温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2744ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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ここは、つるぬるの源泉かけ流しです。
色と匂いはあまりないですが、浴感がすぐれものです。
冷泉なので夏になると最高です。
大浴槽は循環で塩素臭がします。
露天の雰囲気が気に入ってます。0人が参考にしています
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大阪のスーパー銭湯では泉質は一番です。
薄褐色の湯の色、つるつるの浴感、源泉の香。
源泉の個性が非常に良く出ています。
塩素臭もほとんど気になりません。
すっかりハマリました。0人が参考にしています
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宿泊したホテルのユニットバスが気に入らなくて外に出た。
心斎橋オーパの裏側に銭湯があった、というそれくらいの気持ちで歩くとすぐに見つけられた。ふらりと入ってみた。
入浴だけなら390円と安い。
タオル、シャンプー等アメニティは別料金。エスカレータで二階へ。中央の受付から男女別の脱衣所へ。
風呂は三階にある。エレベータと階段が利用できる。
室内は明るいしカランも多い。午後10時を過ぎての利用だったせいなのかとくに混雑もなくゆっくりできた。
気泡の出る低温風呂、42度表示の風呂、電気風呂、水風呂の種類があった。
270円追加でサウナとラドン温泉が利用できる。この利用者には緑色の札が渡される。鍵付きのロッカーの番号札に通されたひもに一緒に通すよう、首からかけるよう声をかけられた。天然鉱石投入というのこのサウナが高温でよく温まることができた。3人が参考にしています
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ほかのスーパー銭湯と比べるとこじんまりとしていてアットホームな感じ。過大な期待をせずに行ったせいか私は気に入っています。以前ほかのスーパー銭湯で人があまりに込み合っていて更衣室も浴場も人がウジャウジャというのに異様さを感じた私にはここの規模がちょうどしっくりきました。料理はそれぞれ値段もおさえて味も満足でした。ふらっと週末に立ち寄るのにぴったりなのでは。。。
8人が参考にしています
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日曜日の夜に行ってきました。
西宮に住んでいるので、つかしんにはたまに行くのですが温泉は初めてでした。
予想通り結構混雑していましたが、施設そのものが大きく、洗い場も源泉風呂も待機することなく利用できました。
ここのお勧めはやはり露天の源泉風呂でしょう。
茶褐色の塩泉は確かに有馬の金泉に似ていますね。
中でも高温風呂は湯船の淵に湯の花が結晶となっておりお湯の濃さを感じさせてくれます。
これ以外にも霞湯とかいうミストサウナの一種も、背もたれをお湯が流れ落ち気持ちよかったです。
非会員の750円についてもこのレベルの施設であれば適切ですし平日と休日の料金格差がないのも有り難いです。0人が参考にしています
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なにかと慌しい年末。仕事に連夜の飲み会にと合間をぬって訪れたのが、ここ宮津。この地域に訪れ時は、隣の文珠での宿泊だったが、今回初めてお世話になった。湾に面した島崎公園に向かって立つ趣ある宿「茶六別館」。生垣に囲まれ屋根と壁の調和が映えており、いかにも和風建築らしい美しさを見せている。
玄関先には、丹後特産の藤布のれんを掛け、煤竹の簀子天井にサビ壁など施しており草庵風に侘びた趣がある。館内もしっとりとした茶人好みのしつらえで至って閑静。随所に工夫がなされ、木の質感を生かした風格ある佇まいは、存分に風情を醸し出している。
その落ち着いた佇まいに溶け込むかのような小庭にも趣向が凝らされている。しっとりとして風流。苔むす庭のつくばいや石の肌が濡れて美しく、庭の緑も「千変万化」といった感じ。さりげなく手水鉢に活けられた花一輪にも「侘び寂び」の心が生きてるようで、小ぶりな庭にも小さな季節感がある。
通された客室は2階。主室10畳に控え間3畳程。古雅な意匠を凝らした数奇屋造りで気品高いしつらえ。床飾りや調度のどもすっきりと品格高く、襖や戸の引き手など細部にまで匠の技が光る。少しのぞかせて頂いたのだが、他の客室なども趣向はさまざま、工匠の粋を結晶させた造りは見事。館内共々に和風建築の粋を見せつけてくれた。
温泉はナトリウム塩化泉。古代檜のふちが滑らかな大浴場は、清潔感のある凝った造り。風流な庭を眺めつつ入る湯は、丁寧に整えられた植え込みが目と身体を休ませてくれ、心地良い気分に浸れる。露天だが「小町の湯」は青石を配し広め、「太郎の湯」は陶板の小ぶりな造りで大人一人で調度良い。また脱衣場など檜丸太の洗面所を設け、宮津焼の陶板で飾るなど細かい所にも気配りがうかがえる。湯上り時など元禄袖に半幅帯、洗い髪をなびかせば、さながら「洛中洛外図」屏風の女人である。嫁に問い掛けたら笑っていた。
食事は「懐石」とも考えたのだが、やはり丹後らしさが一番味わえるシーズンなのだからと「カニつくし会席膳」にした。一品一品あらゆる調理法で運ばれてくるカニのオンパレード。なかなかの美味。それにも増して良かったのが、カニすきと変更した好物の「ブリしゃぶ」。このダシが締めの雑炊にも合うのである。また朝食のおかゆも印象強く、朝晩共々に旬の素材を生かした「一客一亭」の心でもてなす料理は素晴らしい内容であった。
城下町宮津。北前船に古風な商家など残る町。そんな宮津の古き良き面影を伝える宿であり、改めて和風宿の奥深さと魅力を肌で感じることができ良かった。そして心よりのもてなしに茶の心が生きている丹後屈指の名旅館である。諭吉が何枚も飛んだが、内容的に満足。次回は「オフシーズン」に訪れてみようと思う。2人が参考にしています
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私の印象ではその時の気分次第で入浴可否を左右するような、倣岸あるいは偏屈な経営者には見えませんでした。私も当日に電話をして日帰り入浴が可能かどうか確かめてから訪れましたが、大変丁寧に対応してくださり、玄関から浴室まで案内してくださった上、途中で湯加減を気にして、「温いようでしたら浴槽横のコックをひねってお湯を入れてください。」と声をかけてくださいました。そういう対応をしてくださる宿の方が、なんの理由もなしに日帰り入浴を断られるとは思えません。何かの行き違いか、勘違いがあったのではないでしょうか。時間はお確かめになりましたか。日帰り入浴が可能な時間は限られていますので。
2人が参考にしています
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内湯に小さめの浴槽一つだけの小規模な日帰り施設であり、近年リユーアルしたようで綺麗な施設である。
泉質はアルカリ性単純泉(pH9.8)で、無色透明、弱硫黄臭、たまご味+微甘味、少ツルツル、泡付きと単純泉にしては良く個性がでている。加温掛け流し。泡付きによる擬似ツルツル感もあり。
ツルツル感はゆかし潟湖畔の3湯を比較すると 喜代門>四季の郷>ゆりの山 となる。
カラン・シャワーも源泉である。
隣に温泉水の販売所があります。
四季の郷温泉は現在ではごく普通の日帰り施設であるが、リニューアル前は「奥ゆりの山温泉」と呼ばれ、超個性的な施設であったようである。詳細は温泉研究家の郡司勇氏の著書「秘湯、珍湯、怪湯を行く!」に廃屋湯として写真入りで紹介されています。リニューアル前に行ってみたかった。2人が参考にしています




