温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >4220ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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房総半島の南部、鳥のクチバシの様な半島部にある宿。目の前の館山湾には、沖ノ島が見え、夏の陽気、海も穏やかでした。
玄関は建物を回り込んだ処、脇に屋外温水シャワーもありました。
スリッパを履き、フロントで支払い、左手奥のEVで2階へ、一旦軒下を歩き浴室前室でスリッパを脱ぐとそこは畳の細長い部屋、冷水サービスあり。
左手男湯には花盛りの湯
右手女湯には花咲きの湯
花をそれぞれ男、女と置き換えて読める~
脱衣室は棚籠3段と緑ロッカーコイン不要5段がある。剃刀あり。
浴室は赤御影石のタイル敷きと壁。
カラン席は8席、垢すりタオル、アメニティ揃う。
桧枠6人サイズの内湯がひとつ。湯底は簀の子状になっている。無色透明の湯、循環湯のようだ。
あと客が1人、また1人と入ってくる。
それぞれ無言でそそくさと湯に浸かったり、身体を流したりして私より先に帰って行った。
思うに私と同じ温泉博士の温泉巡りか?
次の目的地でも出くわすのかな。
露天:桧枠、伊豆石敷きの4人サイズの小柄な浴槽、眺めは住宅地で海は見えない。
館山塩見温泉こがねの湯
Na-塩化物冷鉱泉
低張性弱Al性冷鉱泉
15℃ pH7.54
1992開業
15H270526火晴初入浴6人が参考にしています
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東京都品川区にある温泉銭湯(公衆浴場)です。出張のついでに立ち寄りしてみました。
電車だと品川駅から徒歩だと20分位かかります。京浜急行の新馬場駅から徒歩だと5分程度で現実的でした。
個人的に東京都内の銭湯は初体験、平日のオープン直後の訪問の為、さぞマナーにやかましい常連の江戸っ子爺さん達の巣窟かと思いきや、爺さんは当然多いけど、場所柄私のようなスーツ姿で訪問している方も多数居ました。
というのも、既出ではありますが、約6年前に完全リニューアルオープン、外観は銭湯というより高級スーパー銭湯みたい。ロビーも脱衣所も大変綺麗でお洒落でした。 マニアの方にしか判らないとは思いますが、まるで富山高岡の『凧』のよう。
値段は公衆浴場価格でシャンプー等の常備アメニティありです。大盤振る舞いですね。タオルと使い切りアメニティは別途110円、これも安い。
さて、設備面ですが、内湯は白湯主浴槽とジェットバスと熱湯。半露天風呂エリアに黒湯主浴槽(バイブラ付き。これは要らないと思う)
加温・循環・消毒あり、湯触りはややツルツルで消毒臭は控えめだがはっきり感知しました。何よりも見た目のドス黒さは関東黒湯そのもので、透明度はほぼ無しで手尺しても黒い。関西では味わえないのでこの体感は素直に嬉しいですね。
ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉、源泉温度17.8度、PH値8.4 湧出量180リットル 使用温度は41度位で想像よりはぬる目でした。
モール系黒湯としては、利用状況やその他鑑みて正直金沢市内や十勝のそれには劣りますが、関東の1500円オーパーの施設に比べれば
個人的には断然こちらに軍配があがると思います。12人が参考にしています
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小田急線の箱根湯本駅から急な坂道を上がった、塔の峰を望む高台に建つ、一の湯グループの湯宿。平日の夕方、日帰り入浴してみました。入浴料は通常881円ですが、同日に芦ノ湖一の湯で日帰り入浴したレシートを見せて、タダで入浴。玄関左側のフロントで受付を済ませ、ロビー左奥の通路へ。突き当たる一本手前の廊下へ左折すると、奥に男女別の大浴場があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場。ステンドグラスとモザイクタイルが印象的な浴室です。洗い場には、4人分のシャワー付きカラン。アメニティは一般的なもの。8人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:塔ノ沢温泉 湯本第107号)が満ちています。源泉44.5℃を、加水・加温ありで41℃位で供給。PH9.1で、肌がややスベスベする浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭はなし。続いて、外の露天風呂へ。ガラス越しに見えていますが、内湯の浴槽の中を歩いて行きます。5人サイズの石組み浴槽で、湯温はこちらも41℃位。囲まれている為、景色は望めません。こちらも運良く、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン162mg、カルシウムイオン28.4mg、塩素イオン160mg、硫酸イオン174mg、炭酸水素イオン13.9mg、メタケイ酸55.6mg、成分総計0.620g12人が参考にしています
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フットサルの後に、利用した。
予想通り混んでいた。
でもアクセスもよく綺麗なのでいい感じ。15人が参考にしています
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仙石原の人気スポットである、箱根湿性花園やすすきの原等近くに建つ、一の湯グループの宿の一つ。平日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料は通常1087円(タオル付)ですが、同日に芦ノ湖一の湯で日帰り入浴したレシートを見せて、タダで入浴。一の湯グループの日帰り入浴できる宿5軒の1つに入浴すると、同日に他の宿にも湯めぐりできる、太っ腹なサービスです。玄関から一旦外へ出て、長屋風の建物に沿って奥の方へ歩くと、「小さな大浴場」という看板が出ている浴室入口があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場。貴重品BOXもあり。洗い場には、3人分のシャワー付きカラン。3人サイズの石造り内湯がありますが、こちらは沸かし湯です。サクッと入って、外の露天風呂へ。屋根付き5人サイズの岩風呂があり、緑がかった白濁の酸性ーカルシウムー硫酸塩・塩化物温泉[源泉名:大涌谷温泉 蒸気造成混合泉2号泉(仙石原方面)]が満ちています。源泉64.1℃を、加水・加温して42℃位で供給。PH2.0ながら、肌に優しい浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭はなし。囲まれているため、景色は望めません。先客が上がられた後、硫黄の香りに包まれつつ、貸切状態でまったりできました。
主な成分: 水素イオン10.1mg、ナトリウムイオン36.4mg、マグネシウムイオン32.9mg、カルシウムイオン91.9mg、第一鉄イオン7.70mg、アルミニウムイオン12.4mg、塩素イオン236mg、硫酸水素イオン147mg、硫酸イオン440mg、メタケイ酸120mg、成分総計1.148g18人が参考にしています
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小田急線の鶴巻温泉駅から、徒歩約6分。周辺に高層マンションも建ち始めていますが、ここだけ時が止まったかのような外観を持つ、創業95年の老舗旅館。土曜日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料1000円はフロントで。玄関から、左へ廊下を進むと一旦館外へ。離れや中庭を臨み、右手に進むと、また別棟の館内へ。突き当たりを左へ進んだところに、男女別の大浴場があります。棚だけのシンプルな脱衣場。ドライヤーあり。洗い場には、11人分のシャワー付きカラン。アメニティは柚子系です。18人サイズのタイル張り石枠L字形内湯には、うっすら緑がかった透明な温泉(分析書なし)が満ちています。湯温は40℃位。肌がスベスベする浴感です。使用状況表示もありませんが、おそらく循環濾過あり。でも、塩素臭は気になりません。口に含むも、無味無臭。浴槽内に、ジェット水流が付いています。窓の外には石灯籠が配され、ちょっぴり風情も感じられます。先客が上がられた後、しばらく貸切状態でまったりできました。帰りがけにフロントで確認するも、分析書の保管は無いのだとか。近隣の施設と同じ源泉か尋ねると、鶴巻温泉は一軒一軒が異なる自家源泉とのこと。隣の元湯陣屋や、近くの弘法の里湯と同じ泉質なら、カルシウム・ナトリウムー塩化物泉かも知れません。
19人が参考にしています
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先に申し上げておきますが、「湯けむりの庄」(川崎市)のような岩盤浴やオシャレなインテリアやリラクゼーションマッサージをお求めの方には、お勧め致しません。
ホントは藤野やまなみ温泉に行くつもりだったのですが道を間違えまして、この公共施設温泉にたどり着きました。
シンプルですが広々して小綺麗で、食事(おすすめ定食のアジフライ・具だくさんの味噌汁ついてます)も美味しかったですよ。
さてお風呂。
露天は緑の山々に囲まれて素晴らしい環境、癒やしの森林浴♪
掛け流しは小さな内湯浴槽のみですが、ぬるいわりには温まります。
もう1つの内湯は広々しています。
周りの環境や施設の造りは、「踊り子温泉会館」(河津)を思わせます。
ぼーっと森林浴しながら温泉に浸かりたい方には是非。
3時間超えると千円になるのが悲しいですが、この環境と美味しい定食で相殺です。
道を間違えて来てしまった温泉ですが、結果としては正解でした♪17人が参考にしています
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箱根まであと少しの距離、国道1号線沿いに建つ、小田原温泉の日帰り入浴施設。鈴廣かまぼこ博物館の丁度向かい側です。平日の午後、利用してみました。
入浴料は500円。受付のおばちゃんに初めて来たと伝えると、丁寧に説明してくれます。「壁にも貼ってあるけどね」と一言添えて、「喉にいいからと、湯気を溜めているので、窓は開けないで下さいね」とか、「飲み易いからと、ガブガブ飲むと腹を下す」とか、「温いから、ゆっくり肩まで浸かったり、縁に腰掛けたりして」とか、「そう言うと、一時間なのに何時間も居る人がいて困る」とか…。そうなのかぁと思いつつ、真っ直ぐ廊下を奥に進むと、左側に男女別の浴室があります。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場。ドライヤーは100円です。浴室に入ると、左側に2人分のシャワー付きカラン、右側に2人分の蛇口がある洗い場。奥に、4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら青みがかった透明の単純温泉(源泉名:小田原温泉)が、かけ流しにされています。源泉25.4℃を、40℃位に加温。PH8.4で、肌がややスベスベする浴感です。口に含むと、円やかな味。ほとんど貸切状態で、まったりできました。帰り際、靴を履くと何か入ってる!? なんと、サービスの飴でした。
主な成分: ナトリウムイオン73.1mg、マグネシウムイオン6.7mg、カルシウムイオン11.5mg、塩化物イオン81.0mg、硫酸イオン52.9mg、炭酸水素イオン57.8mg、メタケイ酸71.8mg、成分総計0.367g66人が参考にしています
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口コミ評価が高いので、県内だけど高速で1900円かけて遠征?
受付で説明を受け、いざ入浴。効能はあまり期待していないけど、
一部を除いて、あまり特徴はない感じの湯。まぁ、普通。
なんか長湯が出来そうなところがなく、
他の方も長湯は楽しんでいない感じ。
岩盤は予約なしで入れるところに入ったけどまぁ気持ちよかった。
食事はそばのセット。可もなく不可もなく。
食後にひと眠りを思い、休み処に行ったら、
隣の部屋が宴会?で眠れなかった…
でもここの良い所は接客。受付も食事処も元気で気持ち良い接客。
また、炭酸水が無料で飲めるところも◎。
ちょっと期待し過ぎた分のがっかり感があり、総合では辛口の3。
1時間以内に行ける所ならたまにいくかも。
因みにお気に入りの所は週1~3のペースで行っています。2人が参考にしています
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『元湯・鹿の湯』や那須温泉神社、殺生石等にも近く、栃木にごり湯の会の宿。毎朝全量入れ替え無循環加温加水なし。『鹿の湯源泉・かけ流し』と言うとても贅沢な湯。露天風呂はぬる目でサイズも小さく、眺望もさほど(女性)でやや物足りない感じ。女性内湯は鹿の湯源泉の他、奥の沢源泉も楽しめ、露天は『明ばんの湯』。内湯はやや熱目なので、露天と交互に入ると丁度良い。部屋からは那須連山が一望出来、風には硫黄の匂いも楽しめる。食事は部屋食でこの時は子持ち鮎の塩焼きが大変美味だった。湯の効能は申し分なく、殺生石裏からの遊歩道?散策路(高低差有)をつつじ吊橋、恋人の聖地こと那須高原展望台迄歩き回ったが、持病の膝痛も起こらずだった。
4人が参考にしています










