温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1620ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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城崎温泉に7つある共同浴場の1つ。舒明天皇の時代(1400年前)、コウノトリが足の傷を癒したことから発見された謂われにもとづき名付けられたのだとか。平日の夜、およそ5年ぶりに利用しました。
城崎ロープウェイの乗り場に近く、山陰本線の城崎温泉駅からだと最も遠いため、かなり歩きます。山の湯屋のような建築。通常は入浴料600円ですが、湯めぐりバーコード券を読ませて入館。鍵付きの靴箱にしまおうとしたら、「下駄はそのままでいいですよ」と言われ、コインレス鍵付きロッカーが並ぶ広い脱衣場へ。無料のドライヤーもあります。広い洗い場には、13人分のシャワー付きカラン。シャンプーやボディソープ備え付けです。14人サイズのタイル張り石枠台形内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名:27号・28号・29号・30号の混合泉)が満ちています。源泉59.1℃を、加水して42℃位で供給。PH6.92で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありなので、微かに塩素臭がしました。
続いて、外の庭園露天風呂へ。巨石を配した、12人サイズの岩風呂。湯温は、41℃位です。夜風に当たり、まったりできました。帰る際、係の方が下駄を足元にサッと出してくれ、おもてなしを実感。気持ちよく、また夜の外湯めぐりに繰り出しました。
主な成分: ナトリウムイオン1000.00mg、カリウムイオン42.60mg、マグネシウムイオン3.82mg、カルシウムイオン57.00mg、ストロンチウムイオン5.68mg、塩化物イオン2210.00mg、臭化物イオン7.40mg、硫酸イオン220.00mg、炭酸水素イオン73.50mg、メタケイ酸89.40mg、メタホウ酸4.00mg、遊離二酸化炭素14.5mg、成分総計4.13g
※毎週火曜日定休 営業時間7:00~23:0010人が参考にしています
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しだれ柳が揺れる大谿川沿いに建つ、城崎温泉に7つある共同浴場の1つ。中国の名勝西湖から移植した柳の根元に湧出したことから、柳湯と呼ばれるようになったのだとか。平日の夜、およそ5年ぶりに利用してみました。
以前は、城崎温泉に泊まると入浴券をもらって湯めぐりしましたが、現在はバーコード入浴券に変わっています。コインレス鍵付き下駄箱に雪駄をしまい、慣れない手つきでピッと音が出るよう、読取り機にタッチ(通常は入浴料600円)。きれいな木造の湯小屋。広い脱衣場には、こちらもコインレスの鍵付きロッカーが並んでいます。ドライヤーも無料。洗い場には、シャワー付きカランが4人分と、カランだけが4人分。シャンプーやボディソープ備え付けです。8人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名:27号・28号・29号・30号の混合泉)が満ちています。源泉59.1℃を、加水して42℃位で供給。PH6.92で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありなので、微かに塩素臭がします。湯口の湯をなめてみると、少ししょっぱい。浴槽はわりと深く、だいたい1m位。ジェット水流も付いています。宿の夕食時間と重なったためか、先客が上がられた後、貸切状態でのんびりできました。
主な成分: ナトリウムイオン1000.00mg、カリウムイオン42.60mg、マグネシウムイオン3.82mg、カルシウムイオン57.00mg、ストロンチウムイオン5.68mg、塩化物イオン2210.00mg、臭化物イオン7.40mg、硫酸イオン220.00mg、炭酸水素イオン73.50mg、メタケイ酸89.40mg、メタホウ酸4.00mg、遊離二酸化炭素14.5mg、成分総計4.13g
※毎週木曜日定休 営業時間15:00~23:0010人が参考にしています
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岸田川沿いに佇む、七釜温泉の平成17年にオープンした日帰り入浴施設。以前、湯村温泉からの帰りに利用しました。
「七釜」という地名は、海岸で塩をたいた釜が七つあったことに由来(その他「古墳説」や「湧水地説」などもあり)。古くから釜風呂で親しまれた共同浴場があったのですが、平成17年に移転新築して現在の施設になったそうです。
大浴場は、檜風呂と石風呂の二種類あり、毎日男女入れ替わり。この日は檜風呂の方で、かけ流しの黄褐色のナトリウム・カルシウムー硫酸塩高温泉を満喫。露天風呂には、岩風呂と大きな釜風呂があり、まったり湯浴みを楽しめました。11人が参考にしています
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春来川沿いに佇む、湯村温泉の宿。以前、名前が「御やどゆもと」だった頃、湯めぐり札を使って日帰り入浴しました。
リニューアルは平成25年7月で、お洒落な装いになっています。宿名の「ゆあむ」は、「湯浴み」から名付けたのだとか。公式HPを見る限り、浴室は以前と変化ないようです。
大浴場「かわの湯」では、石造り内湯や石組みの露天風呂で、荒湯を源泉とする無色透明のナトリウム・炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉を満喫。次回は泊まって、もう1つの大浴場「やまの湯」や、野菜を多く使った創作料理も楽しんでみたいです。9人が参考にしています
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京阪大和田駅から北へ。橋を渡って団地のあたりを西に入ったら見えてきます。2階建てで上は住宅になっている模様。煙突はコンクリ製の中太タイプです。横に燃料用の廃材が積み上げられています。薪で沸かしたお風呂は温まりがいいとかで、ちょっと期待。店舗前に駐車スペースが1台分あります。そうそう、看板が黄色でファンキーな感じです。
番台式で脱衣所は小さめ。冷蔵庫は「いかるが牛乳」でした。スポーツ紙に一般紙が置かれています。あと、マッサージ機がなかなかいいやつなのですが、お試し期間とかで無料で利用できるようになっていたのがラッキー。脱衣所に100円サウナが設置されていました。
浴室は大きめで一通りそろっています。入り口側に水風呂。これはかなりのぬるさで消毒臭が強めだったので早々に退散。中央は深風呂、浅風呂、座浴ジェット、電気風呂が並んでいます。42℃ほどで、こちらは塩素臭弱めで助かりました。奥にはスチームサウナと漢方系の入浴剤浴槽。こちらが38℃くらいでぬる目の設定。いつまでも入っていられますが、寒い季節には締めとしては使えません。まあかなりリラックスできますが。
温浴槽のレベルは高いと思います。特に入浴剤浴槽はよかったですね。近所のお風呂として楽しむのもよし、通りがかりに入っていくのもよしかと。車での訪問は道が狭いので難しいかもしれませんが、北側の商店街からアクセスすれば一方通行になるので走りやすいかもしれません。是非行ってみてください。3人が参考にしています
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施設外観
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嘉祥元年(848年)に慈覚大師が発見し、NHKドラマ「夢千代日記」の舞台にもなった、山陰屈指の熱泉が湧く湯村温泉。その温泉地の旧温泉町役場跡地に、平成20年にリニューアルオープンした共同浴場。以前、湯村温泉に宿泊した際、利用しました。
唐門と二段の瓦葺き屋根、薬師堂風の望楼が特徴的な外観。ふれあいホール左側の交流浴室(大浴場)では、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉が、かけ流しにされています。露天風呂は白壁に囲まれていますが、中庭を眺めまったりできました。12人が参考にしています
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地下鉄都島駅から北に徒歩10分ほど。高倉町2丁目北の角を右に入り、すぐ左折して1本東側の筋に入り、しばらく北上すると見えてきます。2階建ての建物で、ガラス張りのロビーあり。煙突は白い中太タイプです。看板に「おふろ家族」と大書されていまして、このバージョンは初見かもしれません。「おふろ大好き」はよく見るのですが。
フロント式でロビーあり。雪印冷蔵庫、スポーツ紙が置かれています。脱衣所はやや狭くなっていまして、こちらはドリンク自販機、男性誌、漫画雑誌がありました。石川県のPRポスターが貼られていることからして、大阪のお風呂屋さんに多い石川出身者の経営かもしれません。あと、脱衣所に人間乾燥室がありました。
浴室はナニワ工務店のオール軟水タイプです。深風呂、浅風呂、座浴ジェット(クリニックバス)と立浴ジェット(フィットネスバス)、打たせ湯、電気風呂がセットになっています。軟水で、湯温は41℃くらいのはずですが、結構熱く感じます。幸い塩素臭は弱目でした。奥には100円サウナ、スチームバス、密室ラドン浴、冷たい水風呂があります。そういえば、玄関先にラドン発生装置があったなぁと。あれって効能あるんでしょうか。
設備面での充実ぶりはさすがでして、ぬかりなしといったところ。湯もきれいですし、清掃もきちんとされていて好感持てます。毎日のお風呂としてお勧めできるところですね。また近くに来たら入っていこうと思います。駐車場、場所が分からないですが1台分あるみたいです。車でもどうぞ。3人が参考にしています
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月曜休み(祝日の場合は翌火曜が振替休日)
料金・大人440円・中学生300円・小学生150円・幼児60円・サウナ100円
営業時間・平日15:30~23:30/日曜15:00~23:305人が参考にしています












