温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1813ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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成分の強い温泉です。塩っ辛く、またかなり鉄分を含んでいるようです。しかし温泉以外の施設は感心するものはありません。休憩施設が少いうえ騒々しいので長居する気分になれない。早々に退散。岩盤浴が予約制のうえ一回につき500円とは…。「季の彩」のようなチムジルバン方式の施設が増えてきているというのに…少し残念だが、この良質の温泉。これしかウリはないが、これだけで十分かも。
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年に4~5回、実家に帰る時、必ず行きます。
入り口に入った瞬間、手入れのいきとどいたお庭に
四季を感じ、癒されます。
お風呂ももちろんいいですよ!!!
いろいろなお風呂がありますが、お勧めはやっぱり
露天のヒノキ風呂です。
いろんなお風呂を試して、体を温めたら韓国式あかすり。
ビックリする位、垢が出て、やせた気分!!!
(血行が良くなって、体が軽くなるみたい)
温泉の後はお食事。これまた結構、美味しい。
定食もお勧めですが、夏限定の冷麺は超お勧め(最高!!!)
夏だけじゃなく年中定番にしてほしい位です。
一度行くとまた行ってみようかな~と思える温泉です。
平日の午前中は特にお勧め!!!(独り占めって感じ)
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平谷周辺の下湯を源泉とする十津川温泉は、旅館、民宿の類が国道沿いに建ち並びますが、公衆浴場は三箇所あり、最近できた庵の湯に加え、ジモ専色が一気に強くなる蕨尾公衆浴場、またそれ以上にジモ専を強めた南部老人憩いの家浴場がございます。庵の湯の前を過ぎ、橋を渡ってすぐ右折したとこにある公民館とおぼしき建造部がそれでございまして、的は小さいけれど意外と発見し易い場所に建てられております。庵の湯ならば有料駐車場を余儀なくされる反面、こちらは無料、何しろジモ専色強烈な施設でございますために、平日の昼間から駐車場が満杯になるほど一挙に利用者が訪れることなどほぼ皆無でございましょう。
わたくしは、ガイドブックにも掲載されることのないような施設に惹かれる性分でございますので、ジモ専施設への突撃は全く苦にならず、寧ろ血湧き肉踊る感がございますが、泉質などどうでもよく小奇麗な設備でないと我慢できない方々や、子連れの方々は、間違ってもこのような入浴施設に入られることのないようにお願いしたい所存でございます。観光で十津川温泉を訪れ、とにかく温泉にでも入ろうかとお考えの方々は、庵の湯に流れていただく方が、棲み分けができてお互い好都合でございましょう。
さて、ここは老人福祉施設の色合いが濃く、新しい設備ではないもののバリアフリーが完備、スロープには昇降機など設置され、老人には優しい設計となっております。入浴料は300円と安価で、純粋に下湯の源泉を味わいたい向きにはうってつけで、当然のことながら循環装置など近代的な設備などあるはずもなく、源泉かけ流しでございます。一方でまた、冷却装置などという近代的設備もまたあるはずもなく、冷却するには浴槽に人力でホースにて加水ということになります。実際かなり熱めの湯が小さな浴槽にたたえられておりますので、冬場におきましても多少の加水は必要な湯温でございます。
無色透明で、若干つるぬる感と硫化水素臭が香る湯は優良で、ここでも生源泉を堪能でき、平日の午前中にでも伺いますと、貸切状態の恩恵に浴する可能性も大でございます。
受付の年配の女性の人当たりの良さも好印象を抱く理由のひとつ。このような施設でこそ、十津川の魅力と奥深さ、更に旅情をも感じる次第でございます。3人が参考にしています
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冬至ということで、ホームページを見てみると「ゆず湯」をやっていたので、久々に行きました。
すると、なんと驚きのことに源泉浴槽が増えていました!! 従来の源泉浴槽の下に続く形で、もともと循環式の浴槽だった部分の一部を改造して源泉浴槽にしていました。これで一度に6~7人は入れるかな。ただ新しいところもやはり深くて、座るとおぼれるので中腰になります。長時間入るにはしんどいです。ただ濃度の高い鉄泉なので、短時間でも十分ぬくもりました。
温泉としては☆5つ。やはりあの源泉の鉄分には降参です。
施設としては☆3~4つ。源泉以外の浴槽にはおもしろみがない。レストランは充実しています。ジェラートも季節物があっておもしろいです。今はゆずといよかんのジェラートがあり、今日はいよかんのを食べましたがかなり美味です(300円)。ただ
このジェラート売り場の足下が、たいていこぼれ落ちたジェラートが溶けてしまっていて、靴下の裏にそれがベチャッとひっつきます。もう少しそういう細かいところの清掃にも気をつけてほしいですね。
あと入会金200円でポイントカードの会員になれます。ポイントがたまれば景品と交換できますが、これがなかなかたまらん! 会員だからといって入浴料に割引があるわけでもなく、入会金の200円はいつになったら元が取れるのか…。
というわけで☆4つ!
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お湯はいいと思います。
施設もちょっとした旅館っぽい作りで楽しいと思います。
休憩エリアも広く雑誌を読んだり食事をしたりゆっくりとできます。
ただ、脱衣場が狭いですね。タイミングによってはせかせかしてしまいます。0人が参考にしています
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平日早朝7時に入湯。さすがにすいていて、1時間ほど貸し切り状態。
温泉の効力は健在で、入るやいなや皮膚がつるつるとしはじめる。さすがは美人の湯。内湯の浴槽は岩風呂と檜風呂の2つがある。改築後、かけ流しではなくなったとの噂を聞いたが、岩風呂の方には飲泉用のコップがおいてあったりする。ひょっとして源泉浴槽の復活?
露天風呂はこじんまりしているが、渓谷のせせらぎを聞きながらで癒される。内湯の温度が高いため、クールダウンで露天を利用していた。
京阪神からのアクセスはすこぶる悪いところにあるが、紅葉狩りや、夏の避暑、高野山の観光ついでや海水浴の帰り(渋滞を避けるべくR424or龍神スカイラインがお勧め)なんかに立ち寄るにはいいところかと。2人が参考にしています
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富田林市の外環状線から少々PL側に上ったところにある温泉です。かなり規模はでかいです。
露天風呂は応援スタンドのような箱庭作りで、迷路のようでなかなか面白い。また施設からの眺めもなかなか良いです。
しかし、残念なことに天然温泉らしさが皆無でした。
想像を絶する消毒臭。すべての湯船は循環。露天の一番上の海水風呂は、消毒がキツすぎて、もう何だかわからん味がしました。
露天エリアに階段が多いのは個人的には○なんですけど、せっかくの多彩な設備も湯の使い方が納得できません。 残念です。2人が参考にしています
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温泉が純粋に好きなら本当にお勧めだと思います。
施設はボロボロです。しかも界隈に温泉宿がいくつかあり、初回は場所を迷います。有料駐車場に車を止め、歩いて行くのが無難かと思います。
泉質は皆様の投稿の通りで、微白濁の硫黄の香りがする温泉。
都会から近くにある、萎びた旅館だが泉質最強って所は、地元客の寡占状態や、マナーの悪さ、店員が超無愛想だったりしますが、ここは全くそれが無かった。 この点に一番感動を覚えました。2人が参考にしています
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スー銭としての出来は素晴らしいです。なんでも揃っている感じで立地も良く一階がパチンコ店(かなり客多い)と焼き肉店。
途中の階層がすべて駐車場であり、確かに換気は悪いが、広くしかもタダ! 天六界隈で、制約無しでタダの駐車場が利用できるのはここか近所のライバル大型パチ店くらいで、パチ屋さまさまです。ありがたいです。
あとは泉質ですが、優しい源泉って感じで私の好みではなかった。変わり湯にワイン湯ってのがあったが、ワインの香りは全くせず塩素の香りしかしなかった。
これだけの都会の立地を考えると仕方ないのかもしれないが。。2人が参考にしています
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十津川温泉郷のうち、温泉地温泉は高温の硫黄泉が湧出し、様々な情緒溢れる民宿の他、公衆浴場もございます。滝の湯はもうひとつある泉湯と比較いたしますと、元旅館の建造物を改築されただけに規模が大きく湧出量も豊富で観光客向け、500円とやや高い入浴料に見合う内容豊富なものと申せましょう。都会では、目が痛いほどの塩素臭に苛まれるスーパー銭湯の類が700円でいささか腹立たしい思いをするのと比較しますならば、むしろここの500円はすこぶる良心価格と言えるのでございます。
山裾の斜面を利用して造られた露天風呂がやはりここでは白眉でございましょう。内湯と露天風呂はやや離れており、途中衣服を着て移動せねばなりませんが、露天風呂までの通路が男女共同でございますために、やむを得ない措置、木々の間をくぐり階段を下って清流の側に位置する露天風呂へ向かうにつれ心は弾みます。すでにその段階で、芳しい硫黄臭に包まれるのでございます。
露天風呂の浴槽自体は比較的小振りなものでございますが、湧出量に見合う浴槽が肝心でございますので、まことに妥当な規模と申せましょう。源泉は高温でありますために夏場は加水されますが、12月から3月の冬季には源泉100%という有難さ、硫黄臭もひとしおで、湯に浸かって温まり、時折身体を外気で冷やすことのできる冬季は、この温泉を利用するには最適の季節かもしれません。こんな湯に浸かりますと、温泉はやはり生源泉の限るとの思いを強くいたします。泉質重視の真っ当なご趣味の方々には不満のない湯でありましょう。
以前、露天風呂浴槽から女湯が覗けるなどの情報もございましたが、現在はそのような行為は不可能なように改善されており、懸念には及びません。
ただ、露天へ下りる階段から男湯の浴槽が丸見えであるのはそのとおりでございます。尤も、そのようなことは各地の温泉ではよくあることで、大した問題でもございますまい。気になるお方は内湯をご利用になれば結構なだけの話。各地で野湯・混浴の修羅場を踏んでおりますわたくしなどにとっては、何ほどのものでもございません。
十津川の公衆浴場のなかではジモ専というより観光客向けの施設の性格を帯び、入浴後も休憩や食事が可能です。受付の愛嬌のある女人にも心癒され、都会の喧騒を忘れさせてくれる貴重な公衆浴場かと存じます。
十津川温泉郷には外れはございません。3人が参考にしています






