温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1284ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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実は2度もここにふられており、やっと行けました。
粉河の交差点から紀ノ川を渡っててすぐ左にあります。玄関を見ると妙な異国情緒があり、中に入ると威勢のいい女性が「いらっしゃいませ~ 暑いね~」と 気持ちのいいお出迎えでした。
内湯に小さい木の浴槽と主浴槽があり、どちらも42度とありましたが、木の浴槽は熱くて 私には入れませんでした。露天に檜の浴槽があり、こちらは40度と低く ここでゆったり入りました。
若干黄色味がかった白濁の認められる 少し塩味のする温泉です。外の湯のほうが、体に気泡がたくさん付き、温度の低いほうが炭酸成分が残っているのでしょうか。すべて源泉加温掛け流しとあり、やわらかい湯で気持ちのよいものでした。
やっと入れたあこがれの温泉でしたし、期待を裏切られずに気持ちよく入れたことに満足を得ました。0人が参考にしています
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比較的小規模であるが結構個性的外観で、入場するやいきなり二人の女性が「いらっしゃいませ~」とにこやかに出迎え、案内してくれる。下手すれば場末の風俗店とおぼしき風情だが、愛想よく元気も良い女性のお出迎えは悪くない。
ロビーはあまり広くはないものの、休憩場所など設置され、様々な健康素材が置いてある。気の張らない雰囲気が良い。利用者の大半は地元の中高年と思しき方々である。
浴室には大小の浴槽が並んで鎮座、向かって左側に木質の浴槽に高温の湯が注がれ、隣のタイル地の大きめの浴槽は比較的温度の低い湯が注がれている。私の入浴時には前者が45度、後者が41度と表示されていたが、45度もないようで、せいぜい43度程度だろう。夏場であるからか、入浴客の大半は大きめの浴槽に入っている。湯は木質の浴槽からタイル地の浴槽に流れ落ちるシステムになっており、タイル地の浴槽にが源泉が注がれ、そこから飲泉できる。飲んでみると、薄い塩味といったところ。湯の色合いは、薄い黄褐色でやや白濁といったところ。また、壁にはってある巨大な分析表が印象的だ。
露天エリアには、41度の温泉と足湯があるが、足湯には湯がなかった。露天の湯は内湯の湯と同じものである。どちらも源泉を加熱した上でかけ流しされており、天然温泉そのものを味わうことができる優れもの。無加水・加温かけ流しであり、私は温泉の使い方に大いに満足した。源泉は近隣にある「蔵の湯」の湯に近いように思う。また、露天で頭を洗ったところ、カランの湯が温泉であることにも驚いた。
サウナもあり、青麦飯石の置いてある蒸気サウナだ。時折目の前が白濁して視界がぼやけるほどの蒸気が噴出され、天井の水滴が背中を直撃し、あまりの熱さに退散した。地下水を利用した水風呂が目の前にあり、温冷交互浴もまた快感。
壁が原色系で毒々しく、建造物もまた安直な素材で高級感はない。その一見キワモノB級施設ながら、源泉かけ流しの良質の湯を提供してくれるこの温泉施設に私は共感した。近所にこのような温泉があれば、スーパー銭湯など見向きもせずここに通うだろう。0人が参考にしています
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前は1階と2階で値段が別料金だったのですが
リニューアル後はサウナ以外は均一料金に変更されてました。
ここの温泉は本当に肌触りがよくて気持ちいいです0人が参考にしています
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普段九州で¥500ぐらいで掛け流し温泉を楽しんでいるごんごんにとってはびっくりするぐらい高額な施設。けど、お値段分のことはあります。
お湯は塩化ナトリウム鉱泉で効能は特に感じませんでした。けど、ホテルのターゲットが仕事を引退した富裕層という感じで、浴室・浴槽のデザインとも落ち着いた趣味の良いものですし、アメニティも充実しています。清掃も行き届いており、快適さはこの上ないという感じです。また、立地・利用料金から自然と客層も良くなるので、マナーの悪い人にイライラさせられることもありません<これめちゃくちゃ重要!!!脱衣所にはランタン製のチェアが用意されているので、時々体を休ませながら、長時間楽しむことが出来ます。風呂好きの私としては堪えられません。
ドレッサーも、湯船の大きさの割にはたくさん用意されていて、ドライヤーは勿論、基礎化粧品も完備です。また、湯上がり処も広く、お茶が用意されています。
普段は泉質重視ですが、たまにはこのようにゆったりとした時間を楽しむための施設もいいな~、と思います。4人が参考にしています
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もともと旅館だった所を買い取って施設化したと言う話を聞いたことがあります。
だからでしょうか? 寛げる広間もありますし、離れの様な作りの内湯もイチイチゲタに履き替えて行かなければならない物の、楽しさがありました。
露天風呂は内湯の横の庭を通り抜け階段を下りたところにあり、湯船からのんびり滝を見れるのが良かった。
下の方で欠かれていましたが男湯から女湯が覗けてしまうと言うのは初めて知りました。 のぞきに関しては施設側の問題もありますが、やはりのぞきをした本人に最大の問題があると思います。
まして都市部の温泉と違い、古くからの温泉地では元々混浴だった物を分割して男女別にした物とかありますし、そう言う所の多くは「頑張ったら覗けそう」と思えてしまう所が多い様に思います。施設側に徹底した分離を要求するのも手だと思いますが、こういう口コミ掲示板を使って予備知識として提供しあうのも良いんじゃ無いかと思います。
特にここの場合は、男性用の湯船が女性用露天風呂に行く階段の途中から丸見えです。
湯船の中から階段を昇降する女性の顔までハッキリわかりますし、一緒に入っていた別のお客さんはお連れの女性の方と階段の所と湯船の中で面と向かってお話されてましたよ(笑)5人が参考にしています
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打たせ湯の様な形でお湯が内湯に注がれ、内湯からあふれたお湯は露天風呂に注がれ、そして露天風呂からあふれたお湯はダム湖にそのまま流される。
お湯も良いし、山間の一件宿の雰囲気がとても好きです。
ただ日帰り入浴の営業時間をもう少し延ばしてくれたらなぁーといつも思います。0人が参考にしています
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灘温泉の最後として六甲道店に行きました。瀟洒なレトロチックな建物でした。下駄札は創業当時のままだそうです。水道筋店の新しく広々とした感じではありませんが、いわゆる町の銭湯です。中も下町の銭湯ですが、おかみさんの愛想いいのがとても気持ちよかったです。
浴室はほかの方もクチコミされているように、主浴槽の天然温泉は塩素入りながら、そんなに気になりませんし、やわらかな湯です。源泉浴槽は争奪戦を繰り広げてしまいました。行った時間が夜のゴールデンタイムだったためお客さんも多く、源泉浴槽もいつも4人入っているという状態です。最高6人入っておられました。ここの源泉も重曹泉で、体や体毛に泡がつくのが確認されましたし、無味ながら金気臭が心地よかったです。
露天風呂も加熱循環湯ながら天然温泉で、しかも男湯と違って、「ミルキーバブロ」といって 4ミクロンの細かな泡がつくられ、さながら薄黄色のミルキーな入浴剤が入っているような状態となっておりました。しかし 入浴剤は入ってないとのことで、こちらも人気が高く、大きめの浴槽ながら争奪戦にちかいものがありました。
本当に畏るべし神戸です。灘温泉郷と書いてしまいましたが、どれもいい温泉で 地元の方が本当に羨ましいです。0人が参考にしています
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水道筋店同様、こちらも源泉かけ流し温泉を銭湯料金で堪能できる優れた施設だ。歴史ある建造物で、建物も小振りなのだが、やはり内容は優れもの、カウンターの女将さんもすこぶる愛想良く、人気があるのもうなずける。夜間に行ってみたところ、大盛況であった。
男湯は、浴槽の左側に白湯の浴槽が並ぶ。白湯とは申せ、自然地下水を利用している結構なもの。浴室の中心部に円形の浴槽があり、これが天然浴槽となっている。この浴槽は加熱・循環の湯でありながら、スーパー銭湯のように強烈な塩素臭に悩まされることがない。源泉浴槽のような芳しい臭気は失せているものの、悪くない湯だ。
露天エリアにはサウナと水風呂、天然温泉の加熱浴槽がある。打たせ湯は強烈な水圧である。露天の天然浴槽も加熱・循環湯であるが、内湯のそれより塩素臭が少ない気がした。
内湯の奥に、二人用の小さな源泉浴槽があり、これが快適、31度の非加熱・源泉かけ流しの湯を楽しめる。ここではこの浴槽がやはり目玉だろう。加熱浴槽との温冷交互浴が最高だ。
小さな浴槽ゆえに、絶えず誰かが入っており、3人も入ると足を縮めなければならない状態、誰もが入りたくて虎視眈々と狙っているため運良く入浴できたとしても、あんまり長湯できない。空いている時なら良いのだが、混雑時は大変だ。狭い浴槽に、オヤジと一緒に入浴など、あまり気味の良いものではない。その点、水道筋店は源泉浴槽がやや広く、まことに有難い。
黄色っぽい湯は無味だが、金気臭がする良い湯で、肌触り良好。水道筋温泉と同質の湯であるものの、肌触りと天然温泉特有の臭気は水道筋温泉が上だろう。
こちらも、源泉浴槽の浴に、源泉をかぶることのできる場所があり、湯上りに源泉をかぶって出ることができる。天然温泉を大事に利用し、情報をわかりやすく開示する姿勢には、水道筋店と同様、感銘を受けた。まことに優れた温泉銭湯である。
なお、当湯の前の道をはさんで100円パーキングがあり、私はここが駐車場と勘違いして600円も余分に支払う失態を演じた。六甲道店の駐車場は別にあり、そこに停めると一人なら2時間、二人なら3時間無料で駐車可能。初めて車で行く人は注意のこと。0人が参考にしています
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きれいな宿でした。昨年、定年の記念に、永年、頑張ってくれた妻へのプレゼントに有馬のこの宿を選びました。女性に人気だと書かれていたからです。
到着すると女性は花車でエレベーターまで運んでくれます。浴衣も好みのものが選べます。確かに女性は特別待遇です。
私は金の湯を心いくまで堪能できたほうが満足でした。湯船は小さいのですが、あの鉄分が入った金の湯が惜しみなく注がれ、入る人の心を癒してくれます。
食事も工夫が凝らされ、おいしくいただきました。部屋で板前さんが揚げてくれるてんぷらも、ここならではのものではないでしょうか。
私としては雅よりも鄙びのほうが、癒しを感じるのです。あまりに整いすぎている。そんな気がした宿でした。0人が参考にしています





