温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1438ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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2度目の訪問。過去の口コミや自分自身の体験から、最も再訪したいと思っていた施設である。ただ私の場合は日帰り入浴での利用なので、温泉だけの評価である。
あえてまず短所を挙げるなら、カランの湯の出が悪いこと。勢いがない上になかなかお湯が出てこない。最高の温度の所に回しても水に近いものだったので、頭・体を洗う時は冷たいのを我慢してやった。もう一つは、外は見えるが、ガラスが汚れていたことと表の草が気になったことぐらいか。でもやはり、カランの湯の出方の方を何とかして欲しいと思った。
この点はマイナスだが、それでも総合・お湯に満点を付けたのは、それだけお湯の良さが先の欠点を上回ってたからである。湯船は加温浴槽1つ、源泉浴槽が大小合わせて2つあったが、ほとんどぬるめの浴槽に浸かっていた。後で知ったが大きい方の源泉浴槽は湯温33℃、小さい方は1℃高い34℃に保っているとのこと。加温浴槽は41℃ぐらいらしいが、私が入った感じではそれより熱く感じた。
源泉浴槽はわずかではあるが、体に泡つきが見られた。やわらかいお湯ですごく気持ちいい。出たくないとまで思ったぐらいだ。
また、飲泉用の蛇口があったので湯を飲んでみた。硫黄の香りがしたが飲みやすいものであった。ここの源泉名は「延命湯」と言うそうで、その名前にふさわしい湯だとも思った。
退出時、フロントに財布を預けていたので待っている間、フロントに置かれていたここの温泉の解説が記されていた2枚の紙を見ていた。女性従業員から財布を渡された後も、私がその紙を読んでいたので支配人らしき人が奥から出てきて、「よかったらコピーしましょうか?」と聞いてきたので、お願いした。ここまでしてくれるのかとうれしく思い、それもあって満点評価した。紙を渡された後も温泉について少し話を伺った。
宿泊では利用していないので、受けたサービスは一部でしかないが、過去の口コミ通り対応の良さはなかなかいい方だと思った。フロントに置かれていた別の紙には「外国人に薦めたい施設」に選ばれたと載ってた。(確か1位だったかな、はっきりとは覚えてないが)楽天の調査でも金賞・銀賞を受賞するなど、ここは満足度が高い温泉施設なんだなと思った。
椿温泉は白浜町にあるが、白浜温泉に比べると施設は圧倒的に少ない。白浜温泉と泉質は異なるが、それと肩を並べるくらいいい温泉だと私は思う。ここ冨貴で言えば先に挙げた欠点はあれど、3度、4度…と訪問したいと思ったぐらいである。3人が参考にしています
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ここは一度閉鎖になったらしいですが、平成20年に新たに開業したとのこと。白浜の外湯の中では一番新しい施設です。そういうこともあってか施設内はきれいなものでした。券売機が外に置かれており、券を買ってから中に入ることになります。
白浜の温泉銭湯としては、2種の湯が楽しめる「牟婁の湯」と白良浜を眺めることができる「白良湯」などがありますが、それらに比べると、見た目的な特徴がないかなあという気がします。(松乃湯はまだ訪れてないので触れません。)海は見えますが、眺め的には崎の湯や白良湯の方がいいと思います。
ただ、お湯はよかったです。白良湯同様、熱めの湯でしたがすぐに引き上げるにはもったいない気がしました。ちなみにこちらの浴槽はタイル張りです。
純粋にお湯だけを楽しみたいのなら充分な所だと思います。私もまた行ってもいいかなと思いました。1人が参考にしています
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温泉・観光雑誌で、白浜ではここのことが紹介されてないものはないというぐらい白浜温泉のシンボル的存在で、日本最古と言われている温泉である。
女性側は、檜風呂もあって浴槽が1つ多くて羨ましい気がする。
私は2度目の利用だが、海側の風呂は前回来た時よりは湯温が高くてちょうど良い湯加減だった。前回は海水が結構入りこんでいたのか、かなりぬるめだった。あまりにも波風がきつい時はこちらは入れない時があるらしいが、今回そういうことはなく、豪快さを味わうことができてよかったと思う。更衣室側の風呂は海側より湯温が高め、こちらもツルヌル感のある入っていて気持ちのいい湯だった。
ただ、やはりこの日は風が強く長居するには辛いものがあった。移動する時はかなり寒かったので、入浴前1時間ぐらい居ようと思って来たが、早い目に切り上げることにした。ここに来る時は、もう少し暖かい天候の穏やかな日にしたいと思った。
入浴後、少し離れた所に温泉卵を売っている店があったので寄ってみた。おいしくその場で食べたが、持ち帰りで頼んでる人もいた。1個90円。4人が参考にしています
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JR長浜駅から長浜城方面へ。豊公園の横を通る湖周道路沿いにあるホテルです。フロントで手続きをしまして専用のエレベーターで3階まで上がります。シックな雰囲気のお風呂でして脱衣所は籠とロッカーがあります。ここには伊吹薬草茶がサービスされていましてこれがなかなかおいしかったです。
浴室は内湯が木の大きい浴槽、露天は壷湯が4つ。保温用に上にマットが載せてありまして、一瞬どのように入るべきか頭をひねりました。泉質は温泉法規格該当鉱泉(総鉄イオン12.2mg/kg)という長浜太閤温泉で、無味無臭の茶色の濁り湯です。17.8℃、78.6L/min、pH6.68、0.49g/kgというスペック。加温・循環・消毒で使われています。温まりがよく、塩素が弱い感じでした。メインはフェロイオン18.2mg、ヒドロ炭酸イオン25.43mg/kgということです。かなり発汗性が高く冬場向きかと思います。露天はどちらかといいますとベランダ風呂でして、琵琶湖が見えました。下の方は道路が目に入るのであれですが(笑)
鉄分豊富な力感のある湯がしっかり使われているのでお勧めできるところだと思います。近くに用事があったら立ち寄りたいところです。1人が参考にしています
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道の駅あいおいペーロン城から国道250号線を東へ。途中国道が右、右と折れるところがあるのですが、1つ目を直進しまして旧市街に入ります。2つ目の狭い路地を右に入ったところにさりげなくある銭湯さんです。外観はクラシック系で木造住宅。2階は住居スペースだと思います。入り口の三和土は石畳みたいでした。
番台式で脱衣所は狭いです。木のロッカーが雰囲気出しています。
浴室は男女の境界壁側に深と浅。湯温はどちらも43℃ほどのやや高めの湯が張られています。タイルの影響でしょうか、ちょっと緑色っぽくも見えます。塩素臭は控え目でした。そうそう、こちらの浴槽は大阪式のステップのあるタイプで、ステップ高が10cmと低目です。
クラシック系と書きましたが、天井のペンキは新しく、それなりに手が入っている様子です。相生に残る唯一の銭湯さん。末長く続いていってもらいたいなぁと思います。6人が参考にしています
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従業員さんがとても親切でした。落とし物した時、親切に探して頂きました。温泉も広くてゆったり入れます。お年寄りの方も良く見かけます。エレベーターがあるし、シンプルな作りで広く、椅子も多いので利用されるのでしょう。家族で定期的に利用してます。
4人が参考にしています
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お風呂だけ入りに行きました。お風呂せまいし。ゆっくりできない。従業員のおばさんも愛想悪い。最悪。声かけても返事なし。
18人が参考にしています
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