温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2160ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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平日の午後に立ち寄り入浴しました。
施設そのものは大変小ぶりでして、内湯に小さい浴槽が2つ、露天風呂にもこれまた小さい浴槽が1つあるだけです。洗い場は10個弱でしょう。脱衣所やロッカーも含めて大変こじんまりとしたものです。
お湯は大変温まるヌルヌルとしたものです。循環みたいですが、温泉らしさは残っているように感じます。
畳敷きの休憩所があり、すいていればトコトンだらだらと過ごせるのがいいですね。
残念な点ですが、
冬期営業時間変更のお知らせ
12/19~12/30 15:00~21:00(最終入館20:00)
12/31~1/3と土日祝 11:00~21:00(最終入館20:00)
1/4~3/31 16:00~21:00(最終入館20:00)
このような張り紙が隣接する道の駅および温泉館内にありました。
もともと上北山村のWebページには
http://www.vill.kamikitayama.nara.jp/kankou_8.html
★営業時間
平 日:午後 1時~午後9時
土日祝日:午前11時~午後9時
※冬季営業時間の変更あり(要問い合わせ)
TEL:07468-3-0308
とあるのですが、そもそも村営の温泉ですし、
問い合わせを求めなくても、このWebで時間変更のお知らせをすればいいだけなのにと残念に思いました。
私も3月は冬期と認識せずに「平日は13時からかな」と思っていましたし、もう少し地元以外の人向けにもきちんとした対応ができてほしいところです。田舎の役場仕事の嫌な面が見えてしまいました。
あと、女風呂の脱衣所はお隣のホテルの階段から丸見えでした。私が入浴した時間帯ではあちらで見ている人はいなかったものの、プレッシャー強かったです。2人が参考にしています
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銭湯だと思って行ってください。遠くからわざわざ行く必要はありません。三田はいろいろ楽しいところが多いです。「エスコヤマ」でプリンやロールケーキ買ったり、アウトレット行ったりして、帰りに立ち寄ってくださいね。
4人が参考にしています
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ここはビルの1階にある銭湯です。平成16年10月オープンとまだ新しいので綺麗です。浴室内も広く銭湯としてはよくできた施設です。
浴槽は左右の壁沿いに二つあり、向かって右手側が白湯浴槽で、左手側が温泉の浴槽です。温泉は港区の「テルメ龍宮」から毎日運んでいるそうです。しかし「テルメ龍宮」と同じ茶褐色に濁り個性的な天然温泉の芳香に包まれて入浴できると思えば、その期待は裏切られる事になります。これが湯元と運び湯との差なのかと痛感させられます。茶褐色の濁り湯というのは茶褐色の非常に微細な湯の花が多量に湯中を漂っているのですが、この湯を循環濾過した場合は濾過機のフィルターはゴミや垢といっしょに湯の花まで除去してしまいます。「テルメ龍宮」の内湯がそうであるように、ここの湯も湯の花が完全になくなってしまい、ほとんど無色透明でした。匂いは「テルメ龍宮」では個性豊かな芳香が楽しめましたが、ここでは海の匂いのような香が少ししました。この海のような匂いは実は塩化物泉に次亜塩素酸ソーダを加える事で発生するものなのです。浴感は特徴は薄いものの、白湯とは明らかに異なる温泉特有のものであり良かった。
温泉としては評価できませんが、普段の銭湯として利用する分には広くて綺麗なのですぐれた施設であります。3人が参考にしています
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加東市内にある公共施設。社会福祉センターの運営による施設の類は各地にあり、大概古いものでありながらもそれなりに大型施設で、利用者は地元の老人が大半であるため混雑しないのが常態。ここも同様で、弁当持参で来館してくつろぐ老人などおり、それなりに地元の老人を中心に利用されているように見受けられる。そもそも民間の入浴施設の類とは目的が異なり、活気よりくつろぎが主として求められる施設である。
そこで、利用されている温泉が良質で、利用方法も良心的であるならば、温泉愛好家には格好の穴場であるはずなのだが、残念ながら世の中そう甘くない。
他の同一系統の施設と較べれば、それなりに入浴設備は充実している。主浴槽の温泉浴槽に加えて打たせ湯、ジャグジー・ジェットの類、打たせ湯、サウナ、水風呂など600円の値段なりには設備は揃う。地元老人が銭湯代わりに利用するというのであればこれで充分、ただし、それ以上ではない。
個人的には露天風呂などあろうとなかろうとかまわないが、天然温泉を標榜するからには天然温泉を実感できる湯が満たされてほしい。こちらの浴室には天然温泉浴槽は一つだけ、比較的大きな浴槽で、天然温泉浴槽との記載がなければ入浴してみなければわからない。ナトリウムーカルシウム塩化物強冷鉱泉であるが、加温・循環・塩素消毒が施され、特別な浴感は何もなし。
循環とは申せ、かなり強度な食塩泉の特徴を残しているとの情報を得て、期待半分で赴いたところ、やはり期待を裏切られた。この程度の食塩泉ならどこにでもある。冷鉱泉ゆえに加温はやむを得ないけれど、循環と塩素投入で天然温泉の芳香などあるはずもなく、塩湯を沸かして塩素で臭いをつけた類の湯、湯量が豊富であるならば一部かけ流しで利用して源泉の良さを示すのは不可能なのかしらんと思う。例えば加温しない源泉を水風呂代わりに小さな浴槽に注ぐなどの芸当はできないものだろうか。
私の住む奈良県にある社会福祉センターの運営による箱物に付随している温泉施設も同様であるが、一つとしてまともな泉質のものはない。いやむしろ泉質云々より利用方法の問題である。この類の公共施設に源泉利用方法云々を言うのはないものねだりかもしれないが、岐阜県の海津苑などは随分と良心的な利用方法で源泉の良さを生かしている。
やろうと思えばやれないことはないはずである。豊富な源泉を生かした他にない温泉施設を造って「民業圧迫」となるほど集客するのも悪くはないのではなかろうか。1人が参考にしています
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赤茶色で塩分多いのは有馬温泉と似ていますが、入った後味は違います。有馬温泉はぐっと心身にしみわたる感じですが、ここはあっさりと肌になじんでしみわたることはないです。これは微妙に泉質が違うんでしょうね。
2人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で訪問。
平日の昼前の到着です。
道の駅併設ですが、ここの針インターの道の駅には他にいちごの農園もありいちご狩りが出来ます。いちご狩りもついでにと考えていたのですが、フィットネスバードへ寄る予定が先に決まっていたにも関わらず、つい予約を入れることを忘れてしまいました。そのベリーファームのHPを見ると「ご来園の際には予約された方が優先入場となりますので、必ずご予約されてからご来園下さい。ご予約なく来園された場合には入園出来ない場合もございます。」となっていて、薄っすら期待をしていたのですが、ベリーファームの前に行くとやっぱり駄目でした。しかたなくお土産を購入(値段相応でしたが美味しかったですよ)。
お風呂に出たあとで取りに来ると取り置きしてもらいフィットネスバードへ。
プール・アスレチックルームがありますが、温泉の利用。
3Fに休憩所があり(2Fが玄関、フロント、温泉。1Fがプールのよう)。休憩所は結構ゆったりしていますが平日の昼では使っている方はいないようでした。休憩所利用時間11:00-19:00(冬季 -18:00)。
脱衣所はプールの方と兼用で脱衣所内にはプールへ行く入口がありました。ロッカーは縦長で道の駅で買ったお土産が多いときなどには重宝しそうです。
浴室内は
・温泉浴槽 5mx2.5m
・水風呂 2mx2.5m
・サウナ
・洗い場が9つとシャワーが2つ
とこじんまりしています。
サウナはサウナ入口に80~90℃という表示がありますが、中の温度表示では92℃前後。体感的にはかなり温めです。アスレチックへ来られるご年配の方やサウナの中で世間話に花を咲かせるにはいいかもしれませんが、ドライバーがさくっと入り来られるには不向きでしょうね。眠気覚ましにと入られていたドライバーの方がいらっしゃいましたがあまりの温さに少々がっかりした感じ。
座面は3段ですが一番下は上がり段みたいです。上2段で12人ほど、一番下の段も使うと15人ほどの広さです。
ただ、一番上の段は天井に近く頭を打ちやすいのでご注意を。
時計類なし。かすかなBGMあり。敷物は普通のバスタオル。
露天は
・3mX2.5mほどの浴槽1つ。
ウォータークーラーは露天にありました。
あとクールダウン用に壁に作りつけられた腰掛けがあり。ただ、座面に奥行きがなくまた背面が切り立った壁ですので居心地が悪い。
お湯の方ですが、感じるか感じないか程度のヌルっとした感じがあり。非常に微妙な浴感ですので、温泉の状況で変わってきそうですね。味匂いともなし。塩素臭は若干あり。
国道25というと自分の場合比較的よく使う道路ですので、途中にこうした温泉があるのはありがたいのですが、ここはキャパシティ自体それほどでもないので、旅行帰りの方がどっと流れ込んでくる時などはかなりキツそうです。また温泉のみの利用で700円というのは施設内容から考えても皆さんと同意見で高いと思いますね。
源泉名 針温泉
単純温泉
泉温 28.3℃(気温25.0℃)
Na 158.7、K 2.71、Mg 2.13、Ca 6.58、Fe 0.40、Mn 0.01、Li 0.23、Sr 0.30、NH4 0.12、Al 0.23、
F 7.3、Cl 1.9、Br 0.1、HCO3 396.0、CO3 14.4、
メタケイ酸 3.57、メタホウ酸 2.85、
溶存物質 0.598g/kg、成分総計 0.598g/kg、
温泉の成分の分析年月日 平成7年9月29日
加水:無し、加温:あり、循環の利用:あり、入浴剤等の添加:無し、消毒処理の有無:あり(塩素系薬剤。奈良県条例に定める衛生措置の基準を満たすため)。
温泉シールガイドブックより
pH 8.3、源泉 28.3℃、湧出量 61.5L/m
「レジオネラ菌対策について」より
<管理体制ついて>
レジオネラ菌は塩素消毒により殺菌できます(塩素濃度0.2~0.4を2時間保つこと) 当施設では、毎日塩素濃度を測定し、適正に保ち管理しております。(塩素濃度 0.4以上)・また最低1週間に一度、お湯を完全に入れ替え、浴槽内も清掃しております。(#以下略)
<ろ過装置について>
当施設では、自動循環ろ過装置を使用し、自動的に塩素を注入し、浴槽水を殺菌しております。営業終了後(営業開始前)には、自動的に浴槽水の入れ替え(4分の3程度)・ろ過装置の洗浄を行っております。
上記は基本的な管理体制です。お客様が多い繁忙期や、浴槽が汚れた時などはその都度、お湯の入れ替え・塩素濃度の強制的注入を行い、清潔に保っています。(#以下略)
【新規クチコミ:193湯目】2人が参考にしています
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3月中ごろ平日に行ってきました。
施設は昭和の雰囲気漂うよくいえばレトロ。悪く言えば古臭く、経営努力が見られない。かんぽの宿という性質上そんなものでしょうか。宿泊などそこそこ安い?ので黙っていても客が入るという風に感じました。
泉質は期待しておりませんでしたが他の人が書かれている通りの特徴の無いもの。「湯舟に浮遊しているのは湯の花です」の張り紙がむなしい。ここには景色を期待していきましたが露天の風情はほぼ無し。露天は奈良方面に向かっていますが見えるのは山とその手前の集落のみ。ただ田舎のノンビリとした空気が楽しめます。夜は山方面には明かりがないので夜景は望めそうにありません。逆の富田林・狭山・大阪湾方面であれば少しは夜景が見れるでしょうが最上階の展望スペースのみで露天はそちらには面していません。備え付けのソープ類も最低レベルでしょう。私はシャンプーは持参するので構いませんが。
¥550でなく割り切って¥500でよいのでは?
手前にある龍泉寺にも寄りましたが一人¥300の参拝料?を取られましたが相方の第一声は『廃墟?』でした。日本百名刹の一つか何かと謳っていましたが、春の日差しの良い日中に訪れたのでよかったものの、寒かったり薄暗かったりすると不気味ですね。お金を取るわりには手入れも行き届いていませんでした。手水や池の水も澱んでおり庭園の橋は崩れたままです。雑草もほったらかし。春の陽気と天気がよかったのが唯一の救いでした。
富田林でああいうところがあるんだなと発見できた一日でした。1人が参考にしています




