今回、これを使い入浴。平日の昼間に訪問となった。
さて、滝の湯は長期間に渡る休業の間に改築工事を行い、3/1から営業再開となっている。大きな変更点としては内湯がやや大きくなり、バリアフリー化がはかられたこと、そして内湯と露天の間の移動時に服を着る必要がなくなったことであろうか。小生、数年前に一度だけ訪問したことがあるが、その頃は現在のように温泉にはまり込んでいなかったので、記憶はおぼろげである。つたない記憶ながら以前の様子と対比して書いてみたい。さて、入り口で券を購入。「幼稚園のお遊戯のようなかわいらしい」お嬢さんの案内の後、内湯まで歩いて行く。軽いスロープでアクセスでき、なるほどバリアフリーとなっている。途中に食事どころと休憩室の畳の部屋がある。これは以前と同じか。まだ新築ゆえ、木のよい芳香に包まれる中の入浴となった。
脱衣所は脱衣籠20人分のみ。廊下に鍵付きの貴重品ロッカーがあるので、貴重品はそちらに預ける。100円リターン式。内湯は採光を上手に取り入れたもので、長方形の石の浴槽、2階式である。端から源泉が投入され、あふれた湯は主に専用の排水溝から捨てられるかけ流し方式。12月から3月は源泉100%、それ以外は温調のための加水あり。湯泉地温泉の源泉井戸からの引き湯なので、他と同じく単純硫黄泉。しかしながらここの内湯の温度はぬるい。湯泉地温泉と言えばガツンと温まる硫黄泉という先入観があったのでやや肩透かし気味。とはいえ、くっきりとした硫黄臭は好み。湯の華はなく、無色透明。以前の内湯は暗い室内に小さい浴槽が1つあり、鬱蒼とした中にも風情があったが、新施設の方は風情なし。ただ、一般受けはすると思う。浴槽は大きさはさほどなく、6人程度が限界か。カランは6つ。リンスインシャンプーとボディーソープがある。
さて、露天であるが、以前は内湯から露天までの移動時に男女共有の廊下を通るために一旦着替えを余儀なくされていたと記憶しているが、新施設はそうではない。とはいえ、2階にある内湯から室内階段を下り、さらに庭園になっている屋外の階段を下りる。なかなかの距離がある。あいにく当日は雨であったので、備品のビニール傘を借りての移動であったが、裸で傘をさしてというのも、何か罪悪感を感じないでもない。庭園まで出てしまえば以前と同じだと思う。滝のところまで下りてきて、元脱衣所を通過し、露天に至る。露天は石造りの5名ほどの浴槽。もちろん硫黄泉かけ流し。こちらの湯温は高めである。湯泉地温泉のイメージ通りの湯と呼んで差し支えない。三度笠をかぶっての入浴であった。雨量が多かったので、滝は轟音を立てて流れ落ちていた。
以前と比較して利用しやすくなったものの、やはり風情がなくなったのは否定できない。私はこれはこれでありうべき改築と思うのだが、以前を知る温泉好きの諸兄はどのように感じられるだろうか。泉湯と比べて観光客向けのニュアンスが強いところだが、小ぶりな浴槽ゆえ混雑期は避けるべきかと思われる。このあたりは以前と同様かと。あと、内湯と露天の移動は、衣服の着脱がなくなったのは有難いが、やはりアクセスが簡単とはいいがたく、特に露天から内湯への移動時は脚力を要する。高齢者は注意が必要と思われる。改築後も施設としては「ぼちぼち」という感じだが、泉質の好みもあるので満点評価を捧げたいと思う。特に露天のガツンは嬉しい限りだ。
最後に、料金が大人600円、子供300円に変更されている旨付け加えておく。2人が参考にしています
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和歌山市内にはいくつかの「コテコテ」の横綱級の温泉があります。こちらもそのうちの1つ。昨日訪問してきました。
「味噌汁+ホットミルクの膜」と呼ぶにふさわしいコッテリ湯がそこにあります。大浴場は41度、源泉は26度、交互に入って幸せシアワセ。どちらも広々していますね。そして、大浴場の上には38度のぬる湯、ここが一番気持ちよかったです。3人入れば一杯になるのですが、私の行ったときは混雑することなく、1時間はホケホケと入っていました。ぬるいのですが、濃いので汗が噴き出してきます。脱水症状にはお気をつけ下さい。
カルシウムが豊富なので白い膜ができるほどでして、清潔なのか不潔なのか、掃除しているのかしていないのかすら分からないカオスな状況です。浴槽も温泉成分でコーティングされ、もともと何でできていたのか分からないほどでした。ゆっくり長湯できる上等な温泉だと思います。
ちなみに、地元の高齢者の方は400円で入浴できるチケットを配給されていまして、それが従来は10:00~15:00入場だったのですが、最近13:00~15:00入場に代わったそうです。高齢者の「年寄りいじめたらアカンで」とボヤキが聞こえてきました。混み合うと難儀でしょうから、朝一番狙いとかがいいかもしれません。1人が参考にしています
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大原に行くバスの中から気になっていた佇まいだった。
高野川沿いの離れの個室で昼懐石をいただいて、入浴した。
壬申の乱の折、大海人皇子(後の天武天皇)が矢傷を負い八瀬の里に逃げ隠れられたとき、村人たちが土のむろを造り、それを温め治療したと伝えられているかま風呂。 定員3~4人で、内部の温度は55~60度、しっとりとした空気の和風サウナである。 むしろが敷かれた上のござに、陶器の枕を持って横になる。 藁の香りで心地よい眠りに誘われるが、20分もすると身体の芯から温まり自然と汗が出てくる。 かま風呂の後は隣の風呂で汗を流した。
接客してくれた若女将の話によると、かま風呂は中空の二重構造で空気を暖めていて、1日2回、朝夕2時間ずつボイラーを焚くと温度が保てるが、一度火を落としてしまうと、
元の温度に戻るには1週間かかるので、休日でもボイラーを焚いているそうである。
食事・宿泊の客限定のサービスだが、大原の散策帰りに老舗の料理とともに、大原女家の菓子そっくりのかま風呂を楽しんでは如何だろう。2人が参考にしています
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スーパー銭湯好きの私ですが、温泉が源泉ということと岩盤浴もあるということに興味を感じ、初めて伺いました。規模は小さいですが、館内は清潔で風呂の種類も多く、堪能できました。入浴後は休憩所もゆったり休めます。従業員の方も愛想が良く気持ちがいい。帰る際、玄関に靴を履く為の小さな椅子がさりげなく置いてあり、関節痛持ちの私にはありがたかったです。また、行きたいです。
1人が参考にしています
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2月13日に宿泊しました。日帰り客の事で色々書かれていますが、私が入浴した時は入ってる方も少なく、ゆっくりと癒されました。源泉はさすがに寒くなってきて、長い時間つかってられませんでしたが、翌日、朝の露天風呂は他に人もいなくゆっくりと波の音を聞きながらまったり出来て、特に気にいりました。
部屋の方も全室海が一望でき、食事もおいしかったし満足しました。2人が参考にしています
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マナーの良い客が多く時間帯によってはゆったりできるので
疲れがとれます。
特筆すべきは源泉かけ流し湯と温泉の交互浴かな。
ぜいたく ぜいたく1人が参考にしています
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2ヶ月に一度くらい 不動温泉に通って 早 2年くらいかな
朝から夕方まで お風呂に入ったり 昼寝をしたりと
ゆっくりして 1日ここですごして 京都観光もせずに帰るが
体は楽になるし なんとも 居心地がいい
片道2時間かけても 行きに比べて 帰りは体も楽になり
温泉三昧して ここのおいしいご飯を食べて すっかり
夫婦の癒しスポットになってます5人が参考にしています
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以前に宿泊したホテルが閉鎖されており寂しく感じながら車を走らせていたら看板を見落としそうに。フロントは感じ良く、入浴の説明をしてくれます。日曜の午後4時でしたが先客は2人。まずシャワーを使いましたが水道水?と思うほど硫黄の匂いは薄かったです。始めに洗顔したのですが、なぜいつまでも泡が切れないの?と流し続け、やっと温泉水だと気づきました。しかし、浴槽に入るとスゴイ!とろみがあり、うっとり!源泉は33度と低いですが、時間がたてばたつ程に、体が溶けてしまいそう(25分以上で体になじむと説明あり)。上質なお湯といった感じで約2時間入ってました。曇り空だったので夕日はなしでしたが、時間を忘れる景色でした。
2人が参考にしています
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いつ行っても最高の温泉&サービス抜群
各種キャンペーンを積極的にしているのがサスガ!!
炭酸泉、シルク風呂、季変わり温泉(人工湯ですが気分転換にいいです)、漢薬蒸し風呂か漢薬塩風呂も最高!!
ここは塩が薬草入りの紅塩で すっごいこだわりがあります
ぜひ一度 塩サウナにどうぞ
きっと大満足間違いなしですよ0人が参考にしています
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2008年にリニューアルされた施設です
通常料金 入浴800円 岩盤浴800円が
キャンペーン中につき 1000円
(岩盤浴服と敷きタオルにバスタオルとタオルつき)
岩盤浴が とっても お洒落です
まだの方は ぜひ一度 体験してください
炭酸泉 塩サウナもあり
2Fにはインターネットも2台あり
無料で使用できます3人が参考にしています




