温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2749ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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二人とも根っからの大阪人のくせに(というか、つかしんは兵庫県エリア)尼崎には行ったことがなかったんですよね。
「つかしんってリニューアルしてさ、かなり大きな温泉施設もあるみたいだよ、さっと行ってさっと帰って来たら疲れだって残らないしさ。」
・・むむむ、温泉、それをはよ言わんかい!!妻は巨大なショッピングモール目当てに、私は温泉で利害が一致。いつもは私が温泉に行きたくて撒き餌みたいな感じで温泉から少し離れたショッピングスポットに妻を連れていくのが常だから、こういうケースは珍しいんですよね。
『湯の華廊』はそんな「つかしん」の一角にあります。一応分類としては(スーパー銭湯)なんですが、最近、温泉を掘り当てたみたいで、立派な天然温泉施設でもあります。
しかも泉質はさすがに兵庫県内、、有馬温泉等と同じの赤湯系です。和風の情緒あふれる回廊を潜って温泉に、この時点で「つかしん」でのショッピング感覚が切り替わるので上手い演出だと思います。
「露天風呂の広さ(110坪)と多様さは関西最大級」とかがキャッチコピーに唄われていますが、その辺りは微妙ですね。
でもここの露天、悪くはないですよ。尼崎のド真ん中で茶褐色の湯に浸かりながら風の流れを感じたり空の貌を眺めたり出来るんですから。
「加水、加温、塩素消毒なしの源泉掛け流し」だけ聞いたらどんな山奥やねんって事でしょう(笑)。
でも露天の「源泉熱の湯」に入るとわかりますが、ここは正真正銘の本物の源泉使ってます。湯から出るとねっとりと肌にからみつく感じは塩分のせい。
屋内620坪の内湯の方は、なんの変哲もないと言えばそれまでなんですが、ジェット風呂なんかの個別仕切がゆったりしてて好感がもてました。
普通の仕切だと4人ぐらい入浴出来る湯船を3人分で仕切ってあるので、アームレスト部分で隣のお客さんと肘があたるなんて事もないし。
それにお湯は水道水ではなくて地下水らしく、肌へのあたりがなんとなく落ち着いた感じがしました。私はこの日は、どーゆーわけか、露天より、内湯の日替わり湯であるカモミール風呂の方に癒されてました。
入浴料金は750円、妥当だと思います。駐車場は専用のものが近隣にあるみたいだけれど私達はショッピングがあったので「つかしん」本体のを利用しました。
ただし見ている限りでは専用駐車場への導入路はちょっと複雑なようで使うのには二の足を踏みそうです。0人が参考にしています
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有馬温泉「太閤の湯」についてのレポート。有馬に新しい温泉テーマパークが出来たって発表があってから、ずっと疑問に思ってたのは、あんなせせこましい土地にどうやったらそんなでかい施設が出来るんだろうって事だった。
(有馬温泉って、日本最古湯とか関西の奥座敷とか言われているけれど実際は小山に縦長にしがみついたような温泉街で空間的な余裕が全然ない土地だ。)
行ってみて判ったのは「ああ、ここって昔の有馬ビューホテルの別館日帰り温泉やん」とゆー事だった。
有馬の温泉としての格式故か、有馬には純然たる「日帰り温泉」が数少なく、最近出来た「金泉」「銀泉」を除けば有馬ビューホテル別館が最大規模の日帰り温泉施設だったのだ。
リニューアル前に来た時には、結構広々とした小綺麗な施設のクセに、肝心の金泉と銀泉の湯船は具だくさんのカレー鍋状態でとってもゆっくり入っていられるようなものではなく入浴もそこそこに逃げ出したのを覚えている。
で、その時代の湯船がそのまま残っているんだけど、リニューアルのお陰で、他にいくつかの温泉が追加され、客の間引きが起こるのか、ずいぶんゆったりした印象に変わっていた。
尤も新しく追加された岩盤浴だとか、蒸し風呂だとかの人気商品は異常な混み方をしてるので、そこでは結局前と同じ現象を起こしてるんだけど(笑)。
それにここのリニューアルって、設計が無茶苦茶じゃないかなって思う。多分、古い施設へ全面的に手を入れきれなくて継ぎ接ぎをやったせいだと思うけれど、それぞれの設備が人間の行動心理をことごとく無視した配置になってるのだ。
初めて訪れた人間は、どこに何があるかさえも判らず、2400円も出して、いくつかの温泉に入りそびれて帰ってしまう可能性だってあるではないだろうか?
特に最上階にある箱庭露天風呂への入り口が「隠し扉なんかい!!」って突っ込みを入れたくなるような状態。
それにその露天に行くまでの木製の階段が狭くて長くて寒い!!湯冷め必定に、老人いじめ。
でもここには有馬温泉ならではの「源泉かけ流しの金泉」があるからなぁ、、湯船が狭くて3人も入ればイッパイイッパイの湯船なんだけど、、トロリと濃厚な泉質が全てをちゃらにしてくれる、、、かな?
(でも金泉って身体への加熱効果がもの凄いから「湯あたり」する人はするだろうなぁ)
あと、温泉以外の施設としてはフードコートの「湯の山街道」とレストランの「川床の宴」、うーん見栄えはそこそこ。味なら「川床の宴」、食後にゴロゴロ寛ぎたいなら「湯の山街道」というチョィスでしょうか?
休憩施設のレストルームとかは、立派なリクライニングチェアが数十席用意してあるし、一応「何時間でもここで楽しんでね」ってゆー姿勢は感じられる。
でもその割にはここの駐車場の無料時間は4時間までなんだけど(笑)。
総評。2400円という値段なら、長島温泉の2100円「湯あみの島」が全ての面で圧勝。
しかし結局は利便性の問題なんだよね、、大阪府下からなら1時間強で行ける距離と、「有馬温泉」ってゆーブランドは大きいモノね。
でも、これだけは言っておきたい、「太閤の湯」全体を支配する設計ミスは、超せせこましい脱衣場から始まって、なんだか経済効果優先のアノ耐震偽装問題を彷彿とさるゾ。0人が参考にしています
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この日は神戸元町で少し遊んでから山手に上がって三田西ICまで北上。ほとんど有料道路と高速道路をつなぐルートなので小一時間もしない内に三田西ICにたどり着き、そこから前回の丹波焼旅行で立ち寄れなかった「こんだ薬師温泉」に向かった。
「立杭焼の里」の奥まった場所で、地下1300mからの湧出の湯は、毎分615リットル、かけ流し方式で約2時間で湯船の全てのお湯が入れ替わるのだとか。
その他、丹波焼を湯船と床に使用した「丹波焼陶板風呂」とか、特産の丹波石をふんだんに使った「丹波石岩風呂」などなど、地元の名産品を生かした湯船が三階建てのフロアーに上手く配置されていて、入り口からすぐにある(三階にあたる場所)大浴場では高温設定の湯船、階段を一つ下に下りると(二階にあたる)体温に近い設定の低温の中浴場が二漕ある。
ここまでの浴槽は源泉をそのまま使っているので、カルピスを思い切り薄めた感じの湯がはってある。
そして二階の外に通じる扉をあけて、坂道を下っていくと大露天風呂がある。露天風呂からは、丹波の里山の頭や、どこまでも澄んだ青空を楽しむ事が出来る。
しかしこの坂道、ツルスベの温泉水でいつも濡れているからかなり用心した方がいいようだ。
それ以外は併設の農産物売り場や産直加工工房(ミルク・豆腐)も含めて、日帰り温泉施設としてはそれなりの出来で、期待を裏切ることがない。
まあ男女混合の待合室と入浴棟が隣接し過ぎで、大きな入浴施設になれた人は、少しとまどうかも知れない。
実際、風呂をでて待合室で休憩していたら、バスタオルで前だけ隠した二十歳後半の女性が、そこが待合室と判らず二三歩、外に出てきたのを発見。
彼女はすぐに気が付いたものの、時は既に遅く、お湯で火照った半身を大勢の男衆にご披露するはめに。「もうお嫁に行けない、、」状況に晒されてかわいそうだった。
でも自分では気が付かないだろうけれど、彼女の肌の張りや血色の良さは、この温泉の質の良さを、十分に証明していたようだ。0人が参考にしています
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神照寺で萩祭りを見てから須賀谷温泉に向かったんだけど、萩っていくら沢山咲いてても思い切り地味な花なんですねぇ、、しみじみ。
地味と言えば須賀谷温泉も自ら秘湯って名乗るぐらいだからね、、。ここも相当地味です。
そんなに悪い泉質でもないし山際(小谷城山麓)の落ち着いた場所にある良い温泉なんですよ。
黒壁スクェアのある長浜からだって車で15分かかるかどうかっていう距離なんだから、、でも残念ながら回りにある名所は小谷城とお寺だけ、小谷城も遺構だし、、これが大きいんですよね。
とにかく須賀谷温泉・何もない代わりにゆっくり出来るし温まりますよ(褒めてるのか?)。
浅井長政も湯治に通ったとかいう泉質はヒドロ炭酸鉄泉、鉄泉特有の鉄錆色の濁り具合がなんとなく凄く効き目がありそう。
ちなみにここは掛け流しなんだそうです。でも鉄泉の濁り湯を張るなら浴室はもうちょっと明るい方がいいかな。
NHK大河「巧名が辻」でこの「秘湯」にも少しはスポットがあたることを期待。13人が参考にしています
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十津川の平谷地区にあります。168号線を走るのですが、本当に見過ごしてしまいそうでした。
入るとお客さんは誰もおらず 貸切状態でありました。5人もはいれば満員のような 小さな浴槽がひとつあるのみですが、ナトリウムー炭酸水素塩泉にもかかわらず、硫黄臭漂う清明なきれいな湯です。温泉地温泉よりこちらの方が つるぬる感が強いような・・・ 私がその日の女湯の最初であったらしく、湯が熱い 熱い!! 受け付けのおばさんが 「好きに水いれていいよ」と言って下さり、せっかくの源泉100%ですが 泣く泣く加水しました。
風呂から出た後、おばさんがベランダに案内してくれて、ダム湖と秋盛りの山を見れることができました。0人が参考にしています
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崖の上に造られた「十六夜」と称される露天風呂に久々に入浴してみた。前回は夏場であったが、今回は紅葉の季節、露天風呂に一本カエデの木があり、紅葉が湯面に映えて情緒満点であった。
こういう温泉に浸かれれば、改めて日本の様式美を認識する。観景のみならず、泉質も良好、硫黄泉は湯の花舞い、天然温泉の香気漂う。
湧出温度が比較的高いため夏場は加水し、源泉率80%程度であるらしいが、今の季節は源泉100%、文字通り源泉かけ流しである。一人800円は惜しくない。
浴槽は一つであるため自動的に貸し切りとなる。アベックでしっぽりと入浴というのが最もこの露天風呂に似つかわしい。私の隠し宿ならぬ隠し湯ともいうべき場所で、あまり宣伝したくないのが本音なのだが。2人が参考にしています
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久しぶりに行ってみました。薄あめ色のお湯、ほのかに温泉の匂いもして、ここの湯が良い湯であることを再確認しました。
前の口コミにもありましたが、ここの脱衣所の真ん中には四角い筒型の灰皿が置いてあります。これは脱衣所での喫煙を容認しているということなのでしょうか?
喫煙者が居なくなったところで脱衣所に行き、着替えはじめたら、今から入浴しようとしている女性が、何と素っ裸のままタバコをふかし始めたのには大変驚きました。
脱衣所は煙まみれに。1本短くなるまで吸い終わった女性は浴室へと入っていきました。今から入浴してタバコのにおいは洗い流せるのかも知れませんが、着替え終わった者の衣服にはニコチンのにおいが残ります。
脱衣所で裸のまま喫煙という光景は西宮の大○温泉やクア○○川でも見かけたことがあります。近隣の灘区にいくつかある温泉銭湯などでは、見かけない光景です。
せっかく良い湯を提供されていて、利用者は湯のほのかな香りも楽しんでいます。湯上りの良い気分が最後にタバコの煙にまぎれて不快なものになってしまうのは残念です。外に喫煙コーナーをつくるなどして、脱衣所での喫煙は控えるように働きかけて頂きたいと感じました。1人が参考にしています
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今にも雨が降り出しそうな天気でしたが「思い付いたら吉日」とバイクでひとっ走り行って来ました。平日入浴料金は他に比べて微妙に安い設定で、何故か得した気分(^_^)v平日昼間と言う事で洗い場は一区画独占状態(^_^)v温水プール代わりに泳ぎ回るお子ちゃまもいない(^_^)v「源泉掛け流し、加温、加温循環」と明記されているのが好感が持てました(^_^)v「檜風呂」は「源泉加温掛け流し」でしたが気温が下がったら設定温度をあげるのかな?でも今回は頭を縁に掛けて「越前クラゲ」状態で一時間近くプカプカとても良い気分(^_^)v「宝石風呂」は100%源泉掛け流し?でしたが「露天の水風呂」状態でこの時期に入るのはちょっと根性がいるかも(?_?)一つ気になったのが浴槽の大きさに比べてカランの数が多いような?「東香里湯元水春」のように地形を利用した造作でもないし「祥風苑」みたいなお湯の質感も無いのですが、印象がとても良かった(^_^)v機会を見てまた行きます!
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ヌルヌルとした泉質でお肌によさそうでした。
源泉はぬるめで長湯したい方やのぼせやすい方には最適だと思いました。
この時期は露天風呂から見える紅葉がとても綺麗で、温泉と景色、両方が楽しめてとてもいい感じです。
ただ、場所が遠いのと洗い場が少ないのが難点かな・・・。1人が参考にしています
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先日、大阪(枚方)に出張した際に、ここの釜風呂に入りにいきました。近くに知人がいるため、4回目の入浴になります。相変わらず、釜風呂は最高でした。短い浴衣を着て、枕もあるので、ゴロンと横になれ、入って暫くすると汗が噴出してきます。混んでないので、ほんと寛げます。
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