温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1566ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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淡路島南西部にある渚や夕日で有名な慶野松原にある国民宿舎です。夏場は海水浴客で混雑します。時間は短いんですが日帰り入浴もやっていまして、今回はそちらで利用しました。
内湯は石風呂で42℃ほど。露天は檜風呂で40℃ほどに設定されています。露天の湯吐きは鯱でした。これは珍しいと思います。温泉は「うずしお温泉」でして、ナトリウム-炭酸水素塩・低温泉。29.0℃、pH7.46、99.5L/min、5.60g/kgとなっています。源泉名から察するに、近くの「ゆとりっく」と同じ温泉を使っていると思いますが、あちらほどつるつる感はありません。見てみますと、加水、加温、循環、消毒ありとなっていますので、加水の影響かもしれませんね。消毒臭は普通レベルでした。アメニティは旅美人の3点セットでこちらはなかなかの質です。
それほどゴージャスな感じの宿ではなく、お風呂も簡素な感じがします。湯は悪くはないのですが、願わくは加水なしにして源泉の「まんま」楽しんでみたかったです。ここの落ち着いた浴槽で試してみてどんな感じを受けるのか、ちょっと興味ありましたんで。2人が参考にしています
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国道176号線古市交差点から西に入り、国道372号線を進んでいきます。しばらくすると左折する案内看板がありますので、見落とさずに曲がってください。陶器で有名な旧今田町にあります。産直系、あるいは農業振興系とでも言いましょうか、そんな感じの施設と一緒になっていまして、「田舎暮らし」を連想させるような木造建築です。
お風呂は岩風呂と陶板風呂の2種類がありまして、当日は岩風呂でした。内湯は上側が42℃、下側が39℃と源泉の31℃の浴槽。それからサウナと水風呂もあります。露天は大小2つの浴槽がありまして、41℃と39℃でした。内湯は消毒ありのかけ流し、露天は加水、消毒ありのかけ流しです。この中で31℃の源泉風呂は加温もなく、微硫化水素臭が感じられいいコンディションを保っていました。こちらと39℃、あるいは42℃の内湯加温浴槽との交互浴をどっぷりと楽しみました。浴感はないのですが、今回は消毒臭を感じることもなく、いい湯浴みができました。
前回訪問時は少し塩素の臭いが気になったのですが、今回は文句なしでした。消毒方法を変えたのか、シーズンの問題かは不明ですが、折角の温泉ですからいい状態で楽しみたいところです。湯の温度が色々ですし、特に源泉浴槽は冷たいので夏場に利用するといいかなと。4人が参考にしています
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自宅から近い事もありちょこちょこ利用してます。まあ施設、お湯共に可もなく不可もなく て感じで普段使いの銭湯感覚で使ってます。ちなみに最近 同じ敷地内にディスカウントショップができ そこで1500円以上買い物するとこちらの入浴料が普段600円のところ450円になるみたいですよ。
5人が参考にしています
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ロッカーが汚い。清掃員があまり来ないので全体的に汚い。女だけではなく男性にもちゃんと割引日がある点は評価
2人が参考にしています
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塩素臭気になりました。ぬめりアリです。シンプルな造りでまぁまぁでした。少し狭く感じましたが。ぬるめの露天気持ち良かったです。休憩室のテレビがBSしか映らないのが不思議でした(笑)出石蕎麦が有名なトコなので例えば湯上がりに『蕎麦湯』が飲めたり…内湯を『蕎麦湯』にしてみたら面白いと思いました♪
4人が参考にしています
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ここは露天&景観重視派の私でもお湯の良さがはっきりわかりますね。露天の温め湯に長湯してみると湯上がり後もしばらくの間、体のこってる所が温かくなって あー効能がありそうやな て感じなんですが残念なのがマナーの悪い無神経な客が多い事。洗い場はもちろん、湯船の回りにも カーッ!ペッ!とタンを吐き捨てる輩もおれば湯船の縁あたりおかまいなしにドテーッと汚いイナリを見せて横になってる輩。中にはここのお湯を純粋に楽しみにして来てる人もいらっしゃるでしょうけどマナーの悪い無神経な客のせいで気分良く湯浴みができないですね。そうゆう連中はその辺の白湯のただの銭湯にでも行ってもらいたいものです。それと多分 木風呂の方だけと思うんですがサウナの扉が出入りするたびに浴槽全体に響きわたる強烈な音がしかなり耳障り(高音の為)。何回か指摘してるんですが改善されてないですね。
4人が参考にしています
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古さはいなめませんが施設はよく掃除されており清潔。温泉以外にも畳の大広間などがあり、地域の会議・交流施設として利用されているようです。
温泉棟と渡り廊下でつながった隣の棟にその広間や食事会場、喫茶店などがあります。
入浴料大人500円。
こちらの温泉は大阪からだとかなり遠く、また中途半端(ここまで来るならもう少しで新宮や勝浦)な距離ですが、温泉雑誌などで見た白濁温泉しかも野趣溢れる露天!というイメージで以前より訪問したいと思っていました。
本宮からの道は多少クネクネはありますが気持ちの良い快走ドライブウェイです。スタッフの方も愛想が良かったです。
お風呂は内風呂3浴槽のうち、燃料費高騰により向かって右側の1つが閉鎖されていました。(大浴槽と薬草風呂はあり)
楽しみにしていた露天ですが、、、ガイドブックなどの写真は上手に取れていますね(笑)内風呂から露天へは隣の女性露天との位置的に?少しいびつな通路を歩かねばなりません(女性もおそらく同様)。自然の景色はありますが、つくりなどで趣といった意味では少し残念でした。
お湯は白濁で少し硫黄臭がありました。3人が参考にしています
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今まで訪問した2階はどちらも「みなべ」側の浴室だったのですが、今回は「白浜」側の浴室になっていました。どうやら男女交替制のようです。
とは言いましても、浴室の構成は似たような感じでして、内湯が深風呂、寝風呂、打たせ湯。深風呂と寝風呂にあった気泡発生装置は保健所の指導により停止しているとのこと。露天は小さな浴槽が1つ。こちらの露天には灯篭がありまして、違いといったらそれくらいか?海に面しているので眺望はよく、特にこちら側の浴室からは海から伸びてきた「奇岩」が見えたのがポイント。泉質は含鉄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、今回は塩気と弱つるつる感が感じられ、温泉らしさが出ていました。湯温42℃ほどで温まりもよかったですし、季節によって加水率が違うのか、今回に関しては存在感が出ていてよかったです。浴槽の湯は常時うっすらとあふれ出していまして、ゴミ類の抜けもしっかりしていましたので印象アップしましたよ。0人が参考にしています
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白浜から国道42号線を南下し、すさみ町の周参見まで行きます。道は海沿いに走っているのですが、そこから山の方に折れるような案内看板がありますのでそれに従って進んでいきます。結構な坂を昇った先にあるリゾートホテルです。ばら園があったり、パンを焼いているいい香りがしたりと、ちょっと南紀らしからぬ(笑)雰囲気があります。
お風呂はフロントと同じフロアの奥のエリアにありまして、脱衣所では温泉が飲めるようになっています。職場あたりでよく見かけるミネラルウオーターのサーバーのようなところでお水を飲んでみます。なかなかまろやかで美味。
お風呂は内湯はこじんまりしています。サウナ、水風呂、主浴槽(一部バイブラ)となっています。アメニティは資生堂の3点セットと、旅美人の馬油&柿渋の3点セットです。露天は樽風呂と浅風呂がありますが、この浅風呂が一番海に近くて枯木灘がよく見えるビュースポットです。夕焼けの頃の入浴だったので、そりぁ見事なこと。ただ、この浴槽の向こうは下側に道路。この道路からは見えないと思いますが、その道路の向こうに海に開けた展望台がありまして、浴槽内で立つと展望台から下半身まで丸見えになってしまっているような気がします。幸いにも当日は展望台に人はいませんでしたが。泉質はアルカリ性の単純泉で分析表にはpH8.1、620.0mg/kgと書いてありましたが、WebページではpH9.95となっていました。ちょっとよく分かりませんが、アルカリ性ですし肌がしっとりする感じはありました。これは樽風呂で顕著でしたが、白い糸状の湯の華が見られます。循環していると思いますが、どの浴槽もオーバーフローはしっかりとしていまして、湯の交替は行われています。
近くに力量ある温泉が一杯ある南紀エリアですから、「湯目当て」とはなかなかいかないかもしれませんが、総合的に見て雰囲気のよさや接客のよさ(これは本当によかったです!)、眺望なども含めてみるとなかなかのポジションを占めると思います。湯もボチボチといったところで、大きな不満はありませんし、雰囲気重視のカップルさんなんかには特にお勧めできるかなと。2人が参考にしています
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宿泊したホテルの同系列で、送迎を含め無料で利用できたので、この機会にまだ立ち寄っていなかったこちらの施設を訪れました。
これまでの口コミにあるように、昔の高級ホテルという雰囲気で、広々としたロビーなどに団体客中心の仕様が感じられます。個人的には、もう少しこぢんまりとした方が落ち着きがあり好みではあります。
大浴場は、ロビーから階段を下ります。海の見える浴室のイメージから、上に上がることを想像していたので意外でしたが、高台にあるのでこれで十分なのですね。ここの売りは大きな梅樽風呂。何種類かあってそれぞれに「吉宗公の湯」などと名前がつけられています。どの浴槽も自家泉源からの同じ湯が使われていますが、こちらのお湯はツルスベ感はあるものの、白浜の中ではややパンチというか特徴が少ない気がしました。ただ、訪れたのが暗くなってからで眺望がなかったので、くっきりと海が見えればもっと良い雰囲気は合ったと思います。4人が参考にしています








