温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1069ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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花小宿に泊まると御所坊の風呂に20時まで入れる。
内湯(白湯,ORP69)からつながる金泉の 「金郷泉」 へ。 内湯は男女別だが、膝まで金泉に浸かりながら
だんだん深くなる狭い通路を抜けると、広い湯船に出て、岩で仕切られてはいるが、男女顔を合わすことが出来る
半混浴となっている。
金泉 含鉄ーナトリウムー塩化物強高温泉 酸化還元電位 (ORP) 121 (2008.10.23)0人が参考にしています
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連休の真ん中の日、お昼過ぎの入浴。
ありがたく、温泉博士を利用させていただきました。
まずは、駐車場から施設の入り口までのアプローチに、旅館のような趣向きが有ります。周辺の自然を生かしたようなスー銭。
男女入れ替わりの湯らしく、当日私が入浴したのは松の湯だったのですが、かなり樹齢の長そうな立派な松の木が、露天風呂で、インパクト大の存在でした。
お湯は、ph9以上あるアルカリ性単純泉らしく、この季節には少しぬるめのツルッとした感触。
源泉は良い香り~ッという印象はなかったのですが、かと言って塩素臭も感じることは、ありませんでした。
単純泉で、強!!!消毒泉とかではないので、やわらかく、やさしいお湯。安心して長湯しました。
ちなみに、内湯はザンネンな塩素臭、露天へ出るまでの、体温め湯としての存在です・。
オススメは、樽風呂・寝湯。(絶対・露天!!)
露天の松の木をはじめ、日本庭園は都会の人工演出とは違い、こちらの施設が建てられる前からあった木たちをそのまま残し、そこに演出を加えているような感じで、ただただ「ぽけ~」っと「すごいなぁ、この木たち・・」とたくましい木々を眺めてしまいました。
入浴しながら、ホントに癒されたひとときを過ごすコトができました。\1200、うなずけます!!!
都会スー銭と比べ、赤ちゃんや、複数のお子様が少ないと思いました。樽風呂は、譲り合いの気持ちを持たれた方ばかりで、私も交互に何度も浸かるコトができました。
湯質も好みですし、日帰り旅行にでも行ったような気分を過ごしました。此花の一休とは、環境がまるで違うので比べにくいのですが、こちらの京都本館の贅沢コースのほうが、魅力的だと・・。
また、行きたいデス☆0人が参考にしています
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以前のクチコミは記憶を元に書いたものだったので、改めて訪問してみました。公共交通手段は阪急桂駅からの無料送迎バスのほか、京都市バスの国道三ノ宮または三ノ宮バス停からもすぐ近くです。
昼前に入ったのに結構な客で賑わっていました。内風呂の大きな浴槽もつい最近第2源泉に切り替えたそうです(循環ですが)。そして露天に第2源泉の源泉掛け流し浴槽があるので浸かってみました。これが熱い。わずかに薄黄色がするようで、硫黄系の何らかの物質を感じさせるにおいがかすかにします。味は少し塩味。そしてヌルヌル感かなりありです。
第1源泉の浴槽に予備知識なしで入ったら冷たくてびっくり。湧出温度が25℃で源泉掛け流しなので水風呂状態になるのですね。これはこれで大変結構。ただ露天なので寒い季節はつらいかも。こちらの湯は塩味がしないところ以外は第2源泉と似ています。湯の花が少しあったようです。
第2源泉ができてから来るのは初めてだったので、こんなにいい温泉だったっけと驚いた次第です。これなら何度通ってもいい感じです。以前の評価は第2源泉前の印象だったので、今回で★4つに上方修正とします。1点減点は、なぜか12時台に帰りの送迎バスがないこと。施設で昼飯を食わそうというセコい魂胆はいかんです。
張り紙がしてあって、残念ながら11/10から値上げだそうです。平日は会員600円、一般650円、土日祝は会員750円、一般850円になります。0人が参考にしています
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夫婦にて行ってきました。湯快リゾートは名古屋からも往復3千円の直通バスがあり 宿泊料金もリーズナブルですので最近よく利用しております。
湯量の多いことでしられる白浜温泉の湯は少し塩辛さはありますがプールほど広い浴場に掛流しはいい気分でした。
近くに千畳敷、三段壁等見どころ多く楽しめます。
ホテル直行のバスがあり、年中同一料金の湯快リゾートシステム
は京阪神、名古屋地区では人気があるようです。0人が参考にしています
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平日の午前中の訪問。今回、1000円出せば「庵の湯・星の湯・滝の湯・泉湯」で3回入浴できるという「湯めぐりストラップ」を購入して入浴した。同じ施設で3回使ってもよいし、異なる施設で使うこともできる。有効期限は半年。滝の湯は2月末まで工事中(予算は1億円超との噂)なので、現在は利用不可となる。これを使って十津川を楽しんでみようと思う。
さて、庵の湯は国道沿い、バスターミナル横の立体駐車場に車を停めて徒歩1分というところ。駐車料金は最初の30分は無料、以後1時間ごとに100円だったと思う。設備の割に安価な気がする。大丈夫か?
話はそれたが、庵の湯である。いきなり飲泉場がある。硫黄の香りがする。泉質は硫黄泉ではないのだがどうなのだろう。そこから階段をずんずん下りていく。途中に足湯があり、さらに下りると温泉受付。今回はここでストラップを購入した。いつのまにか庵の湯は温泉シールラリーにも参加していた。
男湯・女湯は別棟である。「庵の湯」の名の通り、小さな庵を結んだがごとく木造のこぢんまりとした建物である。脱衣所は狭く、同時に3・4人が限度か。洗面所は1つのみ。木の引き戸を開けて浴室へ。中は内湯の浴槽が1つとカランが4人分ほどという簡素な施設である。十津川温泉2号源泉・7号源泉の混合泉であるナトリウム・炭酸水素塩泉のかけ流しであり、うっすら卵臭がする。分析書によれば硫黄は入っていないように記憶しているが確かに卵臭がする。またカランの湯も温泉である。浴槽の湯の香りであるが、飲泉やカランよりも少なく感じた。かけ流しとは言え、1時間で1/3ほどが交替する感じなので、時間経過による劣化があるのか、もしくは季節柄湯温を下げる必要があるため加水しているせいか、どちらかであろう。肌には優しく、若干つるつるする程度。あっさり感というか清涼感がある湯である。湯温は42度ほどのやや高い感じなのでよく温まる。したがって長湯には向かない。
十津川村民は200円で利用できるいわゆる「共同湯」であるが、湯を丁寧に扱い、良質な浴室を提供するその実力は確かなもの。さすがは十津川村という印象を受けた。
近所の「わらびお」・「憩いの家(別の名前で看板でていた)」・高評価の「上湯」などにも興味があるのだが、特段の事情なくして一日二軒以上はしご湯をするのは心根が貧相である証拠と考えているので、日を改めて楽しもうと思う。ストラップの第二弾もあることだし。11人が参考にしています
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阪神の駅から阪急の駅まで歩くと、上り坂できつい。
浴場の扉を開けるとすぐ目の前に定員3人の小さな湯船。 褐色の温めの源泉風呂で、おとめ塚温泉から汗だくで歩いてきた体には心地よい。
六甲の湯 ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉
溶存物質 1190 鉄(Ⅱ) 2.0 炭酸水素イオン 418.0 酸化還元電位 (ORP) 85 (2008.10.24)0人が参考にしています
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10月後半に夫婦で宿泊しました。こじんまりとしていて、とても綺麗な旅館でした。一番安いクラスを利用しましたが大変満足しています。
・旅館の外観 4.8
・部屋 4.7
・部屋から外の眺め 4.7
・料理(朝食) 4.5
・料理(夕食) 4.3
・清潔感 4.8
・風呂 4.5
・接客・サービス 4.8
要望としては、
・食事の量だが、もうすこし少なくてもいいと思う。
・冷蔵庫にあるビールのブランドを複数にしてほしい。好きなブランドのビールが置いてなかったのがちょっと残念であった。
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みなべのインターを降りて、車はどんどん山の中へと入っていきます。
周りはさすがに梅畑ばかり。新春の頃はいい香りなのでしょうねぇ。
鶴の湯さんはまだまだ続く山道の中腹にありました。
雑誌「自遊人」の温泉パスポートを使用しての入浴です。
開店直後に伺いましたが、もう既に何人かのお客様がいらっしゃいました。
内風呂と露天風呂に場所が分かれているので、一旦着替えが必要です。
加温、塩素消毒あり。でもあまり臭いは感じませんでした。
内風呂の方が、露天風呂より泡つきがいいように感じました。
露天風呂から再度内風呂へ移ろうと思い振り返ると、
「温泉水」と貼られた蛇口が目に入りました。
「飲用泉は入り口にあります・・・」の但し書きもあったので、塩素が入っているのかもしれませんが、
蛇口をひねると加温されていない、酸化前の透明で新鮮な源泉が出てきます。
温度は25度くらいでしょうか。上がり湯はこの蛇口から何度も浴びました。
できるなら小さくてもいいので加温しない浴槽があれば、交互浴が楽しめて最高だろうなぁと思いましたが、
それでもとてもよく出来た施設だと思います。
入浴後は温泉水をいただきました。温泉水の持ち帰りも基本が無料です。
つぶの大きな梅干を購入させていただいてお暇しました。これが美味しかった^^
スタッフの方も優しくて、施設も綺麗で、また訪れたい温泉です。1人が参考にしています
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私が住む、京都市界隈は、観光名所には事欠かないが、温泉施設については、趣向の問題もあるが「純粋に温泉を楽しみたい向きには、使える施設がほとんど無い」と感じます、嵐山の手前のそれっぽい施設やチェーン店系のスー銭など、あることはあるが、どれも似たり寄ったりで、あくまで私見ですけど「昨今のスー銭」は温泉だけを楽しみに行く所でないのは解っていますが「いい雰囲気の食堂付き温水プール」の域は出ないかと・・。
北白川から、比叡山や大津に抜ける山道の道中に「天然ラジウム温泉」を湯船に張る、老舗の温泉施設があるとの事、昔「健康ランド」などで、人工の「ラドンやトロン温泉」を見掛けた覚えがあるが「ラジウム温泉」とは何ぞや?家から近くて使える施設なら良いのになと、施設の存在は知っていましたが、期待半分で訪れて見ました。
場所は「JR京都」や「京阪三条」から「比叡山」に行くバスの「地蔵谷バス停」を降りて直ぐの所にあります、最近「玄関周りや風呂場」を改修されたらしく、確かに「古めかしい」印象はあると思います、駐車場も一応用意されておりますが、その辺の事情は、行けば解ると言いますか、車の場合は「車寄せ」に一旦止めて、施設の方の誘導に従ってください。入浴料は「大人1,450円」です。
玄関で入浴料を払い、「初めて来た」旨を伝えますと「ハイハイこちらへどうぞ」と番頭さんでしょうか、2階に上がり「休憩用の大広間」や「風呂場」などを案内くれます。結構年季の入った館内ですが、しっかりと手入れされており、私的には、この「寂びれた感」とても懐かしく思え好印象でした。
さて風呂場の方ですが、今頃気づいたのですが、ここは「お宿」の様で、風呂場は2箇所あり、男女日替わりです、今日は、改修された広い方の風呂場でした、新設された「半露天」は窓枠の部分を広く開放出来る様な構造になってます、今は、涼しくなって来たので、閉めてるとの事、その奥に従来の浴室に扉で仕切って、繋がっています「天然ラジウム温泉」とは、「自然放射線を含んだミネラルウォーターを贅沢にザバザバに湯船に張る事」が簡単な解釈で良いのかなと思いますが、温浴効果と併せ、その湯気を吸入すると、より新陳代謝が活発になるとかどうとか。普通の風呂場に比べると「密閉された感じ」はあると感じました。「湯治」でこの施設を利用される方も多い様です。
温泉は「循環」の様ですが「吸入療法」を推す手前「奴」の匂いは無し、備え付けのシャンプー類の匂いが目立つ程、無臭です、少し温めの湯加減と相まって「湯気もおいしいネ」の状態となり、思いのほかいい塩梅でございました。平日の4時前くらいからの入浴でしたが、お客さんはポツポツで、ほぼ貸切で「天然ラジウム温泉」を堪能致しました。
この温泉を「食べ物」に例えるなら、濃厚な硫黄臭や金気臭の温泉やつるぬるのアル単が「出しの効いた、豪華な具入り雑炊」なら、こちらは「上質な白がゆ」でしょうか。良い温泉かと感じました。
私的には珍しく、大広間で休憩がてら「食事」を頼みました、「出し巻き定食 1,350円」でしたが、素朴ながらも、京都らしく「湯葉」の小鉢も付いていて、美味しかったです。
今時、京都で、1,450円も出して、サウナや岩盤欲が無いって?意味解らん?子供8百円!何人で?みたいな温泉好きの方にとっては、おそらくビックリするような施設では、ありますが、暫し喧騒を忘れ、じっくりとお湯に浸かりたい向きの方には、どちらかと言うと、「仕掛けより、湯に拘る」私的に、京都では、市内唯一の温泉銭湯に加え、宿としてのポテンシャルは解りかねますが、2軒目のお勧めできる入浴施設かと思います。1人が参考にしています
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京都市内や亀岡あたりで仕事をこなして帰宅する際、デカンショ街道をよく利用しますので、ついででこちらに立ち寄るケースが多いです。岩風呂と陶板風呂の2種類が男女交替で、どちらも内湯は塩素消毒がありますが源泉かけ流し、ただし加温しているところと温度は源泉のままの冷たいところがあります。塩素の香りはほとんど感じることなく、源泉特有の塩気を含んだ臭いが感じられます。肌ざわりが柔らかい食塩泉だと思います。露天風呂はすべて循環。ロケーションは素晴らしいですが、お湯そのものは内湯に一歩遅れをとる形です。
開業当時はもう少し湯質に特徴があったのですが、最近は落ち着いたかな、というか薄くなっているような気がします。温泉は生き物といいますので、時間経過と共に変化してしまったのかもしれません。以前の方が好きですね。
まあそれでも設備自体や接客なんかは標準以上のものですし、混雑していないときに日常として使う分にはいい感じでしょう。低温の源泉と中浴槽の交互浴は気持ちいいと思います。1人が参考にしています







