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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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明姫幹線から県道19号線を北に入ったところにあるスーパー銭湯さんです。入り口から雰囲気抜群でして、施設はアダルトな落ち着きを見せています。とはいいましてもお客さんはそれほどでもなく、お子さんが元気に走り回っていたりするのですが(汗)
脱衣所は通路まわりが狭い印象で、スペース的な限界もあるのでしょうが窮屈感がしました。浴室は逆に狭いスペースを上手に使っている印象で、細長い敷地を歩いていると色々な浴槽が並んでいます。温泉使用や井戸水使用等、湯使いが明記されているのもいいですね。最奥の露天に源泉かけ流し風呂がありまして、温度がややぬるかったということもあり、こちらで長湯させてもらいました。泉質は低張性のナトリウム・カルシウム‐塩化物泉です。茶色く濁る湯で、舐めてみますと塩気を感じます。湯口から投入されているのと同じくらいの湯がオーバーフローで消えていきますのでかけ流しは間違いないと思いますが、時折塩素臭がする湯が入ってきます。といいますのも、低温の源泉そのままのときと、加温湯が入るときがありまして、加温湯のときはかなり強い消毒がされているのではという感じです。ただ、これに関しては情報が公開されていないのか、詳しい掲示は見られませんでした。
源泉かけ流しですから、消毒はなしでお願いしたいところです。とはいいましても詳細は不明なので、私の勘違いもないとは言えないんですが・・・、7人が参考にしています
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神戸淡路鳴門道の垂水インターからちょっと県道を北に上がりますと左手に見えてくるスーパー銭湯さんです。営業時間が長いのが特徴でして、朝の10時から翌朝の8:30までなので使い勝手がいいです。
エントランスからフロント周り、たこやきあたりの軽食コーナー、脱衣所やロッカーに至るまで一定の雰囲気を維持しています。木のぬくもりというか、そのあたりの癒しを狙っている印象です。
浴室ですが、1階内湯はトルマリン、ヘルツバス、人工炭酸泉とあります。人工炭酸泉は湯温低目で泡つきがよく、温まります。露天は岩風呂と釜風呂に洞窟です。この洞窟ですが、三方が壁に囲まれているのではなく、内湯側には開けています。ですから圧迫感はありません。オーバーフローが皆無でしたので、どうしても浮遊するゴミが抜けにくくなってしまっています。2階はうんていがある風呂に水風呂、有料サウナにごろ寝コーナー、露天に行きますと温泉使用の岩風呂があります。泉質はナトリウム・塩化物冷鉱泉でして、加温・循環・消毒がなされています。あまり温泉らしさは感じられませんでしたかね。個性の弱い印象です。とはいいましても、こちらに限っては塩素パンパンとかの悪印象もなかったです。この2階は営業時間が3時までだったように思います。
ちょっと特徴が少ないのであれですが、近隣では珍しいくらいのロングタイム営業ですから抑えておくといいかもしれません。6人が参考にしています
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今は奈良市に編入されてしまいましたが、旧都祁村がやっていた福祉施設です。現在は奈良市が所有しています。立派な広域農道沿いに位置していまして車でのアクセスは便利なところですが、公共交通機関となりますと結構難儀するかもしれません。
役所の出張所みたいな受付で入浴料金300円を支払います。浴場までの通路には机椅子形式の休憩所やマッサージ機コーナーがあります。このマッサージコーナーですが、電気マッサージ椅子が何脚か置いてありまして自由に使えます。血圧計やエアロバイクやベルトコンベアの上を走るやつなんかも無料で使える、なかなかサービス精神旺盛なところです。
脱衣所は公共施設的な薄暗さが目につき、殺風景であります。事務用縦長ロッカーで使いにくいです。ドライヤーは無料です。かつては石鹸類の備品もあったそうですが、経費縮減のため現在は置かれていないとのことです。持参しましょう。
浴室は洗い場と内湯の浴槽1つとシンプルな構成でして、採光がしっかり取られていて明るいです。湯は温泉ではありません。塩素控え目で適温の湯でした。少々あふれ出していまして湯のチェンジが行われている模様です。
お風呂としては至って普通かと思いますが、ここはマッサージチェア目当てとかで行くのもありかと思います。針の道の駅から数分というところですし、こちらまで足を伸ばすのもありかと思います。大型の駐車場っぽいスペースもありますし、名阪国道を常時使うような人なら抑えておいてもいいところかと。16人が参考にしています
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河原町丸太町交差点を1筋東に進んだところの北側にある銭湯さんです。ここの玄関にある「ゆ」の看板は一見の価値ありです。色々とやっていらっしゃるのでしょう。
番台形式でして、かなり古い町屋を銭湯さんにしたのでしょうか、脱衣所まわりはとてもクラシックな雰囲気です。備品もかなり年季が入っていまして、ロッカーは木製の籠を入れる京都式のタイプですが、扉にすりガラスが仕込んであって、中が見えるようになっています。天井には大きな扇風機がつりさげられていまして、回転が微弱なため弱い風ですがさわさわと届きます。とは言いましてもこの扇風機、なぜか女湯側にオフセットされているような。あと、アクアリウムの水槽もありました。
浴室は手前から水風呂、浅風呂、深風呂、ジャグジー、入浴剤バイブラと続きまして、奥にはガラス張りのミストサウナがあります。それぞれの浴槽のサイズは小さめでした。ここの主浴槽への湯の投入の方式が変わっていまして、3段の階段を駆け下りてくる形式なのですが、段の壁面が竹筒だったり板だったりで処理されていまして、浄化作用を狙っているのでしょうか、かなり存在感あるオブジェとなっています。
こちらのカランですが、石鹸の泡立ちが大変よく天然の軟水か何かでしょうか。びっくりするほど泡泡になります。生石鹸を持って行かれることをお勧めします。2人が参考にしています
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百万遍の交差点から北西に入ったところにある銭湯さんです。近くにビートルズ好きには有名なRINGOなるバーがありまして、こちらもその影響を受けているのかジョンとヨーコのポスターやらマリリン・モンローやら何かとにぎやかです。そうそう、番台式の受付でして、番台内男湯側では大将がせわしなくお客の面倒を見てくれます。ロッカーは籠を入れるタイプ。脱衣所にはサンマガジャンプがたくさん置いてありまして、毎週通えば買う必要がないのも嬉しいです。
浴室は右サイドに入浴剤、電気、主浴槽深浅(気泡系兼用)、最奥にサウナと水風呂があります。塩素臭少なくさっぱりした印象の湯で、コンディションはいいと思います。天井付近には赤い鶴のモザイク画がありまして、これは見事ですね。
人通りの多い一画にありまして、学生さんから高齢者まで客の出入りがひっきりなしでした。その中で大将があれこれと動き回っていまして、いい感じに雰囲気を作ってくれていました。いつまでもいい湯を続けていってもらいたいなぁと思います。2人が参考にしています
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東山近衛の交差点から南に2ブロックほど進み、東に入って100mほど行くと看板が見えてきます。入り口は路地を90度北に曲がった東向きになります。ちょっと分かりにくいところです。
オーソドックスな京都式の銭湯さんでして、番台形式。ロッカーは籠を入れるタイプで筵敷きの床です。山の写真が飾られていました。
浴室は中央に主浴槽浅深、ここの上からの湯吐きが見事な噴水形式でして、ビードロをひっくり返したような切れまない噴水になっています。ちょっと風流です。温度は高め。塩素は少なめです。他に脱衣所側にせり出してぬるい入浴剤、サウナに水風呂に電気となっています。
昔の面影を残しつつリニュアルされているのでしょう。懐かしさもあるのですが、古さはまったく感じさせません。あと、床の掃除が徹底されているのかピカピカ。滑るような感じは一切なかったのは感心です。客層は京大生+地元の高齢者といった感じで、脱衣所トークも独特でした。0人が参考にしています
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市バス近衛通のバス停から近衛通を東に、付きあたりを右に曲がると出てくる町の銭湯さんです。このあたりは京大の学生さんが多いので銭湯のニーズが大きいところだと思います。ちなみに斜め向かいの定食屋さんは安価でおいしいです。
フロント式で明るい、ビル型銭湯さんのような形です。ごく簡単なロビーがあります。脱衣所はノーマルロッカーで、籠を入れている人そうでない人半々くらい。
浴室は幅4mで奥行き12mくらいです。この幅に浴槽と洗い場2列を並べますのでかなり狭く感じます。壁やカラン回りにステンレスの意匠を施していまして、さながらブレードランナー的です。浴槽の種類は電気、トルネードエステ、主浴槽深浅、季節の入浴剤、水風呂、追金なしのサウナです。中でもトルネードエステは変わり種で、水深110cmほどの1人用の浴槽ですが、ボタンを押すと洗濯機の中にいるような水流が身体を襲い、ダイエット効果を狙っています。地下水を用いているのかな、舐めてみますと甘口に感じる湯で塩素臭は少なめです。
最近リニュアルされたところらしく、スペース面の限界はあるもののサービス精神旺盛な浴槽の数々だと思います。気持ちよくさっぱりできますのでお勧めです。0人が参考にしています
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阪神千船駅から千船大橋を渡りまして、ガソリンスタンドのところを左に見るとあります。表の看板はやや古めかしく、「中は大丈夫だろうなぁ」と不安も感じたりしたのですが、後になって杞憂であることが分かりました。
番台形式の銭湯さんで、外見のぱっと見からの想像よりかは大きめの印象です。脱衣所広々、浴室も広々といったところ。浴室は矩形を組み合わせたような浴槽に主浴槽・バイブラ・エステ・電気と並んでいます。奥には塩を放り込んだ分かりやすい設計の塩湯、寝湯(入浴剤入り)、びっくりするほど冷たい水風呂に追金なしのサウナ、そして外気浴程度の露天と豊富な内容です。
主浴槽からの一連の浴槽の湯は塩素臭が弱め、とはいいましても分かる程度です。塩風呂は舐めてみますと明らかな塩味。湯の投入口のライオンさんの顔が塩で白くなっていました。どこかのスーパー銭湯で見た「死海風呂」よりかは薄いと思いますが、それなりに保温感はあります。そしてここの白眉は水風呂かもしれません。間違いなく「冷蔵庫」クラスの冷えを実現しています。さすがに氷風呂ほどではないものの、これはかなり冷えますよ。
内容豊富な銭湯さんで、湯の管理もしっかりできているところだと思います。街の銭湯さんの中では頭一つ抜けている印象です。近くを通りがかったらまた寄せてもらおうと思います。25人が参考にしています
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口コミ一番ノリですね。
オープン前から気になっていましたが、ようやっと行ってきました。
形態としては、東京の大江戸温泉物語や浦安万華郷、大阪で言うとスパワールドのような感じ。いわゆる温泉テーマパークです。
入館料が馬鹿高い(私にとっては)
セット入浴料2400円+岩盤浴800円。
温泉目当てというよりは一種のレジャー施設として1日遊ぶ事を前提にしておかないと、この料金はきつい。
また、館内の施設も全体的に乏しい感じ。。。
大江戸~等の口コミを見ていると、此方の施設の未来を見ているような気が。。
まず、スタッフの対応が微妙です。(オープンして間もないからかもですが)
受付時のスタッフの対応が最悪でした!
愛想ないわ、説明は不十分だわ、段取り悪いわ…、、
初来店客こそ次回リピートに繋げるためにも、もっときめ細やかな対応が必要なのでは?
宿泊客のフロントも一緒のためかもしれませんが、
フロントにスタッフが沢山いる割には、実際に動いてるスタッフは1、2名。。
平日だからといってもこれは…。。。
受付で入館料を払った後、そのとなりの番台で浴衣が8種類から選べます。
柄がかわいい♪ただ、利用する機会がなかったです;;
お昼は憩い処で。
メニューの多さはまぁ、温泉施設ならこんなもんかなって感じです。
ただ、料理長おすすめの品があんまり美味しくなかった。。
海老天重や餃子は美味しかったです。
肝心の温泉ですが。
此方は南紀白浜から毎日タンクローリーで温泉を運んできているとのこと。
つかってみましたが、塩素臭の中に微かに温泉っぽい匂い。。
私、あんまり温泉の匂いとか分からんので、「っぽい」とだけw
風呂は期待していくと本気でがっかりします。
狭いし、種類も少ない。
あの入館料で風呂これだけか?とか思っちゃった…。
ビル内にあるので露天風呂も無いですしね。
でも、シャンプーの種類はTSUBAKIや、馬湯シャンプーなど5種類くらいありました!
ボディタオル、シャワーブラシもありました。
クレンジング等もあるので急な宿泊でもOK。
更衣室のアメニティも充実しています。
ファンデーションやアイシャドウなどもありますよ。(別途100円)
高温サウナでは毎時0分に自動ロウリュなるものをやっていますが、此方は期待しない方が良いですね。
「わぁ。」で終わります。
と、ここまで散々貶しまくりましたが、
岩盤浴と足湯施設は最高やと思います!
岩盤浴は4種類プラス、その真ん中に麦飯石浴の出来る休憩所があります。
神戸を一望出来る大きな窓があり、寝転びながら夕焼け空を見つつうとうとするのは最高に気持ち良いですよ♪
岩盤浴もそれぞれ温度・湿度など趣向を凝らしており、かなり気に入りました。
ミネラルウォーターも貰えるし、
ウォータークーラーもあります。これで荷物置くとこがあればもっと良いんだけどなー。
足湯は最上階にあり、神戸の絶景を見つつまったりするのは最高でした。
と、何と言うか全体的に惜しい施設です。コンセプトもイマイチ不明瞭。
「温泉アミューズメントに来た」というには、入館料に対して施設の内容があまりにも貧弱すぎます。
高い入館料を払ったけど、こんなサービスやこんなものがついてきたから納得!っていう付加価値が全く無い。
赤字のために閉館した似たような施設も、此方よりもう少し充実してましたよ。
今はスーパー銭湯も岩盤浴入り放題で1日過ごせるような形になっていますから、そういった施設とどう棲み分けを作るかが生き残りの鍵になるのでは?
「宿泊目当てでついでに温泉」という客だけでは勿体ない。
男女いりまじった友達同士で、宿泊目当てでワイワイやりに来るのが目的なら良い施設かもしれないですね。
今の印象はどちらかというと物静かで大人な雰囲気な施設ですけど。
ファミリー向けではない気がします。
宿泊メインで来ればまた印象が違うかもしれませんが。
今のところ宿泊以外の目的で此方に来るつもりはないです。3人が参考にしています
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六波羅蜜寺の南にある銭湯さんです。大黒湯から行きましたので、そのまま東に進んで適当に南に行きますと1本目を左右にきょろきょろすると見えてくるはずですが…青いビル型銭湯さんで、銭湯に多い風呂の種類を書いた看板サインを掲示していなかったので一瞬分かりませんでした(笑)。きちんとのれんが出ているのでよく見ましょう。
新しく改装された青いビル型銭湯、なのですがなかなかクラシックなところもあります。男女別の入り口でして、番台につながっています。脱衣所は小さめでロッカーに籠を入れる京都式のタイプ。籠は昔ながらの柳行李で常連さんは自分の名前の書いた行李があります。我々一見さんは番号のついた行李を使えば問題ありません。中央に椅子、男女仕切り側に長椅子がありまして、テレビはなし。代わりにラジオ放送が聞こえてきます。
浴室は天井の湯気抜きが高く、解放感があります。これっとビル型銭湯じゃなかった?。このあたりの構造はよく分かりません。内装は意匠めいたものはありません。男女仕切り壁に沿って入浴剤(じっこう)、電気、主浴槽深、水圧系2種(座浴・寝浴)、奥にサウナ、外壁側に水風呂です。カランは外壁側に2列です。お湯はさっぱりしたもので塩素臭少なめ、舐めてみると少々甘いです。
改装をしつつも古いものを残してくれていまして、それがゆえに我々も楽しめたりします。お湯の質も好みでお勧めできます。清水や六波羅蜜寺の帰りなんかに一風呂浴びるのもいいのではないでしょうか。2人が参考にしています




