温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1491ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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府道八尾枚方線から少し東に入ったところにあります。夜の訪問でしたが、目立つ看板等はなく、建物もライトアップされていませんでしたので、ちょっと探すのに苦労しました。以前はあった立体駐車場がなくなっていまして、店舗下の駐車スペースのみ。待ちの車が出ていました。
フロントと食堂は2階になります。以前よりも料金が上がって、オールロイヤルで530円となっていました。簡単なごろ寝スペースもあります。
お風呂はここから階段を上がって3階になります。脱衣所もこちらです。内容としましては、サウナ、冷凍サウナ、水風呂と続き、奥のスペースに大浴槽(一部バイブラ・41℃)と小浴槽(備長炭入り深風呂と寝風呂・43℃)。露天は非常に小さいですがヒマラヤ岩塩入りの温泉浴槽があります。こちらは40℃ほどでした。薄い褐色のモール臭が少しする湯で、消毒臭は分かりませんでした。泉質は単純泉で温度は高いらしいです。湯使いの掲示もありましたが、循環しているのかしていないのか、加温しているのかいないのかよく分かりませんでした。もう少し丁寧に書いてくれていればと思います。まあとにかく、浴槽内の印象としてはいい湯ですし、この点は従来のままということで一安心。ちょっと値段が上がりましたが、満足度はしっかり高いと思いますのでお勧め。アメニティは千代田の2点セットが備え付けられていました。4人が参考にしています
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建築デザインとしてはモダンというよりも小さなコンサートホールといったイメージですね。無機質なエントランス、大きな透明ガラスの自動ドア、白色で統一された通路と広いロビーがあって、ホールではなく温泉があるといった感じです。
周囲の景観とのマッチングを顧慮すると、あのデザインしかなかったのだと思うけど、やはり地域の温泉施設は和風を基本にアレンジするのがベストだなと改めて思いました。
何かと評判の悪い?露天の濁り湯ですが、私が行った日は白濁していましたね。例えば水面から手を沈めていくと、水深約30cm程度で手がほぼ見えなくなる程度に白濁していました。この濁りは源泉に含まれる炭酸ガスの濃度によって変化するようで、条件によって日毎変化するらしいです。
また露天にある、岩風呂の海水風呂は確かに塩分がかなり多いようで、ほんの少しでも切り傷や擦り傷、炎症等があると痛くて仕方なく、私は1〜2分が限界でした。肌が完璧に健全な人向けのようです。
あと内湯のジャグジー付きの寝湯ですが、浴槽に踏ん張る場所がどこにも無く、下からの気泡で持ち上げられ、後ろからの気泡で押され、前へ押し流されるばかりで落ち着いて寝転んでいられません。これ何とかなりませんかね?
あくまで個人的に一番良かったのは露天の寝湯かな?温度もぬるめで深さも程々。長時間でもゆっくり休めそうでした。
全体としては普通の温泉で特に悪い印象はありませんが、周囲は環境的に山や谷を無理に開発して造られた、住宅がひしめき合う印象の街だし、わざわざ遠方から湯治目的や雰囲気を楽しにみ行くというより、地元住民のための憩いの場といった感じです。16人が参考にしています
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西日本最大の露天風呂と聞いていて、いつかは入ってみたいと思っていました。
併設の旅館に宿泊したため、朝風呂をいただきました。
露天風呂は、ひとつ大きなものとその他小さめのものを想像していましたが、そういう造りではなかったです。やはり自分の目で確かめないとわからないものだと感じました。
温度が異なる湯槽に分かれているのはいいですね。自分にとって適温のお湯にじっくり浸かって冬の寒さを和らげることができました。
お湯は無色透明、臭いもほとんど感じませんでした。
宿泊者のみ利用可能な貸し切り露天風呂も利用しましたが、こちらはやや濁り湯で硫黄のような臭いがしました。
雪が降っていたので、露天内に吹き込んできて、思わぬ雪見風呂となりました。7人が参考にしています
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外環状線の積川神社南交差点から府道40号線を南に進み、山の方に入っていくと見えてきます。本来ならば山側の有料駐車場に停めてシャトルバスを待つ形になるのですが、訪問した時刻が早朝ということもあり、シャトルバスが運行されていなかったので、施設前の宿泊者用の駐車スペースに停めました。
入口は2階になりまして、お風呂は1階に下りていく感じです。途中の廊下やホールには数々の名画の模写が飾られています。なかなかアートな空間です。
内湯はサウナと水風呂。こちらは人が入るとオーバーフローしています。円形の深風呂は43℃くらいの熱め。大きな浅風呂は一部がバイブラになっています。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で高張性の中性の湯。12458.5mg/kgと驚異的な濃度です。27.0℃、pH7.5となっています。ただし湯使いは加水・加温・循環・消毒あり。浴槽内では塩味は特に感じず。かなり加水しているのかなと思います。つるつる感はしっかりと感じられました。消毒臭は気にならない程度です。アメニティはPHOENIXの3点セット。残念ながら、露天の浴槽は黒っぽい浮き系のゴミ類が多数浮遊していまして、どうも湯の花とは思えない状況だったのでパスしています。浴後のさっぱり感はなかなかのもので、加水率は気になるものの、それ以外はまずまず。源泉のスペックは強烈ですので、できれば加水なしの浴槽が1つあればいいのになぁと思いました。13人が参考にしています
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上新庄駅前にも温泉が湧きました。
大阪市東淀川区・上新庄駅スグのところにある出来たばっかりのスーパー銭湯です。
上新庄駅前と言っても、内環状線北側入口らへんになります。とは言っても十分駅前ですが。
去年12月にオープンしたばかりの新しい施設、先日一年点検ににてディーラーで雑誌読んでて偶然発見、これは行かねばと翌日訪問。
三連休最終日、昼下がりの訪問でしたが、まだ認知度も低いらしく混雑度はそこそこ。
駅前にも関わらず少ないですが駐車場が10台程度併設されているのが大変ありがたい。通常に使うと激高ですが温泉利用者は二時間無料となります。
施設には食事処やマッサージ施設はたぶん無かったと思います。利用料金は土日値段でも大人700円と控え目。営業時間に関しても界隈スーパー銭湯と同じ午前2時までやってます。
さて施設ですが、さすがにピカピカで気持ち良い。ただロビーに入ってすぐに感じたのが、やはり狭い・・・。
場所柄仕方ないのですが、事前にHPを確認したのですが、想像通りの広さであり、露天風呂のついた広めの銭湯って感じでした。
ラインナップは内湯は天然温泉主浴槽一つ(浅い部分と公衆浴場のような深い部分あり、さらに電気風呂あり)、水風呂と乾式サウナ、露天風呂エリアには休憩所と主浴槽と炭酸浴槽。囲いがある為景観は望めません。
洗い場については仕切り無しで設置戸数は多い。アメニティはライオンの業務用三点セットでちょっと珍しいかも。
肝心の温泉ですが、うーん、分析表の存在に気がつかず。ちょっと探した感じでは見当たりません。
初口コミなので少しだけ書きますが、源泉名『上新庄温泉』単純泉・泉温31.0℃、湧出量250リットル、ph8.0
成分総計0.613g/kg。加温・循環・加水無し・消毒あり、って所です。
消毒と循環の印象が強く、浴感としては、微妙に色の付いた『タートル温泉の運び湯』のような感じ。加工されてる感は否めず、かけ流し浴槽が一つ欲しいところですね。
後発のスーパー銭湯の中では、特に目新しいものも無いですが、無難な地域密着型の銭湯といった感じであり、再訪はちょっとどうかなという感じでした。
ただし立地条件はかなり良いですし、値段も安いので、これからジワジワと人気が出そうです。
最初なので、★+1置いていきます。58人が参考にしています
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橿原の国道24号線バイパス沿い、ダイヤモンドシティの南側にあります。もともとは極楽湯の橿原店だったのですが、こちらに変わっていました。北神戸ぽかぽか温泉とかで利用したことがあるチェーンです。
内湯は白湯とアイテムバス、水風呂とサウナといったところで、温泉は露天というのは以前と同様のようです。露天は寝転び湯、温泉は2段になっていまして、上は43℃、下は38℃と温度に違いが設けられていました。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で6283mg/kg、26.7℃、pH7.0となっています。驚いたのは湯使いの変化といいますか、消毒の具合でして、以前はかなり塩素の臭いが強烈だったのですが、今回はあまり感じられず。湯の塩味はしっかりと感じられまして、温泉らしさが出てきて心地よいお風呂になっていたことです。これならば安心してお勧めできる質かなぁといったところ。奈良盆地内でいい温泉の湯使いができているところは少ないですからね。ここは間違いなく質が上がってきています。お勧めですね。21人が参考にしています
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国道24号線から307号線に入り、しばらく東(宇治田原方面)に進むとあります。もともと料亭だったところを改築して温泉を掘ってという感じのところで、一休のグループの中では一番高級路線に振った施設です。
当日は「滝の湯」の側でした。もう1つ、「松の湯」もありまして、男女交替制です。
内湯は41℃の白湯と39℃の白湯。水風呂とサウナ、それからこしかけ湯といったところです。こちらには温泉は使われていません。照明を落としてシックな感じにまとまったところです。アメニティはオリジナルの3点セットでした。
温泉は露天に使われていまして、建物側は43℃ほど。壷湯は2基ほどあり、こちらも43℃と高めの設定でした。あとは岩の上側は41℃、下は39℃と温度差を設けています。アルカリ性の単純泉で塩素臭は弱め。循環で使われています。微つるつる感がありましたが、以前と比べて弱くなったような気もします。
ここは何といっても、雰囲気のよさが一番ですね。大衆的ではないですし、価格も高めなのでおいそれとは通えないのですが、落ち着きがあって何より。ただし、休日は混雑気味なので要注意です。5人が参考にしています
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国道168号線の旧道を生駒から王寺方面に進んでいきますと、左折指示の青色看板が出ています。少し坂を登ったところにあるかんぽの宿です。ここのところ廃業が多くなってきているかんぽの宿ですが、こちらは元気みたいです。
受付横に券売機ができていました。こちらでチケットを購入してフロントに提示する形式です。そこから奥の方に進んでいきますと、つきあたり付近に畳敷きの簡素な休憩室。そこから左に折れた先にお風呂があります。
内湯のみで、浴槽は42℃の大浴槽。それから5~6人くらい用の檜の寝風呂です。寝風呂は40℃ほどで塩素臭は弱め。浴感なしです。泉質は33.6℃の単純泉でpH8.3と弱いアルカリ性です。庭を見ながらのんびりといったところで、特に寝風呂はじっくりと楽しめるのでお勧め。アメニティは資生堂の3点セットです。
どうしても近くの「音の花温泉」のゴージャスな露天風呂に目が行きがちですが、こちらもなかなかどうしてといったところ。もう少し温泉の個性が出てくれれば言うことなしですが、こればっかりは自然のものですし仕方ないかも。寝風呂はここだけのオンリーワン的な設備ですし、こちらを目当てに訪問してもいいかなといったところです。1人が参考にしています
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余りにも寒かったので、ナビに従い到着。古色蒼然とした建物が、四条通の裏手にあるとは、それだけで驚きモノ。タオルを借りて入泉すると、熱い湯、薬湯、電気風呂に水風呂という構成だった。客も混んでいたがしっかり暖まり、水で締める。何回か繰り返して帰路につくが、気持ち良い一時であった。風情を堪能したい場合、選択肢に入れておくべき施設だろう。
10人が参考にしています
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行って見ればわかります。
3人が参考にしています
、性別:男性
、年代:40代





