温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1144ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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源泉の注ぎ口の上に、何故かお釈迦様の像がありました。
その下からドバドバ、ほんとにドバドバ源泉が注がれておりました。
注ぎきれないお湯が、台座の後ろからピューと出ているのには笑いました。
内湯ののみ。無色、透明の単純泉でございます。
でも良質です。個性やインパクトはありませんが、肌が落ち着きます。ほっとします。
ロビーには休憩室もありまして、奥様待ちのご主人様が
マッサージチェアーで至福の時を過しておられました。
また行きます。1人が参考にしています
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和田山から9号線を通って快適なドライブでした。
土曜日の9時に到着。数名のお客様で空いており、
女湯の地元のおばあさま方は内湯ばかりに入っておいででしたので、
露天にある「明石釜」のお風呂、もう一つの露天浴槽も貸切状態でございました。
ぬる湯好きの私には内湯は少し熱かったので、専ら露天の二つの浴槽に浸かっておりました。
内湯も含め、どの湯船も掛け流しのオーバーフロー。
トクトクお湯が注いでおり、入れて少し時間の経った緑茶のような色のお湯は、
肌あたりがすこぶる良かったです。
深まってゆく秋の風を受けながら、秋晴れの青空と優しいお湯を
じっくり楽しむことができました。3人が参考にしています
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近鉄恵我ノ荘駅でおり、いつもは北側のYOU・ゆ~を目指して歩くのに、この日は反対の南側へ歩いて20分弱。
華の湯は、控えめな琴の音がBGMで流れる、和風テイストにまとまった小ぶりな源泉のスー銭といった感じでした。
私が訪ねた日は男湯は石風呂の日でしたが、主浴槽も露天の岩風呂も黄緑色の湯で、落ち葉を小さく砕いたような湯の花が舞っており嬉しくなります。人一人分に岩をくりぬいた天然石くりぬき風呂はごぼごぼと音をたてて湯が注がれ金気臭がして極楽気分。
塩サウナは低温ながら入っていると汗がジワジワとでてき、水風呂でクールダウンした後、露天エリアで小春日和の日差しを浴びて寝転がれるところでしばし大の字に。
いやぁ、癒されました。
ただこの施設、岩盤浴や食堂、休憩所等付帯設備が乏しく、一日ダラダラとは過ごせないので評価は4点にしました。0人が参考にしています
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都会の真ん中で、この泉質で、この設備はいいですね。泉質重視の人も、設備重視のひとも満足できそうですね。花山温泉ほど、成分も濃くもないですが、それがかえっていいのかもわかりません。ただはじめていったので、駐車場がわかりにくいですね。
0人が参考にしています
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子供の頃に入った近所の銭湯を思い出しました。
浴室の中央に3つに仕切られた湯船があります。
人が入ったり出たりすると、ザバーとお湯が流れ出ます。
真ん中の湯船と「超音波気泡風呂」の所に温泉が注がれています。
真ん中の湯船が深くもう一つが浅いです。
「むし風呂」と水風呂も完備。
お湯は単純泉ということですが、肌あたりがよくすべすべになりました。
近くにある戎湯さんに似た色、感触です。
戎湯さんが「温泉を銭湯のお値段で」ならば、ここ蓬莱湯さんは
「銭湯にいい温泉が湧いてますよ」といった感じです。
どちらにしても贅沢で嬉しいことです。
最近私たちは三朝や山鳩、花山、と個性的な温泉に浸かっていたからか、
なぜか「ほっと」した気分になりました。
蟹や松茸や河豚。とっておきの食材を使った料理も美味しいけど、
やっぱりいつものお母さんの味はほっとするよね・・・。
という感じでしょうか。
1人が参考にしています
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再入浴可能な終日利用権でつかって参りました。
施設が比較的新しいのか、きれいな温泉です。
源泉風呂は、人気なようで2回入浴しましたが、いっぱいの状態で、結局1回しか入れませんでした。
湯上がり後も体が温まっているのが、長く続きます。
温泉~食事~マッサージ~温泉という流れで入りましたが、マッサージは、押しがきつく大変気持ちが良かった。メニューで40分が一番長いメニューだったので、それにしましたが、温泉に行くと最低60分をしているので、もう少し長いメニューがあればなあと思います。
源泉風呂は、4人入ると一杯になってしまいますが、あいておれば、ぜひゆっくりとまた浸かってみたいと思います。
館内は、食事、マッサージ、売店を含めてその都度精算しなければならないので、退館時まとめて精算出来る方が面倒くさくない
かもしれないなあと思います。(個人のスタイルが違うので、あくまでも私の個人的主観です。)
平日でしたが、団体バスで来られている方も多く、混み合っていたのが残念ですが、
ホント、あったかさは、長続きする温泉です。0人が参考にしています
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すでに暗くなってから到着したために、噂の小動物園は「見学」することができず、残念でした。イヌワシの黒々とした後姿が見えただけでした。
このクチコミを読まずに行ったので、看板に従って湯小屋の前まで行ってしまいました。どこにも受付らしいものがなく、中にあるのかと扉を開けるとすぐに脱衣場になっていました。ここまでの建物の中に受付があったのかと、戻りかけると、向こうからおばさんがやって来て、「お風呂ですか」と訪ねてくださいました。「ちょうど夕食を出していたもので」とのお話で気づくと、隣の建物で団体らしき人たちが夕食を楽しんでおられました。
みなさんのクチコミ通り、お風呂は家のお風呂を大きくしたような雰囲気で、風情もなにもありません。清潔さという点でも、脱衣籠がいまひとつきれいでなかったり、扇風機の羽にほこりがたまっていたりと、スー銭のような清潔さを求める方には向かないと思います。しかしながら、泉質は驚きです。似たようなお湯は長野県の奉納(ぶのう)温泉で体験したことがありますが、そこよりも濃い印象を持ちました。なんと湯から上がってもすべすべが持続していました。ただ、私の好みとしては、次に行ったとき、近くの「ひすいの湯」とどちらかひとつを選ばねばならないとしたら、「ひすいの湯」を選ぶと思います。とはいえ、一度は入ってみる値打ちは十分にあります。ほかではなかなか味わえない温泉です。2人が参考にしています
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午後6時を過ぎ、あたりが暗くなってから訪ねました。地図を頼りに車を走らせていると、道路より一段低くなったところに明かりが見え、どうやら温泉らしいと思いつつ、気をつけていると「この下 ひすいの湯」と書かれた手書きの小さな看板が目に入り、ほっとしました。暗い中、何とか辿り着けたのも、このサイトで地図を入手していたおかげです。正確な場所をご指摘いただいていた湯巡り三昧さんに心から感謝いたします。
お湯はみなさんご指摘の通り、ぬめりのあるいいお湯です。近くの「女神の湯」ほどぬるぬる感がないのもご指摘の通りですが、二つの湯を比べてみて、どちらがいいかということは簡単には決められないことだと思います。私はどちらかと言えば「女神の湯」よりもこちらの方に好感を持ちました。どちらか一方しか入れないというなら、迷わずこちらの「ひすいの湯」を選びます。こればかりは好みによるものでしょう。
湯屋を出たところで、地元の方と思しき年配の方と温泉論議。その後、休憩所兼受付で温泉水と地ビールを販売していたので買って帰りました。車に戻り、次訪問しようと思った「女神の湯」の場所を確認していると、受付をされていた女性が来られ、「これだけしかないやけど…」とおっしゃいながら蜜柑を下さいました。体ばかりか心も温まった温泉でした。1人が参考にしています
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休日のお昼に訪れましたが、川沿いの緑に囲まれたのんびりとした雰囲気に好感がもてました。さほど混んでいないのもいいです。アクセスがいいとは言えず、駐車できる車の台数が限られていますので、混みようもないというのが実態です。
泉質については他の方がクチコミされている通りです。繰り返すまでもありません。湯の妻さんほかの方がおっしゃるとおり、食堂で出される水も感動ものでした。硫黄のにおいがしっかりしていて、湯舟に注がれている湯以上に硫黄泉であることを実感させてくれます。(親子丼も美味でした)
おかしなところに感心したのですが、ここの浴室の吸排気システムはよくできていました。パイプによって外気につながる場所の高さを変えてあり、気圧差、温度差によって自然と高いほうから排気し、低いほうから吸気するようになっていました。体が火照ると、吸気口の前に座って冷ましました。
この温泉で気をつけなければならないのは湯あたりのようです。注意書きに「合計でも20分以上は浸からないほうがよい」との主旨が書かれていました。一緒に入った常連の方が「一度に5分以上浸かると湯あたりする」とおっしゃっていましたので、私は気をつけて入っていたのですが、私の伴侶はやや温めの湯に油断したらしく、長湯をしてしまい、この後しばらく体のだるさを訴えていました。その人の体調や体質にも左右されることなので、長く浸かっても平気な方もいらっしゃるでしょうが、特に車を運転される方は要注意だと思います。6人が参考にしています






