温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1478ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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名阪国道の五月橋インターから少し西に進み、ダム湖沿いをドライブします。途中、赤い橋があるのでそちらを渡って2kmほどのところ左手です。もともと村営の施設だったらしく、現在は合併で奈良市の施設になりました。建て替えをしたのか、かなりシックな外観です。
浴室は2つが男女交代制で、「梅の湯」と「茶の湯」でした。当日は茶の湯に入浴しました。
内湯は40℃の大浴槽。塩素は弱めで浴感なし。湯は専用口にオーバーフローして回収されていますので、ごみ類の滞留はなし。アメニティはPHOENIXの2点セットだったかと。サウナもあります。
露天は41℃の岩風呂と水風呂。そして1基だけですが源泉の壺湯があります。30℃くらいで、うっすらと濁りが認められます。源泉はタイマーで投入されているようで、換水率が悪いのかちょっとごみ類の抜けが悪かったのが残念。あと、こちらは新設になるのかもしれませんが、露天から階段を登ったところに展望露天風呂ができていました。42℃くらいで、立てば目隠し越しに茶畑が見えました。湯船で座っている状態では見えません。
泉質は単純泉で28.8℃、pH7.82、0.583g/kgとなっています。さっぱりした湯で、特徴は弱いかもしれません。夏場に壺湯を中心に楽しめれば満足度は上がりそう。まあもともと循環湯の湯使いもいいので、観光のついでの一浴にもお勧めできますが。8人が参考にしています
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湯浅インターから山側に入りますと、車で5分ほどで見えてきます。ログハウス調の建物で、温泉の販売もやっていまして、ポリタンク持参でくみに来る人が結構いました。
お風呂は階段を下りて下になります。脱衣所は小さめ。脱衣所を介して内湯と露天がある形です。
内湯も露天も浴槽は1つ。露天は建物の下のスペースと、一応外になっているところとあります。内も外も40℃くらいで塩素は弱め。アルカリ性単純泉で、pH10.0というのが特筆ものかと。32.4℃、29L/min、0.212g/kgとなっていました。内湯の柱のところに飲むことかできるような源泉の湯口があり、20℃くらい。洗面器に取ってかぶって涼みました。アメニティはリーブルアロエの2点セットでした。
アルカリ度の強さが売りでして、肌にまとわりつくような感覚はさすがかなと思います。温浴のみということで、夏場は源泉をかぶってクールダウンしましたが、これもなかなか乙なものかと。湯のコンディションがいいですし、近くの湯浅城とセットで楽しんでみてもいいでしょうね。また近くに来たら入っていこうかと思います。6人が参考にしています
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花博通り沿いにあるスーパー銭湯です。地下鉄の鶴見緑地駅からすぐのところです。スポーツクラブを併設していまして、結構賑わっています。
メインは露天の温泉というか源泉浴槽なので、内湯サイドはさらりと流しました。ちなみにサウナ、水風呂、アイテムバス群といったところ。アメニティはメーカー不詳の3点セット。コエンザイムQ10配合とあります。露天は2段の温泉浴槽になっていまして、上は無ろ過の源泉浴。茶色の濁り湯で42℃ほど。季節の割には温度高め。泉質はナトリウム-塩化物泉で47℃、430L/min、3.810g/kgとなっています。塩気はきっちりと感じられます。消毒は弱め。下は濾過ありの循環湯のようです。40℃ほどでした。あとは腰かけ湯と炭酸泉、壷湯と寝転び湯といったところ。源泉浴槽以外は消毒臭強めでした。
やはりこちらはメインの源泉浴を中心に楽しむといいでしょう。冬場に嬉しい泉質ですし、温度設定も高めなのでやはり旬の季節は寒いときかと。もちろん夏場に楽しんでもいいんですがね。雨よけなんかはありませんので、日差しと天気に注意して訪問してください。4人が参考にしています
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ネットで検索して、半日のドライブ&入浴ということで京都市内より急遽出発しました。ナビに従ったので迷うことはありませんでした。ゴルフ場に近く山の中のノンビリした環境です。平日だったせいか客も少なく地元の老人客が大半だったように感じました。風呂数も少なく接客も地元客のためかサービス精神はいまいちだったように感じました。とりあえず風呂に!ということならば安くていいと思います。
11人が参考にしています
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温泉は運び湯でぱっと見、ただの湯。あったまればいいなら、というところです。
そしてそういう意味ならたぶん箕面の大江戸温泉物語やスパワールドの方がコスパが優ります。
そのかわり景色の美しさとかおしゃれな空気感はまさるかも。
1番ふさわしいのはカップルか若いご家族でのロマンチックなしめでしょうか、足湯での。しかし高いなあ。
客層は案外高いですが、湯の良さもわからん年寄りも多いもんだのと感じてます。
少なくとも展望足湯は素晴らしいですよ。自分はそれ目当てで行ってます。22人が参考にしています
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まず、到着までの難易度が高い温泉です。
おそらく最寄りのバス停は山下駅から豊中センター行きで清水橋下車・・・ですが、そこから下田尻まで山越えの2km、さらに106号線を1.6km。実に厳しい。
汗だくでやっとついた温泉はひなびた、というよりバラックめいた感じの狭い高温、低温、源泉?な水風呂の3つ。
湯船に入る前に体を流したかったんですがシャワーの湯は出ず、水もチョロチョロ。どちらの湯船も3人いて満タン。仕方ないんで冷たい源泉を頭から・・・いや、熱中症になりそうなくらいなんでいいですけど。
やっと空いた低温にゆっくり入ろうかと思ったらすぐ次の人が入ってきて譲らないとならんかんじ。隣はコンコンと寝てる人と話し込んで動かない人なんで。
仕方なく隣の高温にすこし入っては水風呂で何往復かしてさっさと上がりました。
帰りは急坂を避けたが故に結局日生中央駅まで歩く羽目に・・・
お湯はたしかに温泉!というコクがありますが、アクセス、混み具合、そして安くはない価格が二度と行かない気分にさせてくれます。
車でさっくり行ける人にはよろしいんでしょうね。湯治の名目がついた温泉ですが、あそこまで行ける人は健康です。51人が参考にしています
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国道168号線の旧道に入り、近鉄元山上口駅の南側からの案内看板に従うのが一番楽ですね。平群町にあるかんぽの宿です。奈良市にもかんぽの宿があるのですが、こちらの方がお客さんは少なめでゆっくりできるような印象です。
お風呂は内湯のみでして、大浴槽と檜の寝風呂です。大浴槽はかなり広々していまして、時々オーバーフローをかけてゴミ類を排出しています。41℃くらい。檜風呂は5人用ほどの寝風呂でして、檜をふんだんに使った大きな浴槽です。枕も檜製ですね。ここは38℃くらいでじっくり入れます。泉質は単純泉でとりわけ特徴はないものの、消毒臭はも弱めで快適な入浴ができました。個性がないなら湯使いの良さでというのが気に入っています。また、檜の寝風呂はここだけだと思いますので、何かのついでに近くを通るなら、是非コースに入れてみてほしいですね。1人が参考にしています
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大阪外環状線から1本西に入ったところにあります。北側からですと河内長野の中心部を越えて工業団地のあたりで曲がっていきます。
こちらは露天の円形浴槽が源泉で42℃ほど。塩素臭は弱めで無味無臭。茶色の濁り湯です。あとは白湯なのか濾過した温泉なのかよく分かりませんでした。壷湯は2基。翡翠風呂が1つあり、どちらも40℃ほどです。内湯は大浴槽とジャグジー、ジェット系、電気風呂、炭酸泉あたり。炭酸泉は後付けだからか小さめです。サウナと水風呂もあります。泉質は単純泉で26.8℃、60L/min、0.543g/kgとなっています。加温、循環、消毒ありです。
個性的な浴槽は源泉浴槽のみということで、ほとんどの時間はこちらにいました。よく汗が出る浴槽で、加温の温度設定もあるのでしょうが、冬場の方が気持ちよいかも。しっかりと温まりたい人にはお勧めできますね。2人が参考にしています
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そろそろ日差しも強くなり、真夏日も出てくるようになりましたので昼間に訪問しました。四條畷イオンと国道を挟んだ反対側にあります。
目当ては露天の壷湯状態の源泉浴槽。翡翠の湯とトルマリンの湯です。33℃と冷たい源泉で、うっすらと香りがしています。水道筋の灘温泉と同じくらいの温度のはずですが、こちらの方が長居はしにくかったり。壷湯ということもあるのですが、もう少し冷たい温度なのかな。こちらと当日37℃の檜風呂、あとは39℃の岩塩風呂を中心にダラダラしていました。岩塩風呂は掲示はなかったですが、ネットに入った岩塩が沈んでいました。独特のいい香りがしています。ただ、浴槽の湯量がそれほどないので、浮き系のゴミの滞留が気になりますね。檜風呂はしっかりとあふれ出していまして、いいコンディションでした。寝るならここです。
真夏日でちょうどというのもなんですが、そんな感じの源泉浴でした。大阪の夏はえげつないですから、盛夏のお楽しみということでお勧めしておきます。2人が参考にしています
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宮津から伊根に向かう国道を北に走っていきますと、左折指示の案内看板があります。そこを左折し、つきあたりの神社の信号を右に折れると見えてきます。町営の施設のようで、管理指定制度を敷いているようです。
温泉はメインではなく、バーデゾーンやプール、フィットネスなんかの施設が中心になっています。と言うことでお風呂は小さめ。
泉質はナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で1.08g/kg、56.5℃、230L/min、pH8.23となっています。浴室は内湯のみでして、バイブラと主浴槽の2本立て。無味無臭浴感なしの42℃の湯でした。消毒臭は弱め。オーバーフローはうっすらあります。それよりもタイルのどこかに隙間があいていて、湯が漏れ出していましたので、そちらの方が多かった。温度が高いのもありますので、温まりは良かったです。
裸浴ゾーンは小さめではあるのですが、銭湯価格+αで楽しむ感じですので文句もないかと。もう少し湯に個性が出ればいいのですが、まあ地下からわき出るものに色々言ったところでという感じはします。絶品ではないものの、それなりに不快感なくというところではありますので、また近くに用事があれば立ち寄りたいところ。そんな感じで利用できればという思いです。0人が参考にしています
、性別:男性
、年代:50代~



