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関東地方の口コミ一覧
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京成曳舟駅の近くにある銭湯。
レンガ塀のある路地を入る、入口の感じが素晴らしく、
宮造り、銅板屋根、番台式、井水を薪で沸かすレトロ銭湯です。
浴槽は、水うめ禁止の熱湯のバイブラと、水うめ可のぬる湯ジェットの二つです。
浴槽の上に、上高地みたいな風景(空想だと思うが)のタイル絵があります。
タイルの目地が黒ずんでいたり、浴槽のひびが漆喰で埋めてあったりと、いかにも古い感じが良かったです。
カランは26個で、応急用のボディソープ、シャンプーが1列に1セットだけ置いてあります。墨田区で、このパターンはよくみます。
脱衣所の脇に、あまり整備されてないんだけど庭があり、小さな神社が祀られているのが面白いです。
この近辺には、戦災で焼け残ったため迷路のような路地が残る京島地区や橘キラキラ商店街などもあり、散歩には面白いので、「スカイツリーを台東区ではなく、墨田区側から眺めたい」という方などが夕方利用すると良いのではないでしょうか。3人が参考にしています
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JR東海道本線の横浜駅西口から、徒歩で約5分。新田間川沿いに建つ、ハマボールビルの4階~7階に入る、都会の日帰り温泉スパ。平日の午後、利用して来ました。
エレベーターで、受付の4階へ。コインレス靴箱に靴をしまい、受付で精算兼用ロッカーキーを受け取ります。料金は後払い。
入浴料は、館内着とタオルセット込みで平日2670円・土日祝2880円(別途入湯税100円)ですが、この日は横浜ウォーカーの特典で、半額の1335円(別途入湯税100円)で入浴。階段で、5階のスパエリアへ。
広い脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に32人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティはPOLA製です。
右奥に、寝湯スペース付き16人サイズの石造り内湯があり、透き通った茶褐色のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 横浜温泉)が満ちています。源泉42.7℃を、加温ありで41℃位で供給。PH7.8ながら、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒あり。湯口の湯を口に含むと、モール臭の後塩素臭がして、しょっぱい。
中央に、ジェット水流付き座湯や立湯もありますが、白湯なのでサクッと入って、外の露天風呂へ。
10人サイズの内タイル張り石造り浴槽「忘我の湯」は、不感帯温度の36℃位。加温・循環ありですが、まったりできます。
真ん中は、8人サイズのタイル張り石枠浴槽「炭酸泉」。こちらは湯温38℃位ですが、アワ付きはあまりよくありません。
また右奥には、12人サイズの内タイル張り石造り「源泉かけ流し」浴槽。かけ流しではありますが、加温・消毒あり。厳密には、源泉かけ流しとは…。湯温は41℃位です。露天ゾーンでは空しか見えませんが、草木を配して癒しを演出していました。
こちらは、温泉にも入れるスパと考えるのが、やはり妥当かも。6階・7階の岩盤浴「ストーンバーデ」も追加料金なしで利用できるので、半日がっつり疲れを癒したいところです。
主な成分: ナトリウムイオン5220mg、アンモニウムイオン57.0mg、マグネシウムイオン59.3mg、カルシウムイオン225.6mg、鉄(Ⅱ)イオン1.7mg、塩化物イオン8608mg、臭化物イオン34.4mg、ヨウ化物イオン7.3mg、硫酸イオン2.2mg、炭酸水素イオン728.5mg、炭酸イオン1.8mg、メタケイ酸121.6mg、メタホウ酸24.3mg、成分総計15.29g12人が参考にしています
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横浜市営地下鉄のセンター北駅から、徒歩で約6分。ショッピングや食事の他、スポーツ、フィットネス等が楽しめる複合ビル「港北みなも」の3階にある、平成19年(2007年)にオープンした日帰り温泉スパ。平日の午後、利用してみました。
入館料は、館内着とタオルセット込みで平日1234円(土日祝1440円)ですが、この日は横浜ウォーカーの特典で、半額の617円で入浴。受付で精算兼用ロッカーキーをもらい、料金は後払いです。階段を上がって、4階の大浴場へ。
縦長ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。日焼けマシーンまであります。浴室に入ると、右側に38人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
左側に、低温バイブラバスやマッサージバスもありますが、まずは中央奥の12人サイズ石造り内湯「源泉かけ流し浴槽」へ。透き通った褐色のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 横浜温泉)が、かけ流しにされています。源泉42.5℃を、湯温41℃位で供給。加水なしですが、加温・消毒ありなので、純然たる「源泉かけ流し」ということでは…。PH7.9ながら、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、モール臭の後弱消毒臭がして、しょっぱい。床や浴槽の縁が、温泉成分で茶褐色に変色しています。
続いて、外の露天風呂へ。右手前には、8人サイズの石造り浴槽「シルキーバス」。微細気泡で、白濁しています。左手前は6人サイズの岩風呂「ハーブ湯」で、この日はローズマリー。左奥には、5人分の「寝ころび湯」もあります。
中央奥にある、20人サイズ石造り浴槽「炭酸風呂」へ。こちらは、加温あり、循環・消毒あり。湯温は40℃位です。天然温泉+人工炭酸で、なかなかのアワ付き。露天ゾーンからは空しか見えませんが、壁に水が流れ涼しげでした。温泉そのものより、日頃の疲れを癒すスパとして行くのがいいと思います。
主な成分: ナトリウムイオン3790mg、マグネシウムイオン30.0mg、カルシウムイオン106mg、第一鉄イオン2.76mg、塩素イオン5770mg、炭酸水素イオン840mg、炭酸イオン5.24mg、臭素イオン26.6mg、メタケイ酸138mg、メタホウ酸18.4mg、遊離二酸化炭素17.5mg、成分総計10870mg72人が参考にしています
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湯河原美術館の近くに建つ、昭和40年(1965年)に開業した客室12室の小さな湯宿。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料は通常640円ですが、この日は横浜ウォーカーの特典で、525円で入浴。入館してすぐ、お香の薫りに癒されます。玄関から右側の階段で2階に上がり、廊下の突き当たりを右折。更に進んだ先に、男女別の大浴場があります。男湯は左側の「ふじきの湯」(ちなみに女湯は「ちとせの湯」で、22時に男女入替)です。
棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に5人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは一般的なものが常備されていますが、別棚に資生堂TSUBAKIシリーズが並び、好きな香りをセレクト可能です。
5人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉(源泉名: 湯河原温泉 湯河原第160号)が満ちています。源泉74.6℃を、41℃位で供給。PH8.0で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、微かに石膏臭がして、ちょっぴり塩味。
続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの岩風呂があり、湯温はこちらも41℃位。竹林の向こうに、山々の景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。小さいながらも、泊まってほっこりできそうな、安らぎを感じさせる湯宿でした。
主な成分: ナトリウムイオン206mg、カルシウムイオン90.1mg、塩素イオン256mg、硫酸イオン290mg、炭酸水素イオン73.2mg、メタケイ酸80.2mg、メタホウ酸4.3mg、成分総計1019mg15人が参考にしています
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亀有駅前の銭湯
亀有は仕事の関係でよく行くのですが、ちょうど夕方通ったので寄ってみました。
古い銭湯の入り口を改装して、受付式にしてあります。
「タオル借りれますか?」と聞いたら「どうぞ」と何と無料で貸してくれました。
浴室に入るとカッパを描いたタイル絵が目に入ります。
カラン20個ほど、薬湯とジェットなどのある普通の銭湯です。
銭湯にしては湯船は大きめで、有料のサウナがあるため「水風呂」があるのが、これからの季節有り難いです。
普通の銭湯ですから、これのために来る場所ではありませんが、
漫画で有名な亀有は、ラーメンでも「つけめん道」や「たいせい」など有名店が多いので、仕事や趣味で亀有に来られた方が立ち寄るには良い銭湯だと思います。14人が参考にしています
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茨城県ひたちなか市にある日帰りスーパー銭湯です。
こちらのサイトで茨城県にて検索していたら圧倒的に評価が高かった(口コミ投稿内容はともかく)ので訪問してみました。
土地勘が無いと施設の場所がかなりわかりづらいです。国道から小さい住宅地へ入っていくような感じで暫く進むと入口が見えてきました。
大変立派で、駐車場も施設もとにかく大きい印象、また豪華な雰囲気も漂っており期待に胸が膨らみます。
値段は一番手頃な980円コースを選択したがバスタオル、ハンドタオルが付いてきました。
食事処や岩盤良くゾーンを抜け最奥に浴室がありますが、木目調のビニールのような床が妙に心地よかった。
さて、室内は外観から想像するよりは控え目な広さ。内湯エリアには炭酸浴槽と変わり湯、ジェットバス類。
露天エリアはなかなか雰囲気が良く名前は解らないが林の中から川の情景を垣間見る感じです。
湯に関しては、主浴槽が二つあり、ぬるいほうは加温・加水・循環・消毒ありだが、熱いほうは、加温の為の循環(広義のかけ流し)、消毒のみ。
双方の浴槽とも消毒はかなり控えめに感じましたが口に含むとはっきり感知しました。かけ流し浴槽には小さな茶色い湯の花も舞っており悪くありません。
やや茶色い透明、琥珀色といった感じで、若干のつるヌル感、また温泉臭がはっきり感じ取れます。
日曜午前中にも関わらずかなりの人気処のようで、食事処から浴槽まで結構混雑していました。
揚げ足を取るようですが、レンタルタオルが少し臭かったのが残念、ただし他に特筆すべきマイナスポイントはありません。
湯のポテンシャルがそれ程高いわけではないが、この界隈でここまで丁寧に万人受けのホスピタリティを追及している営業姿勢には共感できますね。2人が参考にしています
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朝風呂9時まで入れば500円!
ちょうど値段とお湯は、あってるかな~。って所です!休憩所も広く本当にごくごく普通かな~!
でもまたリピートします♪10人が参考にしています
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日暮里舎人ライナーの江北駅から煙突の見える銭湯です。
千鳥破風、番台式、まきで湯を沸かす、昔ながらの銭湯です。
すぐ近くに団地もあり、人口は多いところなので、一定のお客は来るようです。
壁にペンキ絵はありませんが、カランの上にキレイな富士山のタイル絵があります。
そのカランが40個もあり、往時の繁栄を偲ばせます。
湯は、草津の温泉ハップの湯船と、白湯のバイブラで、白湯は江戸っ子仕様の高温です。
脱衣所には素朴な箱庭もあります。
駅から近いので行きやすいとは思いますが、純粋な地元向け銭湯で、アメニティーはもちろん、「手ぶらセット」なんていう洒落たものもないので、注意が必要です。5人が参考にしています
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東京都大田区蒲田にある銭湯です。
出張ついでに訪問して来ました。JR蒲田駅から徒歩10分位、結構遠かった。
こちらの嬉しいポイントが、銭湯なのに午後3時オープンではない点。朝から休み無しで開店しているおかげで今回上手に立ち寄る事が出来ました。タオルは50円でレンタル、ただし過去口コミで『シャンプーボディソープ完備』とありますが、実際には洗い場に1セットだけ・また最廉価品質なので、原則は持参か番台で購入したほうが良い。
平日のお昼時とのことで、ガラガラかなぁと思いきや、さすがに人口密度の高い東京、かなり混雑してました。客層や設備配置等はなんら関西と変わりがありません。
最奥にお目当ての黒湯浴槽が2つあります。そのうち奥の熱湯浴槽の温度計はまさかの45.5℃、江戸っ子風呂体験の為入りましたが、熱いだけでは無く、バイブラ付きなので体感温度がさらに熱く感じ30秒持たずに退散しました。
また、これも過去口コミを参照させていただいた事なんですが、強烈電気風呂があります。これ電気苦手な方は絶対入らないほうがいいと思う、壊れてるんじゃ?と思う位強烈すぎます。
黒湯に関しては、関東黒湯そのもの、加温・循環・中レベル消毒ではありますがツルヌル感と僅かな香りが非常に心地よかった。
もう一つ特筆すべきなのは、施設の環境と言いますか、ノスタルジーな雰囲気には癒されます。
全国のモール泉と比較するのは野暮かもしれませんが過度の期待はしないほうが良い。ただし、ここにはここの良さがありました。16人が参考にしています
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箱根駒ヶ岳ロープウェーの箱根園駅の程近く、芦ノ湖畔に佇むプリンスホテル系列のリゾートホテル。平日の午後、およそ7年ぶりに日帰り入浴してみました。受付は、右手の本館フロントではなく、左手の別館大浴場入口で。別館に直接行き、ロビー(3階)奥のエレベーターで1階へ。廊下をしばらく歩いた突き当たりに、男女別大浴場「箱根 湖畔の湯」があります。入浴料は通常1800円(貸タオル大小付)ですが、この日は温泉博士の特典で、1000円割引の800円で入浴。コインレス鍵付きロッカーが並ぶ、きれいな脱衣場。一面ガラス張りで、光が差し込む明るい浴室です。壁際には、10人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティはPOLA製。窓際に12人サイズの石造り内湯があり、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉[源泉名:蛸川温泉(元箱根34号、37号、43号混合)]が満ちています。源泉45.6℃を、加温・加水ありで40℃位に調整。PH7.9で、さらりとした浴感です。循環濾過ありで、微塩素臭。続いて、外の露天風呂へ。屋根付き40人サイズのタイル張り石枠浴槽があり、湯温は41℃位。湖を渡る風が、ひんやり頬を撫でます。芦ノ湖を眺めつつ、しばしまったり。左側には、4人分の寝湯もあります。こちらは、湯温42℃位。ほとんど貸切状態で、のんびりできました。
主な成分: ナトリウムイオン123mg、カルシウムイオン195mg、塩素イオン109mg、硫酸イオン548mg、炭酸水素イオン47.4mg、メタケイ酸43.6mg、成分総計1.078g25人が参考にしています












