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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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JR神戸駅から高架沿いを歩いてお伺いしました。
ハーバーランド近くとあって、駅周辺は近代的な建物が立ち並び明るくて賑やかですが、少し外れると高架下には昭和40年代っぽい酒場や食堂が立ち並び、場末な感じに。
この「えげつないギャップ」を見ると、「神戸に帰ってきた」という実感が湧きます。
雑然とした街並みに懐かしさを感じながら10分ほど歩いたところで、朝日温泉さんに到着しました。
年季が入ったくすんだオレンジ色の鉄筋コンクリート造りの建物。けれど壁面の「湯元 天然温泉」「天然温泉100%」という文字からは、静かな自信がにじみ出ている感じです。
2Fに受付と脱衣所があり、3Fへの浴室へは脱衣所から階段移動になります。
造りが古いのでお洒落さとは無縁ですが、随所からオーナーさんのサービス精神が感じられます。
利用料金は銭湯と同じ410円ですが、広めのスペースを最大限に活かしてジャグジー・電気風呂・打たせ湯・ミストサウナなどアメニティ浴槽が盛りだくさん。それになんといっても源泉浴槽が秀逸です。
源泉浴槽は4人サイズ程度。緑褐色のお湯が想像以上に大量に投入されていて、心地よいモール臭が漂っています。源泉温度は30.8度なので、他の浴槽で少し身体を温めた後だといくらでも入っていられる感じ。しばらく浸かっているとすご~く細かい泡が身体に付着して、肌に膜が張ったような独特の肌触りになります。
泡付きに関しては六甲おとめ塚温泉のお湯が近いかもしれません。大分の七里田温泉とか、宮崎の湯之元温泉みたいなプチプチ感のある泡とは質の違う泡だったです。
温泉を使った浴槽はこの他に加温浴槽と冷水浴槽(冷却装置で源泉の温度を下げたもの)があります。
加温浴槽のみ利用しましたが、泡付きはなく消毒薬臭が少し感じられたものの、ツルッとした肌触りで良心的な湯使いだと思いました。
謎だったのが「金の泉」浴槽。
HPを拝見すると「当店の地下より汲み上げて」いる「鉄分豊富」なお湯との案内だったので期待していたのですが、色が透明度の高い茶色というほかは、これといった特徴の感じられず、ビミョーな感じでした。
とはいえ、泡付きのある源泉と加温湯の交互入浴だけでもお湯的にものすごく楽しめて、ふと気がつくと90分も滞在していました。
加えて、スタッフの方々(オーナーさん家族?)の温かみ溢れる接客や、丁寧な整理整頓・おそうじぶりから、古い施設なりに快適な空間を作ろうという気持ちが伝わってきて、すごく好感が持てました。
そのせいか、利用者の方々も洗面器や椅子を丁寧に扱っていらっしゃいたので、とても気持ち良く利用出来ました。
画像は入口横にあった手書きのミニポスター。
オーナーさんの人柄がじんわりと伝わってきます。4人が参考にしています
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阪急摂津市駅から徒歩5分程度の住宅街の中にある銭湯さん。ナニワ工務店の施工らしく、デザイン性に富んだ外観が特徴的です。ただ、近隣の建物からは浮いているような気もします。番台式で脱衣所は普通サイズ。雪印の冷蔵庫にアイスの冷凍庫、スポーツ新聞が置かれています。また、大きな水槽がありまして、中には雷魚のような淡水魚が泳いでいました。脱衣所には人間乾燥室なるものもあります。これは中に入ってスイッチを押すと乾いた温風が全身を包んで皮膚に着いた水分を飛ばしてくれるというものです。
浴室はまずまずの広さです。ナニワに多い軟水使用銭湯ではないみたい。1階は手前から深風呂、浅風呂む、電気風呂とありまして、入浴剤入りのクリニックバスは珍しいかも。2階といいますか、奥に中2階のようなスペースがあり、ラドンスチームに水風呂、外気浴程度の露天風呂コーナーもあります。水風呂はオーバーフローが多く、常に新しい水が入ってきます。喫水線ギリギリまで水が張られているので、入浴しますと勢いよく水があふれ出し、階段を下って1回まで流れていきます。爽快ですね。あと、温浴槽も消毒控え目のいい湯でした。排水溝には地下水成分からカルシウム分が析出してできたような白い結晶が見られます。微量ながら溶けているのでしょうかね。
白湯銭湯ですが湯使いがいいので一般にもお勧めできるところかなと思います。近くに住んでいる人は是非行ってみてください。10人が参考にしています
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先ず最初に思ったのは敷地の広さにビックリしました。そしてこれは関西最大級と言っていいほどの浴場の多さ。そこには大満足しましたがいかんせん内装が何十年と経っているのかしれないけど比較的汚い。ドクタースパ的なコーナーを設けてアイデア的にはいいのだが人が混み合ってて窮屈にしか感じなかった。露天風呂も自分的には重要なので景色が市内とは言えもう少し一望出来る空間があったらなと云う事でこう言う評価にしました。
2人が参考にしています
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国道2号線と平行に、1つ南を走っている県道718号線と明石川が交わるあたり、川の東側にある銭湯さんです。正確には川ぞいより1つ東になります。駐車場は川沿いに数台分ありました。シルバーの煙突がなかなかまぶしいところです。外観は間口が狭い昔ながらの銭湯さんですね。番台式で脱衣所は長いです。といいますか奥行きがしっかりしているようです。ドリンクはメグミルクの自販機、漫画が置かれていました。あと、西成あたりでよく見る、脱衣所に洗濯機のパターンです。
浴室も幅は狭く奥行き勝負となっています。中央に小さいオーバル型の浴槽がありまして、これを2つに仕切って浅風呂と深風呂があります。どちらも1人用といったところ。手前にはサウナがあり、奥は増築されたのか不自然な形に洗い場と脇にジェットバスです。浴室の様子は昔ながら+改装を受けたという感じでして、古いはずのオーバル浴槽もきれいなタイルでお化粧されていました。湯温は高めで消毒は普通レベルとなっていました。
特別どうということはなく、普通の銭湯さんかなぁと思います。雰囲気はいいですから近場の方には特にお勧めできるところかなといったところです。銭湯さんにしては営業時間も長めなので、知っていると使える可能性がありますね。3人が参考にしています
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国道176号線の荒牧交差点を北へ。道が2車線に減ってからもしばらく北上しますと右手に見えてきます。スーパー銭湯でして、1階は駐車スペース。施設は2階になるのですが、エントランスまわりはごちゃごちゃした印象です。スペース的に恵まれていないのでしょうね。
お風呂は内湯には透明な湯、サウナ、水風呂なんかがありまして、露天は温泉使用の熱い岩風呂、下段は少々温度が下がります。ただ、それらの「階段風呂」とは隣接した別種の浴槽であるぬるい源泉浴槽が気持ちよかったです。大体3~4人が入れるのですが、炭酸ガスの力で自噴しているのか湯口からの湯は「ゴボッ。ゴボ」と不整脈のような不確かさで投入されています。吉川のよかたんと同じく、湯口付近のガスは強く嗅ぐとめまいがするのでご注意を。泉質はナトリウム-塩化物強塩温泉でして、37.1℃、190L/min、pH6.6、23.34g/kgというスペックです。鉄分かカルシウム分が酸化されているのか明るい茶色の濁り湯でして、塩気はかなり強いです。湯口の湯が跳ねて目に入りますとかなり沁みます。また顔にかかりますとヒリヒリしてきます。浴槽内温度は38℃ほどで、いつまでも漬かっていたくなるような心地よい温度、そしていい湯の状態です。これは特に夏場にお勧めできると思います。冬は近くの「つかしん」の壷湯、夏はここがよいでしょう。力量ある湯に癒されました。11人が参考にしています
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バーベキューするために行きました。
バーベキューをした場所は川の中州、荷物があるのに降りる階段などがなく子供には危なかった。
無料の場所なので仕方ないですが、せめて簡易の階段などを設置して欲しい。
ロケーションは緑も多く川もあるし良かったです。
しかし、川遊びをするのには不向きだと思った
水はきれいとは言い難く、生活排水でも流しているのか
所々泡立っていて気持ち悪くて入れないです。
せっかくのロケーションなのに残念。
バーベキューが終わってから温泉に入りました
一緒に行った方が「ここの温泉はお勧めだよ」というので楽しみにしてましたが
これが、ガッカリ。
お湯は、これが天然温泉なのか?と思う程酷いカルキ臭
湯船に入って水面を見ると油?のようなものが湯船全体に浮いているのが見えました・・・。
子供は体中が痒いと言うので「じゃぁもう出ようか」と言って
上がり湯にシャワーして出ましたが、後から私も皮膚が突っ張って酷かったです。
多分、というかもう行かないです。
一緒に行った方も「昔はもっと良かったのに・・・」と
申し訳なさそうでした。
2F?のカフェのソフトクリームや抹茶ミルク、ミックスジュースなどは値段も良心的だしとても美味しかったです。9人が参考にしています
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近鉄小阪駅から北に、住宅街と商店街と工場が混在する地域にある銭湯さんです。外観は青っぽい看板、2階に建て増しされた住宅然たる箇所等、ちょっとした秘密基地っぽいです。外装は最近リニュアルの手が入ったみたいですね。
番台式で脱衣所は古めかしいです。ドリンク冷蔵庫、アイス冷凍庫、読み物はスポーツ紙に一般紙があります。
浴室はやや広めです。L字型を変形させたようないわゆる「流れ風呂」がありまして、上段から電気・浅・深と湯が流れて行きます。少し離れたところに入浴剤の座浴と寝浴のジェットがあり、最奥には水風呂、サウナはドライとスチームの2種類があります。ややクラシック系といいますか、古めかしさを感じるのですが、案外設備は今っぽいですね。湯は消毒臭弱めのいい感じで、サッパリ心地よい入浴となりました。メンテナンスといいますか、年代からくる施設の傷み具合は気になりますが、湯そのものの質は高くお勧めできるところかなと思います。1人が参考にしています
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上北山村と下北山村は奈良県ですが、その南にある北山村は和歌山県で市町村単位では日本唯一の飛び地の村です。市町村合併により、龍神村は田辺市の一部になったので、この北山村は和歌山では唯一の村となりました。奈良・和歌山と「北山」とつく村が3つも並んでいるのは面白いなと最初私は思いました。
このおくとろ温泉は道の駅にある温泉で、宿泊施設もあります。下北山村の温泉同様、敷地は広いです。私は、リニューアルされる前に1度訪問していますが、リニューアル後どうなったか気になっていたので、今回の訪問は特に楽しみにしながら行きました。
温泉雑誌ではどんな感じか見ていたのですが、やはり行ってみると前回との違いを実感しました。リニューアルされたから当然と言えば当然なのですが、施設全体がすごくきれいでした。まず露天風呂に入ったのですが、露天は「いかだ露天風呂」と名付けられたものがあり、そこから見える山林と北山川は絶景でした。あと前回無かった、北山村名物の「じゃばら」を使ったつぼ湯があり、じゃばらは残念ながらつぶれていましたが、ここだけにしかないお風呂ということで気に入りました。
内風呂は、浴槽自体はそんなに形自体は変わってなかったような気がしますが、手前には壺型の陶器に掛り湯と源泉湯が溜められ、その隣の桶には飲泉湯が流されてありました。コップでも置いてくれれば飲みやすかったのですが無いので手で受けて飲みましたが、硫黄の香りがするものでした。
飲泉湯・浴槽の湯とも硫黄の香りは、それほど強くはなく、ほのかに感じる程度ですが、湯は源泉掛け流し(加温してますが)だそうです。消毒臭は感じませんでした。湯使いはいい方だと思います。
あと、シャンプーやボディソープ、コンディショナーもじゃばら入りのが置かれていました。めずらしいので入浴後にそれらを購入しました。
入浴料は600円ですが、食事とセットだと1200円です。あと、入浴券を2回分くれました。遠方なので次いつ行くか分かりませんが、期限がないということなので、機会があればまた行ってもいいかなと思いました。
じゃばらは柑橘類の一種で「邪を払う」という意味から名付けられたそうです。1人が参考にしています
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下北山村唯一の温泉で、スポーツ公園内にある施設です。キャンプ場やゴルフ場もあるので、かなり広い施設です。
温泉名の「きなり」とは、下北山の言葉で「生成り」とも書き、素朴・純粋を意味するそうです。また「木なり」から来ているとの見方もあり、山林に囲まれた村らしい言葉だなと思いました。このことは、浴室の入り口の所に貼られた小さな紙に記されていました。
浴室は「槙の湯」と「栃の湯」の2種類で日替わりで男女入れ替えるそうです。3年程前に行った時は槙の湯で、今回は栃の湯と違う浴室に入れたことは、遠方でめったに来れない者としては、少しよかったかなと思えるものでした。
どちらの浴槽もそれなりの広さがあって、休憩するのに腰掛が設けられているのはいい点だと思います。お湯はツルヌルするものですが、今回は湯温がやや高めでした。いつもこんな感じかどうかは分かりませんが、入口のデジタル盤を見ると41.6℃とありました。内・露天どちらかでもぬるめのお湯があればありがたかったかなと思いました。
ツルヌル感のある特徴のある湯ですが、循環なのは惜しい気がします。ただ消毒臭は弱めだったので、同じ奈良で、循環湯でツルヌル系の五條市の金剛の湯などと比べれば湯使いはいい方かなと思いました。
休憩できるスペースもたっぷりあり、施設としてはなかなかいい所だと思います。4人が参考にしています
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地下鉄緑橋駅の北東にあります。「緑橋西商店街」と「緑橋商店街」の境目付近です。超レトロな木造建築でして、靴箱ロッカーは木製おしどり。年代物ですが、手入れがいいのか鍵のアクションは軽やかでした。番台式で懐かしの石油ストーブが置かれています。冷蔵庫は雪印でした。中庭が見えます。
ここまではレトロなのですが浴室は改装の手が入り普通な印象です。白いタイルに緑色のアクセントが施されています。浴槽は深風呂と浅風呂(超音波つき)の2つだけとシンプルです。42℃ほどの高めの温度でよく温まります。塩素臭は普通レベルではっきりと分かります。
内容は簡素で昔ながらといった感じですが、安心して入ることができる質はあります。建物も特徴的ですし、一度足を伸ばしてみてもといったところ。普段使いにはちょうどいい感じかなと。0人が参考にしています





