温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1151ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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大阪は「港晴のテルメ」から、神戸は「新開地の朝日温泉」まで、私的には「おとめ塚」よりも「灘温泉水道筋」を頂点に阪神間には、「スー銭」とは「そもそも存在の意義自体が違う」優れた温泉銭湯が点在しており、まだ行きそびれてる所が幾つかあるのですが、ここもその中のひとつ、昨日の夜、行って参りました。
場所は、R2とR171が交わる所のすこし北寄り、分銅町にあります、JRの新駅「さくら夙川(しゅくがわ)」も近所です、余談ですが、ここ「夙川」とかその北側になる、「苦楽園」の町並みは、「どんな仕事をしたら、こんな家に住めるのだろ?食事は3食ともナイフとフォークやろか?」みたいなお屋敷がずらっと並び見応えのある閑静な高級住宅街もあります。
銭湯の施設の方は、割と広い道なり、171の交差点から入ると直ぐにあります、一応、駐車場も用意されていますが、「継ぎ足し、継ぎ足し」の様で、ちょっとした「ジグザク」になっているので注意が必要です。
入館のシステムですが、私も、帰りに気がついたのですが、番台の前に、券売機があるのですが、直接、現金でも「OK」の様です。
さて、風呂場の方ですが、脱衣所に付きましても、年季が入っているものの、日頃からの「お手入れ」が行き届いているのでしょう、私は、例によって「オンタイム」は避けるので、夜の9時前に行ったのですが「下手なスー銭」では良く遭遇する、脱衣所の床がベトベトしてる等の「小汚なさは皆無」これは、客筋の良さもあるのだろうと思われます。「おらが町の命の温泉」系と言いましょうか、メインユーザーの地域の皆さんもこの銭湯を大事に使って居られるのが、感じられます。
広さ的には、私が知る中の銭湯の類で鑑みれば、広い部類に入ると思います、風呂場に3箇所、「手前」「奥」「露天」になみなみと温泉が張られてあります、肌触りは、温泉なので柔らかいですが、浴感に特徴は感じられませんでした、温度調整の為の循環はされておりますが、営業時間中は奴(塩素系)を使っていないとの事で「塩素臭」とは無縁、「金気臭」と「モール臭」が混ざった様な、良い香りが致します、湯加減は、ほんの少し温めなので「湯船」で極端に粘り込めませんが、「身体が許す限りは、浸かっていたい」街中で楽しめるとても贅沢な良い温泉だと感じました。ただ、カランの数が少ない様に感じました、「オンタイム」は、待機が発生すると思われます。
昨日は、時間が遅かったので、空いていましたが、時間帯に寄れば、結構流行ってるんだろうなと思われます、「湊山」や「クア武庫川」ほど、厳しくは、無いだろうと感じましたが、前述しました「おらが町の温泉」の雰囲気はありますので、「よそ者」は、「銭湯でのお作法」を多少解っているのなら、問題はないと思いますって言っても、銭湯で留意したい点は「掛け湯をしっかりやって」お風呂場で知らない人々と「お互い様」が出来るかどうか、あと風呂から上がった時に、しっかり「から拭き」する位でしょうか、ただ聞くところによると、女風呂は勝手が違う様で、あちらの都合は、解りかねますが・・。しかし「スー銭」なんかでも、最低限のマナーは、本来、気を付けたい点であるのにとも思うのですが・・。
この阪神間にも、好みの問題では、ありますが「えっ何これ!?(訳:reality!?)」的な、ある意味ビックリさせられる「スー銭」は今や「掃いて捨てる程」ありますが、しかしながら、ここを始め「良い温泉付き銭湯」が「ボコボコ」あるので、「温泉は浸かってなんぼ」の温泉ファンにとっては、立ち回り易いエリアなのかなと思います。
私的に、先に行ってしまってのが失敗だったのか、「灘温泉」ほど衝撃的な印象を受ける「温泉銭湯」にお目に掛かれてないのですが、この界隈の「温泉銭湯」に「未だ、はずれは、なしやな」と感じました。0人が参考にしています
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「おはようございます」と声を掛けて入浴。
小さいけれど清潔で、何よりいいお湯です。
皆さんが大切にされているのがわかります。
改装前の方がお湯はよかったのよ!と奥様。
いえいえ、十分いいお湯です。
村自慢の温泉。堪能いたしました。0人が参考にしています
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お仕事休憩のお風呂として行ってきました。
源泉は単純泉とのことですが、体にあわあわが付きます。
おとめ塚みたいです。炭酸も混ざってるのでしょうか?
ぬる湯でゆっくり入りました。
サウナとの熱→ぬるの交互浴はいい感じです。
源泉の浴槽はとても深いので、お子様連れはご注意を!!
岩盤浴もとても広くていくつか種類があります。
室内着も着替え用を含めて2着渡してくれます。
一日楽しめる施設だと思いました。
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6月頃に行きました。
少し早く着きましたが、もう入れるからどうぞというこころよい返事をいただく。
中は手作り感覚溢れる。湯に浸かっていると頻繁に湯温の確認に。いい湯を提供するための細かい気遣い。管理されている方の苦労を感じますし、また人の顔が見える温泉ですね。ありがとうございますと素直に言わざるを得ません。
温泉の質は前の方達が述べられているとおり。
また、サウナに入るのに大きめのハンドタオル一枚か、普通のなら二枚あるといいと思います。前の方のお話のように天井から熱いしずくが垂れてきます。ですので、タオルを肩や頭に掛けて入りましょう。
帰り際、入場をOKしてくれたおっちゃんが晴天の下、向かいの怪しげな物品の中でソファーの中に深々と座り大口開けて眠り込んでいた。それがまた1つの癒しになっていたのは苦笑。0人が参考にしています
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9月9日、朝来から429号線を通っていきました。思ったより道は良かったです。温泉はこぢんまりとしています。当日は20人近く風呂に入っていたように思われ少々窮屈でした。お湯は塩辛かったです。紅葉の時期に露天風呂から眺める景色は最高と思われます。施設はきれいですし、まあまあお勧めです。
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なかなか行く機会がなく、今回やっと行く事が出来ました。
施設はごく普通の銭湯ではありますが、奥の一角にある源泉が異彩を放っています。
熱さと強烈な塩辛さは関西最強ではないでしょうか?
評価は5点満点としたいところですが、若干マナーに欠けるお客さんが見受けられるという事で4点。でも、また行ってみたい場所ではありますね、
なお、9月20日から12月20日まで、施設の老朽化による改装工事で休業するとの事です。0人が参考にしています
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ここ最近オープンした「スー銭」系などでも、「掛け流し」を導入する施設が、増えてきました、私なりの解釈は「新鮮な温泉を、そのままもしくは、百歩譲っても、ゴミ取りや温度調整だけして湯船に注いで、溢れた湯は、惜しげもなくそのまま流す、おまけにカランも温泉やで」ってのが従来の「掛け流し」なのかなと考えるのですが、極端な例が、大阪なら「山乃湯」さんや「山空海」さんになるのかなと、ところが「スー銭」の「掛け流し」は「壷湯」だけとか「条例に基づいて、塩素消毒を施しております」って一旦汲み置きした温泉を「循環させていないので一応掛け流しです」みたいな「まっ解釈の問題やね」的な「掛け流し」が、多い様に思われます。「スー銭」は雰囲気を味わえれば、善しとする所なので、それはそれでありなのかと思います。
しかしながら、ここに来て、贅沢に温泉を「掛け流す」一味違うスー銭が登場したという「クチコミ」を拝見して早速、昨日の夜、行って参りました。
場所は中央環状、美原ロータリーから東へ、外環に抜ける、「堺羽曳野線」に入ってしばらく行くと左手にあります、駐車場入り口の歩道を横切る、切れ込みが多少狭いので、注意が必要です、初心者みたいに、左リアが路肩に乗り上げて車が「ドスン」となるのは、スマートでは無いと思うので・・。少し奥まった所に位置する施設は、見た目的にやや小振りの部類に入ると思われます。
料金は、大人600円、マッサージ処は、ありますが、大概の「スー銭」では、収益の中心となる、私は嫌いな「お食事処」や「猫も杓子も岩盤浴」などもありません、「風呂屋」だから「風呂」で勝負や見たいな潔い所は、私にとっては、好印象、飲食部門が無くて、この値段で、店が廻ってるなら、高いとは、思えませんでした。またバイトの兄ちゃんに「ここ神戸須磨の「華の湯」と同じ系列ですか?」と尋ねた所ズバリ「わかりません」とのこれもまた「潔い」返事をして頂きました。
さて風呂場の方ですが、広さ的に、私の知る中では「鳥飼の里」の8.5掛け程度でしょうか、昨今の「スー銭」では「狭い」部類かと感じました、日替わりで入れ替わる浴室で昨日は、「石風呂」の方でした、反対側はパンフによると「畳敷きの湯船が売り」の「檜風呂」の様です、狭いながらも、揃う物は揃っており、露天には「おトド様」の為の休憩スペースや、小さな「棺おけ」位の岩をくり貫いた浴槽などがあり、内湯のジェット浴槽と水風呂以外は、暗くて色は解りませんでしたが、「近所の大型施設「延羽」と違うタイプなのでしょうか、すべて弱い「金気臭」がして塩っぱい味がする、弁天町の向こうにある「テルメ」や京都市内の「大門の湯」に似た温泉が張られています、内湯の奥の湯船だけが、掛け流した温泉をゴミ取りなど衛生処理をした温泉が張られていますが、平日の夜で空いていた事もあったでしょうが、奴(塩素系)が仕事をした匂いは感じませんでした。
狭い風呂場なので湯加減は、休日シフトがあるかもしれませんが、昨日はどの浴槽も、「風呂しかありませんのでどうぞ、好きなだけ浸かってくださいな」的なやや温め、小さな「乾式」と「塩サウナ」もありますが、私は興味がないので、入る事もなく、9時位から閉店時間一杯の11時半過ぎまで、どっぷりと浸かったり冷ましたりと粘らせて頂きました。もうちょっと早く来れば良かったのにと感じました。
場所的に、話題の?大型スー銭「延羽の湯」の抑えみたいな、扱いになってるのかなと思うのですが、向こうは向こうで、さすがに「デカイだけじゃないよ」的な良い施設だとは思いますが、実力的には、ある意味遜色ない「掛け流し」に拘った良く出来た「スー銭」さんかと感じました。
客筋については、「身体に消えない柄を入れている方等は、ごめんなさいですが、基本的に来るものは拒まず」の「スー銭」ですので、客質の構成比の問題で「オンタイム」についてはそれなりに、温泉好きや銭湯好きの方を閉口させるのは、容易い事かと思われますが、どこでもそうですけど、それ以外のタイミングなら、その施設が持ち合わせるポテンシャルをどっぷりと味わえるのではと思います、時間やご家族の制約があり、「混みそうな施設」にわざわざ「混んでる時」に行って「もう二度といかないっ!プイっ!」みたいな「残念クチコミ」をちょくちょく拝見しても「お見舞い申し上げる」しかない次第なのですが、折をみて、空いてる時間に行ってみると、全然違った、印象も持てるのではと思います、混んでても、空いてても、料金は一緒ですしねぇ。
今度は是非、畳敷きの浴槽を体験しに来たいと思います、空いてそうな、時間を狙って。0人が参考にしています
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周りは山や畑でのどか。
シャワーはお湯と水の2つの蛇口があってそれで温度を調整するのだが、ひねってから結果が出るまで時間がかかるのか調節が非常にシビア。行かれる方はやけどしないように注意。
硫黄の匂いの湯。窓から見える山や木を眺めながら温泉に入る。
料金が高いのと衛生面が少し心配。
ここは変わり者が行く温泉かもしれない。
日本にありながら日本の法をまったく無視した無茶苦茶な独自憲法の主張も人を寄せ付けない雰囲気を作り出す。
ひょっとすると意地の悪い頑固おやじがいて気を使うような印象を与えるかもしれない。
しかし、規模の大きな温泉施設に行ったときのマナーの酷さを考えると、オーナーの言いたいことが分かる気がする。
普通の人にはとっつきにくいと思わせる温泉。それだけにマナーや客筋の良さを期待できる。
このような思想の温泉を作り、すでに亡くなられているという元オーナーにはありがとうと言いたい。1人が参考にしています



