温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2460ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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大阪から福井への旅の中にて立ち寄り入浴で利用しました。道の駅・マキノ追坂峠から西の方に車で10分弱といったところでしょう。案外便利のいいところにありますね。ぶなの湯に入りました。
浴槽は内風呂に温度別の2種類の浴槽と露天風呂に1つの浴槽があります。ロッカーは16人分しかありません。それは浴室の大きさに見合ったものだと思います。お湯は弱放射能鉱泉と書いてありました。ラジウムとかラドンみたいです。循環で用いられていますので効能のほどは分かりません。少し消毒臭がするかなという以外、特徴はまったくなかったです。あと、露天風呂の上澄みのお湯が上手に排水されていないみたいで、綿埃みたいなごみが浮いたままになっていました。全体的に「あと一歩」という感じがして惜しいところです。1人が参考にしています
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和歌山県は温泉に恵まれた地であり、その県庁所在地の和歌山市もまた、素晴らしい温泉に恵まれた都市なのである。県庁所在地としては全国でも珍しいことだろう。
言うまでもなく、市内には花山温泉と本町温泉という味噌汁系とおぼしき色合いの濃厚な存在感ある温泉が異彩を放ち、他にも温泉施設はあるものの、存在感たるや、この二つと比較すれば極めて低く、内容的にも論外である。それほど花山・本町という存在は個性的かつ内容にも優れる。
ふくろうの湯は都心に位置するスーパー銭湯の類、それもかなりハイソな雰囲気濃厚な、瀟洒で近代的設備に満ち、わたくしも半年程以前に一度入浴してみた際には、雰囲気だけのぼったくりスー銭の類のものかもしれないと半ば地雷を踏む覚悟で入浴してみたところ、源泉の素晴らしさに驚嘆、再度この度入浴してみて内容の濃さに感心した。
ここでの白眉は、加熱・無加水・循環なし、塩素消毒なしの源泉かけ流し浴槽である。他の浴槽も悪くはないが、私はほとんど興味はなく、源泉かけ流しの浴槽にいささか長湯して、その良さを実感した。湧出温度は32度程度であるため加温されているものの、36度程の湯温は心臓に負担がかからず思わず眠りこける程の絶妙の湯温、36度というと普通やや冷たいように思われるかもしれないが、遊離二酸化炭素を豊富に含む源泉に浸かると身体がポカポカしてくるから不思議だ。塩味、金気臭、苦味を感じるが、花山温泉より苦味が薄く、塩味が強い感覚、濃厚さは花山に譲るが、甲乙つけ難い優れものの温泉だ。スーパー銭湯も、このような源泉の利用方法であれば悪くない。好都合なことに、ここでは源泉かけ流し浴槽以外にもリラクゼーション設備も充実しているために、源泉かけ流し浴槽が混雑することは稀なのである。
花山・本町に加え、市内に第三極が誕生、それぞれ雰囲気は異なるので気分に応じて使い分ければよい。前二者では和歌山のネイティブによる強烈な和歌山弁に囲まれることを余儀なくされ、それはそれで愉しいのだが、一人のんびりと湯に浸かりたい折には、このふくろうの湯が良いだろう。価格も千円と高めで、混雑もない。女性向きの上品な造作は、花山と対極を成すものである。
私が和歌山市民なら、花山・本町を普段の湯にし、たまには気分を変えてふくろうの湯ということになるだろう。
温泉好事家の私には、和歌山市民が羨ましい。1人が参考にしています
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前回に訪れたときには無かった源泉の露天風呂が出来ていました。
浴槽は、5人も入れば満員の大きさでかなり狭いのですが、加温なしのヌル湯で長時間浸かっておられる方が多く、なかなか空かないのが難点です。循環の露天風呂と比べると、ツルツル感がより強く、しばらく浸かっていると全身に泡付きが見られます。やはり源泉そのままがいい、と感じました。1人が参考にしています
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道路を隔てて向かい側にある食事処「さくら」での、昼食付きのプランで以前に利用しました。
単純弱放射能泉のお湯は見た目にも特徴が薄く、循環・消毒もなされていると思うのでお湯自体の評価は低いですが、割合高級な温泉旅館だけあって石庭風の露天など雰囲気は結構なものがありました。
入浴だけだと1500円で高いですが、昼食付きだとタウン誌に載っているクーポン利用で5000円台と割安感があります。また、私は利用しませんでしたが食事の前と後で2回入浴も出来ます
食事は見た目も美しく、味も良くて豪華な感じがしました。ちょっとした旅行気分が味わえて良かったです。22人が参考にしています
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家から車で1時間弱。決して近くはありませんが思い切って行ってみました。
脱衣所から入るとすぐは、ごく普通の小さな銭湯。洗い場で体を洗い、奥の方へと進みます。するとそこはもう別世界。程良い濁りの源泉がなみなみと注がれた浴槽がありました。
さらにその外には、半露天の大きな源泉浴槽。内湯よりも温めになっているのでゆっくりと浸かれます。端の方からは源泉(35.5℃、pH7.0)が注がれ、それとは別に飲泉用の注ぎ口まで付いています。飲んでみると確かに海水のようにしょっぱい味。化石海水という言葉がぴったりです。あとで成分表を見ると、ナトリウム以外にカルシウムやマグネシウムもたくさん含んでいます。(165L/分、成分総計13.64g)
見た感じは「円山川温泉」と似ていますが、こちらの方がやや濁りが濃いかも。匂いはこの泉質特有の海藻のような(?)匂い。
温泉津の湯と同じです。羽曳野の「華の湯」も同じですが、こちらの方がはっきりと匂います。浴槽の石が温泉成分のため茶色くなっているのもいい感じです。
底から熱い湯が出てきているので、循環と併用(加温のためだけかも)だと思いますが浴槽の端からはどんどん溢れています。
普通の銭湯でこれだけの温泉を楽しめるとは正直参りました。なお手ぶらセット(貸しタオル、石けん、シャンプー付き)が500円なのでお薦めです。小綺麗なスーパー銭湯を好まれる方には向かないかと思いますが、泉質重視なら行って損はないかと。
こちらのクチコミを見ていなければおそらく行く機会はなかったと思います。@nifty温泉に感謝です。
蛇足ですが、駐車場はクチコミ通り軽自動車以外は避けた方が無難です。もう少しでえらい目に遭うところでした。3人が参考にしています
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お盆前に今回は海水浴帰りに家族と来ました。
海水浴場と同様、すごく空いていたのでのんびりできました。
家族に好評でしたよ。安かったし・・・
3階の畳の部屋は冷房が弱かったかも。1人が参考にしています
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初めてなでしこの湯について投稿させてもらいます。
奇数日と偶数日で男湯と女湯がチェンジする面白い温泉です。
男性の奇数日の特徴は冷たい源泉温泉とサウナでしょうか
熱いサウナで体を鍛え、耐えられなくなったら、すぐに冷たい源泉温泉へ、そしてまたサウナ、そして源泉を数回繰り返すと、元気もりもりになります。
偶数日の特徴はスチームサウナと源泉温泉にあるうたせの湯、うたせ湯は2人しか、同時に入れないのがちょっと辛いですけど、天井付近から落ちてくる源泉を肩で受けると、肩こりが一気に癒されます。
2本同時に落ちてくるので、両肩を一気に打たせることが出来るすぐれものです。
次の人が並ばないことを願いながら、じっと打たれ続けます。
不幸にも次の人がお越しになったらゆずりスチームサウナへ移動します。
温泉のスチームで体を癒し、スチームを満喫したら再度打たせの湯へ移動、数回行き来すると、パワー全回になります。7人が参考にしています
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渡月橋の北、桂川に臨む、絶好の場所に位置し、嵐山を観光する足場としては至便です。数年ぶりに訪ねたのですが、嵐山はさすがに観光地だと感じました。今の季節の楽しみは保津川下りでしょうか。私たちが訪ねたのが、日曜日ということもあって、かなりの人出でした。しかも外国の方、特に韓国、中国の方の多いこと。驚きました。
その喧騒を避けようと、お昼は少し贅沢にここでいただき、ついでにお風呂にも入ることにしました。(ちなみに入浴だけはできません。)湯豆腐のついた賞嵐弁当(伴侶は2段で2,656円、私は3段で3,465円)を注文しました。相部屋ではありますが、窓から桂川と嵐山の山並みを眺めながらの優雅な食事です。料理には大変満足しました。
お風呂に入るには別途840円かかります。タオルはついていますが、バスタオル、浴衣などはついていません。個室利用の懐石コース(8,000円から)にすると、それらがついてきます。
浴場はこじんまりしていて、小さな内湯と露天風呂があります。やや面倒なことに、男湯は中で内湯と露天風呂の行き来ができず、行き来をするためには衣服を着なければなりません。(女湯は中で行き来できます。)露天風呂は塀に囲まれているため開放感はありませんが、塀の外の木々の緑を見ながら入浴することができます。
お湯は無色透明、ローションのようにぬるぬるすべすべが感じられます。加温し、循環させてはいますが、新湯の投入もあるようです。湯口の付近はぬめりも強いように感じました。
入浴代も含めると、二人で概ね8,000円、ちょっと贅沢な日帰り旅行となりました。7人が参考にしています
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最近は洗練された宿より、周囲の環境が良く、寛げる宿に魅力を感じるようになった。7月は乗鞍高原温泉に2度、そして浦島は今年3度目である。その間、温泉通が喜ぶ名旅館に何度も行ったが、乗鞍、浦島の開放感が数段上回った。
乗鞍は九千円、そして今回の浦島は八千円の宿泊代で、費用も名旅館の半分以下で済む。この浦島は朝食付きの設定で、夜は町の居酒屋に出掛けたが、自分の好きな食材ばかりを食べて超満足。
今回の部屋は「なぎさ館」で、7階の角部屋、12畳の和室に5、6畳の応接間があり、とても八千円レベルの部屋ではない。食事のあとは勝浦湾の夜景を見ながらゆっくり寛いだ。もちろんその間に、透明、白濁、薄緑と3種類のの硫黄泉を楽しんでほっこり。
夏休みということで今回もたくさんのお客さんで館内は込み合っていたが、風呂の数が多く、さほど気にならない。要は自分のペースで過ごせばいいだけの話で、それだけの環境と容量はある。
今回は2泊し、レンタサイクルでゆりの山温泉など、町内の温泉施設をはしごして、温泉三昧の夏を過ごした。
今回も5点満点は仕方がない。0人が参考にしています
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相変わらず、流行ってますね。
子連れですので、ついここにお世話になります。
すっぱだかでの、スベリ台は、気持ちよさげです。
(大事なところをケガしなけりゃいいのだが)4人が参考にしています





