温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2252ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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明石市にある一見普通の銭湯のようだが、個性の強い立派な温泉が湧く銭湯である。天然療養温泉というネーミングも温泉好きの私の心に響いてしまう。
近代的建造物の入口をくぐると、強い塩素臭、下足箱に靴を入れる段階から塩素臭とはいただけないと思いつつ、脱衣し、浴槽内に足を踏み入れると更に強い塩素臭が。どこが天然療養温泉なのだと自問しながら、奥にあるドアを開けると天然温泉が満たされている露天エリアがあった。白湯の塩素風呂には見向きもしないで露天エリアに突撃である。
大きな加熱浴槽と、少人数しか入れない小さな非加熱源泉浴槽がある。源泉浴槽は黄土色に濁った鉄分の多い、個性豊かな泉質で、なめてみるとかなりえぐ味がある。激しい金気臭が天然温泉らしくて良い。ただし、28度ほどの低温ゆえに、特に冬場は水風呂並みの体感で長湯はできない。そこで、隣の赤褐色に濁った浴槽と交互に入ることになるのだが、この温冷交互浴がまた快適なのである。
加熱浴槽は、しっかり塩素臭がする循環の湯である。確かに色合いは有馬の金泉に似ていなくもないが、内容はかなり異なる。かけ流しの源泉風呂は鉄分の酸化が進行していないが、加熱浴槽は循環のため温泉が湧き出てから時間が経過しているために酸化が進行し、赤褐色に変化するのだろう。できるならば加熱のうえ源泉かけ流しとして欲しいのだが、贅沢な希望だろうか。和歌山の花山温泉のようにできれば最高なのであるが。
源泉浴槽以外に塩素混入は残念であるが、普通の銭湯料金で源泉かけ流しの温泉を堪能できるのだから、地域の住民にとっては素晴らしい入浴施設だろう。0人が参考にしています
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国道428号線を平野交差点を越えて西に進むとすぐに天王川がある。川をはさんで西側に湊山温泉があり、かつて東側に天王温泉があったが、残念ながら廃業された。由緒ある温泉を廃業に追い込んだ原因はいうまでもなく神戸市の水道料金値上げである。
湊山温泉は銭湯であるが、結構広いものである。ロビーのみならず脱衣場、浴槽も、普通の銭湯よりも一回り大きい。比較的近代的な建物だが、下足箱と脱衣箱が木製であるのが妙にミスマッチで面白い。
浴槽は縦に長い。中央に長靴のような形をした主浴槽が鎮座し、手前からジャグジーの低温風呂(40度)そして深い浴槽の中温風呂(42度)が続き、随分と大きな浴槽だ。低温風呂には蛇口がついており、源泉を注ぐことができる。
主浴槽の横には源泉をかけ流した水風呂、その奥に源泉飲用場所もあり、すっかり湯治場の雰囲気だ。水風呂が源泉かけ流しであることは、源泉温度がかなり低いということ、主浴槽の湯は加温してある。とはいうものの、加水などはされておらず、源泉100%の湯である。毎日湯を入れ替えるとの貼り紙があり、その良心的な姿勢もよろしい。ただ、主浴槽からはオーバーフローが認められず、源泉100%とはいうものの、厳密にいうとかけ流しとはいえないのではなかろうか。
最も奥には円形の高温温泉(46度)もある。ここまで熱くては入りにくい。
源泉は金気臭の強いもので、ほとんど無色、飲泉するとややえぐ味がある。調子に乗ってがぶ飲みしたが、ヒ素を含むため一日220gまでと書いてあるので要注意。
源泉の飲泉場前に座り込んで、源泉を浴び続けるご隠居もおり、のんびりとしたものだ。椅子も設置してあり、湯治場のごとき雰囲気は大都市神戸にある銭湯とは思えない。つまらぬ機能バスなど無いのも結構なこと。
ここでは温冷交互浴などすれば、すぐに時間がたつ。こんな温泉が近くにあれば頻繁に利用すること確実だろう。スーパー銭湯などとは違った、時間がゆっくり流れる湯治場の雰囲気がすっかり気に入った。0人が参考にしています
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先日の2月の連休に行ってきたのですが、情報ページの写真・設備以前よりもだいぶリニューアルされていて入浴料も800円(タオル有料200円)で館内に宿泊施設・ロビー・食事処・土産店・ゲームコーナー(小さいですが)等も在り脱衣場もそこそこ広く内湯と露天も移動無く最近の大型施設には無い良い感じで老若男女楽しめると思います。
実際にお年寄り・家族連れ・カップル等年齢幅広い客層でした。
肝心のヒドロ鉄線温泉も保温効果も良く機会が在ればまた訪れたい温泉施設の一つです。ただ露天に関してはこれからの季節周りが杉林?に囲まれてるので花粉症の方にはそれなりの覚悟が必要かと(笑)それでも一度は行ってみる価値は在ると思います。
お薦めは食事処の甘味で手作りのほうじ茶アイス(500円)が在り熱いほうじ茶を少量掛けて食べるのですが甘さの中にもほうじ茶の風味と香りが口の中に広がりとても美味しかったです。
他にも手作りのわらび餅やくずきりなども在りいずれも美味しいとの事。18人が参考にしています
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ほとんど循環で塩素入りですが、「源泉をそのまま入れてます」という湯船だけは、温泉のようで入ってみました。
肌の上をすべすべ感が絡みつきます。僕は、気持ちよいように思います。
寒くない時期ですと、階上の露天あたりで、ゆっくり休めます。
30分くらい熟睡してしまいました。
なんとなく、また行きたいんです。0人が参考にしています
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いろんな種類の温泉(壷湯・ハーブ湯など)があって楽しめました。
難を言うなら、もう少し源泉風呂が広ければよかったなぁと思います。
また源泉風呂内、茶色に濁っているにも関わらず段差があるので、慎重に入らないと危険です…(女湯だけ??)。
全体的に広々しててよかったのですが、入湯料700円はちと高いのでは!?と思いました…が、かけ流しだからしょうがないのかな。
一度行ったら3か月はいいやぁ、という感じです。
なので、総合的な評価としては可もなく不可もなくの3ですね。
ご飯(ファミリー居酒屋風?)はなかなかおいしく、良心的な値段でした。1人が参考にしています
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京都で料理宿を経営していたおかみが、「究極の温泉宿」を!とはじめたのがこの翠泉らしいのですが、なるほど、大人の香りが一杯の宿でした。部屋、料理を自分の予算、好みで設定するシステムも好評で、すべて宿泊者のペースで時間が流れるのも気持ちがいいですね。
料理は無農薬の野菜を中心に、食材にこだわった京会席。これまた洗練された個室でいただきます。お風呂も貸切露天風呂が気持ちよく、なんと3メートル先の林に「きじ」がいたりして、本当に癒されました。また朝食も見事で、頭のてっぺんからつま先まで満足した宿でした。1人が参考にしています
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源泉風呂ならスーパー銭湯も悪くはないですが、どうせなら温泉情緒を満喫したいですね。ここは大阪の温泉とは思えないほど情緒があり、ゆったりまったり癒されます。
冷泉ですが、庭に源泉があり、泉質はあの有馬温泉以上の効能がありそうな「薬師湯」です。鉄さびを撒いたような湯の華がなんとも雰囲気を盛り上げ、「温泉に入っている」という実感をより濃くします。
料理も多彩で、季節の鍋など(猪、地鶏など)個室でいただけますが、旅館直結のレストランで季節変わりの会席弁当が安く、味も相当にいいです。近くに野菜直売所などがあり、満足な休日がすごせると思いますよ。0人が参考にしています
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兵庫県尼崎市にありました。普通の住宅街の路地にある銭湯です。車でなら、43号線から出屋敷駅に行く道にはいり、駅に行くまでの道(曲がって駅はすぐです)を左折、ますっぐ行くと蓬莱湯と書かれた小さな駐車場があります。そこから路地に歩いて行くと目指す銭湯がありました。
中も手狭な感じですが、脱衣所もカウンターのあるところも床下に炭を敷き詰めてあると書かれてありました。脱臭効果もあるしと 細かな配慮がうかがえます。浴室をあけると、硫黄臭がしました。いい感じです。主浴槽に源泉が満たされておりました。そこに注ぎこむ湯から、結構な硫黄臭が~ 別な注ぎ口からも湯が注がれていましたが、循環されたものか 臭いはしませんでした。いずれにしても塩素臭はしません。(白湯は別です)
肌もきゅっきゅっという感じです。
下町の小さな銭湯ですが、このような温泉があってうらやましい限りです。近くなら毎日いくのに~1人が参考にしています
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全体的に狭苦しく、12月に行ったにもかかわらず、露天で蚊にかまれたのが欠点のひとつ・・・
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都会のスーパー銭湯に比べてのんびりできます。いつも平日の
午後に訪れますが空いています。仮眠室や休憩室もありゆっくり
するには最高です。お湯は循環湯だそうですが、独特のつるヌル感があり温泉に入っていると実感できます。多少の塩素臭もありますが、それほど気にはなりません。大阪からも電車で1時間強でいけます。また最寄の駅の笠置駅からも近く、電車でも、車でも
いきやすい温泉施設です。0人が参考にしています



