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投稿日:2007年2月4日
年に何回かは来ることになるでしょう (松原天然温泉You・ゆ~(閉館しました))
オンセンホリデーさん
[入浴日:
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/ 滞在時間:
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44.0点

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先週訪れた岸和田のスパリゾートリバティとどうしても比べてしまうのですが。
まず受付エリアの印象からいうと、向こうが終日営業なのに対し、こちらは朝10時から。向こうがオールナイト施設によくあるどこかアンニュイというか気だるさが感じられたのに対し、こちらは、私はオープン時に入ったのですが、さぁやるぞっていうような気概が感じられ好感が持てました。
内湯の黄金湯(こがねゆ)は赤茶けた色で見ただけで嬉しくなります。似た色の湯として、山鳩湯や花山温泉などがありますが、山鳩湯は血のような味がし、花山温泉は口にふくむやオエって感じで吐いてしまいそうなのに対し、ここの湯は塩辛かったっす。
露天風呂も同じ色で内風呂より若干ぬるめとの表示があるものの、源泉がドバァーと噴出してくると湯がみるみる温かくなってき、体が熱くなると隣のプール(ぬるい白湯だと思います)につかってクールダウンし、また露天に入り、ということを繰り返していました。
大広間で食べたミネラルずくし(980円)もまずまず。仮眠エリアも、スパリゾがいつから居るのか分からないような人々に占拠されていたのに対し、こちらは空いてもいて、また、隣には寝転がって大画面で映画を観る部屋もあり、今日は「嫌われ松子の一生」をしていました。
昼後再び露天エリアに行ったのですが、広々としているので、スパリゾでのように、電車で一人座れるか座れないかの微妙なスペースに割り込んで座るというような気まずさを味わうこともなく、ゆうゆうと湯につかってられました。不思議なもので露天のすぐ隣は高速が走っているのですが、湯船がゆったりしている上、噴き上がる源泉に気を取られていると、スパリゾでは気になった車の音もここでは気になりませんでした。
総じて、いい施設だと思います。年に何回かは来ることになるでしょう。1人が参考にしています






