温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1479ページ目
-
掲載入浴施設数
22877 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161122
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-
丹後半島を海岸線に沿ってぐるりとトレースする国道178号線のすぐ近くにあります。経ヶ岬のすぐ西のところです。お風呂以外にもレストランをはじめとして趣味のよい店が入っています。オーナーの方針かもしれません。田舎の木造の建物の雰囲気に、ちょっとサザンオールスターズっぽいテイストが出ています。まあ冬は雪国になるんですが・・
海側と山側の2つの浴室が男女交替制になっていまして、当日は山側でした。海側だとかなり眺めがよかったように記憶しています。脱衣所は脱衣籠と貴重品ロッカーのセットです。
浴室は内湯が42℃のあつ湯。ここから湯が腰かけの方に流れだしています。ここの腰かけ、幅が広くて寝転べるのが嬉しいですね。あふれた湯は専用回収口に消えていきます。次に39℃のぬる湯。ここが一番大きい浴槽でした。露天は半円形の浴槽で41℃。一部がバイブラになっています。泉質はアルカリ性の単純泉で45.6℃、0.795g/kg、pH8.69です。状況によっては加水・加温あり。循環と消毒もありです。つるつる感が感じられまして、消毒は弱め。特にぬる湯はいいコンディションでした。
強い個性を感じるような湯ではないのですが、施設の雰囲気のよさもありますし、湯はまずまずということで、海水浴のついでとかに入っていくのもいいかなといったところです。夏を感じられる施設であることは間違いなし。近くに来た折にはまた入っていこうと思いますね。8人が参考にしています
-

国道312号線から東に入ったところにあります。高台に位置していますので眺めは良好。朝風呂も営業していまして、便利なところです。最近改装を受けまして、お風呂もそうですが食事処が充実しました。
脱衣所は貴重品ロッカーと脱衣籠のセットです。
内湯は打たせ、バイブラ、寝浴ジェット、主浴槽となっています。41℃ほどで塩素臭は弱め。常時うっすらとあふれているのですが、タイマーか何かで時々激しくオーバーフローがかかります。洪水のようでした。泉質は含弱放射能-ナトリウム-炭酸水素塩泉で加水、加温、循環、消毒あり。浴槽内ではつるつる感がしっかりと感じられます。うっすらと濁りも見られます。露天は円形浴槽に温泉が使われています。こちらはオーバーフローなし。露天にサウナ小屋が新設されまして、86℃ほど。前回訪問時に感じられた木の香りは消えてしまいましたが、清潔感は十分。あと、地下水かけ流しの水風呂(壷湯)ができていまして、茶色く濁った地下水のかけ流しです。非常に冷えていまして、清涼感もあります。こちらが全浴槽で一番いいところかもしれません。まあ温泉浴槽も存在感ありますし、どちらもハイレベルかと思いますがね。
ということで、湯を中心に評価してもいい感じの施設であることは間違いなし。観光や海水浴のついでに入っていくのもお勧めできます。幹線道路に面していますし、是非抑えておきましょう。4人が参考にしています
-

国道178号線から宮津湾の東側の半島に入りまして、北上していきます。釣り堀の看板のところに右折指示の看板が出ているのでそれに従い岡を登って行ったところにあります。かなり立派なホテルです。
お風呂は内湯は白湯かな。40℃ほどの大浴槽でした。消毒は強め。サウナと水風呂もあります。アメニティは馬油の3点セットと花王の3点セットから選べます。よくなったのは露天の岩風呂で、ナトリウム-塩化物泉。31.9g/kg、16.5℃の湯。加水、加温、循環、消毒ありです。塩素臭は普通レベルで落ち着いていまして、食塩系らしいヒリヒリ感をしっかりと感じます。42℃とやや高めの設定でしたが、一番居心地がよかったのでこちらでだらだらしていました。露天は岩風呂から階段を上がったところに橋立が見える足湯というのがあるのですが、目隠しがされていたのであまり見えなかったです。
ということで、海に面した食塩系の湯らしい存在感と、湯使いのよさが出ていてホッとしました。これならば通りがかりの立ち寄り湯としてもお勧めできる質かと思います。天橋立の観光のついでに立ち寄れるお風呂は何箇所かありますが、こちらもその中に入れていいお勧め度です。1人が参考にしています
-

入浴料金高いのがネック!!お風呂にサウナ最高にいいのに・・・残念
9人が参考にしています
-

国道1号線からですと、外環状線に入り西進します。万代の角を右折し、しばらく行った左手です。もともとはやまとの湯があったところでして、早い段階でやまとの湯から経営が変わったと記憶しています。
お風呂は基本的にはやまとの湯時代と変わっていないと思います。内湯はサウナと水風呂。ジェット系は立浴、座浴、寝風呂など。うんてい風呂もあったりします。あとは人工炭酸泉がありまして、37℃ほどで塩素臭は普通レベルでした。
露天は温泉になっていまして、やまとの湯の末期以外の時期によく使われていた亀山のタートル温泉を使っています。泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で30.1℃、12.00g/kgの高張性。加水・加温・循環・消毒あり。露天の浴槽は岩風呂、座浴、寝転び湯あたり。つるつる感が顕著でして、入るとすぐに分かるのはさすが。足の指と指の間までつるつるしてくるのは嬉しいの一言。幸いかな運び湯でありがちな消毒臭の強さも感じることなく、快適な入浴ができました。ちなみに露天は狭いですので、混雑期を避けるが吉です。アメニティはメーカー不詳の白椿3点セットでした。5人が参考にしています
-

名阪国道の針インターからまっすぐ南に。榛原の市街地に入り、近鉄を越えてトンネル手前で左の細い道に入っていきます。あとは坂をどんどん登っていった右手です。宿泊もやっているところでして、お風呂は別館になります。駐車場からエレベータで1フロア上がります。
脱衣所は小さめで、ロッカーは縦長タイプ。このあたりは公共施設に近いテイストです。
浴室もシンプル。浴槽は2つで、1つは白湯のジェット系、もう1つは温泉使用の主浴槽です。こちらはつるつる感がしっかりと感じられる湯でして、塩素臭も弱めでなかなかに快適です。大和高原にはこちら同様のつるつる湯を持つ施設は多いのですが、こちらもその中にあっても十分に遜色なく楽しめますね。浴後の清涼感もなかなかのものですから、是非とも近くに来たら楽しんでもらいたいところです。1人が参考にしています
-

近鉄東山駅から生駒山方面に徒歩5分ほどのところです。大きなお風呂になかなかの温泉ということで、そこそこ賑わっていました。
前回訪問したとき、リニュアル直前と言うことで臨時休館の案内が掲示されていたので、今回がリニュアル後初の訪問。玄関周りや食堂には変化なし。食堂は相変わらずの美味。ここは食事がハイレベルです。お風呂場に至る廊下も変化なしかな。トイレがバリアフリー化されたような気もします。脱衣所は変化なし。フローリングのまま。
浴室も変化はありません。内湯は広々した大浴槽とジャグジー。常時水があふれ出す水風呂とサウナです。洗い場も変化はありません。露天も変わらず。大きな岩風呂です。ここは内湯と露天の大浴槽のスケールが売りなのですが、それは特に変わっていませんでした。重曹系の湯で、入るとすぐにつるつる感が感じられます。内湯は以前は少しですがオーバーフローしていたのですが、今回はなし。ですので湯が滞留するエリアは浮遊系のゴミが抜けずに残念なことに。角付近にいなければいいだけではあるのですがね。真ん中だと落ち着かなかったりします。露天は以前気になった消毒臭がなくなっていていい感じ。温度は内が40℃、露天は41℃くらい。季節に合わせてといったところかも。
1週間くらいのリニュアルですと大きな変化は見えないのかもしれませんね。入浴の場合は特に変化なしといっていいのかもしれません。まあつるつるする湯を楽しめるのは嬉しいところ。是非内湯は少しでいいので湯をあふれさせてもらいたいですな。12人が参考にしています
-

大津市街地方面からですと、湖西道路を北上しまして、続く志賀バイパスの比良ランプで下りて、琵琶湖方面に下っていきますとすぐに左折の案内看板が出ています。これに従いしばし進んでいくと見えてきます。湖水浴の帰りとか比良登山の帰りとかにくる人のために、大きなロッカーがあったりします。
内湯は大きめの主浴槽。41℃で無味無臭。浴感は特にはありません。泉質は単純泉で25.1℃、0.21g/kg、放射能は19.88×10^(-10)Ci/kgです。加温、循環、消毒ありとのこと。塩素臭は弱めでした。主浴槽の一部はバイブラになっています。サウナは5人サイズで90℃ほど。水風呂代わりに源泉浴槽がありまして、20℃くらいで1人サイズです。特に浴感はありませんでした。アメニティはWindhillの3点セット。露天は41℃の岩風呂になっていまして、こちらはちょっとキャパが小さめですね。ということで内湯の主浴槽で温まり、源泉でクールダウンしていました。
特徴は特にないのですが、悪い感じもしませんで、特に今回は消毒臭が弱めだったのが何よりでした。まずまずの快適さでしたので、レジャーの帰りとかに立ち寄るならば満足できるかなといったところ。滋賀県にはなかなか力感ある温泉が少ないですし、こちらはその中では標準的なところといった位置づけでいます。ということで、ついでの立ち寄りとかにお勧め。付近で遊べるスポットは色々ありますので、そちらとセットで楽しめればいいですね。11人が参考にしています
-

奈良市の柳生から月ヶ瀬に抜ける県道沿いに入り口があります。ゴルフ場を中心としたリゾート地となっていまして、その最奥の施設です。以前はお風呂のみの受付があったように記憶していましたが、現在はホテルのフロントで手続きをする形です。
脱衣所は以前のまま、縦長のロッカーが並んでいます。ごろ寝可能な休憩スペースもあり。
お風呂は内湯の入ったところに八角形のジャグジー。42℃くらいでた。主浴槽も42℃程度で、半分はマイクロバブル酸素風呂となっています。円筒形のバブル発生装置が鎮座していました。水風呂はぬるめ。サウナは82℃くらい。木の雰囲気が出ていまして、やや古い感じ。これはマイナスではありません。露天は岩風呂で42℃。泉質は弱アルカリ性の単純泉で浴感はなし。ただし、塩素臭もないのでまずまず快適な入浴が可能でした。アメニティはクラシエの3点セット。やや香りが強めです。
ゴルフ場とセットで楽しむといいと思いますね。茶畑に囲まれた快適なコースかと思います。温泉単体としてみれば、もう少し個性がほしいところではあるのですが、湯の状態もまずまずですし決して悪い感じではないでしょう。近くに来たら試してみてください。0人が参考にしています
-

大宇陀の道の駅のすぐ南の信号を西に入りまして、しばらく山を登っていくとあります。公共の健康増進系の施設の中にある温泉で、公共のお風呂にしては規模が大きいです。
お風呂の料金でバーデゾーンも利用できるのですが、今回はお風呂のみ。というかバーデを使ったことがなかったりします。
お風呂は当日はドライサウナの側でした。洋風です。サウナと水風呂、ジェット系や電気がある42℃の浴槽。そして大宇陀は薬草の産地ということで薬草湯もあります。こちらは小さめで42℃。主に入っていたのは内湯のぬる湯浴槽で、暑い季節限定かどうかは不明ですが、37℃の不感入浴が楽しめるありがたい浴槽です。そして入るやいなや感じられる肌のつるつる感も素敵。ここは値打ちありますね。消毒臭もほぼ分からなかったですし、源泉のらしさがきっちり出ていたのが何より。2時間ほど、うとうとしていました。露天は2つの温浴槽があり、こちらは凡庸でした。このあたりは和風の方がいいかと思います。42℃くらい。アメニティはメーカー不詳の自然にやさしい2点セットです。
夏場にこちらのぬるゆはありがたいところですね。いつまでも入っていたくなるような絶妙な温度設定で癒されました。ちょっとした汗流しにもいいですし、付近の観光のついでとかにも十分にありかと思います。奈良県の東部山間地域の中では1・2を争うところかと。お勧めです。4人が参考にしています

、性別:男性
、年代:50代~



