温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1077ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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前から気になっていた銭湯にやっと行ってきました!泉質はしょっぱい金色です。露天風呂はかけ流しでとっても気持ちがいいです。
施設は昔のままの銭湯。古いけれど清潔~清掃は行き届いていました。
脱衣場が寒い、ドラーヤーは銭湯だから有料、駐車場が超難しいし民間駐車場も近くにない、など改善要望はありますが、改善すると昭和らしさもなくなるしこのままでよしとして^^;
また行きたい温泉です。1人が参考にしています
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阪神間で有馬温泉の「金泉」系のお湯を探していたところ、クア武庫川さんの情報に辿り着きました。
共同湯好きのごんごんは、住宅地に馴染んだいかにも「銭湯」というルックス(画像)や、木札の鍵の下駄箱にまずは萌え萌えです。
脱衣所も「銭湯の王道」的な造りで、これまた萌え。
相当期待が高まっていたのですが、浴室に1歩入ってフリーズ。
固定式のシャワーと、赤青のレバー式のカランは萌えるんだけど、消毒剤のにおい…。
気を取り直して、アメニティ浴槽には目もくれず、露天エリアにあるという「金泉」を求めて奥に進みました。
ぱっと見た限り露天エリアらしきところは見あたらなかったので、取り敢えず目に付いた扉を開けてみたところ…
な、な、何これ~っ!!!
ごぼっごぼっと大きな音を立てながら噴出する源泉
析出物で鍾乳洞状になった源泉口
層を成した析出物がランダムな模様を描く洗い場
雫状の析出物で覆い尽くされて元の形が判らない浴槽
赤茶色に変色した浴槽付近の壁
新しくて消毒臭の漂う白湯エリアからは想像出来ない「別世界」のような光景が目に飛び込んできました。
阪神エリアで長湯温泉(大分)ばりの析出物に出会えるなんてことは全く期待していなかったので、一気にテンションアップです。
「露天エリア」という言葉から、ごんごんはお庭のようなスペースに浴槽があることを想像していたのですが、引き戸で区切られた10畳ぐらいのスペースに湯舟と狭い洗い場があり、屋根が一部(1m四方ぐらい)オープンになっただけの「露天エリア」でした。当然眺望はありませんが、熱が室内にこもらない分、気持ち良く入浴出来るので、とてもいいアイデアだと思いました。
訪問時のお湯は赤みがかった黄土色。透明度はほとんどありません。浴槽内ももちろん析出物で覆われていて、湯面付近は「ねずみ返し」状になっていました。
源泉温度は約60度とのことですが、入りやすい温度でしたので、多分かなり加水されているのでしょう。けれど、新鮮な金気臭と土の香りがしっかりと感じられますし、しばらく浸かっていると肌がヒリヒリとしてきて、少々の加水なんかではびくともしない湯のパワーを感じました。
「こんなに肌がヒリヒリするなんて、どんな味なんだろう?」と、源泉口のお湯を手ですくって一口含んだところ…
ぐぐぐ…!
強烈にしょっぱい~~~!!!
でもって、えぐ~い!
湯の色とかおりから、かなりのえぐみがを想像していたのですが、塩辛さが強烈すぎて、えぐみが霞んでいるような印象でした。
それにしてもすごいお湯です。町中でこんな個性の強いお湯に出会えたのが、もう嬉しくて、嬉しくて…。顔は相当ニヤニヤしていたみたいです。
同浴者が不審者を見るような目でごんごんを見ていましたので…(爆)
同浴者の冷ややかな目も顧みず、肌のヒリヒリにも負けず、白湯には目もくれず源泉と水風呂(めっちゃ深くてびっくり!)の「至福の交互入浴」を3回繰り返しました。
年末のお昼間ということもあってか、あまり混み合っていませんでしたし、ほとんどの利用者はサウナか白湯エリアに固まっていたので、この素晴らしいお湯を常時2~3人で楽しませて頂き、贅沢な時間を過ごせました*・゜゚・*:.。.:*・゚・*:.。.:*・゜゚・*:.。.:*
この手の析出物の多い温泉は、日々の管理にかなりの手間が掛かるので、オーナーさんの温泉への熱意あってこその存在だと思います。受付の方に、「本当にいいお湯でした!ありがとうございました。」と心の底からのお礼の気持ちを伝えて、クア武庫川さんを後にしました。
快適な浴感ではないので、毎日入りたいタイプのお湯ではないですが、強烈な個性は心を惹きつけるものがあります。
阪神電鉄の武庫川駅や東鳴尾駅から徒歩圏内の温泉なので、大阪や神戸に来る機会のある温泉ファンに、是非とも体験して頂きたいです。
阪神電鉄といえば、なんば線が開通して、以前は乗り換えが必要だった難波からも直通で阪神本線(沿線に温泉銭湯がいっぱい♪)に乗り入れ出来るようになり、アクセスがかなり便利になりました。
より多くの温泉ファンに阪神本線沿線の温泉を楽しんで頂けたらと願います。1人が参考にしています
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道頓堀、日本橋にも近い銭湯です。サウナもありましたが、今回は通常の入浴のみです。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン17席)
シャワー(1席)
↓赤外線風呂
↓白湯・深湯
↓寝湯・バイブラ
↓座湯・背面ジェット3席
↓電気風呂・1席
それぞれ41度
水風呂(20℃)
中2階
サウナ(有料200円)
ラドン湯(41℃)
入って左側に洗い場、右側に壁に沿って湯船が並んでいます。水風呂以外の全ての湯船がオーバーフローしているため、全てが同じ温度です。湯船の数は多く、それぞれが2メートル前後程度あります。
中二階に上がると左右にサウナとラドン湯があり、サウナは有料で専用のカギが無いと開けられません。ラドン湯も入口にドアがありますが、たてつけが悪いのか動きが悪いです。
銭湯としてはかなり変わった湯船の配置で、面白かったです。ミナミで遊んで、ちょっと休憩としてはいいんじゃないかと思います。7人が参考にしています
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大阪梅田にて一泊する用事が出来た際に、さてどこに宿泊しようかと思ったのですが、たまにはカプセルホテルに泊まろう!と思い、探して見つけたのがこちらです。じゃらんで予約したので2700円にて宿泊できました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン22席)
シャワー(1席)
白湯(41℃、バイブラ)
薬湯(40℃)
半露天温泉浴槽(41℃)
半露天ぬる湯(35℃)
打たせ湯(1席)
寝湯(39℃、2席、スイッチ式)
ジェットバス(39℃、スイッチ式)
冷水風呂(17℃)
水風呂(30℃)
フィンランドサウナ(70℃、テレビあり)
クールサウナ(0℃)
スチームサウナ(55℃)
ロッキーサウナ(90℃、テレビあり)
足湯(独立型4席、お湯の温度調節可能)
年末だったのでかなり混雑していました。入浴は朝8時半頃から入りましたが、こちらも激混み!!洗い場は数が少ないので順番待ちのような状態に。また湯船はどれも比較的狭く、こちらも順番待ちのようになっていました。
サウナが多く、4種類のサウナがありました。温度もそれぞれ違い、その差を愉しむ事が出来ます。個人的にはスチームが出ているサウナが良かったです。
朝食も宿泊料金の中に入っていたので食べましたが、こちらは4種類の中から選ぶタイプ。牛丼定食店の380円程度の朝定食と同じようなラインナップでした。味は悪くなかったです。9人が参考にしています
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京都駅八条口から歩く事10分程度、天下一品の裏の路地を歩いて行くと、目指す銭湯はあります。華やかな京都駅前と違い、この辺りは住宅地となっていてひっそりとした佇まいです。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン12席)
電気風呂(40℃、1席)
白湯(40℃)
バイブラ(42℃、背面ジェット2席)
水風呂(20℃、深湯)
サウナ(100℃?音楽あり、テレビなし)
京都の銭湯は、大阪の銭湯のようなアミューズメント性を追求したものとは少し違い、比較的狭い湯殿に機能的に湯船が配置されているようなスタイルの銭湯が多いような気がします。番台型でかなり古い外観、また内装ですが、それがかなり雰囲気を出しています。
アクの強そうな地元の人も多く、銭湯初心者の方にとっては入り難いかもしれませんが、サウナもあり、イイ銭湯でした。京都駅からは少し歩きますが、機会があればまた入りに行きたいと思います。0人が参考にしています
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阪神芦屋駅からちょっと道に迷いましたが、幸いオープン直前に到着しました。
玄関前には既に20名ほどの人が待っていましたし、一足先の11時にオープンしている足湯も賑わっていました。人気が高いことが見て取れます。
実際入ってみて、その人気ぶりが納得出来ました。
公共の施設ということもあり温泉情緒はありませんが、館内はバリアフリーで機能性が高く、浴槽は湯そのものが楽しめるよう源泉浴槽と加水浴槽のみとシンプルな造りで、すごく好感度が高かったです。加工していない源泉を楽しめるというのは、温泉好きにとっては何より贅沢ですものね!
ごんごんは別府のあつ湯に慣れているので、源泉浴槽にばかりいました。
温泉は透明な黄緑色で、どちらの浴槽からも爽やかなモール臭(福岡の「大川温泉 貴肌美人 緑の湯」のお湯の香りと似ています)が漂い、弱いつるつる感が感じられました。源泉投入量が多くて掛け流し量も多かったです。
湯上がりは、肌がいつまでも「お風呂から上がりたて」のようにしっとり・スベスベして、しばらく汗が止まらないぐらい体があたたまりました。
お湯の力がダイレクトに感じることの出来る好感を持てる施設だっただけに、利用者のマナーの悪さが残念でした。
利用者が多いにも関わらず、洗い場の場所取りが当たり前になってしまっています。質の良いブランド物のタオルハンカチを椅子に敷いて場所取りしているのを見た時は、表面的な上品さと内面的な下品さの対比を目の当たりにした気がして、思わず苦笑してしまいました。ある意味、芦屋という地域性を象徴しているのかもしれません。6人が参考にしています
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実は二年連続で、元旦風呂を朽木でいただきました。ここへは、京都京阪線出町柳駅とJR湖西線安曇川駅から路線バスがでてます。大晦日の電車の終夜運転で年越し参りをし、朝のバスで出町柳から途中越えで朽木へ入りました。沿道は京都市内から雪でしたが、八瀬あたりから道路の雪が酷くなり、大原から滋賀県に入るまでは除雪もあまりしてない状況でした。バスは四輪チェーン着装でぐんぐん走ってくれまして、無事朽木学校前停留所へ到着。遅れましたが、自分の運転ではとてもじゃないが、たどり着けないと思われます。座ってるだけで着くなんて有り難いことです。バス停からは無料のシャトルバスに乗り換えて、玄関前まで送ってもらえます。安曇川からのバスも含めて、くつき温泉のホームページに載ってますので、ご覧ください。さて、オープン直後のお風呂は空いておりまして、ゆっくり入ることができました。正月早々走ってくれるバスといい、通常営業してくれるお風呂といい、旅してお風呂へ入りたい私のような人間には、本当に頭が下がります。お風呂そのものは無色透明で若干塩味、それほど特徴的なものはありませんが、入浴客も少なくお湯のコンディションが良かったのか、塩素臭は感じませんでした。鹿肉の料理が名物で、丼やカツで食べることのできるレストランや、軽食コーナーもありますし、入り口脇には、ミルクコーナーでパンなども売ってます。朽木の道の駅でやってる朝市とセットで何度か来てますが、元旦のお風呂、又来たいです。
39人が参考にしています
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金の湯とセットの入浴券を買うとかなり節約できます。
こちらのお湯は金の湯のような茶褐色の塩味のお湯ではなく無色透明です。
場所もちょっと温泉街の奥まった場所にありわかりにくいこともあってか、金の湯ほど混雑していません。
金の湯と同様にこちらも塩素臭がしてます・・・3人が参考にしています










