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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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25.4.22をもって閉館予定です。1年後再開予定とのことです。
12人が参考にしています
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京阪錦駅から北へ。滋賀大附属小学校の北の住宅街に位置する銭湯さんです。車ですと県道18号線から少し南に入ったところにあります。こじんまりとした建物で、上は住宅になっているようです。フロント式で小さなロビーがあり、ドリンク自販機が置かれています。有線の演歌が聞こえてきます。結構なボリュームですね。
脱衣所は狭く、京都式のプラスチック籠を中に入れるタイプです。
浴室は市松模様のタイルが印象的で、入り口側にはサウナと水風呂があります。この水風呂、17℃くらいでうっすらと白濁しているような。気泡を含んでいるのか、地下水に若干重曹成分あたりが溶け込んでいるのかもしれません。奥の男女境界壁側には40℃の入浴剤入りバイブラ浴槽、43℃の深風呂、42℃の座浴ジェットに浅風呂という浴槽群です。人が入るとオーパーフローする程度に湯が張られていまして、消毒は控え目です。外観はそれなりですが、中はリニュアルを受けて新しくなっています。なかなかの心地よさでした。
車での訪問も簡単ですし、湯の状態もいいので覚えておいて損はないと思います。近くに来たら是非入ってみてください。1人が参考にしています
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大阪側からですと、犬鳴山の温泉街の方に行きまして、み奈美亭との別れ道は右、温泉街の駐車場を超えたら左の幅1台分の狭い下り坂を落ちていきます。道がボコボコですので車高の低い車は無理かもしれません。お金を支払って温泉街の駐車場に停める方がいいかも。
こちらからですと裏口に当たるのですが、そこから入っていきまして、階段を昇った先に受付があります。ここでお代(700円)を支払って再び下のお風呂に移動します。
お風呂はシンプルに浴槽が1つだけ。ガラス越しに対岸のホテルが見えますが、それはホテルからもこちらが見えるという意味か?田舎ならではの開放感もなく、いい湯それだけとなっています。以前訪問した時は湯がきれいでしたが、今回は少しだけですが毛が浮いていたのと、白い浮遊物(湯垢?)が多めに見られました。これは湯の華かもしれませんが、以前訪問した時は黒い湯の華が云々というお話を管理人さんとしたのを思いだし、とりあえず洗面器を使って除去しました。湯があふれ出すポイントは浴槽内の脱衣所側の一角のみですので、そこに浮遊物を集めてオーバーフローで消し去ります。10分ほどそうこうしていますと、ようやくクリーンな状態になりまして、以後は快適に入浴できました。つるつる感が強いのと、蛇口から少しだけ出てくる湯は硫黄の香りがしっかりしているのが特徴で、まぁ管理とかは語るまでもなく、そのあたりはユーザー側で気を使わなくてはならない、山間の野湯や、管理が怪しい共同湯なんかもこんな感じですので、とりあえず10分ほど頑張れば何とかなりましたし、それはいいとします。開店直後の10時に訪問してこれですから、きっと加温のためのボイラー周辺のパイプ内面なんかが傷んでいるのでしょう。泉質はナトリウム‐炭酸水素塩泉で16℃、1395mg/kgとなっています。肌がツルツルする重曹らしい感覚で、加温かけ流しかなと。オーバーフローは結構多めですので新湯の投入はしっかりとなされていると思います。客に気を使わせるちょっと異質なところではありますが、いい湯だけを目当てに再訪したいところです。2人が参考にしています
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特徴ある壁面
1人が参考にしています
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奈良県天理市にある老舗の健康ランド。数年前に訪問した際はあまり魅力を感じなかったが、最近になって施設が大幅リニューアル、また現在アマゾン展なるイベント実施中だったので久々に訪問してみした。
外観はあまりかわっていないですが、値段は1500円、健康ランドだからまぁこんなもんか。
前に訪問した時の印象が薄く、どのへんがリニューアルなのか明確には不明なんですが、明らかに変更になっているのが『岩盤浴ゾーン』の設置。これが男女別浴室内にそれぞれ設置されており、300円の追加料金でフリータイム利用したい放題、破格の安さです。岩盤浴の部屋はあまり広くないしややぬるいのですが、それ以外のサウナが5種類とかなり充実しており利用者も極端に少なく非常に満足できました。
他の健康ランドより1.5倍位の敷地があり、ゲームセンターや食事処、仮眠室なんかもとにかくでかい。また毎日のように吉本芸人の演劇も公演されている様子。温泉に飽きたら温水プールも追加料金なしで利用可能、このへんを総合的に考えても1500円で有り余る内容かなと思います。(スパワールドも最近常時1000円ですが、ちょっと雰囲気が健康ランドじゃないですから・・・)。
肝心の温泉ですが、循環ですが消毒臭はさほど強く無かった。やや源泉の香りも楽しめます。露天風呂は屋根が全く無いので大雨の時は難儀します。他シルク風呂や薬草風呂等湯船は結構充実しています。ただ温泉の泉質重視な湯使いではありません。
2013年3月15日(金)~5月12日(日)まで大アマゾンの怪魚展実施中。期間内は2Fレストランで『ピラニアプレート』(1800円限定5食)が食べられます。淡水魚好きにはたまらない味でした。3人が参考にしています
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京都府亀岡市・道の駅ガレリアかめおかに併設する大浴場。温泉でもなんでもなければ、アメニティ類の設置も無く用途がよくわからない浴場。
この道の駅、公的資金投入し過ぎだろという位超豪華、道の駅とは言えども実態は図書館や生涯学習施設が敷地内の大半を占めており、通りがかりの旅人が寄り道する通常の道の駅とはやや趣が異なります。
広大な敷地内の一番右手に位置し、本当に普通の銭湯のような感じ。そんな施設も平成25年3月31日で営業終了とのことです。15人が参考にしています
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大阪市北区、繁華街梅田のちょい外れ(中崎と梅田の中間らへん)にあるサウナ併設の温泉施設です。
個人的に通勤や飲食で何千回も通過している梅田にも関わらずこちらの施設の利用は初めて、というのもカプセルホテルのイメージが強すぎて二の足を踏んでいました。(カプセルホテルは超苦手です)
本日東通りで飲んだ後、引き寄せられるようにフラフラと立ち寄りしてみたら一時間で1000円のコースがある事を知り、こんなコースあるんやたらもっと早く来ればよかった、と後悔。
ただ、前評判からして湯にそこまで期待していなかったのですが、半露天風呂にはやや黄金色したりっぱな単純泉が掛け流し利用されていた(加温の為の循環あり加水なし循環再利用なし消毒あり)。
さすがに消毒はありましたが、そこまで強くなく源泉の香りはしっかり残っていました。またすぐ横にぬるーい水風呂があり交互浴が楽しめます。
内湯は白湯主浴槽と入浴剤風呂のみで面白みに欠けますが、さすがにサウナが充実しており、高温乾式、低温乾式、湿式、さらには岩盤浴ゾーン以外での存在が珍しいペンギンサウナもありました。
難点を申し上げますと、浴場に脱衣所が無く専用のガウンを強制着用しないとだめな点(この点がいかにもカプセルホテルですね)、また決して悪い事ではないのですが、オープンなあかすりゾーンなんかをはじめ、なんとなく全体的に『おっさんラグジュアリー』な雰囲気で充満されており、私のような30代の若輩者が少し浮いてる感が否めません。上手に言えませんが、立地の件も加味して、普通のスーパー銭湯とはやや趣が異なる雰囲気があります。
とは言え梅田で白湯施設は何個か存在しますが本格的天然温泉と言えばここくらいしか無く(なにわの湯は天六なので徒歩はきつい)これからも末長く続いてほしい、また仕事帰りにちょくちょく利用させていただこうかと思いました。6人が参考にしています
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ここに着いたのが昼の12時前。
まずは腹ごしらえをしようと広大な館内をうろうろしたんですが、やっていたのは喫茶店風の沖縄料理を出すお店だけ。私はタコス料理を頼んでおいしかったんですが、以前あったバイキングがなくなっていたのが、ちょっと残念。
で、風呂。時間帯のせいで、いろいろ行きたかった浴場が清掃時間で入れなかったりで、やはり、ここを堪能するにはじっくりと腰をすえて泊りにすべきだったなぁ、というのが実感。
今回は入ったのは、磯の湯と忘帰洞のふたつのみ。
立ち寄った時間帯のせいでしょう、どちらも空いてて、磯の湯の濁り湯と、忘帰洞の一番海に近いぬる湯とで、どちらでも思わず眠りに落ちてしまいそうになるぐらいの心地よさを味わいました。次の旅程を組んでいた為、実際には眠れませんでしたが、泊まりにしていたら、本当に湯の中で寝ていただろうと思われるぐらいの心地よさでした。
次来た時は必ず泊まりにします。6人が参考にしています









