温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >4224ページ目
-
掲載入浴施設数
22931 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162847
関東地方の口コミ一覧
-
涸沼から程近く、水戸市南東部と茨城町の境あたりの、田園地帯に建つ鉱泉宿。平日の午後、日帰り入浴してみました。途中に小さな緑の看板がいくつもありますが、ナビでも不安になるくらい分かりにくい。細い道を進み、最後は未舗装の砂利道で、しかも行き止まり。送迎バスが停まっていながら、ここかな?と半信半疑のまま、鄙びた民家のような外観の建物の戸を開けます。正面玄関を入って、右手奥に受付。入浴料は350円です。玄関から廊下を左に進んだ突き当たりに、男女別の浴室。男湯は、左側のドア。意外と広い脱衣場には、棚にプラ籠が並んでいます。二面にガラス窓がある、明るい浴室。左側の洗い場には、3人分のシャワー付きカランがあり、固形石鹸のみ備え付け。ライオンの湯口がレトロな、6人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明の鉱泉(分析書なし)が、かけ流しにされています。源泉14.0℃を、40℃位に加温。PH6.9で、肌に優しい浴感です。自分でハンドルを回して、自由に新湯を投入し、湯温の調整ができます。口に含むと、無味で微かに鉱物臭。ずっと貸切状態で、まったりできました。湯上がりに広間(宴会場?)をのぞいてみると、地元の奥様方が談笑中。しっかりファンに愛されている、施設のようです。帰りに女将さんと話してみると、なんと270年程前からあり、建物裏手の地下30cm位のところから、渾々と自然湧出し続けているのだとか。家庭用と宿のお風呂に使っても余るので、残りは川に流しているのだそう。確かに宿の前を、小川となって流れています。受付のところに、額に入った「水質検査成績書」が掲示してあり、水素イオン濃度や泉温は、こちらに記載。なぜこれが掲示されているのか尋ねると、地域の消防用水に指定され、その検査成績なのだとか。それだけ水量が豊富とは、さらに驚きました。
また、あくまで参考程度と考えますが、主な成分として、塩化物イオン21.0mg、カルシウム・マグネシウム等86mgといった数値も、記載されていました。20人が参考にしています
-
日立市の河原子海岸に面して建つ、湯楽の里・喜楽里グループのスーパー銭湯。日立南太田IC.から常磐自動車道を使おうとしたら、看板が出ていたので寄ってみました。平日の昼間から、なかなかの賑わい。100円返却式靴箱に靴をしまいますが、キーは自分管理。フロントで受付を行うと、精算用のリストバンドを渡されます。入浴料平日690円(土・休日・特定日790円)は、後払いです。フロントから左に進み、食事処やほぐし処の前を通り抜け、突き当たりの男女別浴室へ。100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場。浴室左側が洗い場です。内湯は、シルク風呂やジェットバス、備長炭風呂、座湯などがあります。続いて、目玉の露天風呂へ。20人サイズの石造り浴槽があり、湯温は40℃位のぬるめ。そして目の前に広がるのは、遮るものの無い太平洋の大海原! 砂浜やサーファーを眺めつつ、まったりできました。露天ゾーンには、他に壺湯や寝湯もあります。温泉でないのが残念。天気のいい日にドライブがてら出掛けたり、レジャー帰りに一汗流すのに、オススメですね。
12人が参考にしています
-
道が少し分かりにくかったです。
加温、循環、塩素系消毒剤使用14人が参考にしています
-
八幡太郎義家の一行が、奥州征伐で北上中に発見したと伝わる横川温泉。以前、巴屋旅館と山田屋旅館には訪れているので、もう一軒のこちらの宿へ日帰り入浴してみました。
立派な車寄せが付いた玄関にも、風格が感じられます。横川温泉では、一番大きな宿では? 入浴料500円は、玄関入って左手のフロントで。中庭を囲むように回廊があり、右手に廊下を進むと、右側に大浴場が見えてきます。
籐籠が並ぶ脱衣場。小さな100円返却式ロッカーもあり。浴室に入ると、右側に4人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティはPOLA製です。6人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら青みがかった透明の単純硫黄冷鉱泉(源泉名:横川温泉)が満ちています。源泉13.2℃を、40℃位に加温。PH10.1で、肌がツルツルする浴感です。湯口から勢いよく出てると思ったら、循環濾過していて、微かに塩素臭。残念と思っていたら、洗い場と反対側の壁に源泉の蛇口を発見! 口に含むと、しっかり玉子臭。これを浴槽にジャンジャン注げたらと妄想しながらも、先客と入れ替わりで貸切状態。しばし坪庭を眺めつつ、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン64.0mg、フッ素イオン5.0mg、塩素イオン19.0mg、硫化水素イオン4.0mg、硫酸イオン26.7mg、炭酸イオン41.4mg、メタケイ酸45.6mg、成分総計0.215g22人が参考にしています
-

スイミングスクールのお迎えの車が多く、車を停めるのに時間がかかりましたが、さほど中は混雑していませんでした。他の方も言っている通りお湯はとても良いし、営業後に全てのお湯を抜いて、翌日はり直ししているのには関心します。
ただ、マナーの悪い人が多いかな。服を脱いだあと掛け湯もせずそのまま湯に浸かる人、洗い場で髪を染める人、風呂でタオルをすすぐ人。お湯は良いだけに残念です。5人が参考にしています
-

-
大菅温泉の里川沿いに佇む、弘化三年(1846年)以前に開業した老舗宿。平日の午後、日帰り入浴してみました。大菅温泉には現在宿が2軒ありますが、こちらは壁に元湯の文字が誇らしげに掲げられています。婦人病、神経痛、胃腸病等に効能があり、遠方からの湯治客で賑わったのだとか。
入浴料は500円。玄関から右手に廊下を進むと、突き当たりに男湯があります。木製ソファと、籠が置かれた狭い脱衣場。ドライヤーはありません。浴室には、シャワー付きカランが1人分の洗い場。アメニティは、一般的なもの。家のお風呂を少し大きくしたような、4人サイズのFRP製内湯には、うっすら緑がかった透明の温泉法第二条適合泉(源泉名:大菅鉱泉)が満ちています。フッ素イオン、総硫黄、メタケイ酸の項で適合。源泉15.5℃を、41℃位に加温。PH10.3で、肌がスベスベする浴感です。槽内循環と思われますが、「温泉」蛇口(加温)と「鉱泉」蛇口(冷鉱泉)があり、自由に自分で足すことが出来ます。口に含むと、微かに硫化水素臭。窓を開けると、川のせせらぎ。ずっと貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン70.4mg、フッ素イオン6.4mg、塩素イオン31.1mg、硫化水素イオン1.3mg、硫酸イオン30.7mg、炭酸イオン24.9mg、メタケイ酸67.7mg、遊離硫化水素4.7mg、成分総計0.246mg33人が参考にしています
-
常磐自動車道の那珂IC.から、車で約30分。山田川と山に挟まれるようにして建つ、大正14年創業の老舗旅館。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料は500円。玄関から右手奥に廊下を進むと、男女別の浴室があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場。洗い場には、シャワー付きカランが2人分と、カランのみが2人分。4人サイズのタイル張り内湯には、うっすら青みがかった透明の温泉法第二条適合泉[源泉名:水府鉱泉(出羽の湯)]が満ちています。炭酸水素ナトリウム(重炭酸ソーダ)の項で適合し、毎分20L掘削自噴。源泉は15.4℃と低い為、40℃位に加温。PH9.0で、肌がスベスベする浴感です。蛇口を捻り、口に含むと微かに甘味。2本のジェット水流も付いています。循環濾過ありで、浴槽内は微塩素臭。窓を開けると、裏山の景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。この辺りの地名の水府とは、水が豊富な地域という意味なのだそう。この水府産の地粉を使った蕎麦が、宿の自慢でもあるのだとか。是非とも、次回は食べてみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン228.9mg、塩素イオン5.7mg、硫酸イオン142.7mg、炭酸水素イオン316.7mg、炭酸イオン54.2、メタケイ酸18.0mg、成分総計0.773g8人が参考にしています
-

-

休日会員700円(一般800円、平日は各50円引き)。
土曜日午後訪問。女性側には2~30人のお客様がいて以前より空いている印象。
ここのジェットバスは超強力で、背中と腰がスッキリするので大好きです。
内湯の変わり湯、本日はひのき風呂。
ひのきの丸太が浮いており緑色のお湯でした。
露天風呂は、福島白河「矢吹温泉」アルカリ単純温泉との表示あり。
運び湯をしているようですが源泉のもとも投入しているようで人口温泉に近いかんじ?
無色無臭で浴感は温泉らしさはないですが良く温まりました。
ここの露天は肩までしっかり浸かれる深さがあるのでとてもいいです。
以前の蕨の黒湯がとても好きだったので無くなってから足が遠のいていましたが、設備そのものは変わらず良かったです。
ホームページがなくなり最新情報がわからなかったので不安でしたが久ぶりに行って良かったです。
近いのでまたちょいちょい行こうと思います。
2015年10月10日再訪
温泉の種類が「行田温泉」とやらに変わってました。
無味無臭無色でトロミもなく温泉ぽさはありませんでした。10人が参考にしています









