温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3750ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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過去に2~3回宿泊しました。
建物は古いですが、絨毯などの古くなったものはちゃんと補修してありますし、掃除も隅々までちゃんと行き届いていますので、何の不自由もありませんでした。
従業員の方も皆さんとても礼儀正しく、親切でした。
食事も工夫されたメニューで美味しくいただけました。
本館から併設の日帰り施設に行くのにもエスカレーターがあり、最上階に行くのにそれほど苦労はありませんでした。
ただ、最上階から併設日帰りエリアに行くのに『雨が降ったらどうなのかな』という部分はありましたが・・
総じて価格から考えましても損のないホテルだと思います。
泉質は箱根湯本に多い無味無臭でさらさらした温泉ですが、源泉を保有していますので湯量がとても多く、お風呂ではゴージャスな気分に浸れます。2人が参考にしています
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2008/12/18に行きました。
せっかくきたので、まず貸切露天に入りました。
お湯はわずかに硫黄の香りがしていて(硫黄は久しぶりでうれしかった)さらっとした感じ。
設備には詳しくないので加温しているかどうかはわかりませんが、湯温は私には少し高かったです。ただ、外気温が低かったせいかすぐに慣れました。
眺めも相まって、極めて気分がよかったです。1時間弱では短いなあと感じました。
貸切風呂に飲み物を持ち込めるシステムは嬉しかった。
その後、食事してから、貸切じゃない方のお風呂にも入りました。
やはり露天でしたが、個人的には真ん中の段にある浴槽が一番好みでした(お湯につかりながら寝てしまったぐらい)。
全体的に静かで落ち着いていて、好ましい温泉でした。
ただ、金欠病の私としては、この価格はさすがに高く、年に1、2回がせいぜい。
4★の理由は、そこだけです。
懐の暖かいときに、時間を気にせずゆったりとしたい場所であります。1人が参考にしています
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松戸駅周辺は千葉県内でもトップクラスで治安の悪い場所として有名です。付近では殺人事件も起こり、発砲事件なども起こっています。そんなMADシティ松戸の最寄駅にあるのがこちら、宮前湯です。
西口を出て伊勢丹方面に歩き、伊勢丹を越えて川沿いに進むと神社の横にありました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン15席)
シャワー(1席、温度調節不可、38℃程度)
主浴槽(日替わり湯&磁気泉、背面ジェット2席、41℃程度)
深湯(深さはさほどでもない、日替わり湯、41℃程度)
いわゆる銭湯として構成できる最小単位の銭湯でした。洗い場の数も少なく、浴槽は小さめの浴槽が2つ。しかし営業努力はしていて、毎日日替わりの入浴剤を入れているようです。本日は花香湯でした。ラベンダーのような紫色の湯でした。
主浴槽も深湯も繋がっていて、どちらも41℃程度の丁度良いくらいの湯です。江戸っ子だったらぬるい!と怒りだしてしまうかもしれません。
背景絵は富士山。受付は番台で、建物の作りも古風で昔ながらの銭湯という風情が漂います。お客さんの数も少なめで、のんびりと浸かるにはもってこいです。
土曜日には親子デーがあり、親子連れの場合は小学生以下だか未満だかの子供さんは無料のような事が書かれていました。江戸川散歩の帰りに、家族でひとっ風呂浴びるというのも風情があってよろしいんじゃないかなと思います。9人が参考にしています
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埼玉県秩父郡小鹿野町
アルカリ性単純温泉
泉温 21℃
2009/1/18 立ち寄り訪問。本館は和風の落ち着いた佇まい。本館の中庭は大部分が池だ。館内にいて池の中に入っているような錯覚もする。十数匹の真っ赤な金魚が気持ち良さそうに泳いでいる。
本館の隣に祭り館(やかた)がある。秩父夜祭りの山車をイメージした造りで、たくさんのぼんぼりが飾られている。一階が宿泊者用の囲炉裏座敷で、二階が客室らしい。夜になるといっせいに灯るという。
私を含めて祭り好きの方は胸がわくわくすること請け合いだ。
お風呂というと木枠の内湯と露天風呂が一つ。共に方形で露天は小さめ。建物に比べて、存在が地味に思われたがメタケイ酸、メタホウ酸を多く含むらしく、肌をしっとりと包み込んでくれる柔らかいいい湯だ。ヌルヌル感も結構ある。
しかし、私はこちらの旅館には、お風呂そのものより風情ある造りの建物に魅力を感じてしまった。
4人が参考にしています
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日帰りで利用しました。
ほかの方の口コミにあるように、ビーチサンダルで急な階段を
降りていくと・・・
そこにはジャングルを思わせる湿度と暑さ。
でも不思議となれてくるもんなんです。
脱衣所にいるだけでも、うっとり。
露天風呂に行くには一度外に出なくてはいけないので
ちょっと不便ですが、再度訪れてみたい温泉です。1人が参考にしています
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秩父の隣、皆野町の山中にある温泉施設です。
温泉は、少しツルスベ感があり、微白濁で白い湯の華が舞う泉温18度の単純硫黄冷鉱泉で、加水なし、加温・循環濾過ありです。消毒もありですが、臭いはほとんど感じられず、代わりに硫黄臭も感じられませんでした。源泉は玄関や露天風呂に引かれていて飲むことができ、わずかに硫黄の匂いがしました。
事前に硫黄泉だと知って期待して出かけたので、飲泉と同じく浴槽のお湯からも硫黄臭がすれば、もっと高い点数をつけたと思います。
(2009年1月入浴)3人が参考にしています
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かつて、高アルカリの温泉として温泉好きの間で知られていた玉川温泉保養所が生まれ変わった施設です。
温泉は、泉温25.7度、pH9.7、毎分86リットル湧出、無色透明のアルカリ性単純温泉で、アルカリ性泉特有のツルスベ感があります。消毒ありとのことですが、消毒臭は内湯ではほとんど感じられませんでした。
循環掛け流し併用式で30分おきに源泉が大量に注入され、その源泉からはかすかに硫黄の匂いがしました。温泉の湧出量が少ない割にはいい湯を楽しめるような配慮がうかがえて好感が持てました。
男女の浴室は交代制で、造りはだいぶ異なるようです。私が入浴したときは日の男湯は、左右対照構造の男女浴室の間にある壁を取り払ったような不思議な造りでした。しかし、雑誌などにあるここの写真には岩風呂があったので、この日の岩風呂は女湯だったようです。あとでフロントの方に聞いたら一週間で入れ替えするとのことでした。
施設の状況の割には料金がやや高めな気がしますが、お湯は気に入ったので、次回は岩風呂の方にも入浴してみたいです。
(2009年1月入浴)9人が参考にしています
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東京都板橋区前野町
ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性弱アルカリ性温泉)
湧出量 270L/分 泉温 41℃ pH値 7.6
昭和の臭いが漂う建物は風情満点。温泉はそれほど広くはない露天のみに使用とのことだが、うぐいす色をしたお湯の露天風呂はインパクトがある。少し小ぶりなのが残念だが珍しい色だ。湯温は、私にとってはやや温めだがその分ゆったりできた。
中庭の庭園を眺めながらの食事も美味しく、器も上品そのもの…。館内は落ち着いた雰囲気だ。東京23区内であることを忘れさせてくれるような温泉施設である。0人が参考にしています
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サラリーマン天国新橋にある銭湯です。新橋と有楽町、銀座それぞれに近く、最近流行りの汐留からも至近距離です。
銭湯は繁華街に突然現れました。ビル型銭湯でした。煙突があるわけでもなく、本当に普通に繁華街のなかにあり、驚きました。入口から洞窟のような通路を歩くと、そこに番台型の受付がありました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン18席、内8席はシャワーなし)
主浴槽(42℃程度、座湯2席)
熱湯(43℃程度)
洗い場があり、浴槽が二つ。銭湯を構成する最小単位でした。東京で最も狭い「バン・ドゥーシュ」の場合は浴槽が一つですから、それよりは良いかな程度です。
背景絵はタイル張りの金魚でした。涼しげな金魚を背に、ちょっとだけ熱い湯にサッと浸かり、夜の街に消えていく・・・そんな風景が垣間見えるようでした。
私が入浴した平日午後3時頃の場合は、今から仕込みと思しき飲食店の店員さん風の方が数名来ておりました。それぞれ顔見知りらしく、挨拶を交わしている姿がいくつも見られました。5人が参考にしています
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ここはお店の屋号から判る様に、女性をターゲットにした所ですね。男湯は内湯が檜で、雰囲気が良かったのですが、白湯だし、肝心の温泉は、露天の循環式が一槽しかなく、後は日替わりの入浴剤を入れたお風呂しかなかったので、ちょっと物足りない感じでした。
しかし、レストランは、まるで高級料亭に来たような内装が豪華で、料理も美味しかったです。
だから、男性からみれば、スーパー銭湯に来たという感覚ではなく、高級料亭に食事に来て、その後ついでに温泉や、岩盤浴に入るという感覚で来館すれば、料金も納得し、会員になった意味が活かされると思いました。0人が参考にしています









