温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1256ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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二色の浜と奈良の上牧町にある虹の湯の姉妹店です。一番末っ子にあたるところでして、雰囲気は他の2点とはだいぶ異なります。ややリッチな雰囲気になっているところで、デザイナーのセンスを前面に出しています。
お風呂は2階になります。脱衣所にジャズが流れているところからして、アダルトなところと思われます。
お風呂は内湯がサウナと備長炭の水風呂。サウナは時々焼き焼きの石の上に水が振りかけられて、湿気をふんだんに含むような演出がなされています。他には白湯の主浴槽とジェット系の浴槽、そして入浴剤浴槽といったところ。温浴槽はいずれも40℃ほどでした。
露天風呂はベランダ形式ではあるものの、そうは感じさせない演出のうまさがあります。壺湯が10基ほどありまして、半分は人工の炭酸泉。37℃くらいで、入りやすい温度設定になっています。かなり気持ち良い入浴ができますね。炭酸にありがちな消毒臭の強さもなく、快適そのもの。残りの半分は温泉を使った泡風呂です。こちらは40℃ほど。入りますと、足の裏に湧き出る湯が当たりまして、正直ちょっと邪魔でした。奥には温泉の通常の浴槽が2つ。1つは普通の温泉。もう1つは泡風呂です。泉質は単純泉で、ちょっとだけ白濁しているような気がします。ややしっとり感がある肌合いです。消毒臭はどの浴槽も弱めになっていまして、前回訪問時よりも印象はアップしました。壺湯は白い陶器でおしゃれ。このあたりがセンスなのでしょう。特に炭酸泉の居心地がよかったのがうれしいところです。6人が参考にしています
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私は16年前より飲料水として2か月に1回大阪より車で通っています。温泉には2回に1回位入っています。冬は温まり過ぎる位です。少し前に無料の高速道路が開通したので30分位時間短縮出来ます。
23人が参考にしています
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投稿日:2017年9月25日
巨大な看板が立っていたりと非常に周りか… (民話の温泉 かのこの湯(旧鹿之子温泉 かのこの湯)(閉館しました))
碧海吟遊さん 、性別:男性 、年代:40代
星1つ1.0点
巨大な看板が立っていたりと非常に周りからの誘導が派手なのですが、取りあえず温泉ではなくなっています。
あと、ロッカーの立て付けが悪くしまらなくなっていたり設備面でのメンテナンスの悪さ、もしくは老朽化が目立ちます。
あと都会の真ん中ならともかく周りを田園に囲まれた地域にしてはこじんまりしすぎじゃないかなぁと思います。圧迫感があります。
とはいえ近所には銭湯はないので銭湯的使い方をするならば一通りのものはありますのでそういう使い方はいいかも。
どこかから敢えていくという場所ではなくなっているというのが総合的な感想です。21人が参考にしています
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JR紀勢本線の紀州姫駅から約1km弱、というか名勝「橋杭岩」のすぐ近く。国道42号線沿いに佇む、小さな日帰り温泉浴場。月・水・金曜日が定休日なので、土曜日の午後に利用して来ました。
名前からも察せられるように、雲水が夢枕に立って教えた温泉が、病に苦しむ村人を救って名付けられたという伝説が語り継がれています。3台分ある駐車場に車を停め、階段を下りて行くと平屋建ての民家のような湯小屋。入浴料500円は、炬燵に入った受付の女性に渡します。ノートに住所と名前を書くシステム。貸切利用できる小さな浴室が2つあり、程なく「どうぞ」と呼ばれ、右側の浴室へ。
棚にプラ籠が置かれた狭い脱衣場には、ドライヤーなし。右側に、1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、家庭用の物です。窓際に1人サイズの槙造り内湯があり、お湯がすでにヒタヒタの状態。浸かると、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 姫温泉 弘法湯)がザッパーンと溢れます。泉温27.0℃を、42℃位に加温。蛇口を捻れば、冷泉も加温湯も投入可能。温泉資源は大切にしなければなりませんが、少しだけかけ流し状態にして楽しめるのも醍醐味。PH9.5で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、ほのかな硫化水素臭がして円やかな味。窓を開けると、大海原の景色が広がっています。飛んで行くカモメを眺めつつ、潮騒に癒されてまったり湯浴みができました。
主な成分: ナトリウムイオン42.4mg、カルシウムイオン3.9mg、フッ化物イオン10.2mg、塩化物イオン19.2mg、水酸化物イオン0.5mg、チオ硫酸イオン0.3mg、硫酸イオン4.8mg、炭酸水素イオン37.5mg、炭酸イオン12.3mg、メタホウ酸イオン0.7mg、メタケイ酸38.1mg、成分総計0.170g19人が参考にしています
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二種類の温泉はコスパ最強級ゆえここの施設は推しに推ししている私ですが、
今回はネットでカプセルホテル900円引きというのが有り、行ってきました。2700円になります。
硼酸泉と重曹泉の2種類の温泉に入れ(しかもどちらも他の神戸の温泉にはあまりない種類)、神戸ウォーター飲み放題でこの価格は明らかに破格です。スーパー銭湯でも高いランク帯だと宿泊なしですでにこの価格なんですから・・・。
相変わらず露天風呂が良く手入れされており、この季節、涼しい風と朝日を隙間から感じながらそこそこの温度の硼酸泉をのんびり味わうのは癖になります。
(いや、夏でも冬でも味わいありますけどね・・・)
ただ、今回気まぐれに試してみた朝食バイキング?はいただけなかった。安かったけどまさかおかゆといまどき学食でもでなさそうなコクなしカラサなしのカレーだけとは・・・。
やはりこれからもここの食事には期待せず、外で食べるようにしようと思います。1人が参考にしています
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近鉄の堅下駅、JR柏原駅のいずれからも5分ほどのところにある銭湯さんです。白色の2階建ての建物で、煙突は中太タイプ。向かいのコインパーキングの一角に駐車場があります。フロント式でロビーあり。ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫、漫画雑誌、スポーツ紙が置かれていました。
脱衣所は普通サイズで、明るいライティングです。ドリンク自販機ありです。
浴室は2階建ての構造になっています。1階部分は冷たい水風呂、電気風呂、40℃の浅風呂、42℃の深風呂、ジェットバスと続きます。奥には入浴剤浴槽があり、40℃くらいの1人サイズです。ラベンダー&カモミールの湯となっていました。いずれの浴槽も消毒臭弱めで快適そのものです。あとはスチームサウナもあります。
2階は奥の階段から登っていきまして、小さなスペースです。サウナがメインで90℃ほど。3人サイズでテレビあり。バスタオル持参すれば無料で入れますので、是非持っていきましょう。あとはこちらにも水風呂です。どうやら水風呂は熱交換器で強制的に冷却しているようです。しっかりと冷えていました。
湯の状態も水風呂もいいところ。ストロングポイントとしては、やはり無料でサウナが楽しめることでしょうか。大阪では少数派なんですよね。サウナの質も良かったですし、是非楽しんでもらいたいところです。1人が参考にしています
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施設外観
2人が参考にしています
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水曜休み
営業時間・15:30~24:00
料金・大人440円・小学生150円・幼児60円・サウナ100円4人が参考にしています
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途中の道すがら、国の特別天然記念物「一枚岩」に驚嘆しつつ到着。古座川を遡った山間に佇む、平成8年に開業した南紀月の瀬温泉の公共の宿。一度も来たことが無かったので、土曜日の午後に併設の温泉館を利用してみました。
入浴料700円は、温泉館の受付の券売機で。ぼたん荘の中を通らなくても、裏手の駐車場から直接行けます。地元産の農産物が売られている先に、暖簾が掛かった男女別の大浴場。男湯は右側の「植魚の湯」(左側は女湯「張尾の湯」)です。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAの高級そうなもの。窓際に14人サイズの石造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 月野瀬温泉)が満ちています。泉温31.2℃を、加温して42℃位で供給。PH9.7で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過・消毒ありですが、塩素臭なし。湯口の湯を口に含むと、ほのかな鉱物臭がして円やかな味。ジャグジー付で、旅の疲れもほぐれます。
ふと気がつくと、左側に1人サイズの石造り浴槽。湯温は37℃位。最初はサウナ用の水風呂かと思いましたが、サウナはありません。浸かると、ブワッとオーバーフロー。もしかしたら、かけ流し浴槽でしょうか?大きな窓越しに日本庭園を眺めつつ、ほとんど貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン46.7mg、カルシウムイオン1.0mg、フッ化物イオン9.3mg、塩化物イオン17.8mg、水酸化物イオン4.9mg、硫化水素イオン0.6mg、チオ硫酸イオン0.1mg、硫酸イオン7.2mg、炭酸イオン12.6mg、メタケイ酸イオン43.5mg、メタホウ酸イオン0.4mg、成分総計0.144g10人が参考にしています

、性別:男性
、年代:50代~






