温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3178ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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当湯は一般コーナー及びロイヤルコーナーに区分され、前者は白湯のみ、後者を利用した者に限り、天然温泉が利用できる。両者の価格差は340円、私はこの価格差を妥当と思う。
毎日銭湯代わりに利用するなら、銭湯料金の一般コーナーだけで充分であろうが、くつろぎを求めて温泉へ赴くなら、ロイヤルコーナーの天然温泉を満喫せねば勿体無い。入場者全員一律700円を徴収するより、必要に応じたサービスで価格の差別化を図る当湯の方針はむしろ良心的と思われる。
さて、私が体験したロイヤルコーナーは、比較的小さな石造りの源泉風呂と、源泉の鉄分を取り除いた無色透明の露天ミルキーバスが印象的であった。源泉風呂は、空気に触れて酸化した鉄分豊富な褐色の湯で、鼻を衝く鉄臭が天然温泉であることを強烈にアピール、塩化物温泉であるため、舐めてみると塩辛い。塩辛さは無色透明の湯も同様。
浴槽の端の岩場から湯が注がれているが、これが源泉そのものとは保障できない。浴槽の排水口の有無が、濁りの湯のため確認できないし、湯船から湯があふれる様をはっきりとは確認できないからである。たとえ循環湯であったとしても、泉質は良好である。
また、ミルキーバスは、細かい泡が湯を乳白色に染めており、これもまた面白い。ロッキーサウナやソルトサウナもあり、広くはないが設備は充実している。惜しむらくは、くつろげる椅子や、寝転べるスペースが欲しいところ。
いずれにせよ、鉄臭漂う源泉の湯はお勧め、700円は惜しいとは思えない。0人が参考にしています
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世に秘湯と呼ばれる温泉は数あれど、この山空海温泉ほど、ある意味で秘湯と呼ぶにふさわしい温泉は他にない。大阪府下にあるため、場所は秘湯というほどのものではなく、泉質も、この地には硫黄泉は珍しいものの、目立って個性的でもない。ここが他の温泉と大いに異なる部分は、この温泉の運営方針である。
オーナーである鍼灸師によって掲げられている「山空海温泉憲法」なるものに、、まず驚かされる。一部抜粋すると、
・お金を払っているのだから客だという考え方の方の入場はお断りしています。
・当温泉では管理人、オーナーの言うことが憲法ですので、間違っていても従える人のみ入場して下さい。
個性的でしょう?これを読んだだけで帰りたくなる人もいるかもしれないが・・・
飽くまでこの温泉は療養目的のために一般開放されたもので、、入浴者は客というよりむしろ共同で温泉を維持する協力者の如き位置付けなのだろう。
さて、設備はお世辞にも小奇麗なものとは言えないが、硫黄臭漂う小さな浴室に足を踏み入れると、高温・低温・源泉の水風呂の三つの浴槽に混じり気のない硫黄泉がかけ流され、その三つの浴槽を交互に移動することで、じっくり入浴が可能、事実、入浴者は常連さんがほとんどで、一時間ほど低温の湯に浸かったまま動かない猛者もいる。小さなステンレス浴槽に満たされた冷泉は、ホースから飲用することも可能で、飲んでみると、意外なほど飲みやすい。
入浴していると、東北の鄙びた共同湯の如き雰囲気を味わうことができ、最初は恐る恐るだった私も、身も心も安らぐことができた。実に貴重な体験で、近隣の住人だったら、間違いなく常連客となるだろうと思う。
オーナー氏はいざ知らず、管理人の方は愛想も良く、愛嬌のある犬までお出迎えのサービス付き。温泉としての個性の強さに圧倒された次第。
都会の小奇麗」なスーパー銭湯に慣れた人には不向きだろうが、鄙びた雰囲気と本物の温泉が好きな人には好まれる温泉だろう。私としては、この、知る人ぞ知る秘湯を、秘湯のままにしておきたいのが本望なのだが。2人が参考にしています
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自宅からもっとも近いので、ヘビー湯ーザーです。
清潔で快適ですよ!
温泉はどこかから運んでくるようです。(壺湯に使用)
年末に近所にゆららができるので、大打撃かも。0人が参考にしています
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誰もが共通する印象が、「地元老人の憩いの場」。
休息室では、高齢者のカラオケ大会。部外者は全く落ち着きません。
泉質も特にこれということもなく、市外の訪問者は一度行けば充分でしょう。2人が参考にしています
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平日行ったのでとても空いていました。
玄関口にもみじの木があり、秋になったらきれいでしょうね。
空いていたので気を利かしてくれたのか、内鍵をかけて混浴もOKでしたよ。
お湯が少し熱く感じました。そんなにしっとりはしていない湯です。1人が参考にしています
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沖縄にゆかりのある土地柄か、入口にはシーサーがお出迎え、浴槽も、「ちゅらじゅーぐや」「なかゆくい」等沖縄方言で名付けられている。尤も、それは雰囲気だけで、中身は普通の和風の岩風呂に過ぎないのだが・・・
平野やまとの湯もそうだが、浴場・脱衣場ともにやや手狭な印象が否めない。設備は一通りのものが揃い、スーパー銭湯としては平均レベル、ただし個性は薄い。
好印象を抱いたのは、湯温37度のぬる湯の露天風呂。癖にない単純温泉に加熱せず天然温泉を満たしたぬる湯は、長湯が可能、低温湯が好きな私には嬉しい試みだ。ただし、しっかり塩素臭が漂う循環の湯である。都会のスーパー銭湯ゆえやむを得ないと認識すれど、やはり興ざめ。
また、水風呂を含む全浴槽に天然温泉を満たす姿勢には、一定の評価をすべきだろう。湯は単純泉で無個性だが、しっとり感は、やはり水道水とは異なるものだ。
私は平日の夜間に利用したが、悪天もあってか、閑散としていることが気になった。これから内容のない施設はどんどん淘汰されるだろう。ここは、価格と内容を鑑みれば、近隣の「湯楽」に引けをとっている。私も、何度も続けて利用する気にはならない。0人が参考にしています
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高速料金をはたいて、わざわざ遠方より行きましたので、温泉の名との格差にチョットショックを受けました。しかし、最高の銭湯であることには、間違いありません。
350円は、実に安い。私も近くに住んでいたら、毎日でも行きたい所です。最高のスーパー銭湯で、いつまでも存在を誇示していただきたい。
ただ、温泉を前面に出すのは、どうなのだろうかとも思います。
やはり、近隣の地域住民のための銭湯温泉(←こんな言葉はありませんが・・)であって、温泉地紹介のガイドブックに乗せるのは、いかがなものかと思ってしまいますが・・。(私の様な者が、思わず釣られて行ってしまいますので・・。)0人が参考にしています
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本日、行って参りました。泉質重視派の私にとっては、文句なしの5点満点です。温泉らしい温泉ですね!
五条市から吉野川をさかのぼる事、1時間弱(車)、駐車場は10台くらいのダム湖の脇にへばりつくような立地です。ホントに吉野の山奥といった感じ。道路から、源泉のあふれ出ている様を見ながら、館内へ・・。
宿泊も出来るとのことですが、余り泊まりたくないような施設と食事どころ(←勝手な印象ですが・・。)ですが、一部は現在も改装中。
脱衣所も湯船もきれいに改装され、(恐らく)吉野杉の板塀でつくられた壁は、安っぽい作りですが風情があります。湯船の枠は、カルシウムの結晶で覆われ、盛り上がって。濃厚な泉質であることを物語っています。
泉質は最高!素晴らしいの一言!
一見、有馬温泉の金湯のようですが、はるかにこちらが素晴らしい。大きなパイプから、内湯に、お湯がどんどん供給され、溢れたお湯は、露天風呂に誘引され、更に、ダム庫に流されているのが、良く分かります。
これが、掛け流しなのだと実感できます。豊富な湯量と泉質に大満足です。北海道の二股ラジウム温泉を思い出しました。源泉の温度は39度とのことで、今は、そのまま加温されることなく使用されているのでしょうか、私には、ぴったりのややぬるめの設定で、長風呂派にもぴったりです。
重曹泉であることが強調された効能書きが掲げてありましたが、2~3時間で茶褐色に変色するお湯には、迫力があります。
つるつるの美人温泉とは違い、体の油脂成分を溶かすとの効能書きには。説得力がありました。
ホントにお勧めの温泉です。絶対に、行ってみて損はありません。施設重視派の方も、許容できる程度のものですし、「温泉だ!」と実感できる温泉です。関西の温泉は、城之崎温泉、有馬温泉の低落振りをみて不毛地帯と思っておりましたが、十津川温泉、龍神温泉等、まだまだ捨てたものではないことを実感しました。
世界遺産地域は、未開発だから、素晴らしい温泉が温存されてきたのでしょうか?「教えたくない」とのクチコミがあるのが、良く理解できます。0人が参考にしています
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良質の湯と大きな露天風呂があるという噂に惹かれ、本日入浴してみた。
オープンして間もない施設であるため清潔感があり、規模も大きなものでもないにもかかわらず、客で溢れ返るほどの混雑は見られないのがまずもって好ましい。私は日曜日の午前中に利用したが、意外なほど空いていた。尤も、正午過ぎには客数も増えてきたが。
浴室の戸を開けると、大きな主浴槽が目に入る。隣接して小さなジャグジーが一つ、サウナも水風呂も設置されているが、小規模なものである。
ここの目玉はやはり露天風呂だろう。露天エリアの大半を大きな岩風呂が占めており、近隣のスーパー銭湯の露天風呂浴槽のなかでは最大級、周囲に効果的に岩石を配し、浴槽の中央にも巨岩が一つ、そして巨大な屋根が印象的である。奥の岩の間から、加えて二本のパイプからも湯が注ぎ込まれ、触ってみるとやや熱い。舐めてみると、無味無臭。
肝心の泉質だが、重曹が含まれているためか、所謂ツルヌル系の湯、内湯の主浴槽はやや白濁しているように見受けられた。浴感は悪くない。ただし、残念ながら循環湯ではある。ツルヌル感は内湯の方がやや強く感じられ、浴感も優れたものであった。塩素臭も、露天風呂の方がきつく、露天での塩素臭は興ざめ。
内湯のツルヌル感は、御所のかもきみの湯と同レベル、箕面温泉スパーガーデンの含食塩重曹泉と比較してやや劣るといったところ、私は重曹泉を好むので、今度、犬鳴山温泉と入り比べたいところだ。
ここの長所はやはり良質の湯と大きな露天風呂、これに尽きる。注文を付けるならば、小さくてもかけ流しの浴槽を一つ作ってほしかったこと、又、浄水器が設置されてないのも少々辛い。
泉質・浴感・コストパフォーマンスを考慮すると、やはり、かもきみの湯に軍配が上がる。しかし、泉質重視のこの施設、好ましいと感じた。0人が参考にしています



