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灘温泉の最後として六甲道店に行きました。瀟洒なレトロチックな建物でした。下駄札は創業当時のままだそうです。水道筋店の新しく広々とした感じではありませんが、いわゆる町の銭湯です。中も下町の銭湯ですが、おかみさんの愛想いいのがとても気持ちよかったです。
浴室はほかの方もクチコミされているように、主浴槽の天然温泉は塩素入りながら、そんなに気になりませんし、やわらかな湯です。源泉浴槽は争奪戦を繰り広げてしまいました。行った時間が夜のゴールデンタイムだったためお客さんも多く、源泉浴槽もいつも4人入っているという状態です。最高6人入っておられました。ここの源泉も重曹泉で、体や体毛に泡がつくのが確認されましたし、無味ながら金気臭が心地よかったです。
露天風呂も加熱循環湯ながら天然温泉で、しかも男湯と違って、「ミルキーバブロ」といって 4ミクロンの細かな泡がつくられ、さながら薄黄色のミルキーな入浴剤が入っているような状態となっておりました。しかし 入浴剤は入ってないとのことで、こちらも人気が高く、大きめの浴槽ながら争奪戦にちかいものがありました。
本当に畏るべし神戸です。灘温泉郷と書いてしまいましたが、どれもいい温泉で 地元の方が本当に羨ましいです。0人が参考にしています






