温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2384ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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京阪御殿山駅から徒歩5分ほど。料金はお風呂のみなら410円、サウナや水風呂、シャンプー石けん備え付けのロイヤルゾーンに入れるロイヤルコースが640円、岩盤浴入れるコースが1070円、ロイヤルと岩盤浴全て入れるコースが1270円。ロイヤルコースは最近100円値下げしているそうです。
ロイヤルコースで入ってみましたが、置いてあるシャンプーやボディーソープも大した代物ではなく、サウナ、塩サウナ、水風呂、深いジェットバスとミネラルウォーターサービスがあるぐらいで、わざわざ追加料金払うほどのものかなという感じでした。洗面器にチェーンがつながっていて持っていけないようにしているのもやや興ざめ。
通常料金で入れる部分に温泉浴槽がありました。昔はなかったと思います。アルカリ性単純温泉との表記ですが、かすかに白濁した湯に無味塩素臭、ヌルヌル感なしと、温泉的にはちょっといただけないレベルでした。ほかにスチームサウナと露天には薬湯がありました。日曜の昼前、ガラガラではありませんでしたが賑わっている程までには至らない感じでした。まあふつうの銭湯と考えれば十分なのですが。それと、脱衣場の電気が点いていなくて部屋が暗いのが解せませんでした。
ところで、そもそもここがなぜ「渚の湯」というのか知らなかったのですが、平安時代、皇位争いに敗れて文芸にいそしむ惟喬親王の別荘「渚の院」がこの近くにあったのが名前の由来となっているそうです。親王と関わりのあった在原業平があの有名な「世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」の歌をこの渚の院あたりの桜を見て詠んだのだとか。0人が参考にしています
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この周辺で良質な日帰り入浴施設といえば、なんと言ってもトキワ温泉であろうが、天然温泉の質ではここも良質で、スーパー銭湯のなかでは優れもの、天然温泉ではないけれど海水を温めた湊潮湯を合わせた三点セットの中から選んで、私は湯浴みすることにしている。
ユーバス系列のなかではこの堺浜寺店が最も評価し得る施設。理由は勿論源泉の質とその利用方法に尽きる。他のユーバスは源泉が無個性なのと、利用方法が今ひとつ。近年天然温泉を導入した東大阪の高井田店でも、源泉かけ流しは壺湯に限られ、源泉も天然温泉らしさに欠ける。「和歌山店」では利用方法が論外で、天然温泉標榜の意味がない。やはりここ堺浜寺店が一番良心的な利用法で、天然温泉を売りにできる数少ないスーパー銭湯と言えるだろう。
先週久々に利用してみたところ、露天の岩風呂の源泉かけ流し浴槽の湯が以前より若干薄いように感じられた。鉄分を含む湯であるので浴槽内は褐色濁りの印象があったのだが、やや薄緑色がかった透明度の高い湯になっていた。酸化する前の新鮮な湯がふんだんに満たされていたから色合いが薄いのか、日によって濃淡が異なるのかよくわからないけれど、味覚・臭覚面でも以前より若干源泉が薄い印象であった。その日女湯の内湯での源泉浴槽でもやはり色合いが薄かった由。天然温泉だから日々濃淡が異なるのもやむを得ないのかもしれない。色合いが薄くとも、十分にゴム臭及び金気臭に加えて塩味があり、天然温泉の存在感はある。湯温も温めで長湯でき、快適である。
蛇足であるかも知れないが、露天エリアに設置されている大型テレビが、常時NHKにチャンネル固定されているのも、騒々しさを避けるには好都合なのかも知れない。個人的に温泉にテレビは不要と思うが、置いてあるのならば心静かに見ておきたい。その意味で淡々と事実を流すだけのNHKニュースが有難い。これが民放のバラエティ番組だったら、喧騒極まりないであろうし。0人が参考にしています
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特徴のないお湯です、
エレベーターで上がるのが最大の特徴でしょうか。
確かに眺めは素晴らしいですが、山と田畑ばっかりです。
設備も普通です、内湯の打たせ湯は人気無いし必要ないかも。
露天は入るのをためらうくらいのスゴイ汚れと髪の毛が浮いてました、循環式とはいえ、なんだかなあ。
3度目でしたが、特筆できるのはお客さんのマナーの悪さです。
サウナでは寝ころぶ、マットを使わない、使ったらそのまま室内に放置、汗流さずに湯船に入る。更衣室ではカギつけたままロッカーを使う、体拭かずに濡れたままあがる、等々やりたいほうだい。
いくら常連さんで私たちがイチゲンさんでも入浴マナーは共通なのでは?遊びに来たついでじゃなきゃココには来ませんが^^;;0人が参考にしています
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大阪市営地下鉄長田駅から徒歩5分少々。極楽湯チェーンですが茨木の極楽湯で作った会員カードは使えませんでした。とは言っても会員非会員関係なく銭湯料金の410円ですが。
浴室に入ってみるとかなり賑わっている様子。銭湯料金なので洗い場にはシャンプーや石けんは置いていません。内湯の天然温泉白湯と書かれた浴槽に浸かってみると、傷ががしみます。しょっぱいお湯でした。
露天にある天然温泉掛け流しと書かれた浴槽に浸かってみると、さっきの白湯は透明でした、こちらのお湯は薄く黄色がかって少し濁りあり。味はしょっぱさに加えて少し苦みもあります。金気臭あり、ヌルヌル感はなし。結構温泉らしさを醸し出しています。
他にも釜風呂、ドライサウナ、水風呂、ジェットバスとスーパー銭湯的要素も十分及第です。盛況なのも納得できました。0人が参考にしています
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犬鳴山温泉に行ったついでにもう少し足をのばして行ってきました。犬鳴山温泉からは車で40分で到着しました。
泉質は同じ和歌山市内の「本町夢想乃湯」や「ふくろうの湯」と同系の炭酸・鉄分・土類(カルシウム・マグネシウム)を含む茶色の湯ですが、特にカルシウムの含有量が多いために浴槽に析出物が堆積して鍾乳洞状態になっております。露天浴槽ではしばらく誰も入浴していなかった為か膜状の湯の華が一面に浮いておりました。源泉湯口では金気臭が感じられますが、浴槽の湯からは鉄さび臭が感じられます。源泉を口に含んでみると強烈なえぐ味と弱いシュワ感があります。シュワシュワでないのが残念です。源泉直結の「ふくろうの湯」と比較すると、温泉タンク経由の「花山温泉」は炭酸が大部分抜けていて非加熱の源泉浴槽でさえ泡付きはなくその差は歴然です。例えるなら栓を抜きたてのビールと気の抜けたビールほどのちがいがあります。しかし炭酸が抜けている分長湯には適しています。「ふくろうの湯」では源泉浴槽は38℃と低温にもかかわらず炭酸が効きすぎて長湯できません。花山温泉では大浴槽41.5℃、露天40℃、ぬる湯38℃、源泉浴槽26℃といろいろんな温度の浴槽があるのがありがたい。おがげで犬鳴山温泉で2湯の入浴後で本日3湯目でありながら2時間たっぷりと楽しませて頂きました。0人が参考にしています
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脱衣室が狭い。
『コ』の字型の設置だから周囲の人ぶつかり合う。
ロッカーが小さい。ダンジャケなんか押し込む事に。
真冬でも薄着と服を折り畳む技術が必要かと。
源泉風呂が狭い。
三角形だから足を伸ばして入れるのは3人まで。
4人入ると体育座り。強引に5人入ると体育座りで密着。
「源泉風呂」であって源泉掛け流し風呂ではない。
サウナがびっくりするぐらい狭い。
ひな壇に4人ぐらいかな。
あとなぜか通路に丸太椅子が3こ。
圧迫感と閉塞感で汗。
浴室全体を見渡してもなんか狭い。
内湯も露天も湯船は広々とは感じない。
ただ露天は、屋根が一切無い事と小山が見えるので開放感有。
泉質。
源泉風呂はまあ塩分の濃いさがウリだけのことはある。
他の浴槽は希釈しすぎて特徴なし。
すごい消毒臭は特徴有。
無料の足湯は超循環・超塩素臭。
風呂場以外は広い。
最後に。
なんかのんびりしている感。惰性というか。
都会のように近隣にライバル店が無い事や、常連客が
多い事にそろそろ胡坐かな。1人が参考にしています
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雑誌「温泉博士」に載っていたので2ヶ月半ぶりにまた行ってきました。
犬鳴山温泉には「山乃湯」の他に数軒の宿泊施設で日帰り入浴ができますが温泉の濃さに関してはまるで別物です。泉質にこだわるなら「山乃湯」、快適さにこだわるなら宿風呂という感じです。宿風呂には山の景色や渓流を眺めながら入浴できる露天もありますので、泉質にそれほどこだわらない一般の方には宿風呂のほうがよいと思われます。宿風呂では循環濾過しているため湯もきれいです。それでもあえて本物の犬鳴山温泉を体験したいという物好きな方だけ「山乃湯」に行かれるのがよいと思います。
前回は湯中を多量の白く細かい湯の華が舞っていましたが、今回は同じく白く細かい湯の花ですが湯中にはあまりなくて湯の表面に多量に浮かんでいました。湯質は高濃度の重曹泉の特徴であるトロミ感がすばらしかった。最近は硫黄成分が薄くなってきたのか、今回も硫黄臭は感じられませんでした。4人が参考にしています
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平日の午後2時ごろに訪問しました。かなり冷え込んだ日でして、昼間なのに吐く息が白く凝結しておりました。
所在地が「田辺市」とありましたので、海沿いの白浜チックなところをイメージしていたのですが、市町村合併のせい?か、えらい山間部に誘導されてしまいました。えびね温泉なんかと同じような、いやこちらの方がもっと山奥です。
廃校になった小学校の跡地に村おこし施設なんかと一緒にあります。木造の比較的新しい建物、天井が高かったのが印象的でした。脱衣所は鍵つきロッカー、浴室は湯舟が1つです。源泉の温度はさほど高くないそうですから、加温しているのでしょう。私が訪問した日はボイラーが絶好調だったのか、とてもとても熱いものでした。体感44~45℃という感じです。たまたま同席した常連の方も、「これは熱すぎる」とおっしゃっていました。かけ流しか循環かは存じません。掲示物を探したのですが、詳細に渡る記述はありませんで、「アルカリ性単純泉・毎分630L」と書いてある程度でした。浴感はあっさりしていますし、臭いは少し消毒しているのかな、微弱な塩素消毒をかけたときにする「シトラスに似た香り」がしていました。浴室の吸い込み口を手かざしでチェックしてみたのですが吸い込みを確認できず、オーバーフローは多くとられていたので、かけ流しに近い形式なのでしょうか。
まあとにかく熱いお湯で、クールダウン方法もあまり見当たらず、やむなく庭に飛び出て冷気で冷ましていました。0人が参考にしています
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平日の開店直後の10:30から入浴しましたが、もう上がっていらっしゃる方がいてました。何時からOpenするのか分かりませんでした。入浴中はほとんど貸し借り状態になりました。泉質は単純硫黄泉。加温かけ流しの消毒なし。ほのかに香る硫化水素臭が温泉気分を盛り上げてくれます。体がつるつるしてくるのも嬉しいところです。
モンゴルのゲルみたいな内湯に1つだけの浴槽というシンプルな構成ですが、お湯がいいので満足です。カランも温泉でして、こちらの方が硫黄臭が強かった。最もフレッシュなお湯なのでしょう。源泉温度が38度だったかな、完全にかけ流すとちょうどいいぬる湯加減になりそうです。願わくはもう1つ浴槽を作ってもらい、ぬる湯源泉をそのままに楽しんでみたいなぁと思いました。4人が参考にしています





