温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2167ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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近鉄の八木西口駅から徒歩1分のところにある銭湯さんです。銭湯の中から駅のアナウンスが聞こえてくる稀有の環境です。余談ですが八木西口駅の東側には安価でしっかりとした手作り料理を出す定食屋さんがありまして、これはお勧めです。
外観は建築に疎い私のことですからいい加減極まりない評価になりますが、名銭湯系の雰囲気をもつ堂々とした和風建築でして、これは内装にも言えることですが歴史といいますか時の流れをくぐりぬけてきたものだけが醸し出す威厳が感じられますね。
受付は番台形式でして、脱衣所はやや狭め。ロッカーが木製の古い漢数字扉でして、最近の若い奴は読めそうにない粋なやつです。ここまでは木の雰囲気が前面に出ていまして、奈良の勇湯といい勝負ができそうです。
中は案外近代的でして、浴槽はセンター寄りに2つだけ。主浴槽は一部が電気になっていまして、妙な位置にあるライオンの口から水が出てきています。もちろん主は底から湧き出す熱い循環湯です。塩素臭は皆無でして、地下水なのかな、独特の土類臭を感じました。奥には浅浴槽がありまして、こちらはかなり強めのジェットバスとなっています。
いい雰囲気をそのまま維持してくれていますので、懐かしさを感じつつ、銭湯としての機能は充分に楽しめるような内容になっています。こちらも今井町散策の帰りにさっぱりする目的で利用するのもいいですよね。いつまでも残っていってもらいたい懐かし系の名銭湯です。0人が参考にしています
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近鉄八木西口駅から環濠集落で有名な今井町の方に歩いていきますと川沿いに見えてくる銭湯さん。今井町の端にあたるのでしょうか、付近は雰囲気のある家や店が多いです。こちらの木造の旧家屋は見ごたえあります。こちらの蘇武湯さん、外観はモルタルの傷み具合が心配なところであります。
受付は番台形式でして、料金は380円。奈良県の公衆浴場価格が410円ですから、安価に設定されています。脱衣所はオーソドックスなそれで、特にどうということはありません。ちょっとロッカーの鍵が緩い気がしますので、荷物を入れた後、確認しておいた方がいいかも。ロックをしてから少しゆするとあいてしまうのもありました。
浴室は、外観から受ける傷んだ印象とは逆に、少しずつリニュアルを積んでいるのでしょう、少し傷みを感じる部分もないわけではないですが、明るく清潔な雰囲気が感じられます。T字型に浴槽が配置されていまして、手前が主浴槽の深いの、奥はジャグジーにバイブラに電気があります。麦飯石風呂とのことで、鉱石を使って違いを出すタイプのようです。とはいいましても、湯に特徴があるわけではなく、無色無臭無味な白湯そのもの。塩素臭がほとんど感じられなかったのは有難いところです。あと、奈良にしては珍しく大阪風の外ステップのある浴槽ではなかったです。それから奥の壁には渓流の風景を描いたペンキ画がありまして、タイルのモザイク画とは違いメンテに手間とお金がかかるものですから、これも最近では珍しくなったなぁとしみじみです。
外観から受ける古びた印象はいい意味で裏切られまして、かなり使える銭湯だと思いました。今井町散策の帰りなんかに利用するのも粋でいいのではと思います。2人が参考にしています
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難読地名で有名な放出の駅から北へ8分ほどの住宅街の中にある銭湯さんです。ナニワ工務店の施工で、明るく大がかりなものにリニュアルされています。駐車場もありますし、日曜は朝風呂もやっている頑張り屋さんです。
フロント形式で、明るいロビーも湯あがり後の時間を楽しませてくれます。脱衣所は奥行きを短くして浴室とロビーのスペースにあてているように思います。冷房が強めに効いています。
浴室は天井が高く、スペースに余裕を持たせた設計でして、手前から主浴槽深浅、気泡、電気、水圧系2種(クリニックバスとフィットネスバス)があります。この水圧系のうち1つは、ガトリング砲みたいな形をしているところから強烈な勢いで水が出てくるタイプでして、ポイントを「中央・周囲・全体」からスイッチで選べます。また、赤外線ランプが当たっていましてホカホカするとかいいますが、その点についてはあまり感じられませんでした。気分の問題かもしれません。また、サウナはスチームとドライの2種がありまして、バスタオル持参で追金なし、レンタルバスタオルは50円と太っ腹な内容です。サウナに関しては客の入りに関わらずランニングコストは変わらないと思いますので、追金なしにしてその分客数を稼ぐ方が効率がいいのではと思っていましたので、こちらの方式は的を射ていると思っています。奥には水風呂と外気浴程度の露天風呂(入浴剤入り)もあります。
こちらの浴槽およびカランの湯はミネラル分を除去した軟水でして、石鹸の泡立ちのよさ、温まりの良さ、肌のつるつる具合といった特徴のあるところです。特に石鹸の泡立ちはかなりのものでして、できましたらボディーソープとかではなく生石鹸を持参されるといいでしょう。
一般銭湯さんにしてはかなり付加価値のある内容ではないかと思います。日常ユースとしては充分すぎるポテンシャルでして、近くに住んでいましたら足しげく通いたいところです。天然温泉ではありませんので、たくさんの星を出すことはしませんが、お勧めできるところであることは相違ありません。0人が参考にしています
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国道175号から東に100mほど入るのですが、指示の看板が分かりやすいのでアクセスは容易なところだと思います。西脇市は「日本のへそ」をもって自任するところでして、何でも北緯35度、東経135度の交点があるとか。「へそうどん」なんてのもあったりします。
さて、こちらは内湯が2種類の人工温泉、露天が天然温泉と薬草風呂といった構成になっています。塩サウナと高温サウナもあります。人工温泉はぬる湯の「へその湯」と高温の「薬師の湯」の2種類。「へそ」は名湯めぐりとなっていまして、私が訪問した時は熱海でした。薬師の湯はナトリウム‐硫酸塩泉を人工的に再現したそうです。露天風呂にはこれまた「へその湯」と呼ばれる天然温泉があります。泉質は単純泉で湯使いはよく分かりません。うっすらとオーバーフローがありまして、ほとんど特徴の見られない湯でした。消毒臭は普通レベルです。この露天の主浴槽の一画が寝湯コーナーになっています。そして露天の壷湯は人参實母散と呼ばれる薬草湯でして、ちょっと毒々しい黄色のお湯です。薬草がびっしり入った袋が沈められています。これが一番個性的で、効きそうですね。
天然温泉を期待して行くと肩すかしを食うことになるかもしれません。白湯におまけがついたくらいに考えておけば裏切りも少ないと思います。4人が参考にしています
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加古川にかかる上荘橋の西詰から上流の方へ。そちらに進む道は2本あるのですが、西側を選んでください。道なりに進みますと見えてきます。
宿泊もできるみたいで、当日は「歓迎○○様」と書かれたあれが出ていたのですが、意外と言っては失礼ですが「結構入っているなぁ」と思ったほど予約が入っていました。10組はいたと思います。
フロントで手続きをしまして、脱衣所に。洞窟風呂と展望風呂の2種類があるのですが当日は展望風呂の側でした。脱衣ロッカーは100円リターン式で、他に籠だけの箇所もあります。貴重品の有無にあわせてどうぞ。
浴室ですが、内湯はこじんまりとしていまして、浴槽は1つだけでした。これは井戸水とのことです。露天風呂はちょっと内湯を取り囲むように配置されていまして、足湯っぽい深い浴槽から主浴槽に寝湯と続きます。シーサーみたいなのの口から湯が出てくる湯吐きでして、ちょっと不気味に微笑んでいました。竹藪に隣接していまして、涼しい風がそよそよと吹いてきます。眼下には見事な田園風景。水田の緑がまぶしいです。温泉の泉質は含二酸化炭素・カルシウム・ナトリウム-塩化物炭酸水素塩泉で湧出温度は19.4℃、溶存物質は4.69g/kgです。薄黄色に濁っているような気がするお湯ですが、個性はなかったですね。加水・加温・循環。・消毒と手が加わっているせいもあるのですが、もう少し特徴が前面に出てくれればというのが正直なところです。
あとこちらは寝湯のところの「入り方」が奇異に思える流儀でした。詳細は行ってからのお楽しみですが、「人目を気にせずリラックス」とはいかず、まだまだ人目が気になる器の小さな自分を再発見といったところです。9人が参考にしています
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第二神明の玉津インターの南にある銭湯さんです。湯あそびひろば系で、充実した設備が自慢です。料金は通常が400円でサウナ付きですと610円になります。営業時間が長いのが有難いですが、温泉やサウナのゾーンは11:30からになりますのでご注意を。
フロントと脱衣所は1階になります。脱衣所はそっけないタイプですが、きちんと清掃されていましたのでよしです。浴室は階段を上がって2階になります。まず白湯のジェット系が色々と並んでいましていい感じ。無料のロイヤルゾーンも充実のジェット系。内湯はすべて水道水だそうです。肝心の温泉は露天風呂のみでして、ナトリウム-塩化物冷鉱泉。「名谷玉子温泉」とありますのでローリーで運び湯をしているみたいです。加温・循環・消毒がなされています。本当に特徴のない温泉でして、浴感も味も感じるものは少なかったです。ただ、幸いなことに私が入浴した当日は塩素臭控え目でした。
有料のサウナは高温サウナと塩サウナがあります。
こちらは温泉目当てというよりかは、充実したジェット系や気泡系の浴槽を楽しむのがメインになろうかと思います。それなりに使い勝手のよいところですから、覚えておいてもいいのではといったところです。6人が参考にしています
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小天橋にありますホテルです。宿泊だけでなく、日帰り入浴もやっていまして、「たんご湯遊パス」が使えます。今回はそれを利用しての入浴です。
フロントで手続きをしまして、階下に降りて行きます。脱衣所に入る前にロッカーがありますので、貴重品はこちらに入れておくことをお勧めします。脱衣所内の鍵付きロッカーは100円ノーリターン式です。
脱衣所は明るい感じで、さすがはホテルの浴室です。脱衣籠に入れて置いておく形になります。浴室は内1・露天1の構成でして、どちらも湯温が高くよく温まります。ただ、夏向きかと言われると違うような。ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉は、低張性の高温泉。舐めてみますとほのかに塩味がします。また浴後は肌がべたつくのもこのタイプの特徴でして、塩が体表をコーティングするので熱の保持がよろしいそうです。お湯は循環と消毒が施されておりまして、消毒臭が感じられます。一般的なスーパー銭湯基準で見ますと「普通」の塩素臭ですが、ホテル系ですと強いような気がします。塩素が効きにくい性質なのでしょうか。
あと、これは露天で顕著だったのですが、あふれ出す湯がなく、浴槽の底部からの吸引のみに頼っているので、浮遊物系のゴミが排出されにくい憾みがあります。少しでも溢れるように調節できれば改善しそうですが。
最後に表題の件について。砂州の規模で言いますと、小天橋の方がオリジナルより大きかったりします。このあたりも砂がちの土地なので、絶えずスプリンクラーが回っていて埃対策に余念がありません。話はそれましたが、海水浴の際に利用されるといいのではというところです。0人が参考にしています
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京都の奥座敷「湯の花温泉」にある宿の中でも、日帰り入浴を積極的に受け付けているのがこちらです。
中型ホテルの浴場ということで、設備の充実度・施設の清潔度については文句ありませんが、決して泉質自慢の場所ではありません。
私の場合は「家から近い」という理由で訪れる事もありますが、温泉だけを目当てにすべきではないと思います。好評の昼食バイキングをセットにしたり、あるいは近くの観光スポットの後で汗を流すなど、目的地の一つとして使われるのがよろしいかと。
温泉は弱放射能泉。加温・循環・消毒ありで、浴感は白湯と余り違いがありません。浴後のポカポカとした感じが長続きする分、温泉なのかな、と実感できる程度かと。
私が入った時だけかもしれませんが、露天の消毒臭はかなり強めで、公衆プール並でした。
ここでお勧めするのは、内湯の湯口付近です。湯口からのお湯も消毒臭がするのですが、たまに「消毒臭の弱い(感じない?)ぬるいお湯」が出てくる事があるようです。
こちらの源泉温度は29度ということなので、もしかするとこのお湯は源泉に近いんじゃないかな・・・? と勝手に思っております。
この情報については、信憑性は全く保証できませんが。
総合得点の☆3つと☆2つで迷ったのですが、少し厳しめに採点させていただきました。小さくてもいいので源泉浴槽を一つ作っていただければ、一気に高評価になること請け合いです。3人が参考にしています
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JR伊丹駅からすぐのところにある銭湯さんです。場所的にはJR伊丹駅から阪急伊丹駅に行くバス通りといいますか、県道13号線の「伊丹郵便局前」交差点からJRの駅の方へ入れば大丈夫です。駐車場もそれなりに確保されていますので、車でのアクセスもいいところです。
フロント式の受付で料金を支払います。こちらの「お姐さん」は明るくおしゃべりさんで、しばし談笑をさせてもらいました。脱衣所ですが、これは少々薄暗く、また浴室のサイズと比べてかなり小さいです。まあ特に不満はありません。あと、銭湯さんには珍しく無料で使えるドライヤーがありまか。
で、浴室ですが、大変特徴的でして男女の境の壁は大きな金魚の水槽です。もちろんあちらが見えることはありませんが、大小さまざまな魚を見ながら入浴できます。大きな黒いのは金魚でしょうか、あれだと普通の金魚は食べないのだろうかとちょっと心配になります。あと、こちらの浴槽は法面にステンレスを使っていまして、これはなかなかみませんね。総ステンの浴槽もありますし、あと、洗い場もステンを多用しています。なんだか京都の駅ビルみたいです。ブレードランナー的といいますか、ちょっと近未来感があります。オーナーはSF好きなのでしょうか。
浴槽の種類ですが、主浴槽は深浅がありまして、弱弱しいですがジェットもあります。湯は真ん中の専用回収口にあふれ出ていますので、循環利用でしょう。とはいいましても、塩素臭は分かりませんでした。大変さっぱりしたいい白湯だと思います。あとは円形のステンレス釜みたいな浴槽。これはスイッチを押しますと強力ジェットが。打たせ湯もステンです。階段下には水風呂もあります。サウナは別料金100円が必要です。あと、階段を上りますと露天風呂でして、こちらは薬草風呂。薬草の入った袋が浮いていまして、いい香りがしていました。
他とは違い一風変わった見た目ではありますが、湯の使い方としましてはかなり良質なところだと思います。近くに住んでいたら常連になると思いますし、そうでなくても近くを通った折には立ち寄りたいところであります。天然温泉ではありませんので高得点を出すことはしませんが、まぁ話のタネに一度行ってみてはと勧めておきます。5人が参考にしています
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伊丹市営の銭湯さんでして、公営である理由は定かではありません。コミュニティーセンターみたいな施設の中にありますので、福利厚生関係なのかな。場所が分かりにくいのですが、JR伊丹駅からですと、市バスの37系統に乗りまして堀池口で下車します。堀池口の交差点の4つ角の中で、一番狭い(中央線のない)道を進んでいきまして、最初の「とまれ」を右折します。100m少々進みますと右手に出てきます。途中で看板や案内関係はありませんでしたのでご注意ください。そして駐車場もなさそうでした。今回たまたま伊丹に仕事に来ていまして、ちょっと時間ができましたので行ってみたので、珍しく公共交通機関でのアクセスになります。
内容としましては、「ちょっと大きめの銭湯さん」という感じです。左からカラン、水風呂、座浴、主浴槽、ちょっと電極の間隔が広いんじゃないのという電気風呂、円形ジャグジーに無料サウナという形です。白湯ですし、特にどうということもないのですが、公共施設には珍しくカルキ臭がほとんど感じられませんでした。まあたまたまかもしれませんが、嬉しい誤算でした(笑)。
脱衣所はちょっと狭いのですが、ドライヤーが無料で使えるのは有難いですね。フロントの受付周りは、特にどうということもなく、ベンチとテレビがある程度。風呂上がりにゆっくりとはいかないかもしれません。とはいいましても、公衆浴場価格以下の値段で、きっちりとした内容ですし、それなりに充実していると思います。近くに住んでいたらちょくちょく通うだろうなというところです。そうそう、「ぎょうぎ温泉」というネーミングですが、いわれがよく分かりませんでした。次に行かれる方はこのあたりの由来も聞き出していただけたらと思います。14人が参考にしています




