温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2457ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160934
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

温泉は一部の湯船だけで、種類も少ないです。その割には850円と高いです。
客が少ないせいか、ここ最近、改悪が目立ちます。
・会員制度の廃止
・食堂のメニュー減少
・飯の質も悪化
・ヘアトニックも安物に?
ただ綺麗だし泉質は良く、休憩所や再入浴も無料なので、うまく使えばいい温泉です。私は週1で行ってます。
全体的に感じられるのは、経営の下手さです。他の温泉を調査して勉強したほうがいいと思う点が多々あります。
客の声を聞く仕組みをまず構築すべきだと思います。
つぶれてほしくないので、がんばってほしいという念を込めて、厳しく3点とします。0人が参考にしています
-

トルマリンや翡翠の石をくりぬいた源泉風呂がベストです。ひんやりしていていい香りがし、湯の花が舞っていまして、肌がつるつるします。皆さんが書かれている通り、暑いときに行くのがベストでしょう。室内のシルク風呂もぬるくていいです。人工的に作られる細かい気泡のお蔭で白く濁って見えるそうです。あとは露天風呂にありますヒマラヤ岩塩風呂も独特の香りが嬉しいです。他のお風呂は塩素たっぷりの感じでした。こちらの書き込みを拝見していますと、温度面でおいしいところにあります檜風呂もいい湯だと評価される方が多いですが、私が入ったとき葉が消毒がきつかったです。たまたまかもしれませんので、次なる機会に期待しましょう。
1人が参考にしています
-

R42号線を勝浦の町より走ってくると 左側に見えてくる湯川温泉の中のひとつの立ち寄り湯です。そんなに大きな建物ではありませんが、きれいに使われておりました。ロビーの横には休憩所があり、そこから渡り廊下を進んでいきますと浴室につきます。木の香りがしまして、庭がきれいに整備されておりました。
浴槽は一つで 単純硫黄泉ですが無味無色透明のやはり清明な湯でつるぬる感のする湯です。浴槽からかけ流れてくる湯の先や浴槽の中には 硫黄の析出物が付着しておりました。なにもされていない湯がどんどん掛け流されており、温度も40度ほどとはいりやすく、硫黄臭に包まれながらの気分はのんびりできてよかったです。たまたま貸切状態になり、泳いでみたり(ごめんなさい)してしまいました。
ちょっと残念なのは、添えつけのシャンプ―等の臭いが強く、浴室の扉を開けた時、まず鼻に入ってきた香りがそれだったのが満点をいれられなかった理由です。4人が参考にしています
-
勝浦から国道42号線沿いに串本方面に向かうと、ゆかし潟という汽水湖が右手に見えてくる。この周辺が湯川温泉という温泉地なのだが、ここには日帰りの公衆浴場が現状では4箇所程あり、その内の一つがここ「四季の郷温泉」。「ゆりの山温泉」を越え、更に進んだ突き当りに位置する。
以前は「奥ゆりの山温泉」と称した超マイナーな温泉であったらしいが、今ではそんな面影はなく、新しい上品な建物となっている。入浴のみならず、温泉水も販売する。
内湯が一つで露天風呂はない。その内湯の浴槽も、5~6人用の石造りで上品な茶色のタイルが施されたもの。決して大きなものではない。温泉については源泉かけ流しを採用する良心的運営で、35度の源泉を加温して浴槽にかけ流しており、加温を除けば一切湯に加工が施されない。湧出量に見合わない豪華な露天風呂など造って人を呼ぼうなどというのは邪道で、この施設の方式が余程好ましい。
泉質はアルカリ性単純泉だが、硫黄臭が鼻をつき、PH9.8で弱ツルヌルの浴感、加温されているとは申せ、くつろぐのに具合の良いぬる湯と相まって、身を浸すと快適である。当然のことながら塩素臭などするはずもなし。
この周辺の湯は単純硫黄泉が多く、ここの湯も同様にはっきりした硫黄臭がする。アルカリ性単純泉にしては、天然温泉の芳香に満ちた存在感ある湯。ただ、近隣の「ゆりの山温泉」が非加熱のままかけ流し、更に天然温泉の個性が強く、加えて300円と安価であることと対比すると、評価は若干厳しくなる。2人が参考にしています
-
改装後初めて訪れました。広く立派になっていて驚きました。
内湯が2つと露天風呂。内湯の川沿い側がガラス張りですので、囲いのある露天風呂よりも見晴らしがいいです。
ほとんどの時間を、内湯で景色を眺めながらのんびり楽しみました。
平日でお客様も少なく、ゆっくりとできました。
露天風呂は循環です。新湯の投入量も多くはないと思います。
逆に内湯には、かなりの量のお湯が注がれておりました。
私達がうかがった日のお湯の温度は、内湯の岩風呂<内湯の檜風呂<露天風呂の順でした。
塩素等の消毒薬臭は、どの湯船からも感じられませんでした。
日本三大美人湯に数えられるツルヌル感、柔らかくて優しい感じのお湯は健在です。
ただ・・・「ツルヌル」と言いましても、もっと凄いツルヌル湯がありますし、
休日ともなると大勢のお客様でゆっくりできないかもしれません。
『日本三大美人湯』というキャッチフレーズに心惹かれて遠路遥々訪れても、
案外がっかりということはあるかもしれませんね。
有名温泉の宿命と申しましょうか、期待度と現実の差が大きいと評価が下がってしまうのもしかたがないと思います。3人が参考にしています
-

平日の昼間に訪問しました。リタイアされた世代の山歩きが趣味という方が数人入っていましたが、キャパ的にはガラガラと言って差し支えありませんでした。場所は、国道169号線の道の駅上北山から県道に入って20分ぐらい。1車線~1.5車線、落石ありの林道モードです。運転にはご注意を。山深く、川沿いの絶好のロケーションにありまして、その割には近代的な新しい施設でした。木をふんだんに使った感じでして、特に浴室の梁の様子は一見の価値あるでしょう。大樹の湯と渓谷の湯が男女日替わりでして、私が入浴したのは大樹の湯でした。
浴室は内湯が大浴槽1つ。木でできた浴槽に流し素麺のように上から湯が注がれています。特徴のない単調な湯でした。硫黄泉と書いてありましたが、硫黄の香りを感じなかったです。やや塩素の香りがたちました。循環・加温・消毒ありということで、少しもったいない使い方になってしまっています。湯温は40度くらい、長湯可能な感じで柔らかい肌触りはあります。川のせせらぎと木々の色合いを感じながらの入浴はなかなか乙なものでした。露天風呂はとってつけたようなこぢんまりとしたもので、外気にあたれる程度のメリットしか感じませんでした。ほとんどの時間を内風呂で過ごしていました。
アクセスの面で少し難儀するようなところですし、紀伊山地の懐深くに入り込んだ、まさに秘湯と呼ぶにふさわしいのですが、いろんな意味で文明の力が作用しているところでもあります。鄙びた山間の湯というのを期待するのは、都会人のエゴかもしれませんが、湯だけは自然のままに供給してですよ、もう少し硫黄の香りを楽しめたりできないものかと思いました。点数は普通の3点としましたが、少しおまけです。
帰りに受付のおばちゃんと長話をしました。ここのおばちゃんのお人柄に一番癒されました(笑)
料金は村外大人700円・子ども350円になっていました。シャワーやカランは普通にありますが、ボディーソープはあるもののシャンプー・リンスはありませんのであらかじめ用意しておくといいでしょう。0人が参考にしています
-

ゆかし潟沿いにゆりの山温泉があり、その奥にありました。
こじんまりした綺麗な建物です。
pHが9.8もあり、つるぬるを感じる無色透明無味と感じる硫黄臭も心地よいいい温泉です。35度ほどの湯の為 源泉を加温して掛け流されておりましたが、浴槽ではあたためていないため、入りよい温度でありました。シャワーからでる湯は源泉そのままだそうです。
外では温泉水を買いにきておられる方がたくさんのポリ容器をもってきておられるのにびっくり! でもこの硫黄臭濃い温泉水でのむコーヒーはおいしいと思いますよ。1人が参考にしています
-

-

遠征のついでに、駅を出て徒歩3分という立地条件に惹かれて訪れてみましたが…
「スーパー銭湯」という施設としてのサービスに疑問を感じる部分が非常に多いものでありました。
タオルは持ち込み制もしくは買取制。レンタルは無しとの事。駅のそばという場所柄、手ぶらで気軽に来たり旅行中で荷物を無駄に増やしたくない客も多いでしょうに600円もするバスタオルを買えというのはあまりに配慮に欠けていると思います。
(その時の店員の対応にも不満のあるものでしたが…)
そして塩サウナと銘打っておきながらサウナ室に塩は無く、どうやら有料(しかも入館料を支払う自販機での販売)のもの。
洗い場は腰掛けが固定式で不便、露天風呂も半分以上が屋根に覆われており開放感が感じられない。
そしてドライヤーも今時スパ銭で有料とは驚いてしまいました…。
こういう細かいですが不満点が積み重なりあまり気持ちのよい入浴を楽しめませんでした。
岩盤浴だけは普通に良かったのでそれはオススメですね。6人が参考にしています
-

(取材映像)取材日 2008.8.31
http://jp.youtube.com/watch?v=_qs3JbFXjgw
鍬渓温泉(くわたにおんせん)は、兵庫県小野市下来住町山寄にある鉱泉であるが、都市 近郊の意外に知られていない知る人ぞ知る秘湯である。冷泉の鉱泉で、天正10年(15 82年)に鍬渓神社のご神託にて涌いたと伝えられる。成分は塩鉄で、昔は宿屋が軒を連 ねるほど賑わったという。
加古川右岸の田園地帯の山すその鍬渓神社のすぐ側ににあり、脇にはJR加古川線が走っ ている。周囲は田園地帯であり、里山のふもとに建つバラックのプレハブ小屋が鍬渓温泉 であるが、始めてくる客が迷うことで有名である。最近まで看板も何もなかったが、つい 最近「秘湯・鍬渓温泉」の小さな看板が道路わきに立った。まことに温泉とは思えない佇 まいであり、さながら東北の山奥の昔ながらの湯治場の趣である。温泉小屋のすぐ前には 「鍬渓温泉」と書かれた大きな石碑が建ち、小屋根のかかった井戸があるが、それが源泉 である。
温泉は地元の老人会が管理しており、受付に座るのは地元老人会会長であったが、現在、 怪我のため療養中である。古い湯小屋には布袋さんの石像が湯舟の脇に鎮座するが、この 布袋さんと会長がよく似ているのがほほえましい。
温泉のスタッフも全て地元の老人会のメンバーである。受付では必ず名前と住所を聞かれ 、ノートに記入される。
休憩所はさながら東北辺りの湯治場のような生活感に溢れ、ごろ寝をする者や酒、ビール を飲み一日過ごす地元の湯治客の話し声で終日活気があり、玄関先には洗濯物が干されて いたりする。食事も提供され、定食が300円である。最近はインターネットなどで知り 来る客も多いが、家族的な雰囲気に溢れ、スタッフは親切で入湯料を一度払えば、一旦外 出しても再入湯も可能である。
●所在地:兵庫県小野市下来住町山寄
●交通アクセス:鉄道なら、加古川線小野町駅から徒歩8分。自動車なら山陽自動車道三 木小野ICより約10分。
●含鉄-ナトリウムー塩化物泉
源泉温度約15度(冷鉱泉)で源泉の色は無色であるが、時間が経過すると酸化し黄褐色 (錆色)に変化する。加温した掛け流し。湯の成分は濃く、アトピー性皮膚炎に特効があ るといい、長年患った患者が一週間で完治したこともあるという。
●営業時間 8時~17時(夏期18時)
定休日/月・水・金
●入浴料 550円 (最近の燃油の高騰で50円値上がりした)
●お風呂 男女別内風呂(木の浴槽)、露天風呂はない。 湯小屋のすぐ前には、「塩の井」と書かれた石碑が建っており、ここの温泉の歴史につい て書かれている。この水で沐浴をすると病気がまたたくまに治るとのことで、昔は湯治場 として賑わい、複数の温泉宿が軒を連ねたことが書かれている。
平成17年2月新装したが、以前は湯小屋が母屋と離れており、男湯の浴槽は木製で傍ら に布袋の石像が置かれ板塀で囲まれただけの味わいのあるものだったが、改装後は母屋と 浴室が一体化し便利にはなったが、以前の素朴な風情がやや後退した。ただし古い湯小屋 はまだ残されて折、見学できる。出来うれば、鍬渓温泉のシンボルともいうべき布袋像を 新湯小屋に移築していただきたいところだが・・・・。このような貴重な温泉は将来へ残さねばなるまい。
今回は、鍬渓温泉の外観から、玄関~旧湯小屋(男女)~源泉と徹底探索してみた。
丹波新報社 記者:押谷記章
(取材映像)
http://jp.youtube.com/watch?v=_qs3JbFXjgw
3人が参考にしています





