温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2219ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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表題の通り、大阪浪速区、木津卸売市場の2Fに新規オープンしたスーパー銭湯です。大阪市内でもかなり歴史ある市場なんですが、まさかこの2Fがスーパー銭湯になってしまうとは、ちょっと大胆な気もします。
こちらの施設は非天然温泉、値段は平日夜訪問で800円。施設の造りや内装は、最近のスーパー銭湯そのまんまといた感じでしょうか。ただしなによりも新しい施設なので、至る所がピカピカで気持ちがよいです。
非天然温泉のマイナス点を補うべくラインナップは結構多彩で個性的です。内湯には放射線系人工温泉(2種類の電気風呂付き)、シルク風呂、ジャグジー+歩行浴槽のようなかわった浴槽、サウナ、水風呂、洗い場の仕切はないが3種のアメニティあり。
露天風呂エリアは、所謂半露天ではあるが、意外に閉鎖感は感じず、入浴剤風呂、つぼ湯、テレビ付き炭酸浴槽等があります。
秀逸なのがこの人工炭酸浴槽でした。私が今までの口コミさせていただいた施設の中で文句無しの泡付き、まるでサイダーに入浴しているかのような印象的な肌触りでした。人工ではあるものの最近の炭酸浴槽の品質は目を見張る点があります。天然物と比べる事自体御門違いであり、これはこれで人工だろうが普通に気持ちがいいと感じました。
また全体的に消毒はやや控えめ、(炭酸浴槽と歩行浴槽はちょっとキツイ)、最初全く期待していなかった施設ではあったのですが、立地やその他諸々の反した好印象もあり、結果的に大変楽しめました。
1つ苦言を申し上げるなら、男性従業員の態度はかなり悪いです。見た目の印象も悪ければ、すれ違いの挨拶さえ教育されていないようです。頑張って欲しいですね。10人が参考にしています
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露天風呂
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内風呂
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施設外観
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此処に初めて行った時、天井に星の輝く露天風の内風呂に驚きでした。
確かにビルの一階に露天風呂なんて造れるはずはない。
せめて雰囲気だけでもと、苦心した結果じゃないでしょうか。
天然温泉は、少しヌルッとくるぐらいの単純泉ですが、季節ごとの変わり湯、ジェットバスなど、スパ銭としては、まとまっています。
小生は、500円でひとっ風呂浴び、そして1000円散髪に。再入浴券を貰って、もうひとっ風呂というパターンで使っています。
此花区の一休は、理髪店は一旦外にでないといけない。11月では、夜は少し冷える。
同じ東大阪市にある極楽湯の理容師さんより、此処の理容師さんのほうが丁寧だし、極楽湯東大阪は散髪しても再入浴できない。
そんな訳で、頭から身体までスッキリしたいとき、風の湯新石切店は重宝しています。2人が参考にしています
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11/15から11/30まで女子脱衣所工事他メンテナンスが入るので休業されるとのことです。
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旧三日月町内にある健康増進施設です。ゲートボール場なんかもありまして、町民の福祉施設的な意味合いが強いです。入り口で手続きをしまして、ちょっとした休憩ロビーを通って脱衣所に入ります。脱衣所はむき出しの木が気持ちいい空気を作っています。リターン式のロッカーです。
泉質はナトリウム・カルシウム―塩化物泉で17.2℃、1.3L/min、pH8.9というスペックです。湧出量が気になりますね。浴室は内湯のみで主浴槽とバイブラがあります。温泉の浴感はなく、塩素は強いです。タイル張りの浴槽はいかにも公共施設然としていまして、色気がありませんね。
300円で入れる割にはアメニティーが充実していまして、「湯化粧小町」と耳慣れないところです。リンスインシャンプーとボディーソープです。施設の沿革を考えますと温泉目当てとはいかず、ジムやゲートボールの後に汗を流す「地元の人」向けの内容だと思います。1人が参考にしています
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県道72号線を北上しまして、道の駅を超えて千種の中心部に入ります。国道429号線との交差点の付近、千種川を渡った反対側に立派なコンクリ打ちっぱなしの施設が見えてきます。公共の施設らしく、全容はかなりの規模です。
受付はエレベーターを降りて1階です。そこから浴室までしばし歩きまして脱衣所に入ります。事務用ロッカーのやや殺風景な脱衣所ですが、鏡のあるスペースは大きな鏡で使いやすいです。
浴室は内風呂のみでして、ひょうたん型の花崗岩でできた浴槽です。球形の造形物から湯が投入されるモードっぽいところがあります。泉質はナトリウム・カルシウム―塩化物冷鉱泉でpH7.97、1.62g/kg、17.4℃というスペックです。加温、循環、消毒がなされていまして、塩素臭は普通レベルでした。浴感は特にありません。オーバーフローしているようで、ごみ類の抜けは良好です。ただし、オーバーフローの先は専用の回収口っぽいのでろ過された後に再利用しているかと。あとはサウナがありました。
洗い場ですが、アメニティーが雪印のリンスインシャンプーとボディーソープで、公共の施設にしては奮発しているかなぁと思います。なかなかの質でした。
温泉的にはどうという印象のないところではありますが、スキーやキャンプのついでなど、利用勝手のいいところだと思います。近くに遊び来たら是非に。3人が参考にしています
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国道29号線を山崎インターから北上するとほどなく左折の指示看板が見えてきます。新しいトンネルをくぐりますと左手にあります。木立の中に駐車スペースがありまして、雰囲気を出しています。
フロントで受付をしまして、しばし説明を聞きます。内湯のところに脱衣所とロッカーがありまして、露天風呂に行く場合はこちらに荷物を置いたまま、服を着ての移動になるとのこと。とりあえず荷物だけ置きまして、先に露天風呂に行くことにしました。
もう一度フロント前を通過しまして、露天用のスリッパをはき、階段を上り、橋を渡り露天用の脱衣所に移動します。籠だけのシンプルな脱衣所で、洞窟っぽい薄暗さです。露天風呂は大きな浴槽が1つだけ。かけ流しで使われていまして、オーバーフローは奥の方に落ちていきます。貸し切りだったのは嬉しいのですが、緑色の大きな蛇に遭遇しまして、びっくりしたのは私だけでなく、あちらもでして、あわてて逃げて行きました。浴槽のふちにいたのですが、さすがは野天ですねぇ。泉質は単純放射能低温泉で13.9マッヘ、27.3℃、0.97g/kg。加温循環、一部放流式、営業時間内は消毒なしとなっていました。露天は多分完全な放流式で加温のみかなと思います。湯の投入量は少なめでした。淡黄色に混濁した湯で、それなりに存在感があります。露天は石鹸類の使用禁止です。
内風呂に戻る途中にごろ根可能な休憩所があるので、しばし横になって身体を休めていました。そして内湯に移動です。内風呂は石の主浴槽でして、上から飲泉可能な新湯が少々入っておりまして、下からは勢いよく循環湯らしき湯が沸いています。ベランダにも浴槽が1つありまして、バイブラ兼用です。湯はややつるつる感があり、塩素臭はしませんでした。これはよかったです。
湯の馬力の点ではそれほどでもないのですが、一応かけ流しであること、塩素臭がしないこと、そして野天風呂の魅力がここの売りかなぁと思います。泉質重視派の人にもお勧めできるところかなぁといったところです。7人が参考にしています








