温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >4225ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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常陸太田市新宿町を流れる源氏川のほとり、小高い丘の上に建つ鉱泉旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。屋号の「まんだらじ」とは、この地に室町時代からあった古寺院「曼荼羅寺」に由来。境内に湧く霊泉は痔や神経痛に効能があり、あの水戸光圀公も度々御入浴を試みたのだとか。
そんな由緒ある旅館ですが、看板が無ければ普通のきれいな民家にしか見えない外観。入浴料は600円です。正面玄関から奥に進み、廊下の右側に浴室があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場。貸しタオル大小完備。ドライヤーもあります。サンルームのような、ガラス張りの明るい浴室。3人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは一般的なもの。3人サイズの御影石造り内湯には、うっすら茶濁した透明の鉱泉(分析書等なし)が満ちています。湯温は、40℃位に加温。肌がややスベスベする浴感です。ジェット水流2本が、すごい勢いで噴出。おそらく、循環濾過ありですが、塩素臭はしません。口に含むも、無味無臭。窓ガラス越しに、井戸(源泉?)や裏山、雑木林を眺めつつまったり。ずっと貸切状態で、湯浴みを楽しめました。湯上がりに、帳場前の畳敷きの休憩室を、無料で使えるのもいいですね。8人が参考にしています
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会社が休みだったので電車に乗って行って来ました。
西川口駅近くから無料バスが出ていて便利。
バスを降りるとそこは・・・。
ちょっとレトロな感じの建物が・・・。
バスに乗っていたおばあちゃんの後に続いてフロントで受付。
常連だと思われたのか説明は特になく全て最後の会計ということで腕バンドを貰いました。
女湯へ
腕バンドの番号のロッカーを使用します。
上下二段使用できるロッカーで素晴らしかったのですがなんせ幅が狭く荷物入れたままだとカバンが入りません。
いよいよお風呂場へ
またまたレトロ・・・。
床のところどころに滑り止めマットが。(安全でよろしい)
シャンプーは墨とお茶の二種類がランダムに備え付けられメイク落としも充実。
大きくお風呂は4つありましたが何故かひとつの湯船に人が集中している。
お友達か????
入りにくい・・・。
檜風呂お湯は透明で熱めだけど気持ちいい!
黒湯お湯が黒くて足元が見えつらいけど広々。
こじんまりとしたお風呂お湯は透明で温め痔などに効くと効能書きが・・。人気?
白い湯のお風呂は湯の花なのかなんなのか色々浮いていて謎?肌に良いらしい。
お風呂は白いお湯以外は楽しめましたが印象は昔豪華だったホテルのお風呂という雰囲気です。
リクライニングスペースも設備がレトロです。
飲み物、食事はちょい高いです。
短めのマッサージをしたのですが何度も他のコースはどうか?と聞かれ少々うんざり。
帰りも無料バスに乗り西川口駅へ
バス停が喫煙所の目の前で喫煙者が数名。
マイクロバスの中に煙がもくもく入りそう。
湯上りに残念。
総評はなんだか全て惜しい感じ。でもアクセスは便利です。10人が参考にしています
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神流川温泉といえば、温泉好きには有名な「白寿」がありますが、それより高い点数の「かんな」とはどういうところなのか、
前々から気になっていましたが、今回サウナ好きの妻を連れて訪れてみました。
浴室で、まず驚いたのは、多種多様の湯船がありながら温泉浴槽が内湯の一つしかないこと、
無味無臭の特徴を感じない湯で、私のような素人には温泉かどうかの区別もつきません。
群馬との県境まで来てこんなもの? とこれはがっかりです。
岩盤浴は充実しており、時間交代制の部屋、少し低温の出入り自由の部屋、さらに浴室の露天エリアにも岩盤浴があります。
ここの魅力は、岩盤浴、タオル、館内着、髭剃り、ナイロンタオルのフルセットで、生姜湯や炭酸水などの飲料水飲み放題、それで1200円。
さらにクーポンを使えば1000円相当の個室レストランでの食事とソフトクリームがついて合計2000円と、
料金から考えると「ウソ」みたいにサービスが充実している点にあるのではないでしょうか?
ですから、もし、これが都心に近い施設であれば、毎週でも行きたいところです。
でも、温泉県の群馬近くまで来るのであれば、もう少し天然温泉らしさもほしいところで、
「白寿」のような個性がない以上、はるばる来るようなものでもないという気はします。
温泉と関係ないのですが、
帰りに熊谷の日光と呼ばれ近年、国宝となった「妻沼聖天山」を見学しました。
遠くまで来ましたが、この見学とのセットで満足しました。3人が参考にしています
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北関東自動車道(東水戸道路)のひたちなかIC.から、車で約5分。奈良時代の十五郎穴横穴墓群近くの田園地帯に佇む、中根鉱泉の一軒宿。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
400年以上の歴史があるそうですが、とっても近代的な建物。入浴料は700円です。フロント横の階段を上がり、2階の大浴場へ。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場。ドライヤーもあります。洗い場には、3人分のシャワー付きカラン。アメニティはワイン配合。4人サイズの石造り(底だけタイル張り)内湯には、うっすら白濁した透明の弱食塩泉(緩和低張性冷鉱泉)[源泉名:中根鉱泉(箱屋)]が満ちています。源泉19.3℃を、41℃位に加温。PH7.3ながら、肌がややツルツルする浴感です。口に含むと、無味で塩素臭。窓ガラス越しに、一面に広がる田園風景と高速道路。ずっと貸切状態で、のんびりできました。
主な成分: ナトリウムイオン710.00mg、カルシウムイオン21.52mg、マグネシウムイオン10.42mg、塩素イオン967.90mg、硫酸イオン16.05mg、ヒドロ炭酸イオン349.6mg、メタケイ酸83.2mg、遊離成分計112.5mg
なんと、昭和33年11月30日付の分析書だった!古っ!27人が参考にしています
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JR東の『地・温泉』と提携している高級旅館。
『地・温泉』シリーズでは、万座・草津エリアでは唯一の旅館。
てなわけで宿泊すると一泊数万円。
日帰り入浴でも千円。
時間は午後1時からと制限が多い。
露天風呂はあるものの小さく展望が無い。
内湯も平凡なもの。
湯量が豊富ではない印象。
他に宿泊客専用の洞窟風呂があるが、ここは男女別で時間制限が設けられていて、女性は午後5時~9時男性が午後9時~深夜0時という。
この洞窟風呂はなぜか朝風呂はやってないらしい。
ホントに草津のお宿はコスパが良くない。
こういう旅館も昔は庶民的な格安料金で泊まれたんだろうけど、近年の人気で料金が跳ねあがってしまったのか。
万座だともっとコスパがいいと思う。
草津のようなアミューズメントはないが。4人が参考にしています
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筑波山ロープウェイのつつじヶ丘駅すぐそばに建つ、山頂に最も近い眺望自慢のホテル。日曜日に、一泊朝食付きで利用して来ました。
この日は、2階のトイレ・シャワー室付き10畳和室に宿泊。シャワー室が全面ガラス張り、トイレの便座も電動開閉と、まるでモダンなシティホテルのようで驚く。窓から見える夜景も綺麗で、晴れればスカイツリーまで見られるそうです。
早速、1階の大浴場「天空の湯」へ。正面玄関から、左へ真っ直ぐ廊下を進みます。突き当たりの扉を開けると、別棟の温泉棟。鍵付きロッカーもある、綺麗な脱衣場です。浴室に入ると、右側に7人分のシャワー付きカランがある洗い場。一人分づつ、仕切られています。アメニティは一般的なもの。12人サイズのタイル張り木枠内湯には、うっすら緑がかった透明のアルカリ性単純温泉[源泉名:筑波山温泉(双神の湯)]が満ちています。源泉25.7℃を、41℃位に加温。PH10.25もあるので、肌がすべすべする浴感です。加水あり、循環濾過ありながら、塩素臭は気になりません。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの御影石造り浴槽で、湯温は41℃位。もう1つ、2人サイズの石造り六角形浴槽「薬草の湯」もあります。こちらは、漢方薬の入浴剤入りで、湯温はやはり41℃位。いずれも、関東平野の夜景を眺めつつ、のんびりできました。
朝食は、1階のラウンジで和定食。水戸納豆が付く、定番メニューでした。食後も、朝日を浴びながら、眺望と温泉を満喫。夕食も食べていれば、もう少し評価も上がったかもしれません。24人が参考にしています
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草津のお宿は皆千円で日帰り入浴させてくれる。
その中でも比較的高級に位置するのがこのホテル。
だが露天風呂は小さいし、内風呂も信じられないほど質素なもの。
どこか場末の銭湯をイメージさせるような風呂場でしかない。
客室の風呂はユニットバスだから温泉ではないようだし…
客室からの眺望も高い建物ではないのであまり良くはないようで。
ちなみに宿泊料は安い部屋でも3万円以上。
新宿から草津まで高速バスが出ているが片道三千円強と安くはない。
宿泊費も嵩むから青春18きっぷの期間の日帰り湯めぐり以外は車で来る方が良い。
でどうせ車で来るなら万座まで足を伸ばそうということになる。
万座なら草津よりずっと泉質もいいし露天風呂も大きいし宿泊料も安いから。
草津のようなアミューズメントは無いが温泉を楽しみたいなら万座の方が良い。9人が参考にしています
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九十九里まで、車でドライブした流れで寄った温泉。
民宿の温泉で、浴槽は一つで、シャワーが6個。
家のお風呂を広くしたような感じで、こじんまりしています。
ただ、少し硫黄の臭いがする少し茶色の温泉の湯質は非常によく、風呂上りもホカホカします。
田舎のうらびれた穴場の温泉に行きたい人にはお勧めです。
ホテルやスーパー銭湯的な楽しさはありません。22人が参考にしています
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茨城県西部に位置する桜井市真壁町にある、忠臣蔵ゆかりの伝正寺門前に佇む老舗宿。かつて、太宰治や室生犀星も投宿したのだとか。日曜日の夕方、日帰り入浴してみました。
慶応3年(1867年)創業ですが、平成25年9月に本館を全面改装した為、外観はモダンな佇まいに変わっています。入浴料800円は、玄関左手のフロントで。廊下を真っ直ぐ奥に進み、突き当たりの扉を開けると階段。下りたところに、男女別の大浴場があります。この日は男湯に湯が張られてなく、女湯の方を使わせて頂くことに。棚にプラ籠が並ぶ、きれいな脱衣場。小タオルが完備されています。ガラス越しに岩を眺める、変わった造りの浴室。広い洗い場には、シャワー付きカランが6人分。アメニティは、ワイン配合です。8人サイズの御影石造り内湯には、無色透明の単純鉄(Ⅱ)泉(炭酸水素塩型)[源泉名:空欄]が満ちています。自然湧出(毎分5L)の源泉11.6℃を、40℃位に加温。ちょっとぬるかったので、加温蛇口をオープンにして、かけ流し状態へ。自分で調整できるのは、いいですね。PH6.1ながら、肌がややスベスベする浴感です。分析書では鉄が多いようですが、なぜか口に含むも無味無臭!? 微かに鉱物臭はするものの、温泉の個性が感じられないのは、ちょっと残念かな。露天風呂はありませんが、貸切状態だったのでまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン13mg、マグネシウムイオン5.7mg、カルシウムイオン9.2mg、総鉄イオン35mg、マンガン(Ⅱ)イオン6.3mg、塩素イオン11mg、硫酸イオン5.1mg、炭酸水素イオン160mg、メタケイ酸25mg、成分総計0.2739g16人が参考にしています
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麻布十番の竹の湯に行こうと思ったら、金曜日は定休日とのことで、急遽、玉菊湯へ。
マンションの1階が銭湯になっています。
浴場は、黒湯のひろめの浴槽が一つと、白湯の小さめの浴槽がひとつ。
温泉銭湯では黒湯の浴槽が小さい所もあるが、足を伸ばしてゆっくり入れます。
わざわざ、この銭湯を目的に出かけるほどの施設ではないですが、麻布十番近辺に用があれば、是非立ち寄る価値のある施設だと思います。
ちなみに、温泉の認可を取っていないとのことで、成分表はありませんでしたが、泉質のよさそうな黒湯でした。1人が参考にしています








