温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1147ページ目
-
掲載入浴施設数
22873 -
掲載日帰り施設数
10479 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160989
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

宝塚と一口に言うと、山の手や私鉄沿線のイメージが強いけど、わたしは実際に宝塚市内をいろいろ訪れてみて、人づてやテレビで想像していた宝塚のイメージがいかに矮小だったかと思いました。
尼崎の視点(笑)から見れば山裾の町のイメージの宝塚は、背後の山地と田園の広さからすれば町の表情のごく一部でしかありませんでした。宝塚市の中心街が発展したのは箕面温泉で有名な箕面市よりも後だったそうです。中心街のパチンコ等の派手なネオンから少し遠い中山・山本(この温泉が建つ一帯)は、昔は植木畑や果樹園が盛んだったと詳しい人から教わりました。皆に住みたい町と思われるのは、いろいろな情緒がエリアに点在するからですね。
肝心なお風呂についてですが、小さいながらも純度の高い濃い源泉浴槽が人気で、銭湯保守派の方までもが冷やかしに訪れたのがよくわかります。昔なら家風呂、今は天然温泉浴で、お風呂の人気も人もいろいろですね(笑)。洗い場と内湯の白湯が広くて開放的で良かったです。銭湯気分にのんびり浸るなら内湯が向いてますね。日本庭園風の視界が保たれてて落ち着きました。清潔さも良好でした。
上の画像では(濃い源泉浴槽の隣りの、広い浴槽)のお湯が茶色く濁ってますけど、わたしが訪れた時は違いました。最近は源泉が透明になるまで濾過する温泉が多いですね。お湯が酸化すると特別な効用が減るか、逆効果になってしまうのか、分かりませんが、素人目には源泉の風合いが残っていれば温泉気分がさらに向上するかもなあと思いました。1人が参考にしています
-

冬の味覚カニを食べに行く途中でこちらの温泉に立ち寄りました。天橋立から伊根の舟屋を経由して城崎方面へ行く途中で偶然発見し休憩がてら入浴しました。この日は竜宮の湯で日本海を一望でき、とても心地よく過ごせました。内風呂は海に面して大きな窓があり、ヒノキ造りで深さが2段階に分かれている浴槽では寝転びながら入浴できます。サウナにも海に面して窓があるのには感激しました。火照った体を冷ます水風呂も外にあり広くて満足しました。最後には露天でのんびりしたかったのですが、先の予定もあり惜しみながら退湯しました。温泉で販売していたイチゴがとても美味でした。
0人が参考にしています
-

友人の紹介でいい温泉あるよ~、って聞いたのでいってみました。
予想よりよかったですね。
源泉はちょっと茶色っぽい感じでした。
内湯はとても熱い浴槽とけっこうぬるい浴槽がありました。
露天もバリエーションが豊富にあり、炭酸泉というのがありました。
人気があってなかなか浴槽に入れませんでしたが、入るととてもぬるい透明のお風呂、別にシュワ-っと泡が出ることもなく・・・
と思っていたら、次第に身体に泡のブツブツが・・・
ほんとに炭酸でした。
入っているとなんか今まで感じた事のないフワフワとした感覚にとらわれました。
とてもぬるい上にTVがあってつい見てしまうのでとても長湯になってしまいます。;^^
時間かけていろいろな浴槽を楽しみたい場所ですね。
また行ってみたい場所であります。^^0人が参考にしています
-

内湯は井戸水なので露天に直行しました。
露天浴槽に満たされる温泉の泉質はナトリウム-塩化物泉(成分総計5.468g/kg、pH7.5、45.2℃)です。
露天には岩風呂・岩釜風呂・檜風呂・つぼ湯5個・寝湯がありますが、寝湯以外に源泉が掛け流されています。
特に岩釜風呂は完全な掛け流しで秀逸です。
他の浴槽は循環も併用していますが、岩釜風呂には及ばないが湯の花も舞っており悪くはない。
鉄分を1.5mg含むため薄っすらと茶褐色に濁る湯で強い源泉の香があります。
匂いは大阪の田辺温泉に似ています。
アンモニウム8.2mg、臭素4.8mgが匂いの元と思われます。
塩味の効いただし汁のような味がします。
湯の花が多量に舞う湯でいかにも温泉って感じがして良かった。0人が参考にしています
-

ここの露天貸切風呂はよかったです。
男女別のお風呂は行ってないのでわからないですが、4つある貸切は時間を気にせずに入れてとてもなごめました。
予約することが出来ない代わりに、時間制限がないのです。
満室の場合には空くまで待たないといけません。
景色は全く見ることはできません。(-1点)
出入り口はなんだか安っぽかったです。0人が参考にしています
-

先週訪れた岸和田のスパリゾートリバティとどうしても比べてしまうのですが。
まず受付エリアの印象からいうと、向こうが終日営業なのに対し、こちらは朝10時から。向こうがオールナイト施設によくあるどこかアンニュイというか気だるさが感じられたのに対し、こちらは、私はオープン時に入ったのですが、さぁやるぞっていうような気概が感じられ好感が持てました。
内湯の黄金湯(こがねゆ)は赤茶けた色で見ただけで嬉しくなります。似た色の湯として、山鳩湯や花山温泉などがありますが、山鳩湯は血のような味がし、花山温泉は口にふくむやオエって感じで吐いてしまいそうなのに対し、ここの湯は塩辛かったっす。
露天風呂も同じ色で内風呂より若干ぬるめとの表示があるものの、源泉がドバァーと噴出してくると湯がみるみる温かくなってき、体が熱くなると隣のプール(ぬるい白湯だと思います)につかってクールダウンし、また露天に入り、ということを繰り返していました。
大広間で食べたミネラルずくし(980円)もまずまず。仮眠エリアも、スパリゾがいつから居るのか分からないような人々に占拠されていたのに対し、こちらは空いてもいて、また、隣には寝転がって大画面で映画を観る部屋もあり、今日は「嫌われ松子の一生」をしていました。
昼後再び露天エリアに行ったのですが、広々としているので、スパリゾでのように、電車で一人座れるか座れないかの微妙なスペースに割り込んで座るというような気まずさを味わうこともなく、ゆうゆうと湯につかってられました。不思議なもので露天のすぐ隣は高速が走っているのですが、湯船がゆったりしている上、噴き上がる源泉に気を取られていると、スパリゾでは気になった車の音もここでは気になりませんでした。
総じて、いい施設だと思います。年に何回かは来ることになるでしょう。1人が参考にしています
-

1月27日、宿泊しました。すごくきれいで居心地のいい宿です。問題は温泉。湧出量は多いから掛け流しができると思うのですが、完全な循環湯、しかもカルキの消毒臭が湯殿にはぷんぷんして、頭がくらくらするほどでした。
料理は満足でした。確かに鯉の甘煮は自慢の一品だけあると思ったものです。それに部屋からの眺めがいい。眼下を流れる宇治川には多くの水鳥たちが泳いでおり、そのしぐさを見ているだけで飽きません。また、遠くには信楽の山々が見え、心が和みます。国道に面して立つ宿ですが、静かなことは驚くほど。しかし、お湯派の私はやはり循環湯が引っかかり、減点としました。10人が参考にしています
-

泉質は含弱放射能・ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(成分総計4,133mg/kg、pH6.7、31.8℃)
露天に少し水色がかった乳白色の湯の源泉浴槽があり、炭酸カルシウムを多く含むために白濁するのだそうです。
この湯の色が大変美しく透明度は20cmくらいです。
炭酸カルシウムによる白濁は白骨温泉が有名ですが、たしかに湯の色は白骨温泉泡の湯の露天で体験した色によく似ています。
一般的には白濁の湯というと硫黄(遊離硫化水素)による白濁が多く、炭酸カルシウムによる白濁は大変珍しく温泉好きな方は一度は体験してみるのも良いと思います。
硫黄泉とは色あいが若干異なり、大変美しい湯の色です。
浴槽の縁には析出物の堆積がみられるのもなかなかです。
良好な源泉ですが、循環のため香がないのが残念ですが、Caイオン95.8mgでは循環させなかったら白濁しないと思われるのでここは循環でも良しとしよう。
源泉浴槽のみ塩素臭がほとんど感じられないレベルに抑えられていたのは良かった。
露天岩風呂は海水風呂です。0人が参考にしています
-

深夜帰宅しても夜中までサウナに入れて温泉にも漬かれ、飲食もできた施設なのに、閉館は大変残念です。
なお、私は黄金湯が好きでしたが、温泉自体は折角の湧出量にもかかわらず、湯の入れかえはたったの週1回(エレベーター横の表に掲示されています)で、後は消毒・循環ですから、源泉とはいっても、やはり温泉を名乗るにはもう一つ。
そこが泉質もよく掛け流しにしている施設との差で、温泉ファンが利用しない理由だったのでしょうね。2人が参考にしています
-




