温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1298ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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十津川温泉街の国道沿いの入り口をくぐると、そこから長い階段を下りると足湯や飲泉所があり、更にその先に湯小屋がありました。400円(村外者)の入浴料金で、ボディーソープ、シャンプーが完備、施設は比較的新しく清掃も行き届いており、公衆浴場としてはとても清潔感がありました。浴室は洗い場が3カ所、5~6人用の浴槽のみで強烈な金気臭が充満していました。緑色でうっすら濁ったナトリウム炭酸水素塩泉は適温の40℃少々、もちろん源泉掛け流しです。窓が広く、二津野ダムの風景が癒されました。飲泉すると浴感通りの金属味でした。レトロ感はありませんが、近代的でハイレベルな公衆浴場だと思います。
12人が参考にしています
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本宮温泉郷に含まれる「わたらせ温泉」、土産屋の中に入り口があります。施設は比較的新しく、数多くの洗い場があり内湯から露天に続く「一の湯」から残りはすべて露天の「五の湯」まで5つの浴槽に分かれていて、すべて併せると百人以上は余裕で入浴できる広大なスペースです。すべての浴槽にナトリウム・塩化物炭酸水素塩泉が掛け流して使われて
いることは立派です。インパクトが強いタイプのお湯ではありませんが、しっかりとした温泉感が感じられました。「一の湯」が高温で45℃前後、「二~四の湯」が適温で40℃少々、
「五の湯」が低温で40℃弱といった湯温ですが、温湯好きな私としては、やはり「五の湯」が一番気に入りました。3人が参考にしています
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湯の峰温泉街は山奥にひっそりと佇むとても風情と情緒あふれる街並みで、そこを散歩するだけでも心が癒されます。その温泉街の中心にこの共同浴場があり、一般湯とくすり湯に分かれています。今回はつぼ湯とセットになったくすり湯の方に入浴しました。このくすり湯は、加水して源泉温度を下げた一般湯とは異なり、源泉そのものを冷ましたもので、実際に入浴すると湯温は40℃前後の温め、長湯も可能でした。浴室は4~5人用の浴槽がある内湯のみで、石鹸、シャンプーの使用は禁止、純粋な療養泉です。特別風情を感じる造りではありませんが、無色透明のお湯からは硫黄臭とフェノールの芳香が混ざり合った上質な香りがたっぷりと感じられ、泉質のみの心地良さはつぼ湯を完全に凌ぐハイレベルな温泉でした。
2人が参考にしています
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今回の和歌山湯巡りの最大の目的あった念願のつぼ湯に、やっと入浴することができました。金曜日の午前中に立寄ったので、一組(30分)待ちで入浴でき、このために平日に休暇を取って日程調整をした甲斐がありました。待ち時間には、隣の土産屋で生卵を買い、近くにある湯筒で温泉卵を作りました。しばらくすると先客が出たので、受付でもらった番号札を掛け、早速浴室?へ。中は薄暗く、脱衣用の籠があってすのこが敷いてあり、壁には湯の峰温泉の歴史が綴られた文書が掲げられています。そして、写真で見たものと同じ1人用の岩造りの湯船があり、はっきりとした硫黄臭を感じ取ることができました。事前の調べでは、お湯が7色に変化するとのことでしたが、今回は無色透明で砂利敷きの床から湧く貴重な足元湧出泉のようでした。すぐさま入浴しようと試みましたが、とにかく熱い!体感で50℃位はあるように感じました。最初数回掛け湯をして再挑戦を試みましたが、やっぱり無理。申し訳ないと思いながらも、加水させてもらい入浴しました。ここつぼ湯はその造りや風情、歴史等大変貴重なもので、本来は文句無く満点を付けたいところですが、実際に入浴した体感では決してゆったりとくつろげなかったため、1点減点させてもらいました。
6人が参考にしています
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アイリスパークと呼ばれるオートキャンプ場の中にある温泉で、小さなプレハブ小屋がポツンと建っていました。入浴料金は650円とやや高めです。浴室は3カ所の洗い場と2~3人用のポリ浴槽という、まるで合宿所の風呂場のような造りです。お湯は無色透明で一見特徴が無いように見えましたが、実際に入ってみてビックリでした。強烈なヌルヌル感はまるで水酸化ナトリウムを水に溶かした時に匹敵するレベルです。インターネットの情報では掛け流しと書かれているサイトもありましたが、どう見ても完全循環で唯一お湯の鮮度が惜しいと思いました。源泉温度が28℃と低いので掛け流しは難しいのかもしれませんが、是非夏場には非加熱掛け流し源泉に入ってみたいと思う温泉でした。
4人が参考にしています
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龍神温泉の象徴とも言える「元湯」に立寄りました。想像していたより建物は大型で新しく、男湯は地階(と言っても日高川より高い位置)にありました。脱衣所も広く数多くのロッカーがあり、ゆったりとした造りです。浴室には多くのシャワー付き洗い場があり、ボディーソープやシャンプーも完備されていました。内湯浴槽は2つに仕切られ、片方は源泉温度46℃の自噴泉で加温掛け流し、もう一方の檜浴槽は48℃の源泉を非加熱で掛け流していました。その他、露天風呂もありましたが、掛け流しか否かは不明です。これらの中で、源泉温度48℃のボーリング泉が最も気に入りました。体感的には40℃少々の適温で、とにかく肌のツルツル感が強く、さすが日本三大美人の湯と言われるだけのことはあると感じました。ナトリウムとカルシウムが多く含まれる炭酸水素塩泉は無色透明で、飲泉したところ癖が無く飲みやすいものでした。秘湯の割には近代的な造りで、最初は拍子抜けしましたが、お湯だけはしっかりと伝統が守られていました。
4人が参考にしています
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初めて和歌山県を訪れましたが、朝から定休日や休業等で5つの温泉に振られ、午後3時にやっと第一湯としてこの「季楽里龍神」に立寄ることができました。スカイラインからも近く龍神温泉街からは少し離れた場所に存在する一軒宿で、秘境にありながら建物は新しく近代的な造りです。浴室も綺麗で、サウナやボディーシャワーまで完備されていたのには驚きました。広い内湯浴槽はガラス張りなので採光も良く、その周りを囲むように露天風呂がありました。どちらも無色透明のナトリウム塩化物炭酸塩泉が注がれており、pH7.8とそれほどアルカリ性が強くないにもかかわらず、肌のツルツル感が特徴的なお湯でした。惜しむらくは一目で分かる程豪快に循環されていることですが、消毒は基本的に塩素系薬剤ではなく、銀イオンを用いている点がまだ救いです。御家族やカップルで気楽に龍神温泉を楽しみたい方におすすめです。評価はやや厳しめですが、3点とさせて頂きました。
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紀三井寺近くのホテルに併設された日帰り温泉施設で、宿泊者は無料で入浴できます。浴室には比較的広めのサウナに多くの洗い場と10人以上は入浴可能な内湯があり、露天スペースにも浴槽がありました。泉質はナトリウム塩化物強塩泉で、本来は結構濃厚なはずですが、循環湯であるためかそれほど力強さは感じられませんでした。設備的には決して悪くないのですが、最近新たに造られたこの手の日帰り温泉施設は着実に進化しているため、それらと比較すると若干見劣りしてしまうのも事実です。それでも、和歌山市内の温泉付きのビジネスホテルは貴重なので、これからも末永く営業を続けて欲しいと思います。
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JR唐崎駅から少しだけ山側に行ったところにあります。西大津バイパスの手前に位置していまして、店舗の周囲に10台ほどの駐車スペースがあります。建物は白い住宅っぽいといいますか、これは住宅ですね。イエナリエのような軽めの電飾がありました。フロント式で小さなロビーがあります。読み物たっぷりで駄菓子の販売もしています。
脱衣所は普通サイズで京都風のプラ籠を入れるロッカーです。
浴室は小さめです。内湯は中央に座浴ジェット、深風呂、浅バイブラ、電気風呂の混合浴槽。各浴槽1~2人用となっています。奥にはサウナがあり、ひんやり気持ちのよい水風呂もあります。ここはオーバーフローがありました。
露天は入浴剤浴槽でして、こちらも派手にオーバーフローします。薬剤が勿体ないような感じですね。廃水は露天隅の排水溝に消えていきますが、こちらは屋根の雨どいからの水も一緒に流れる構造ですからさすがに再利用はないと思います。
白湯浴槽も消毒控え目で心地よく、恐らくは水量に恵まれているのでしょうね。下手な循環天然温泉よりもずっと気持のよい良銭湯かと思います。これはお勧めできますよ。2人が参考にしています
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