温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >4221ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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仕事を終えてから、夕食の最終入場時間ギリギリに滑り込んだ。タクシーで向かう途中、夕闇の茂みに鹿を見る事が出来た。年に数回、野生動物の飛び出しにより電車も止まる事がある!とか角の大きな牡鹿だと車でも恐い!とのタクシードライバーの話しにまだまだ手付かずの自然が残っているようで嬉しかった。夜のバイキングはさすがに時間が経っていて美味しいとは思えず早々部屋へ。ツイン洋室で寛いでいると、中庭から管楽器の優雅な調べが・・・食後に生演奏とはなんとも贅沢。ライトアップされた木の下で二人の演者が見えた。このホテルはダンスホールもあり、ミニコンサート等、各種イベントも盛んらしい。思わぬサプライズに癒された後は、お目当ての6F展望露天へ。生憎の曇り空で星も見えないが、ほぼ貸切状態でさすがに気持ち良い。明朝の絶景を期待しよう。明るくなるのを待って気持ちは急いてほぼ小走りで風呂へ向かう。6Fエレベーターを降りると『大・大・大パノラマ!!』だ。風呂へと続く長い廊下は一面ガラス張りで、遠くには白い朝もやがうっすら、6月の少し濃さを増した緑の美しさに、ただただ見とれてしまい、自ずと足の運びもゆっくりになっていた。勿論風呂からの眺めは語るもがな、遮る物などあるはずもない。この眺めだけでも来た甲斐があると言うもの。正直湯の印象はあまり残っておらず、この6Fからの見事過ぎる大パノラマばかりが思い出される。日光と言う土地柄もあるが、こんな山なら天狗や森の精霊と言った昔話の世界でしか知らないモノがいたって不思議では気さえする。風呂からの帰りも6Fから立ち去りがたいものがあり、いつまででも眺めていたい霧降の絶景だった。朝のバイキングは開場時間前から並び、新鮮な地のものを思い切り頂いた。昨夜とは一変、大変美味しかった。この時期ニッコウキスゲ鑑賞ツアーなるものも開催されているそうで次回は利用してみたい。
2人が参考にしています
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露天風呂が熱かったですw
施設はキレイでした。
喫煙所が良かったですね
あと、足湯があるともっといいかもです
ツーリングの途中で寄ると最高にさっぱりします3人が参考にしています
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友人からの薦めとパワースポット箱根神社参拝目的で1泊した。生憎当日は首都圏を中心とした大雪に見舞われ、やっとの思いで宿へ。寒い中ホテル入口外で『お疲れ様でした。どうぞタオルをお使い下さい』濡れた身体や傘を拭く為に待機していてくれたり、フロントでの対応や説明も丁寧でスタッフは皆好印象。内湯と露天は自家源泉仙石原温泉で透明の湯だった気がする。妹の誕生日祝いも兼ねていた自分は少し奮発して『大湧谷温泉・濁り湯掛流しの富士見露天風呂付』ツインの部屋に宿泊。寒さと道中の疲れと部屋の落ち着いた照明効果か、夕食直前迄、寝入ってしまった。夕食はスタンダード和洋会席に特典で付いたシャンパン。料理は普通かな。明日は大露天から日の出を見よう!!とその日は早目に就寝。1日目は濁り湯には入らず終い。翌朝空が白み始めるのを待って大露天へ。頭半分雲に隠れていたのを祈る思いで待ち、概ね富士の全貌を見る事が出来た。あともう少し!!どうせなら雲一つ無い富士を拝みたい!!結果2時間近く大露天に居座ったらしく心配した妹が迎えに来て慌ただしく朝食バイキング。気付けば部屋付き露天にまだ入っていない!!。食休みもそこそこに正方形の真っ白な湯槽にゆっくりと身体を沈め、雪見風呂と中庭に遊ぶ野鳥等を見てしばしの夢うつつ。かなり熱目だが加水する事で湯温調節可。白絹のように湯が優しく身体にまとわりつく感じと沈んだ湯の華を今一度踊らせる、一層湯の濁り度が増し、あ~極楽だあ~。やはり濁り湯はいい~。富士はと言うと雲に隠れてしまい部屋露天からの富士見は叶わずだった。うららかな緑の季節が来たら富士見の和室で日がな1日ゴロゴロ飽きる程富士を眺めて見たいものだ。おりしも4月下旬より箱根町に火山性地震、立入規制が。自然の恵みの温泉だからこそ現代に至ってもまたその自然に阻まれる。1日も早く規制解除になる事、安心してまた沢山の素晴らしい箱根の湯に浸かれる日が来る事を切に願う。(5月6日記)
6人が参考にしています
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この年は降雪!?積雪量が多い年で、各地のビニルハウスが損壊した年だった、からか!?あまり大きくない露天風呂はすっかり周囲を雪の高い塀で囲われていて、何の眺望もなく、ただただ暗い中の入浴だったのが残念。内風呂は長方形でゆったり浸かる事が出来て良かったが。露天の温度がこの時期にしては低いのか、湯槽から出ると寒くて内湯に逃げ込む感じだった。外の木製すのこも寒さで凍りツルツル滑り皆、怖がっていた。内湯や脱衣場の天井の大丸太の梁は素晴らしかった。樹木棟洋室に宿泊したが5mの高い天井、50平米の白を基調とした部屋は広々開放的抜群だった。天井ガラス張りの洗面所かつ浴室も充分過ぎる広さだが、広くてガラス張りだと何分寒くて、ファンヒーターの付いている居間兼ベットルームからは出れず、冬場の部屋風呂は無用の長物かも!?まして外をスノーシューの団体が歩き去るのにはビックリ!!カーテンなんて開けておけない。食事は会席で鹿刺も付いていて、なかなかだった。ただ食事会場が階段を登った上にあり、ご高齢な方は手迄使って這い上がる様を見て気の毒に感じた。広々ロビーも結構だが、高齢化時代、皆が利用するスペースこそ、階段や段差の無い1階に設けるべきでは!?日光駅から湯元温泉迄の半額バスフリーパス(通常往復3300円が半額以下の1500円)は途中乗り降り自由で助かった。緑の季節に是非、露天風呂を周囲の景色を楽しみながら入ってみたいものだ。
4人が参考にしています
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泉質はトロトロで優しい逸品で(横須賀No.1)、
唯一の装飾品兼源泉吹き出し口のタヌキがご愛嬌。
三浦海岸から車で帰る途中に塩を落としてサッパリするのに良いです。隣に業務用スーパーがありキャンプの買い出しにもつかえます。
設備は、見た目昭和レトロですが清潔に保たれてます。
ひとりごと、、、、
子供のころから〈おじいちゃんおばあちゃんの社交場〉といっていたものの大人になって初めていきました。皆さん肌すべすべ。
間違いありません2人が参考にしています
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年末に『とにかくお値打ちプラン』と言うのを利用して宿泊。部屋はシングルベットと小さなTV付きで、窓なし眺望なし。2食バイキング付きで6000円代なので部屋は覚悟していたが、染みついたタバコ臭には、どうにもこうにも困り果て、唯一換気扇のあるトイレのドア全開で終始過ごした。換気扇もガラガラ凄い音がしていた。干したバスタオルがタバコ臭くなって乾く。バイキングは特別豪華な物は並ばないが普通な感じで、鉄板があるので『サイコロステーキ!?はたまたローストビーフ!?』と思いきや、焼きそばだったり(笑い)。料金内でも飲み放題付きの為か、温泉には似合わない若い男の子のグループも多数見かけた。風呂に関して言えば、唯一洗い場がある展望風呂は旧館(花袋荘11、12階)にあり、川沿いの露天は新館(柳翁荘5階段)にある。勿論、建物もフロアも大きく離れていてエレベーターを乗り換えての移動となり大変不便だ。冬ともなれば移動も大変寒く一層不便さを感じた。露天は眺めもお湯も良いのだが、後から入って来る人が適当な掛け湯で湯船に入る度、『ちゃんとあの離れた大浴場でお身体洗っていらした!?』と疑ってしまう自分がいた。展望風呂からの眺めは川治温泉一望が叶い、風呂、脱衣場共に充分な広さ。ただせっかくの眺めもガラスの経年劣化でいささかくたびれ感あり。対岸に位置する他の宿に宿泊する度、いつもこちらの一柳閣から見下ろされている感があり、一度見下ろす側になってみたいと思っていた。伊藤園傘下で週末等の料金アップもないらしいし、予算と相談した宿泊を楽しめば良いと思う。チェックイン時の前金制、旅館前にある銀行は自動支払機はないようで土曜の午後には閉まっていた。
8人が参考にしています
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柏市の自宅から車で5分。
清掃工場の余熱を利用した温水プールや、ジムのある複合健康施設の中にあるお風呂です。
温泉でもないので、全く行く気がしませんでしたが、遠くの銭湯まで訪ねて行きながら、こんな近くに行ったことがない、というのもどうかと考え、通ったついでに寄ってみました。
1階の自販機でチケットを買い、3階の改札をタッチして浴室に入ります。柏市民は510円で利用できます。
男女入れ替えで、今日は「太陽の湯」でした。中は明るくて広く、大きな内湯やジャグジー、サウナ、水風呂、露天風呂があります。
けっこう人がいましたが、それでも、近くにある「健美の湯」に比べれば空いています。
チケット1枚で2時間、入浴1回までなので、ゆっくりするような所ではありませんが、清潔感があり、汗を流すには良いでしょう。
甘いかもしれませんが、510円でサウナ無料となると、東京の銭湯より安いことになるので、3点としました。6人が参考にしています
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誕生寺の参道入口、鯛の浦遊覧船乗り場の隣に建つ、小湊温泉の和モダンな宿。平日に、一泊朝食付で利用して来ました。リニューアルされたエントランス、ギャラリーショップを併設したロビーは、きれいでモダンな設え。この日は、本館5階の「マゴチ」の間に宿泊。部屋番号の他に、海辺の宿らしく魚名が付けられています。8畳広縁トイレ付の和室。浴衣に着替え、早速3階の大浴場「日蓮の湯」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場。浴室左奥に、7人分のシャワー付きカランがある洗い場があり、アメニティはPOLA製です。入口近くの12人サイズ御影石造り内湯には、無色透明の温泉法第二条別表適合泉(源泉名:小湊温泉願満の湯)が満ちています。メタケイ酸及び、重炭酸ソーダの項で適合。源泉19.7℃を、41℃位に加温。肌がややスベスベする浴感です。加水あり、循環・かけ流し併用。毎日車で配給しているのだとか。続いて、ガラス戸を開け半露天へ。4人サイズの総高野槇造り浴槽で、湯温は40℃位です。窓には簾が掛かり、景色は望めませんでした。朝食は、3階の食事処「なの花」の個室で。篭に入れられた小鉢には、鯖の塩焼き主菜の体に優しいメニュー。小湊らしい食材があれば、もっと良かったかな。食後は、男女入替えになった、4階の大浴場「南楽の湯」へ。脱衣場から浴室に入るとすぐ、半露天の壺湯が2つ。1人サイズの陶器風呂で、湯温はいずれも41℃位です。左奥に進むと、8人分のシャワー付きカランがある洗い場。その先に、4人サイズの石造り内湯があり、湯温はこちらも41℃位。ゆっくり、小湊温泉を満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン139.2mg、マグネシウムイオン5.0mg、カルシウムイオン20.9mg、塩化物イオン60.1mg、硫酸イオン33.8mg、炭酸水素イオン297.2mg、メタケイ酸67.6mg、成分総計0.643g11人が参考にしています
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鴨川市の前原海岸近くの街中に建つ、客室わずか6室の料理旅館。平日の夕方、日帰り入浴してみました。
入浴料1000円はフロントで。玄関から左に廊下を歩くと、突き当たりに男女別の大浴場があります。男湯は、「風月の湯」。棚に籐籠が並ぶ脱衣場。浴室は、洗い場と露天風呂のみです。8人分のシャワー付きカランがある洗い場で、アメニティはアロマ系。
扉を開けて、外の露天風呂へ。屋根付き7人サイズのタイル張り石枠瓢箪形浴槽には、微かに褐色のヘルストン活性石温泉が満ちています。湯温は42℃位。肌がややスベスベする浴感です。口に含むも、無味無臭。奥にはもう1つ、5人サイズの岩風呂もあります。こちらは、湯温41℃位。囲まれていて景色は望めませんが、木々や灯籠が配され、情緒溢れる雰囲気です。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
分析書が見当たらなかったのでフロントで尋ねると、天然温泉の鴨川温泉が引かれているのは、女湯の「草月の湯」の内湯だけなのだとか。20時に男女入替えになるので、日帰り利用なら男性は20~22時に天然温泉に入れます(宿泊なら一晩中)。でも元魚屋さんの宿なので、やはり泊まって海の幸も堪能してみたいところですね。19人が参考にしています





