温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1162ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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あらかじめお断りしておきますが、オープン間もない頃の訪問のレビューで、今は改善されている部分もあるかと思います。
既に今までの人も書かれていますが、とにかく値段設定が高過ぎますね。強制館内着システムはやはり大いに疑問です。何より館内着を来て一日過ごせるような施設ならまだしも、休憩所は広さや雑誌の種類、量ともこれだけ?と思ってしまう程度のもので正直1時間程度で飽きてしまいます。
お風呂は基本的に前施設の引き継ぎですが、サウナが新設されていました。ただし、サウナの大きさに比べて水風呂の規模が小さ過ぎ、おまけに前施設の美点であった源泉かけ流しの水風呂では無くなっており、以前に感激した泡付きはまったく感じられませんでした。また、露天に出る手前にあった座ってくつろげる椅子も撤去されており、くつろげる場所が風呂の中以外に無いのも大いに減点です。
驚いたのが館内のお土産コーナーの「試食は一人3品まで」の表示。こういうのは見たことありません、近江では常識なんでしょうか?
いろんな意味で疑問が残る施設でした。今現在は少しでも改善されていることを期待します。5人が参考にしています
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JR六甲道から少しだけ南に行ったところにあります。阪神の新在家駅からも近いです。街中の銭湯さんですが、駐車場もあります。店舗北側にあるのですが、付近に似たようなコインパーキングが多いのでご注意ください。
こちらは30℃ほどの涼やかな源泉が魅力でして、やはり夏場になると恋しくなりますね。2~3人用の小さな源泉浴槽と、少し大きめの加温浴槽の交互浴がお勧めです。もちろん最後は源泉で締めて、おまけに源泉かぶりで発泡著しい源泉をしっかりかぶって出てきますと、夏の暑さもどこへやら。そんな感じで楽しんでいました。金気臭のしっかりとしたお湯で、特にかぶり湯側では泡がきっちりとみられます。願わくは、この泡泡した感じを源泉浴槽でも楽しめればいいんですが。1人が参考にしています
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某クーポンサイトで割引クーポン購入しての利用です。
入浴と○秘のレシピを使った但馬牛のシチューセット
との触れ込みでしたが、シチューと言うよりは牛と野菜(玉ねぎ・ニンジン)スープでした。あれはがっかりOTL
施設&湯処も良しも悪しもです。1人が参考にしています
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地下鉄南巽駅から内環状線を南に。新巽中学校東の交差点を西に入ってしばらく行ったところにある銭湯さんです。黄色い派手な建物で、ガラス張りのロビーがまぶしいです。煙突は白っぽい中太タイプ。店舗西隣りのトラックの駐車場の一部に駐車スペースが10台分以上あります。
フロント式でロビーがあり、スポーツ紙が置かれています。ドリンク冷蔵庫もあったように記憶しています。脱衣所は普通サイズで簡易の分煙がなされています。こちらはドリンク自販機がありました。
浴室はナニワ工務店のオール軟水タイプでして、浴槽のみならずカラン、シャワーも軟水を使っています。円形深風呂に電気風呂、浅風呂にクリニックバス、フィットネスバスとアイテム系。湯温は41℃ほどで消毒やや弱めのいい感じの湯です。奥にはスチームサウナに簡単な露天風呂がありまして、こちらがヒマラヤ岩塩を使っています。浅い浴槽とホットベンチというか、椅子の背中に湯が流れていく形です。脇には岩塩が陳列されていまして、なんだか煙が出てきて宇宙的な印象。湯は塩気がしっかりしていまして、つるつる感も分かります。ヒマラヤ岩塩独特の香りがしっかりしているのもいいですね。浴室は奥に2階のスペースがありまして、100円サウナとひんやり水風呂。サウナは5~6人用といったところで、100℃ほどでした。
軟水もさることながら、やはりヒマラヤ岩塩の存在感はなかなかのものです。それ目当てに再訪するのもありだと思います。車での訪問も便利なお店ですし、近くに来たらまた入っていこうと思います。2人が参考にしています
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有馬の中でこちらの施設はまだ未入湯だったので、口コミを見ていつかは訪れたいと思っていた施設。念願が叶いました。平日といえどもさすがは天下の有馬温泉。多くの観光客がいましたが、こちらはそういった喧噪とは無縁です。
立ち寄りは午後3時からですが、少し早く着いたので待たせてもらうことに。準備ができ次第声をかけていただきました。浴場は玄関脇の階段を上がり、通路を通って奥まったところ。宿の方が案内してくださいました。貴重品はフロントに預ける形になります。
脱衣室から階段を下り浴室へ向かいます。窓はありませんが天井が高いので、湯気は多くありません。さてこちらの金泉は、宿のすぐ裏手にある天神泉源から引いたもの。高温のお湯が、細長い樋を通り、その途中にある多くの穴から下に流れ落ちる形になっています。湯口に近づくとほんのり金気臭があり、加水も循環もない源泉が浴槽にあふれています。
お湯の特徴はその色にあります。金泉は普通赤茶色っぽいのが多いですが、こちらはどちらかというと黒茶色っぽい感じ。透明度もほとんどなく、手ですくうと湯の花が一杯でまるで泥湯のような印象を受けました。有馬の金泉にもいろいろな違いがあると思いました。もちろん、一度はこの貴重な源泉掛け流しを体験する価値があると思います。
天神源泉:含鉄-ナトリウム-塩化物強塩泉(97.0℃、pH6.5、湧出量80L/m、成分総計45.02g/kg)13人が参考にしています
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規模の大きなホテルが建ち並ぶ有馬の中で、小規模でカップルやグループに照準を合わせた造りとなっている旅館です。今回初めて、昼食付きのプランで利用しました。
到着してまずお風呂へ。内湯は白湯の浴槽のみのようです。平日でそれほど混み合うことはなかったですが、やはりこぢんまりとしています。体を洗い半露天へ。細い通路のような所を抜け、これまでの口コミにもあるような特徴的な浴槽へ出ます。先の方は半混浴となっており、濁り湯とはいえ深さがそれほどないので少し気を遣いながらの入浴となりました。
こちらの浴槽は、有馬の金泉です。御所源泉と妬源泉の混合で詳しい湯使いは分かりませんが、ツルツル感のあるややマイルドな印象を受けました。浴槽内の壁側からお湯が投入され、端の方にある切れ込みからオーバーフロー。男女の境目側には、底の方にパイプが通っていて、そこから気泡が出ていました。これはお湯を撹拌するためなのかよく分かりません。塩素臭などは感じませんでした。
食事の方は、こぢんまりとしたレストランで頂きましたが大満足。ミニ会席のプランにしましたが、通常なら夜の会席に負けないぐらいの内容がありました。入浴料と込みで6300円ほどですが、お薦めです。29人が参考にしています





