温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1253ページ目
-
掲載入浴施設数
22884 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
161247
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

-
白浜温泉の白良浜の程近くに佇む、平成5年にオープンした木造瓦屋根の共同浴場(外湯)。日曜日の午前中、およそ7年ぶりに利用して来ました。
玄関を入ると、梁が剥き出しとなった高い天井の広いホール。レトロな照明がどこか懐かしい雰囲気を醸し出し、奥に掲げられたクエの魚拓も健在です。左手の階段を上がって男女別の大浴場へ。通常入浴料420円は番台横の券売機で払いますが、この日は「南紀白浜ゆめぐり札」のシール1枚を利用。番台の左側が男湯です。
コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。こちらも梁が剥き出しになった湯気抜きのある高い天井の浴室に入ると、左側に7人分のシャワー付カランがある洗い場。共同浴場なので、石鹸等のアメニティはありません。右側に10人サイズの石造り内湯があり、うっすら黄褐色がかった透明のナトリウムー塩化物温泉[源泉名: 生絹湯(すずしゆ)]が、かけ流しにされています。泉温66.8℃を、加水して43℃位に調整。PH7.0ながら、肌がスベスベする浴感です。ライオンの湯口から注がれ、口に含むと苦しょっぱい。窓からは、美しい白良浜の景色。貸切状態の時もありましたが、浴室内は撮影禁止で残念。とはいえ、のんびりとかけ流しの湯を楽しめました。
ちなみに、こちらの源泉の生絹湯ですが、近隣のホテルや他の外湯にも引かれているようですね。平成5年の分析書では泉質名が含二酸化炭素ーナトリウム・塩化物強塩温泉で、その後はナトリウム・マグネシウムー塩化物温泉、そして最新の平成25年の分析書では上記のナトリウムー塩化物温泉になっています。
主な成分: ナトリウムイオン5658mg、マグネシウムイオン545.5mg、カルシウムイオン213.0mg、マンガンイオン1.2mg、鉄(II)イオン0.6mg、フッ化物イオン1.2mg、塩化物イオン
8713mg、硫酸イオン1069mg、炭酸水素イオン1576mg、メタケイ酸106.3mg、メタホウ酸39.8mg、遊離二酸化炭素132.0mg、成分総計18.31g19人が参考にしています
-

お湯と浴槽はすごく良かったです。他所では見かけない塩湯が気に入りました。
女湯の方は水槽に鯉が2匹いましたよ。ただひとつだけ残念なのはシャワーの押しボタンが高過ぎるのと、出ている時間が短すぎることです。
ほとんど押しっぱなしにしていないと、両手では髪が洗えません。2人が参考にしています
-

西大和ニュータウンの東の端っこ付近にある施設です。ちょっとした高台といいますか、丘にある施設で、福祉系のそれのようです。お風呂以外にも公民館だったり図書館だったり、運動場だったりといろいろあります。
お風呂は町内で大人300円、町外でも500円と安価に楽しめます。2種類の浴室が男女交替制です。
内湯は浴槽が3つ。大浴槽で41℃、小さい円形浴槽で43℃、中くらいのジェットつき浴槽が41℃くらい。奥に打たせ湯もあります。塩素臭は弱めでした。アメニティはLIONの2点セットです。
露天風呂もありまして、まあ小さい浴槽でおまけみたいな感じではあります。こちらは大浴槽と同じようなコンディションです。配管はすぐ隣でつながっていると思います。
特別感はないのですが、フロントから脱衣所の間に小さいながらもごろ寝スペースがあるのと、木の雰囲気が出ていていい感じにまとまっているのが特徴でしょうか。サウナ、水風呂はありません。あと、浴室内は換気がちょっとダメでしたね。浴室全体がスチームサウナチックに蒸していました。このあたり、ハード的に改善は難しいかもしれません。1人が参考にしています
-

法隆寺のお寺の北、ちょっとした丘陵部に位置する公共施設です。福祉系の設備なのかな?その中のお風呂です。
町外でも大人500円と安めの価格設定。お風呂の受付の外になりますが、ごろ寝可能な畳敷きのスペースあり。ただし、お風呂をいったん出ると再入浴はできないようです。
お風呂はシンプル。水風呂と温浴槽は2つ。ジェット系とバイブラ系になります。白湯の浴槽で、湯温はどちらも41℃くらい。消毒臭は普通レベルでした。オーバーフローはなかったです。以前訪問した時にはごみ類が多数浮遊していましたが、今回は特に目立っていませんでした。日がよかったのかもしれません。アメニティはPHOENIXの2点セットでした。
湯に関しては、もう少し消毒が抑えられてくれればとは思います。法隆寺から近いところですし、車で観光している人には訪問しやすいところかと思います。拝観のついで、汗流しとかに使ってもいいですし、ごろ寝で休憩というのもいいかもしれません。8人が参考にしています
-

-
白浜温泉の代名詞とも言える白良浜を望む、昭和4年に開業した全室オーシャンビューの湯宿。土曜日の午後、「南紀白浜ゆめぐり札」を利用して日帰り入浴しました。
1階大浴場の磯部の湯「松風」と2階大浴場の眺望の湯「磯風」は、時間で男女入れ替わり。この日は、1階の浴室でした。木の温もりがいい内湯と露天風呂では、無色透明のナトリウム・マグネシウムー塩化物温泉(源泉名:生絹湯)を満喫。1階だと眺めはイマイチですが、まったりできました。近年大浴場をリニューアルしたそうなので、また訪れてみたいです。9人が参考にしています
-

大宇陀の道の駅から南に10mほどの角を西に入り、ちょっと丘を登ったところにある温浴施設です。お風呂以外にもプールがあったり、バーベキューが楽しめたりと、レジャーの要素もあり、フィットネスや食事処もあります。あと、フロント入った後の大広間は、畳敷きの相当に広いスペースでして、結構たくさんの方がごろ寝していました。
2種類の浴室が男女交替制になっていまして、当日は洋風の側でした。内湯はサウナと水風呂、そして薬草風呂です。こちらは43℃と高めの温度設定になっていまして、地元の薬草を使用したお風呂です。大きな浴槽しては、続いてのジェット系、電気風呂、バイブラのセット。41℃くらいで塩素臭は弱目。隣はぬる湯になっていまして、37℃ほどの不感入浴です。ちょっと残念なことに、こちらは塩素臭はやや強めに感じました。あと、長い丸太が浮かんでいました。太さはそれほどでもないのですが、3m以上はある丸太で、木の香りを湯に移すという狙いかもしれません。特に香りがする丸太ではなかったのと、ちょっと大きすぎて邪魔でした。
露天風呂は浅風呂が2つ。いずれも40℃ほどで消毒臭は弱目でした。
水風呂以外は温泉を使っていまして、泉質は単純泉。pH9.6とかなりアルカリ度が高いです。0.410g/kg,34.0℃、180L/minとなっています。アルカリ性が強いためか、皮膚がよく溶けているような印象があります。実際に溶け出しているような見た目の変化はないんですが、皮1枚分がつるつるとするような感じです。特に温かい浴槽の質が高かったです。
アメニティはメーカー不詳の自然にやさしい2点セット。ケロリン桶と、椅子までケロリンになっていてかなり黄色い洗い場でした。この椅子はほしいなぁと思いましたね。特注でしょうか。0人が参考にしています
-
施設外観
0人が参考にしています

、性別:女性
、年代:40代






